「はぁ。やっぱりヒールってのは歩きにくいし、脹脛の裏が疲れるよ。きっと歩き方が違うんだろうな」
「へぇ〜」
部屋に入った長斗は、ベッドに座って脹脛の後ろを摩っていた。俺の部屋に大人の女性が――しかも、あの荒垣美智穂がいるなんて未だに信じられない。
彼女がいるだけで、空気の香りが全然違うような気がした。
「さてと。それじゃあ普段の荒垣美智穂に戻るとするか」
「あ、ああ……」
立ち上がった荒垣さんが俺を見ながらコートを脱ぎ、髪の毛を解いてゆく。その仕草を見るだけで幸せな気分になった。
「へぇ〜」
部屋に入った長斗は、ベッドに座って脹脛の後ろを摩っていた。俺の部屋に大人の女性が――しかも、あの荒垣美智穂がいるなんて未だに信じられない。
彼女がいるだけで、空気の香りが全然違うような気がした。
「さてと。それじゃあ普段の荒垣美智穂に戻るとするか」
「あ、ああ……」
立ち上がった荒垣さんが俺を見ながらコートを脱ぎ、髪の毛を解いてゆく。その仕草を見るだけで幸せな気分になった。
「どうだ? 普段、テレビで見ている髪形になっただろ」

俺は返事をせず、その容姿を眺めた。ピンクの長袖シャツを盛り上げる二つの胸は、テレビで見ているよりもかなり大きく見える。そして細いウェストに、すらりと長い足。俺にとってはパーフェクトなスタイルだった。
「何、黙り込んでいるんだよ」
「えっ……。あ、ああ。すごく綺麗なスタイルだと思ってさ」
「この胸、たまんないだろ」
長斗が荒垣さんの手を使って襟元を引っ張り、服の中を覗き込んでいる。
「今、流行のキャミソールブラってやつだな」
「へ、へぇ〜」
「それにしてもこの胸、デカいよな。この谷間にチンポを挟んでパイズリしたら、お前ってすぐにイクんだろうな」
相変わらず、新垣さんの口で隠語を話している。
「なあ長斗。そろそろテレビ局じゃ、騒ぎになっているんじゃないかな」
「テレビを付けてみるか?」
「そうだな」
部屋の隅にあるテレビのスイッチを入れ、彼女が所属している局の番組を映して確認した。しばらく見ていたが、行方不明になったというテロップや報道は流れていない。
「テレビ局の中で捜索中ってところかな」
荒垣さんが絨毯の上に胡坐を掻いて話しかけてきた。俺はその後ろにあるベッドの淵に浅く腰掛け、何気なく彼女の後姿を眺めた。茶色の長い髪がとても綺麗だ。女性のウェストって、どうしてこんなに細いんだろう。
そんな事を思っていると、新垣さんが座ったまま後ずさりし、俺の足の間に体を割り込ませてきた。
俯くと、開いた足の間に彼女の体がすっぽりと入っている。
「見たいだろ? 見せてやるよ、服の中」
頼んでもいないのに、長斗は荒垣さんの頭を俺の太ももに倒すと、ピンクの長袖と白いキャミソールブラを引っ張った。
「どうだ?」
「……あ、ああ」
感想を言うべきところだけど、ドキドキして上手く言葉に出来ない。彼女の手で引っ張られた生地の中に、大きな乳房が二つ覗き見えている。乳首までは見えないけれど、胸の谷間がとても深くて柔らかそうに思えた。
「ああって、それだけ?」
「い、いや……そういうわけじゃないんだけど、ドキドキしちゃって。だ、だってさ。荒垣さんって、俺にとってはこの世で一番大好きな女性なんだ。その彼女の胸を、こんな風に覗き込むなんて」
「見るだけじゃなくて、触ってもいいんだぜ。何たって、今は俺が体を支配しているんだからな」
「触るなんて……」
「服の中に入れてみるか? お前の手」
「えっ……」
「直接触ってみろよ。俺もまだ触ってないけど、最初に触る特権をやるよ。その代わりここは俺が最初に触るからな」
荒垣さんが胡坐を掻いたまま、股間を摩っている。その姿がまたたまらない。
「ほら、早く」
「で、でもさ」
「しょうがない奴だな」
「あっ!」
俺は荒垣さんの手で右手首を掴まれ、ビクンと体を震わせた。
「何、驚いてるんだ」
「だって、荒垣さんに手を掴まれたかと思うと……」
「それじゃ、こうしたらどうなるんだ?」
「ああっ! ちょ……」
半ば強引に引っ張られた手が、彼女の白いキャミソールの中に消えた。それと同時に、何とも言えない生温かな感覚が掌一杯に広がる。全身に鳥肌が立った。
「へへ。お前って今、荒垣美智穂の胸を直に触ってるんだぜ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「大きいだろ?」
「はぁ、はぁ……」
掌の汗腺が一気に開き、汗が噴出してくる。荒垣さんの服に忍ばせた手が震えた。
そんな緊張をよそに、長斗はもう片方の手首も掴み、同じように服の中に押し込んだ。そして、服の上から俺の手を掴み、荒垣さんの胸に押し付けた。
「ほら、しっかりと揉んでみろよ。憧れの荒垣美智穂の胸なんだからさ。こんな事、二度と出来ないんだぜ」
「ううっ……」
「大きくて柔らかいだろ?」
「な、長斗。俺、もう……」
「興奮して言葉も出ないか?」
荒垣さんの手を操り、俺の手ごと胸を揉んでいる。指が乳房に減り込み、その柔らかさを実感した。大きく円を描いたり、上下に揺らすように動かしたり。とにかく長斗は、俺の手と共に荒垣さんの胸を揉みたい放題にした。
「はぁ〜。胸って揉まれるだけで気持ちいいよ。なあ雄太、乳首を弄ってくれよ」
「ち、乳首……」
「勃起してるのが分かるだろ?」
「…………」
五分くらい揉まされていただろうか。緊張感が随分と麻痺してきたように思えた。それに、荒垣さんが時折漏らすセクシーな吐息が耳にこびり付いて、もっと聞きたいという感覚になる。
「あうっ! うっ、はぁ」
彼女が驚いたように裏返った声を漏らした。体をビクンと震わせた後、胸に宛がっていた手を解放して両腕を俺の太ももに絡ませる。
「んっ、乳首っ。気持ちいいっ」
「こ、こんな感じか?」
「そ、そうっ。そうやって指で摘んで……。あんっ」
荒垣さんは、太ももに頭を預けたまま喘ぎ始めた。胡坐を組んでいた足を解き、M字に開いてビクビクと震わせている。俺が荒垣さんを感じさせていると思うと尚更興奮した。
親指と人差し指の腹に、勃起した彼女の乳首がある。潰すように捻ったり、強く摘んで引っ張ると一際大きな喘ぎ声で応えてくれる。喘ぎ声だけ聞いていると、長斗の存在を忘れそうになった。
随分と息が乱れ、言葉無く喘いでいた荒垣さんは「そ、そろそろいいだろ。服を脱ごうぜ」と、服の上から俺の手を掴んだ。もう少し喘ぎ声を聞いていたいと思ったけど、きっとこの後はもっと激しい喘ぎ声が聞けるんだ。
俺が服の中から手を抜くと荒垣さんは立ち上がり、恥ずかしげも無く服を脱ぎ始めた。ピンクの長袖シャツとキャミソールを纏めて脱ぎ捨て、上半身を露にする。更にはズボンのボタンに手を掛けると、俺の方を向いたまま
パンティと一緒に引き下ろしていった。
いきなり現れた荒垣さんの生裸。そして綺麗に処理された股間に、俺の鼓動バクバクと脈打った。

俺は返事をせず、その容姿を眺めた。ピンクの長袖シャツを盛り上げる二つの胸は、テレビで見ているよりもかなり大きく見える。そして細いウェストに、すらりと長い足。俺にとってはパーフェクトなスタイルだった。
「何、黙り込んでいるんだよ」
「えっ……。あ、ああ。すごく綺麗なスタイルだと思ってさ」
「この胸、たまんないだろ」
長斗が荒垣さんの手を使って襟元を引っ張り、服の中を覗き込んでいる。
「今、流行のキャミソールブラってやつだな」
「へ、へぇ〜」
「それにしてもこの胸、デカいよな。この谷間にチンポを挟んでパイズリしたら、お前ってすぐにイクんだろうな」
相変わらず、新垣さんの口で隠語を話している。
「なあ長斗。そろそろテレビ局じゃ、騒ぎになっているんじゃないかな」
「テレビを付けてみるか?」
「そうだな」
部屋の隅にあるテレビのスイッチを入れ、彼女が所属している局の番組を映して確認した。しばらく見ていたが、行方不明になったというテロップや報道は流れていない。
「テレビ局の中で捜索中ってところかな」
荒垣さんが絨毯の上に胡坐を掻いて話しかけてきた。俺はその後ろにあるベッドの淵に浅く腰掛け、何気なく彼女の後姿を眺めた。茶色の長い髪がとても綺麗だ。女性のウェストって、どうしてこんなに細いんだろう。
そんな事を思っていると、新垣さんが座ったまま後ずさりし、俺の足の間に体を割り込ませてきた。
俯くと、開いた足の間に彼女の体がすっぽりと入っている。
「見たいだろ? 見せてやるよ、服の中」
頼んでもいないのに、長斗は荒垣さんの頭を俺の太ももに倒すと、ピンクの長袖と白いキャミソールブラを引っ張った。
「どうだ?」
「……あ、ああ」
感想を言うべきところだけど、ドキドキして上手く言葉に出来ない。彼女の手で引っ張られた生地の中に、大きな乳房が二つ覗き見えている。乳首までは見えないけれど、胸の谷間がとても深くて柔らかそうに思えた。
「ああって、それだけ?」
「い、いや……そういうわけじゃないんだけど、ドキドキしちゃって。だ、だってさ。荒垣さんって、俺にとってはこの世で一番大好きな女性なんだ。その彼女の胸を、こんな風に覗き込むなんて」
「見るだけじゃなくて、触ってもいいんだぜ。何たって、今は俺が体を支配しているんだからな」
「触るなんて……」
「服の中に入れてみるか? お前の手」
「えっ……」
「直接触ってみろよ。俺もまだ触ってないけど、最初に触る特権をやるよ。その代わりここは俺が最初に触るからな」
荒垣さんが胡坐を掻いたまま、股間を摩っている。その姿がまたたまらない。
「ほら、早く」
「で、でもさ」
「しょうがない奴だな」
「あっ!」
俺は荒垣さんの手で右手首を掴まれ、ビクンと体を震わせた。
「何、驚いてるんだ」
「だって、荒垣さんに手を掴まれたかと思うと……」
「それじゃ、こうしたらどうなるんだ?」
「ああっ! ちょ……」
半ば強引に引っ張られた手が、彼女の白いキャミソールの中に消えた。それと同時に、何とも言えない生温かな感覚が掌一杯に広がる。全身に鳥肌が立った。
「へへ。お前って今、荒垣美智穂の胸を直に触ってるんだぜ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「大きいだろ?」
「はぁ、はぁ……」
掌の汗腺が一気に開き、汗が噴出してくる。荒垣さんの服に忍ばせた手が震えた。
そんな緊張をよそに、長斗はもう片方の手首も掴み、同じように服の中に押し込んだ。そして、服の上から俺の手を掴み、荒垣さんの胸に押し付けた。
「ほら、しっかりと揉んでみろよ。憧れの荒垣美智穂の胸なんだからさ。こんな事、二度と出来ないんだぜ」
「ううっ……」
「大きくて柔らかいだろ?」
「な、長斗。俺、もう……」
「興奮して言葉も出ないか?」
荒垣さんの手を操り、俺の手ごと胸を揉んでいる。指が乳房に減り込み、その柔らかさを実感した。大きく円を描いたり、上下に揺らすように動かしたり。とにかく長斗は、俺の手と共に荒垣さんの胸を揉みたい放題にした。
「はぁ〜。胸って揉まれるだけで気持ちいいよ。なあ雄太、乳首を弄ってくれよ」
「ち、乳首……」
「勃起してるのが分かるだろ?」
「…………」
五分くらい揉まされていただろうか。緊張感が随分と麻痺してきたように思えた。それに、荒垣さんが時折漏らすセクシーな吐息が耳にこびり付いて、もっと聞きたいという感覚になる。
「あうっ! うっ、はぁ」
彼女が驚いたように裏返った声を漏らした。体をビクンと震わせた後、胸に宛がっていた手を解放して両腕を俺の太ももに絡ませる。
「んっ、乳首っ。気持ちいいっ」
「こ、こんな感じか?」
「そ、そうっ。そうやって指で摘んで……。あんっ」
荒垣さんは、太ももに頭を預けたまま喘ぎ始めた。胡坐を組んでいた足を解き、M字に開いてビクビクと震わせている。俺が荒垣さんを感じさせていると思うと尚更興奮した。
親指と人差し指の腹に、勃起した彼女の乳首がある。潰すように捻ったり、強く摘んで引っ張ると一際大きな喘ぎ声で応えてくれる。喘ぎ声だけ聞いていると、長斗の存在を忘れそうになった。
随分と息が乱れ、言葉無く喘いでいた荒垣さんは「そ、そろそろいいだろ。服を脱ごうぜ」と、服の上から俺の手を掴んだ。もう少し喘ぎ声を聞いていたいと思ったけど、きっとこの後はもっと激しい喘ぎ声が聞けるんだ。
俺が服の中から手を抜くと荒垣さんは立ち上がり、恥ずかしげも無く服を脱ぎ始めた。ピンクの長袖シャツとキャミソールを纏めて脱ぎ捨て、上半身を露にする。更にはズボンのボタンに手を掛けると、俺の方を向いたまま
パンティと一緒に引き下ろしていった。
いきなり現れた荒垣さんの生裸。そして綺麗に処理された股間に、俺の鼓動バクバクと脈打った。
コメント
コメント一覧 (2)
うひょひょー!!
あと催促しちゃいますがお風呂行くSS続き待ってますぜ〜
先日までの3連休は執筆時間&気力があったので、何とか更新出来ましたよ!
今日から仕事と個人誌のまとめなどをしなければならないので少々滞りますが、少しずつ執筆は続けたいと思います。
お風呂のSSも少しは書いているのですが気力が(^^
こちらも頑張りまする〜。