「代わりに相手をしてあげる」時間が取れなくてなかなか完成できません(^^
この週末には何とか…
で、何も更新しないのもアレなんで、ちょっとしたSSを(^^;

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今日は一日中、様子がおかしかった委員長の岳田さんに呼び出された。
普段は見せない、口を歪めた笑いを見せた岳田さんは、「今日は下仲君、学校に来てなかったけど、何かあったの?」と、問い掛けて来た。下仲は俺の親友だ。ずっと皆勤だったのに、何の連絡も無しで休んだから、俺も心配していた。
「さあ、俺も気になってたんだ。あいつ、何かある時は、いつも俺に話してくれたのに。事故に遭って無ければいいけど」
「ふ〜ん。ちゃんと心配してくれるんだ。流石、俺の親友だな」
「えっ?」
その、まるで下仲の様な口調に首を傾げた。
「実はさ、俺、下仲なんだ。委員長の皮を被っているんだ。全然わからなかっただろ!」
「は、はあ?」
岳田さんが何を言っているのか全くわからなかった。でも、話を聞いているうちに、段々と理解してきた。
「要は、岳田さんを皮みたいな状態にして、被っていると?」
「ああ、そう言うこと。証拠を見せてやるよ」
俺の前で恥ずかしげも無く、セーラー服を脱いでいく。その様子に、すこぶる興奮した。
「このブルマがケツに密着してたまんないんだ」
体育も無いのにブルマを履いているなんて、岳田さんらしくない。
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「ほら、見ろよ。このファスナーが証拠さ。これを付ければ、誰でも皮に出来るんだ。すごいだろ!」
岳田さんの背中にファスナーが付いている。あのファスナーを開けば、下仲が出てくるのか?
信じられないけど、目の前にある真実に胸がときめいた。
「今日は委員長の体で散々楽しんだからな。へへ……お前も一度、委員長の皮を被ってみるか? 委員長がどんな風に感じるのか、体験できるぞ」
「どんな風に感じるのかって……。その皮、もしかして岳田さんの感覚も得られるのか!」
「ああ、委員長の五感は全て俺が味わってる。特に女としての快感をなっ!」
 どうしようもない興奮に鼻血がでそうだ。
 俺は息を荒くしながら、岳田さんの背中についているファスナーをゆっくりと開いた。

……みたいなのもいいですねぇ!