「早く行かないと授業に遅れちゃうっ!」

 ちょっとした用事で着替えが遅くなってしまった木ノ倉瑠璃子は、スクール水着に身を包むと急いで教室を出ようとした。
 しかし、ふと彼女の目の前に現れた雲の様な灰色の塊に、一瞬足を止めた。

「えっ!? な、何?」

 そう思った矢先、その雲が勢いよく口の中に入り込んできたのだ。

水着少女1

「ああっ!」

 その反動で体が仰け反り、一歩後ずさりする。口内が冷たい冷気に包まれ、その感覚が喉から食堂へと降りてゆく。

「はっ……あぁぁ。うっ、んううっ」

 体が硬直し、その侵入を阻止できない彼女は全ての雲を飲み込むと、挙げていた手を下ろしてグッと目を閉じた。
水着少女2
「はぁ、はぁ。ああぁ……。ふぅ〜」

 険しい表情が和らぎ、普段の彼女に戻る。しかし、その言葉遣いは大きく異なっていた。

「ニシシ! これが体を乗っ取るって事か。まさか、マジで木ノ倉に乗り移れるとは思わなかったな」

 そう呟くと、徐に二の腕を掴んで、その感触を確かめ始めた。
水着少女3
「柔らけぇな。この腕。これが木ノ倉の感覚なんだ」

更に彼女はお尻を突き出し、自らのスタイルをマジマジと眺めた。
水着少女4
「このスクール水着に包まれた尻がたまんないよな。いつもは見るだけだったけど、今は木ノ倉の体を自由に触れるんだ。この体の全ては俺の物なんだ。さて、次はお待ちかねのデカい胸だっ」

水着少女7
 両手で抱きかかえるようにしながら、スクール水着越しに胸の感触を楽しむ。その柔らかくて温かい胸は、彼女――いや、彼女に乗り移ったクラスメイトの岡島の心を躍らせた。

「あっ、柔らかくて気持ちいいっ。女の胸ってこんな感じなんだ。揉むだけで気持ちいいし、乳首を弄るともっと感じるっ」

 更に岡島は彼女の左手で、スクール水着に包まれた股間を弄り始めた。
水着少女6
「はうっ! あっ、ココがすげぇ気持ちいいっ。何だよこの気持ちよさはっ」

 生地の上を摩るように動かした後、横から指を差し入れて直接、彼女の性器を汚す。ヌルッとした感触を指先に感じると共に、敏感なクリトリスから男では味わえない快感を得る事が出来た。

「はぁ、はぁ、はぁ。木ノ倉が教室でオナニーしているんだ。しかもスクール水着で。た、たまんねえっ! たまんねぇよっ!」

 彼女の体を操り、オナニーを強要した岡島は、程なく女性のオーガズムを体感した――

「木ノ倉さん。何してるのよ、とっくに授業が始まっているのよ」

 その快感を堪能し、床に座り込んでいると、同じスクール水着を着た二人の女子高生が教室に入ってきた。

「あっ……。はぁ」
「早くっ。先生が怒ってるんだから」
「……そうなんだ。じゃ……」

 ゆっくりと立ち上がった彼女は、「このまま女子の授業を楽しむか」と小さく呟くと、二人の女子高生と共にプールへと消えていった。


……という事で、3Dカスタム少女の体験版で作ってみました。
 背景が2枚しかないので、作る事が出来るシチュエーションが限られてしまうので前回と同じような感じになってしまいました(^^
 文章の割りに枚数の多い作品は、ブログじゃなくて簡易ゲームみたいな感じで作るほうが見やすいですね。Nスクリプトとか勉強して、簡易ゲーム(ノベルズ)を作ってみたいものです。