この作品は、同人誌「入れかえ魂Vol.3」「入れかえ魂Vol.4」に掲載された「どうにもならない(前編)」と「どうにもならない(後編)」となります。
先生が大好きな高校生が、彼女の体を乗っ取り、色々な悪戯を行います。また、その性質上ダークな展開になりますので、読みたいと思われる方のみ、閲覧くださいませ。
いや、ほんとにくら〜いお話なので(^^
先生が大好きな高校生が、彼女の体を乗っ取り、色々な悪戯を行います。また、その性質上ダークな展開になりますので、読みたいと思われる方のみ、閲覧くださいませ。
いや、ほんとにくら〜いお話なので(^^
「お待たせ。ねえ智恵、何か飲もうよ」
「ゆ、由希恵」
「何? どうしたのよ、そんな顔して」
「……由希恵……だよね」
「え?」
「う、ううん。何でもない……」
「また藤田君のことを考えてたの?」
「…………」
「まったく……そんなに気にしていたら長生き出来ないわよ」
そう言うと、由希恵は冷蔵庫から冷えた缶ビールを二つ取り出した。そしてプルタブを引っ張って開けると、一つを智恵に手渡した。
「とにかく乾杯しようよ。乾杯っ」
「…………」
無言の智恵が、手渡された缶ビールを一口飲んだ。由希恵も缶ビールを飲んだのだが、不味そうな顔をするとすぐにテーブルの上に置いた。
「暑いわね、智恵」
「……そうかな」
「エアコンつけていても暑いよ」
「私は……そんな事ないけど」
「そう? あ、そうか。私が余計なものを穿いているからね」
由希恵はそう言いながら、青いパジャマのズボンの上から太ももを擦った。
その太ももを擦る手を見た後、何気なく視線を足元へと移動させた智恵。パジャマの裾から覗いている青い生地。それはパジャマの生地ではなく、もっと太い生地……そう、まるでジーンズの生地のようだった。
「えっ?」
「あ、気づいちゃった?」
「そ、それって……ジ、ジーンズ?」
「うん、そうよ」
「どうしてパジャマの下にジーンズなんて……」
そう言った後、言葉を詰まらせた智恵。
(ま、まさか……そのジーンズ……)
眉を歪ませながら、ゆっくりと顔を上げた智恵。視線の合った由希恵はクスッと笑うと、スッと立ち上がった。
「暑いからパジャマのズボンを脱いでおこうかしら」
そう言ってズボンのゴムに手をかけると、ゆっくりと下ろしていった。足元までパジャマを下ろすと、青いジーンズが由希恵の足に張り付いているように見えた。太ももがムッチリとして、女性らしさをかもし出している。
しかし、どうしてわざわざそんな物を穿いてくるのだろう。
折角風呂に入ってきれいになった体なのに。しかも、このジーンズは智恵が穿いていたものに違いない。そのジーンズの股間には、智恵の小便や須藤あざみの愛液がついているのに。
由希恵は、パジャマにジーンズという妙な格好になったまま智恵の横に座った。
「ね、ねえ。そのジーンズって」
「そのジーンズって?」
「もしかして……私の?」
「……もしそうだったら?」
「…………」
そうあってほしくないと思っていた智恵だったが、もう疑う余地はない。幾ら話しかけても返事のない吾郎。
吾郎は……吾郎は……
「……やめてよ……もう……」
「え? どうしたの?」
「どうして……どうしてそこまでするの?」
弱弱しい声で由希恵に呟いた智恵。由希恵は首をかしげて智恵を見ている。
「な、何? どうしたの、智恵」
「そんなに私を傷つけたいの? ねえ、そんなに私が憎いの?」
「と、智恵?」
俯いて話している智恵の顔を覗き込むようにして見た由希恵。
「ねえ、いつから由希恵に乗り移っていたの? お風呂から上がった後? 由希恵のマンションに来てから? それとも……居酒屋からなの?」
「ちょっと。さっきから何を言ってるの? 私、智恵が何を言っているのか分からない」
「いい加減にしてよ……由希恵にまで乗り移って私をだますなんて……もう……誰も信じられない」
「智恵……」
由希恵は、両手に拳を作って震えている智恵の肩にそっと手を差し伸べた。
「よく分からないけど、辛いのね。いいよ、私なら何を言われても平気。だから、言いたいことを全部言っていいよ」
「いつまでも由希恵の真似しないでよっ!!」
智恵は肩に置かれた由希恵の手をはたくと、キッと由希恵を睨みつけた。
「智恵……」
「どうしてよっ。どうしてそうなるのよっ! 私の事が好きだ? そんなはずないじゃないっ。ただ私を苦しめているだけでしょ。それが楽しくて仕方ないんでしょ。私が藤田君に何をしたの? 一体、藤田君に何をしたっていうのよっ!」
顔をくしゃくしゃにして泣き叫ぶ智恵。その表情をじっと見ていた由希恵は、やさしい笑顔で智恵を諭すように話し始めた。
「ねえ智恵。きっと藤田君は本当に智恵のことを愛しているのよ。愛しているがゆえに智恵に変なことを言わせたりさせたりしているんだと思うわ。人ってね、色々な愛し方があると思うの。好きで好きでたまらないと思う人が現れたら、何をしてもその人を手に入れたいって思うものなのよ。そして、愛が得られないときは、傷付けてでも愛を得ようとするもなの」
「それは藤田君がそう思っているだけでしょ。誰もそんな風に思う訳ないっ」
「そんな事ないわ。だって私も智恵の事を愛しているのよ。だからこうやって智恵のオシッコが付いたジーンズを穿いているの。智恵に嫌がられるかもしれないと思ったけど、私、智恵の事を愛しているからこんな事だって出来る」
「おかしいよ。そんなの絶対におかしいよ……。ねえお願い、もう由希恵の体から離れて」
「どうして? 智恵は藤田君が体の中にいるの、嫌なんでしょ。藤田君はその願いを叶えてあげるために私の体に乗り移ったのよ。これも藤田君が智恵を愛している証拠なのよ」
「もう……もう許してよぉ〜」
智恵は絨毯の上に泣き崩れてしまった。そんな智恵を見ながらパジャマを脱ぎ、ブラジャーを外した由希恵。
「ねえ智恵。本当は藤田君の事が大好きなんでしょ。大好きで大好きでたまらないんだ。だからそうやって嫌なフリをして藤田君の気を引こうとしているのね。わざと大嫌いとか言って。私にもその気持ちがよく分かるわ」
「うううっ……うぐっ……ううっ」
智恵は腕で顔を隠すようにして泣いていた。
「智恵、そんなに泣かないで。私も智恵の泣き顔なんて見たくないわ。だから……ねっ」
由希恵は智恵の体を仰向けに寝かせた。精神的に大きなダメージを受けてしまった智恵は、もう抵抗する気力がなくなってしまったようだ。
腕で顔を隠した状態で、只只泣き続けている。
「可愛そうに……」
そう言いながら、智恵が着ているパジャマのボタンを一つずつ外した由希恵はブラジャーを上にずらすと、程よい大きさの胸に顔を近づけた。
「私が慰めてあげる」
智恵のジーンズを穿いた由希恵が跨ぐ様にしてのしかかると、智恵の右胸の乳首を舌を使って刺激し始めた。由希恵の舌が智恵の乳首を勃たせようと、乳輪から上へと刺激する。
「ううっ……」
小さくうめき声を上げる智恵。左胸を手で揉みしだき、乳首を摘んでコリコリと刺激している。
「うう……止めて……お願いぃ。由希恵の体を弄ばないで」
「大丈夫。心配しないで」
由希恵はそう言いながら、何度も何度も胸を刺激した。ビクン、ビクンと智恵の体が震えるのが分かる。
「智恵の体はこうやって舐められるのが気持ちいいのよね。それから……」
「んっ……うっ……」
パジャマのズボンの上から股間を擦る由希恵。ノッペリとした智恵の股間の中心に指を這わせると、ズボンの上に縦筋が浮き上がる。その縦筋の中心に指をめり込ませて前後させると、ビクビクッと智恵の体が痙攣した。
「い、いやぁ……」
「でも体は感じているわよ。うれしいんでしょ。こうやって触られるのが。寂しかったんでしょ」
「んっ……んんっ……」
「私を藤田君だと思って。体は由希恵だけど、私は藤田君なの。愛する藤田君に触られているんだよ。これほど素敵な事ってないでしょ」
由希恵はそう言いながら、パジャマのズボンの中に手を忍ばせた。パンティの中にある茂みを掻き分け、皮の被ったクリトリスを指の腹で刺激する。
「んあっ……ああっ……」
「すごいわ智恵。もうグチョグチョになってる。それならそうと早く言ってくれればいいのに」
「ち、違う……わ、私は……あっ……んんっ」
「こうやって皮を剥いて……んふっ。そんなにいい声出さないでよ。私もすごく興奮するじゃない」
「ひうっ」
腕でずっと顔を隠している智恵。もう考える気力が無くなっているとはいえ、由希恵の体を使って絡んでくる吾郎が憎いという気持ちは消えなかった。
無理矢理パジャマのズボンとパンティを脱がされた智恵。ぐったりとしたその体を開放した由希恵が、冷蔵庫の野菜室から長いキュウリを一本取り出すと、たんすの引き出しの奥に閉まっておいた彼氏と使うはずのコンドームを取り出し、キュウリの両端に一つずつ被せた。
それを手にして智恵に近づく。
智恵はずっと顔を腕で隠しているので、由希恵がそれを手に持っているということには気づいていないようだった。
「ねえ智恵。私がすごく気持ちよくしてあげる」
そう言って、智恵の足を左右に開かせた。
「うう……えっ」
足を開かされ、やっと顔から腕を遠ざけた智恵。しかし、コンドームを被せたキュウリはすでに智恵の割れ目に頭をつけていた。
「ちょっと冷たいかもしれないけど」
「えっ、あっ……んあああっ!」
「クスッ。気持ちいいでしょ」
「ああっ、い、いやっ!ぬ、抜いてっ。あっ、あうっ……お、お願いっ……んああっ」
「智恵のマンコがグチュグチュ音を立てているわよ。まるで美味しいって言ってるみたい」
「ひいっ……あふっ、あっ……あんっ、いやっ、いやあっ」
智恵は頭を左右に振りながら、必死にキュウリを取ろうとしている。でも、由希恵は取ろうとする智恵の手をなぎ払うと、何度も何度もキュウリを奥へとめり込ませていった。長いキュウリが半分以上入るようになると智恵は体をブルブルと震わせ、その快感に溺れ始めた。
「あっ、あんっ……はあっ、あっ、あああっ」
「ほら、もっと奥まで入れるわよ」
「ダ、ダメッ……そんなに、は、入らないっ……んああっ」
「入ったわよ。もう、こんなにいやらしい汁を垂らしちゃって。後で掃除するのが大変だわ」
「いやぁ〜。ひうっ、ひうっ……ひぃ〜っ」
背中を仰け反らせ、悶え苦しむ智恵。涎が頬を伝って絨毯へと流れ落ちている。泣きながらも気持ちよくて仕方がないという表情。
その表情に興奮した由希恵は、ジーンズを脱いで下半身を丸出しにすると、智恵の足に自分の足を絡めた。そして、すでに濡れている割れ目に、智恵の中から顔を出しているキュウリをねじ込んだ。
「んああっ!」
「んぐっ……は、はぁっ……は、入った」
二人の股間が密着し、キュウリが全く見えなくなる。それは、二人のマンコの中にキュウリが飲み込まれてしまっていると言うことだ。その状態で円を描くように腰を動かす由希恵。
「やぁ〜。お願いだからぁ〜。ひっ……こ、壊れちゃうぅ〜っ」
「あうっ、大丈夫。そんなに簡単に壊れない……から。んぅぅっ」
「ぬ、抜いてぇ。ほ、ほんとにダメぇ」
「はぁ、あっ……あふっ……」
今度は腰を前後に動かし、キュウリをマンコの中で躍らせる。お互いのマンコの中でキュウリがこすれ、蕩ける様な気持ちよさをかもし出しているのだ。
しかし、無理矢理奥まで入れられた智恵のマンコからは、少しずつ血がにじみ出ていた。気持ちよさが薄れ、お腹の奥から深い痛みが響き始める。
「い、痛いっ……痛いっ……お、お願いだから止まって……ああっ……いやあっ」
「はぁ、もう少しでイケそうだから……あんっ、すごいっ……その表情を見ていたら……マンコがヒクヒクしてっ……」
「うああっ……い、痛いっ。痛いよぉ〜」
「イ、 イクッ……もうイクッ……ふああああっ!」
「ひぃ〜っ!」
由希恵は痙攣したように体を震わせると、絶頂を迎えた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ふぅ〜」
もう一度ブルッと体を震わせた由希恵は、ゆっくりとマンコからキュウリを抜いた。その時に智恵の割れ目から血がにじみ出ていることに気づく。
「あ……血だ」
「…………」
放心状態になっている智恵。その智恵のマンコからそっとキュウリを引き抜くと、血の筋が割れ目を伝って流れ出てきた。
「うわっ、これはマズイぞ。大丈夫、先生? もう痛くない?」
「…………」
智恵の目は焦点が定まっていなかった。
とりあえずティッシュを持ってきて、智恵の割れ目を綺麗に拭いた由希恵。ティッシュが血で赤く染まっている。
「ねえ先生、もしかしてすごく痛かった?」
その質問に答えない智恵の目から、涙が零れ落ちた。
「ちょっと無茶しすぎたかな。まあ明日になれば大丈夫だろ。なっ、先生。今日はこのまま池上先生の体にいることにするよ。先生の体に戻ったら何だか痛そうだし」
吾郎が乗り移っている由希恵は、ノーパンのまま青いパジャマのズボンを穿き、「お休み先生」と言って別の部屋に歩いて行った。
何も言わない智恵は、もう生きる気力さえ失っているように見えた――
そして次の日の朝。由希恵の体で目を覚ました吾郎は、ゆっくりと体を起こして智恵の様子を見に行った。
「あれ? 先生?」
しかし、昨日放置した智恵の姿は見つからない。
「もしかして家に帰っちゃったのかな? そんな事しても無駄なのにさ」
そう言った時、バスルームのほうからシャワーの音が聞こえているのに気が付いた。確かにシャワーを流している音が聞こえる。
「なんだ。やっぱり居たのか。起きて体を綺麗に洗っているのかな? それなら折角だから一緒に入るか。ははは」
由希恵はニヤニヤしながらパジャマを脱ぐと、うれしそうに脱衣場に歩いていった。そして、裸になってバスルームの扉を開けた。
「先生、何一人でシャワー浴びて……」
そう言った後、由希恵の顔が引きつった。
そこには、確かに智恵がいた。しかし、智恵が浸かっている湯船の水は……真っ赤に染まっていた。
「な、何だよ……一体どうなってるんだよ。せ、先生? 村内先生っ!」
生気をなくし、真っ白い顔になった智恵は由希恵の、いや、吾郎の問いかけに反応しなかった。
「せ、せんせ〜っ!」
バスルームに由希恵の叫び声が響いた――
智恵が死んで一週間ほど、由希恵はずっと警察の事情徴収を受けていた。しかし、身に覚えのない由希恵は何をどう答えていいのか分からない。なぜ自分のマンションで智恵が死んでいたのか、まったく理解できなかったのだ。
それから更に一ヶ月後。
「な、何? わ、私……どうなってるの?」
由希恵の知らない間に、一カ月も日付が進んでいる。何がどうなっているのか分からない。しかも、こうやって鏡に映る顔は……なぜか智恵そっくりになっていた。
「そ、そんな……私の顔……智恵になってる……」
(今日から池上先生は村内智恵として生きていくんだ)
「な……だ、誰?」
頭の中に直接響く声。
(池上先生の顔、整形手術したんだ。村内先生の顔になるように)
「なっ……私が智恵に……そう。だから今日からは僕が村内先生として池上先生の体を使うよ」
智恵の顔になってしまった由希恵はニヤリと笑うと、智恵が着ていた服を着て学校へと向かった。
(村内先生。俺、先生が居なくなって悲しいよ。でも、死んでしまったから仕方ないよね。だから、こうやって池上先生を愛する事にするよ。池上先生を村内先生の生まれ変わりとして)
おわり
「ゆ、由希恵」
「何? どうしたのよ、そんな顔して」
「……由希恵……だよね」
「え?」
「う、ううん。何でもない……」
「また藤田君のことを考えてたの?」
「…………」
「まったく……そんなに気にしていたら長生き出来ないわよ」
そう言うと、由希恵は冷蔵庫から冷えた缶ビールを二つ取り出した。そしてプルタブを引っ張って開けると、一つを智恵に手渡した。
「とにかく乾杯しようよ。乾杯っ」
「…………」
無言の智恵が、手渡された缶ビールを一口飲んだ。由希恵も缶ビールを飲んだのだが、不味そうな顔をするとすぐにテーブルの上に置いた。
「暑いわね、智恵」
「……そうかな」
「エアコンつけていても暑いよ」
「私は……そんな事ないけど」
「そう? あ、そうか。私が余計なものを穿いているからね」
由希恵はそう言いながら、青いパジャマのズボンの上から太ももを擦った。
その太ももを擦る手を見た後、何気なく視線を足元へと移動させた智恵。パジャマの裾から覗いている青い生地。それはパジャマの生地ではなく、もっと太い生地……そう、まるでジーンズの生地のようだった。
「えっ?」
「あ、気づいちゃった?」
「そ、それって……ジ、ジーンズ?」
「うん、そうよ」
「どうしてパジャマの下にジーンズなんて……」
そう言った後、言葉を詰まらせた智恵。
(ま、まさか……そのジーンズ……)
眉を歪ませながら、ゆっくりと顔を上げた智恵。視線の合った由希恵はクスッと笑うと、スッと立ち上がった。
「暑いからパジャマのズボンを脱いでおこうかしら」
そう言ってズボンのゴムに手をかけると、ゆっくりと下ろしていった。足元までパジャマを下ろすと、青いジーンズが由希恵の足に張り付いているように見えた。太ももがムッチリとして、女性らしさをかもし出している。
しかし、どうしてわざわざそんな物を穿いてくるのだろう。
折角風呂に入ってきれいになった体なのに。しかも、このジーンズは智恵が穿いていたものに違いない。そのジーンズの股間には、智恵の小便や須藤あざみの愛液がついているのに。
由希恵は、パジャマにジーンズという妙な格好になったまま智恵の横に座った。
「ね、ねえ。そのジーンズって」
「そのジーンズって?」
「もしかして……私の?」
「……もしそうだったら?」
「…………」
そうあってほしくないと思っていた智恵だったが、もう疑う余地はない。幾ら話しかけても返事のない吾郎。
吾郎は……吾郎は……
「……やめてよ……もう……」
「え? どうしたの?」
「どうして……どうしてそこまでするの?」
弱弱しい声で由希恵に呟いた智恵。由希恵は首をかしげて智恵を見ている。
「な、何? どうしたの、智恵」
「そんなに私を傷つけたいの? ねえ、そんなに私が憎いの?」
「と、智恵?」
俯いて話している智恵の顔を覗き込むようにして見た由希恵。
「ねえ、いつから由希恵に乗り移っていたの? お風呂から上がった後? 由希恵のマンションに来てから? それとも……居酒屋からなの?」
「ちょっと。さっきから何を言ってるの? 私、智恵が何を言っているのか分からない」
「いい加減にしてよ……由希恵にまで乗り移って私をだますなんて……もう……誰も信じられない」
「智恵……」
由希恵は、両手に拳を作って震えている智恵の肩にそっと手を差し伸べた。
「よく分からないけど、辛いのね。いいよ、私なら何を言われても平気。だから、言いたいことを全部言っていいよ」
「いつまでも由希恵の真似しないでよっ!!」
智恵は肩に置かれた由希恵の手をはたくと、キッと由希恵を睨みつけた。
「智恵……」
「どうしてよっ。どうしてそうなるのよっ! 私の事が好きだ? そんなはずないじゃないっ。ただ私を苦しめているだけでしょ。それが楽しくて仕方ないんでしょ。私が藤田君に何をしたの? 一体、藤田君に何をしたっていうのよっ!」
顔をくしゃくしゃにして泣き叫ぶ智恵。その表情をじっと見ていた由希恵は、やさしい笑顔で智恵を諭すように話し始めた。
「ねえ智恵。きっと藤田君は本当に智恵のことを愛しているのよ。愛しているがゆえに智恵に変なことを言わせたりさせたりしているんだと思うわ。人ってね、色々な愛し方があると思うの。好きで好きでたまらないと思う人が現れたら、何をしてもその人を手に入れたいって思うものなのよ。そして、愛が得られないときは、傷付けてでも愛を得ようとするもなの」
「それは藤田君がそう思っているだけでしょ。誰もそんな風に思う訳ないっ」
「そんな事ないわ。だって私も智恵の事を愛しているのよ。だからこうやって智恵のオシッコが付いたジーンズを穿いているの。智恵に嫌がられるかもしれないと思ったけど、私、智恵の事を愛しているからこんな事だって出来る」
「おかしいよ。そんなの絶対におかしいよ……。ねえお願い、もう由希恵の体から離れて」
「どうして? 智恵は藤田君が体の中にいるの、嫌なんでしょ。藤田君はその願いを叶えてあげるために私の体に乗り移ったのよ。これも藤田君が智恵を愛している証拠なのよ」
「もう……もう許してよぉ〜」
智恵は絨毯の上に泣き崩れてしまった。そんな智恵を見ながらパジャマを脱ぎ、ブラジャーを外した由希恵。
「ねえ智恵。本当は藤田君の事が大好きなんでしょ。大好きで大好きでたまらないんだ。だからそうやって嫌なフリをして藤田君の気を引こうとしているのね。わざと大嫌いとか言って。私にもその気持ちがよく分かるわ」
「うううっ……うぐっ……ううっ」
智恵は腕で顔を隠すようにして泣いていた。
「智恵、そんなに泣かないで。私も智恵の泣き顔なんて見たくないわ。だから……ねっ」
由希恵は智恵の体を仰向けに寝かせた。精神的に大きなダメージを受けてしまった智恵は、もう抵抗する気力がなくなってしまったようだ。
腕で顔を隠した状態で、只只泣き続けている。
「可愛そうに……」
そう言いながら、智恵が着ているパジャマのボタンを一つずつ外した由希恵はブラジャーを上にずらすと、程よい大きさの胸に顔を近づけた。
「私が慰めてあげる」
智恵のジーンズを穿いた由希恵が跨ぐ様にしてのしかかると、智恵の右胸の乳首を舌を使って刺激し始めた。由希恵の舌が智恵の乳首を勃たせようと、乳輪から上へと刺激する。
「ううっ……」
小さくうめき声を上げる智恵。左胸を手で揉みしだき、乳首を摘んでコリコリと刺激している。
「うう……止めて……お願いぃ。由希恵の体を弄ばないで」
「大丈夫。心配しないで」
由希恵はそう言いながら、何度も何度も胸を刺激した。ビクン、ビクンと智恵の体が震えるのが分かる。
「智恵の体はこうやって舐められるのが気持ちいいのよね。それから……」
「んっ……うっ……」
パジャマのズボンの上から股間を擦る由希恵。ノッペリとした智恵の股間の中心に指を這わせると、ズボンの上に縦筋が浮き上がる。その縦筋の中心に指をめり込ませて前後させると、ビクビクッと智恵の体が痙攣した。
「い、いやぁ……」
「でも体は感じているわよ。うれしいんでしょ。こうやって触られるのが。寂しかったんでしょ」
「んっ……んんっ……」
「私を藤田君だと思って。体は由希恵だけど、私は藤田君なの。愛する藤田君に触られているんだよ。これほど素敵な事ってないでしょ」
由希恵はそう言いながら、パジャマのズボンの中に手を忍ばせた。パンティの中にある茂みを掻き分け、皮の被ったクリトリスを指の腹で刺激する。
「んあっ……ああっ……」
「すごいわ智恵。もうグチョグチョになってる。それならそうと早く言ってくれればいいのに」
「ち、違う……わ、私は……あっ……んんっ」
「こうやって皮を剥いて……んふっ。そんなにいい声出さないでよ。私もすごく興奮するじゃない」
「ひうっ」
腕でずっと顔を隠している智恵。もう考える気力が無くなっているとはいえ、由希恵の体を使って絡んでくる吾郎が憎いという気持ちは消えなかった。
無理矢理パジャマのズボンとパンティを脱がされた智恵。ぐったりとしたその体を開放した由希恵が、冷蔵庫の野菜室から長いキュウリを一本取り出すと、たんすの引き出しの奥に閉まっておいた彼氏と使うはずのコンドームを取り出し、キュウリの両端に一つずつ被せた。
それを手にして智恵に近づく。
智恵はずっと顔を腕で隠しているので、由希恵がそれを手に持っているということには気づいていないようだった。
「ねえ智恵。私がすごく気持ちよくしてあげる」
そう言って、智恵の足を左右に開かせた。
「うう……えっ」
足を開かされ、やっと顔から腕を遠ざけた智恵。しかし、コンドームを被せたキュウリはすでに智恵の割れ目に頭をつけていた。
「ちょっと冷たいかもしれないけど」
「えっ、あっ……んあああっ!」
「クスッ。気持ちいいでしょ」
「ああっ、い、いやっ!ぬ、抜いてっ。あっ、あうっ……お、お願いっ……んああっ」
「智恵のマンコがグチュグチュ音を立てているわよ。まるで美味しいって言ってるみたい」
「ひいっ……あふっ、あっ……あんっ、いやっ、いやあっ」
智恵は頭を左右に振りながら、必死にキュウリを取ろうとしている。でも、由希恵は取ろうとする智恵の手をなぎ払うと、何度も何度もキュウリを奥へとめり込ませていった。長いキュウリが半分以上入るようになると智恵は体をブルブルと震わせ、その快感に溺れ始めた。
「あっ、あんっ……はあっ、あっ、あああっ」
「ほら、もっと奥まで入れるわよ」
「ダ、ダメッ……そんなに、は、入らないっ……んああっ」
「入ったわよ。もう、こんなにいやらしい汁を垂らしちゃって。後で掃除するのが大変だわ」
「いやぁ〜。ひうっ、ひうっ……ひぃ〜っ」
背中を仰け反らせ、悶え苦しむ智恵。涎が頬を伝って絨毯へと流れ落ちている。泣きながらも気持ちよくて仕方がないという表情。
その表情に興奮した由希恵は、ジーンズを脱いで下半身を丸出しにすると、智恵の足に自分の足を絡めた。そして、すでに濡れている割れ目に、智恵の中から顔を出しているキュウリをねじ込んだ。
「んああっ!」
「んぐっ……は、はぁっ……は、入った」
二人の股間が密着し、キュウリが全く見えなくなる。それは、二人のマンコの中にキュウリが飲み込まれてしまっていると言うことだ。その状態で円を描くように腰を動かす由希恵。
「やぁ〜。お願いだからぁ〜。ひっ……こ、壊れちゃうぅ〜っ」
「あうっ、大丈夫。そんなに簡単に壊れない……から。んぅぅっ」
「ぬ、抜いてぇ。ほ、ほんとにダメぇ」
「はぁ、あっ……あふっ……」
今度は腰を前後に動かし、キュウリをマンコの中で躍らせる。お互いのマンコの中でキュウリがこすれ、蕩ける様な気持ちよさをかもし出しているのだ。
しかし、無理矢理奥まで入れられた智恵のマンコからは、少しずつ血がにじみ出ていた。気持ちよさが薄れ、お腹の奥から深い痛みが響き始める。
「い、痛いっ……痛いっ……お、お願いだから止まって……ああっ……いやあっ」
「はぁ、もう少しでイケそうだから……あんっ、すごいっ……その表情を見ていたら……マンコがヒクヒクしてっ……」
「うああっ……い、痛いっ。痛いよぉ〜」
「イ、 イクッ……もうイクッ……ふああああっ!」
「ひぃ〜っ!」
由希恵は痙攣したように体を震わせると、絶頂を迎えた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ふぅ〜」
もう一度ブルッと体を震わせた由希恵は、ゆっくりとマンコからキュウリを抜いた。その時に智恵の割れ目から血がにじみ出ていることに気づく。
「あ……血だ」
「…………」
放心状態になっている智恵。その智恵のマンコからそっとキュウリを引き抜くと、血の筋が割れ目を伝って流れ出てきた。
「うわっ、これはマズイぞ。大丈夫、先生? もう痛くない?」
「…………」
智恵の目は焦点が定まっていなかった。
とりあえずティッシュを持ってきて、智恵の割れ目を綺麗に拭いた由希恵。ティッシュが血で赤く染まっている。
「ねえ先生、もしかしてすごく痛かった?」
その質問に答えない智恵の目から、涙が零れ落ちた。
「ちょっと無茶しすぎたかな。まあ明日になれば大丈夫だろ。なっ、先生。今日はこのまま池上先生の体にいることにするよ。先生の体に戻ったら何だか痛そうだし」
吾郎が乗り移っている由希恵は、ノーパンのまま青いパジャマのズボンを穿き、「お休み先生」と言って別の部屋に歩いて行った。
何も言わない智恵は、もう生きる気力さえ失っているように見えた――
そして次の日の朝。由希恵の体で目を覚ました吾郎は、ゆっくりと体を起こして智恵の様子を見に行った。
「あれ? 先生?」
しかし、昨日放置した智恵の姿は見つからない。
「もしかして家に帰っちゃったのかな? そんな事しても無駄なのにさ」
そう言った時、バスルームのほうからシャワーの音が聞こえているのに気が付いた。確かにシャワーを流している音が聞こえる。
「なんだ。やっぱり居たのか。起きて体を綺麗に洗っているのかな? それなら折角だから一緒に入るか。ははは」
由希恵はニヤニヤしながらパジャマを脱ぐと、うれしそうに脱衣場に歩いていった。そして、裸になってバスルームの扉を開けた。
「先生、何一人でシャワー浴びて……」
そう言った後、由希恵の顔が引きつった。
そこには、確かに智恵がいた。しかし、智恵が浸かっている湯船の水は……真っ赤に染まっていた。
「な、何だよ……一体どうなってるんだよ。せ、先生? 村内先生っ!」
生気をなくし、真っ白い顔になった智恵は由希恵の、いや、吾郎の問いかけに反応しなかった。
「せ、せんせ〜っ!」
バスルームに由希恵の叫び声が響いた――
智恵が死んで一週間ほど、由希恵はずっと警察の事情徴収を受けていた。しかし、身に覚えのない由希恵は何をどう答えていいのか分からない。なぜ自分のマンションで智恵が死んでいたのか、まったく理解できなかったのだ。
それから更に一ヶ月後。
「な、何? わ、私……どうなってるの?」
由希恵の知らない間に、一カ月も日付が進んでいる。何がどうなっているのか分からない。しかも、こうやって鏡に映る顔は……なぜか智恵そっくりになっていた。
「そ、そんな……私の顔……智恵になってる……」
(今日から池上先生は村内智恵として生きていくんだ)
「な……だ、誰?」
頭の中に直接響く声。
(池上先生の顔、整形手術したんだ。村内先生の顔になるように)
「なっ……私が智恵に……そう。だから今日からは僕が村内先生として池上先生の体を使うよ」
智恵の顔になってしまった由希恵はニヤリと笑うと、智恵が着ていた服を着て学校へと向かった。
(村内先生。俺、先生が居なくなって悲しいよ。でも、死んでしまったから仕方ないよね。だから、こうやって池上先生を愛する事にするよ。池上先生を村内先生の生まれ変わりとして)
おわり
コメント
コメント一覧 (17)
…藤田君は人を整形するなら死ぬ前に自分を整形すりゃよかったんじゃね?と思ってしまいました。
絶対彼に友達はいなかったんじゃないでしょうか。
それで、先生に温もりを求めて閉まったんでしょうかね?
姉はすごく心配をしていたような…
池上先生のアフターがあるのなら、今回より悲惨なんでしょうか?
というより…藤田君はどうなったら成仏するんでしょうか?
は、早いっ!
もう読んでくださったのですか。
そしてコメントまで頂き、ありがとうございます。
彼も自分が女性の体で、彼女が死ぬ事が分かっていたのならそうしていたかもしれませんね。
友達……と呼べる人はいなかったのかもしれません。
作品を書いた後に思えば、彼はこうだと思ったら絶対にやらなければすまない性格のように思います。先生を手に入れて自分ひとりのものにしたい。
その気持ちがとても大きかったのでしょう。
自分が死んでまで先生と一緒にいたかったわけですから。。。
アフターがあれば、もっとわがままになっている気がしますね。
成仏……池上先生が智恵として彼に接し、彼の全てを受け入れる事が出来れば、それも叶うのかもしれませんね。
書いた私にも分からないです(^^
セラさんにとっては好ましくない結果となったと思いますが、最後までお付き合い頂きありがとうございました!
もはやいたずらというより悪霊の域に達してますねw
そのうち顔だけでなく体も智恵と同じように手術するんでしょうか?
そして、由希恵が死んだらまた新しい体に入って同じことを…
…想像するとゾッとしますね^^;
Tiraさんの書くのは超SS系が個人的に好きですね
短編ですし?
前にTiraさんが紹介したナース服のみくるに似ているキャラクターを、わがままながら少し楽しみにしているのですが…。
すみません。わがまま言って
これからも頑張ってください。読みますので
ガツンときました〜。
夢に見そうなお話です。
とことん、な感じに脱帽です。
私なりの解釈を(いやに冷静な自分が怖い
今後
吾郎も予想外の事態になったということは、彼も詰めが甘かったということでしょう。
相変わらずなので、成仏させるのは至難の業ですが。
私的には例え吾郎が幽霊でも、本物の村内智恵さんがすごい怨念で化けて出そうな気が・・・
後にも先にもないくらい、ダークの真骨頂なので、そういう意味では評価MAX?
由希恵への憑依
おそらく居酒屋時の智恵をトイレに迎えに行ったときでしょう。
最後まで読んでの結論ですが。
もちろん私も100%予想外でした。てか、考えもしませんでした。
どんなに私が優秀になっても・・・ここまでは書けません。
あと注意書きは必須ですね。もし無いと・・・・
特大長文失礼しました
昨日読ませて頂いたんですけど、今の今まで忘れることができませんでした!
流血してる先生を、「大丈夫だろ」の一言で片付けてしまうところにゾッとしました。
吾郎君は先生のことを愛していたのかな・・・?
とにかく衝撃的でした!
コメント、ありがとうございます。
ほんと、悪霊の域に達していますね(^^
由希恵がイマイチだったら、もしかすれば別の女性に憑依するのかもしれません。
早く成仏させないと大変な事になりそうです(^^;
池上先生のアフターがあれば、たしかにもっと大変なことになるかもしれませんね。もしくは、彼女が素直に受け入れて上手くやっていたりして!?
>セラさん
超SSは比較的ライトな感じで(?)書いているので読みやすいかもしれません。
ナース服のみくる、懐かしいですね。
これもまたキャラを愛する人達にとっては嫌な感じに思える方もいらっしゃるでしょうから難しいところです。手元には初音ミクの素材もあるのですが(^^
気軽に楽しんでいただける作品も色々と書いていきたいですね。
>SHNさん
コメントありがとうございます〜。
まさにやりたい放題……といいますか、悪い方向に走りましたね。
随分前の作品ですが、今読み返してもダークだなぁと思います。
死を取り扱うと、こんな感じになってしまいますね。
>
コメントありがとうございます。
あらら。それはすみませんw
今回の作品は極端なので、抜くに抜けない(!?)状況ですね。
もう少しライトなダークも書きたいところですね。
>今回も最高さん
どうもありがとうございます〜。
彼女にとっては、もうどうしようもないくらい精神的に追い詰められていたんでしょうね。他人に迷惑を掛けることすら意識できないほどのダメージを追い、そのまま自殺してしまったんだと思います。
自分の家で自殺し、幽霊になって迎えにいった吾郎が気付くというのも、更にダークな感じになったかもしれませんね!
>憑依好きさん
コメントありがとうございます。
入れかえ魂ってサイトの方ですよね?
私も全てを網羅出来ているわけではないので分からないですが、ダークなお話はありますよ。
>憑依サイコーさん
コメント、ありがとうございますっ。
彼にとっても予想外の事でしたが、自分が彼女をそこまで追い詰めているとは思わなかったのでしょう。
彼女も成仏できなさそうですね(苦笑
逆に、幽霊同士となり、彼をギャフンと言わせているかもしれませんw
由希恵への憑依はいつだったんでしょうね。
私なりにここで……というのはありますが、伏せておきましょう(^^
注意書き、必要だったでしょ!
嫌な思いをする方がたくさんいらっしゃるかもしれないので。
ただ、憑依は他人の体を奪うことですから、その行為自体がダークだという感じなので、私が書く作品としては基本的な考え方として明るい話よりも暗い話になるかも……という認識で読んでいただければ幸いです。
>あた坊さん
コメント、ありがとうございます〜。
はい、かなりダークな感じになりました。
大丈夫だろ……は、ほんとに酷い言葉ですよね。
自分の思い通りになるから、好きだという感情と共に、道具みたいな感覚に陥ってしまっていたのかもしれません。
理性の利かなくなった人ほど怖いものはありません……と言いますか、もっとあると思うのですが(^^
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
何て早い返信なのでしょう(^^
今は家内が起きていますので、寝静まった後にこっそりと調べてみます(苦笑
私は入れかえ魂Vol.1〜4、新入れかえ魂Vol1を持っています。
苛めの代償は、苛められた男子が、苛めた男子の母親に乗り移り、近親相姦をするというストーリーですね。
各同人誌についてざっと目を通しましたが、同じようなストーリーはなかったように思います。
大切な人に他人が乗り移ってしまったり、入れ替えられてしまう、またそれとは別に近親相姦ネタのジャンルを書いていらっしゃる作家さんがありました。
斜め読みなので、どれがどの同人誌で……とは言えないのが申し訳ないのですが、どれもすぐには手に入らないみたいですね。
とらのあな等で再販したらいいですね!
ダークな憑依作品がないかと…
ダークと呼べる作品はいくつかありますよ。
先日のコメントのように、無理やり系のお話がそれぞれのVolに掲載されています。
純粋な憑依でダークな作品になると、う〜ん。
どうしても自分の作品が出てきたりして……という感じでしょうか(^^;
また時間があるときに見てみますよ。