注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。
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「何だよあいつは。慣れ慣れし過ぎるぞ」
エレベーターの中。千佳に視線を送ると、彼女は両手で青いワンピースの胸元を広げ、ニヤニヤと笑いながら覗き込んでいた。隣にいるベルボーイが、顔を赤らめながら横を向いている。
「おい千佳。お前、エレベータの中で何しているんだっ」
「胸を見てるんだよ。パイズリするにはちょっと小さいが、まあ出来ない事も無いかなって感じの大きさかな」
「なっ! 何言ってんだ」
「まあ、それは部屋についてからのお楽しみって事で。今日は楽しい時間が過ごせそうよ。高志チャン!」
「た、高志ちゃんって、お前……」
訳が分からない。
千佳が別人の様に思えた。
まるで男のような喋り方。そしてその行動は、普段の大人しい千佳からは考えれなかった。
「こちらの部屋でございます」
ベルボーイと共に部屋に入り、荷物を運んでもらった後、彼女はスッとベルボーイを連れて廊下へと出て行った。
チップを渡しているのかもしれない。でも、日本でチップを渡すなんてあまり聞いた事が無い俺は、それとなく開いたままの扉から顔を出して様子を見てみた。
「お、お客様。ダ、ダメですよ……」
「いいじゃない。ダメって言いながら抵抗しないんだから」
「し、しかし……」
廊下で、ベルボーイと千佳が立っていた。千佳は俺に対して背中を向け、右手で彼に何かをしているように見える。ベルボーイは顔を赤らめながら、千佳の顔をじっと見ていた。
「気持ちいい? 若い女にチンポをしごかれて」
「お客様……。ううっ」
「ごめんね。ズボンの上からしかしごけなくて。でも、こうしてギュッと掴んでしごけば気持ちいいでしょ?」
「うっ……はぁ。ダ、ダメですよ。あっ!」
ベルボーイは、俺が見ていることに気付くと慌てて後ろに下がった。
「何してるんだっ!」
「す、すみませんお客様っ」
「いいのよ。私が勝手にした事だから。気にしないでね、ベルボーイさん」
「あ……そ、その。し、失礼しますっ」
俺が睨みつけると、ベルボーイは慌てて廊下を走り去ってしまった。
「おい千佳。お前、あいつに何してたんだ」
「何してたって……。見ていたのなら分かるでしょ。手コキよ、手コキ」
「手、手コキって。何考えているんだ。自分のやっている事が分かっているのか?」
「分かっているに決まってるでしょ。自分の意志でやっているんだから。あ、来たな」
千佳の視線が俺の後ろに移動した。振り向くと、先程ロビーでいた若い男性が近づいてくる。
「廊下で何してるんだよ」
「ちょっとベルボーイにちょっかい掛けていただけさ」
「そうか。旦那が偉くご立腹のようだけど」
「ベルボーイに手コキしているところを見られちゃってさ」
「そういうことか。ま、部屋の中に入ろうぜ」
「おいっ。誰がお前なんかを部屋に入れるものか」
俺は千佳と一緒に部屋に入ろうとした男性の腕を力強く握り、引きとめた。
「いててて。放せよ」
「勝手に入るな。ここは俺と千佳が停まる部屋だっ」
「固い事、言うなって。その千佳が俺を部屋に招きたいって言ってるんだから」
「そんな事は一言も言っていないだろ。なあ千佳」
扉から部屋を覗き、先に入った千佳に同意を促すと、彼女は「ええ〜。勝手に話を作らないでよね。私はその人に入ってもらいたいんだけど」と、笑いながら答えた。
「なっ……」
「ほらな。そういう事だから、遠慮なく入らせてもらうよ」
「ち、千佳。どうしてだ。どうしてこんな男を部屋に入れるんだ」
「いいからお前も入って来いよ。俺がお前に分かるよう、直々に教えてやるからさ」
「えっ……。お、俺ってなんだよ。どうして俺なんて言葉を使うんだ」
千佳は偉そうに腕組みをしながら、見下した目で俺を見ていた。
「ほら、アンタも早く入れって」
男性に背中を押され、無理やり部屋に入れられた俺は、仲良さそうに並んで立っている二人を見てゴクリと唾を飲み込んだ。

「千佳。こっちへ来い。こっちへ来るんだ」
「……嫌よ。あんたみたいな小さいチンポの男は嫌いなの」
「な、何言ってんだよ。お前……」
「早く話してやったら? 相当動揺しているみたいだからさ」
終始笑っている男性に促された千佳は、鼻で笑うと俺を見ながら話を始めた。
「そうだな。いつまでも焦らすのも何だし。へへ、実はね。私、あなたが知っている戸上千佳じゃないの」
「……ど、どういうことだ」
「私、体を乗っ取られているの」
「の……乗っ取られている? どういうことだよ」
「ほら、幽霊が人間に憑依するとかって話、聞いた事あるでしょ。あれと同じようなものなの。私に男性の魂が入り込んで、体を支配しているの」
「……じょ、冗談だろ。そんな話、信じないぞ。なあ千佳、お前はその男に騙されているんだ。早く俺の元に来いっ」
「信じようが信じまいが高志の勝手だけどね。俺が乗り移っている間は俺達の自由にさせてもらうさ」
「ち、千佳……」
「こうしてホテルに泊まる客を狙っていれば、セックスする場所を気にする事ないし、何より安全だからな」
千佳は話しながら、隣にいる男性の股間をいやらしく弄っていた。信じられないが、目の前にいるのは俺が知っている千佳じゃない。俺が結婚した千佳じゃない。
「お、お前の話が本当なら……早く千佳の体から出て行けよっ」
「やる事をやった後に出て行ってやるよ」
「やる事って……」
「セックスに決まってるだろ。なぁ智仁」
「ああ、そういうことだ」
隣にいる智仁という男性が、後ろから千佳を抱きしめながら答えた。
「おいお前っ! 千佳から離れろ」
「どうしてさ。千佳だって、俺にこうされる事を望んでいるんだ。なあ千佳」
「そうよ。私は高志よりも智仁のチンポが好きなの」
「って事でさ。アンタは大人しく俺達がセックスするところを見ていろよ」
「そんな事ができるはずないだろっ!」
俺の怒りは頂点に達し、千佳に抱きついている智仁の腕を振り払った。
「あっ」
「千佳っ、早く来いっ」
そう言って肩に手を置こうとした瞬間、千佳は俺の頬を思い切り引っぱたいた。一瞬、目の前がくらんで膝をつくと、「大人しく見てろって言っただろ。この包茎野郎が」と彼女の声が聞えた。
エレベーターの中。千佳に視線を送ると、彼女は両手で青いワンピースの胸元を広げ、ニヤニヤと笑いながら覗き込んでいた。隣にいるベルボーイが、顔を赤らめながら横を向いている。
「おい千佳。お前、エレベータの中で何しているんだっ」
「胸を見てるんだよ。パイズリするにはちょっと小さいが、まあ出来ない事も無いかなって感じの大きさかな」
「なっ! 何言ってんだ」
「まあ、それは部屋についてからのお楽しみって事で。今日は楽しい時間が過ごせそうよ。高志チャン!」
「た、高志ちゃんって、お前……」
訳が分からない。
千佳が別人の様に思えた。
まるで男のような喋り方。そしてその行動は、普段の大人しい千佳からは考えれなかった。
「こちらの部屋でございます」
ベルボーイと共に部屋に入り、荷物を運んでもらった後、彼女はスッとベルボーイを連れて廊下へと出て行った。
チップを渡しているのかもしれない。でも、日本でチップを渡すなんてあまり聞いた事が無い俺は、それとなく開いたままの扉から顔を出して様子を見てみた。
「お、お客様。ダ、ダメですよ……」
「いいじゃない。ダメって言いながら抵抗しないんだから」
「し、しかし……」
廊下で、ベルボーイと千佳が立っていた。千佳は俺に対して背中を向け、右手で彼に何かをしているように見える。ベルボーイは顔を赤らめながら、千佳の顔をじっと見ていた。
「気持ちいい? 若い女にチンポをしごかれて」
「お客様……。ううっ」
「ごめんね。ズボンの上からしかしごけなくて。でも、こうしてギュッと掴んでしごけば気持ちいいでしょ?」
「うっ……はぁ。ダ、ダメですよ。あっ!」
ベルボーイは、俺が見ていることに気付くと慌てて後ろに下がった。
「何してるんだっ!」
「す、すみませんお客様っ」
「いいのよ。私が勝手にした事だから。気にしないでね、ベルボーイさん」
「あ……そ、その。し、失礼しますっ」
俺が睨みつけると、ベルボーイは慌てて廊下を走り去ってしまった。
「おい千佳。お前、あいつに何してたんだ」
「何してたって……。見ていたのなら分かるでしょ。手コキよ、手コキ」
「手、手コキって。何考えているんだ。自分のやっている事が分かっているのか?」
「分かっているに決まってるでしょ。自分の意志でやっているんだから。あ、来たな」
千佳の視線が俺の後ろに移動した。振り向くと、先程ロビーでいた若い男性が近づいてくる。
「廊下で何してるんだよ」
「ちょっとベルボーイにちょっかい掛けていただけさ」
「そうか。旦那が偉くご立腹のようだけど」
「ベルボーイに手コキしているところを見られちゃってさ」
「そういうことか。ま、部屋の中に入ろうぜ」
「おいっ。誰がお前なんかを部屋に入れるものか」
俺は千佳と一緒に部屋に入ろうとした男性の腕を力強く握り、引きとめた。
「いててて。放せよ」
「勝手に入るな。ここは俺と千佳が停まる部屋だっ」
「固い事、言うなって。その千佳が俺を部屋に招きたいって言ってるんだから」
「そんな事は一言も言っていないだろ。なあ千佳」
扉から部屋を覗き、先に入った千佳に同意を促すと、彼女は「ええ〜。勝手に話を作らないでよね。私はその人に入ってもらいたいんだけど」と、笑いながら答えた。
「なっ……」
「ほらな。そういう事だから、遠慮なく入らせてもらうよ」
「ち、千佳。どうしてだ。どうしてこんな男を部屋に入れるんだ」
「いいからお前も入って来いよ。俺がお前に分かるよう、直々に教えてやるからさ」
「えっ……。お、俺ってなんだよ。どうして俺なんて言葉を使うんだ」
千佳は偉そうに腕組みをしながら、見下した目で俺を見ていた。
「ほら、アンタも早く入れって」
男性に背中を押され、無理やり部屋に入れられた俺は、仲良さそうに並んで立っている二人を見てゴクリと唾を飲み込んだ。

「千佳。こっちへ来い。こっちへ来るんだ」
「……嫌よ。あんたみたいな小さいチンポの男は嫌いなの」
「な、何言ってんだよ。お前……」
「早く話してやったら? 相当動揺しているみたいだからさ」
終始笑っている男性に促された千佳は、鼻で笑うと俺を見ながら話を始めた。
「そうだな。いつまでも焦らすのも何だし。へへ、実はね。私、あなたが知っている戸上千佳じゃないの」
「……ど、どういうことだ」
「私、体を乗っ取られているの」
「の……乗っ取られている? どういうことだよ」
「ほら、幽霊が人間に憑依するとかって話、聞いた事あるでしょ。あれと同じようなものなの。私に男性の魂が入り込んで、体を支配しているの」
「……じょ、冗談だろ。そんな話、信じないぞ。なあ千佳、お前はその男に騙されているんだ。早く俺の元に来いっ」
「信じようが信じまいが高志の勝手だけどね。俺が乗り移っている間は俺達の自由にさせてもらうさ」
「ち、千佳……」
「こうしてホテルに泊まる客を狙っていれば、セックスする場所を気にする事ないし、何より安全だからな」
千佳は話しながら、隣にいる男性の股間をいやらしく弄っていた。信じられないが、目の前にいるのは俺が知っている千佳じゃない。俺が結婚した千佳じゃない。
「お、お前の話が本当なら……早く千佳の体から出て行けよっ」
「やる事をやった後に出て行ってやるよ」
「やる事って……」
「セックスに決まってるだろ。なぁ智仁」
「ああ、そういうことだ」
隣にいる智仁という男性が、後ろから千佳を抱きしめながら答えた。
「おいお前っ! 千佳から離れろ」
「どうしてさ。千佳だって、俺にこうされる事を望んでいるんだ。なあ千佳」
「そうよ。私は高志よりも智仁のチンポが好きなの」
「って事でさ。アンタは大人しく俺達がセックスするところを見ていろよ」
「そんな事ができるはずないだろっ!」
俺の怒りは頂点に達し、千佳に抱きついている智仁の腕を振り払った。
「あっ」
「千佳っ、早く来いっ」
そう言って肩に手を置こうとした瞬間、千佳は俺の頬を思い切り引っぱたいた。一瞬、目の前がくらんで膝をつくと、「大人しく見てろって言っただろ。この包茎野郎が」と彼女の声が聞えた。
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