
「まあそこで見ててよ!」
「身体から抜け出てセンセーを起こすのか?」
「いいから黙って見てて!」
(センセーを起こすだけなら、薬なんか飲まなくても、そのまま抜け出るだけでいいのに) 「何でわざわざ薬を飲むんだよ?」
(フフッ! そんな事、分かってるわよ)

(このまましばらくしたら目覚めるけど、私がやりたいのはそうじゃないのよねぇ〜)
ズブッ!
(やっぱり出来た! センセーの身体で薬を飲んだから、センセーの幽体が身体から切り離せるんだ!)

(後はセンセーの幽体を、抜け殻になった信孝の身体に投げ込めば…いってらっしゃ〜い!)

(これでセンセーが信孝になって、私はまたセンセーの身体に乗り移る)
「ただいま! 今ねっ、木井センセーの幽体を信孝の身体に入れたんだ」
「マジかっ! 木井センセーに出てきてもらうってそう言う事か」

「3人とも別々の身体になってるなんて、すごくない?」
「まあなっ」
「もうすぐ目が覚めると思うけど、目の前に自分がいたら発狂するかも! ねえ信孝、私の身体のまま、木井センセーの幽体が入った信孝の身体とセックスしていいよ。木井センセーには自分の身体に戻してあげる条件として、信孝のチンポを使って、私とセンセーの身体をイカせるって事にしようよ!」
コメント
コメント一覧 (4)
Tira
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Tira
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Tira
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テキストを追加しました。
>great storyさん
ありがとうございます!
>Anさん
ありがとうございます!
また続きも完成したら掲載します。
Tira
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