短パンのチャックを閉め忘れたまま学校から帰って来る浩太くんを偶然見た隣の家のお姉さん。
「恥ずかしいから私の家においで♡」と家に連れ込み、チャックを閉めてあげると言ってギュっと抱きしめます。
力強く抱きしめられた浩太くんは、思わずお姉さんの頭を抱え込み、真っ赤な顔で情けない声を出すのでした。
「うあぁ〜っ! さ、沙織姉ちゃん!」
「ダメじゃない。学校から帰る間、ずっとチャックが開いていたのよ。私が気づいて良かったわ」
「はぁっ、はぁっ、うっ…ああぁぁ……」
「浩太くんっていい匂いだね。それに……ンフッ♡ 可愛いけどやっぱり男の子だねっ」
「ふっ…あっ! 沙織姉ちゃ……うううううっ! 沙織姉ちゃん! 沙織姉ちゃん! あうっ! あ…ああっ!」
「……っ! ……んっ」
「ああぁ〜! はぁっ、はぁっ……うううっ」
「……コクン。 チャック……閉めてあげるね♡」

沙織姉さんは唇に指を沿え、うっとりとした表情で浩太くんを見つめると、優しく微笑みながらゆっくりとチャックを閉めてくれたのでした。

「また閉め忘れていたら私が閉めてあげるから。嫌かな?」
「……う、ううん。また……閉めて欲しい」
「そっか。浩太くんは素直で可愛いね♡」

その後、浩太くんは、わざとチャックを開けたまま沙織姉さんの家の前を通るのです。

「もうっ! 浩太くんはまたチャックが開いてるよ。恥ずかしいから家に上がって。私が閉めてあげるからね♡」

この二人、ウィンウィンの関係の様です(笑

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