
「ヘロー!アナタハ、ヨシノサンデスネェ〜。ワタシ、アイタカッタデス〜」
インターホンのベルを聞いて玄関へ行くと、見知らぬ外人女性がすでに廊下に立っていた。わざとらしい下手くそな日本語を真似している彼女の名前はカレラ。先日、沖田が体を乗っ取って楽しんだクリスの姉だ。
金色のショートカット。ノースリーブの胸がやたらに大きい。そしてショートパンツから伸びる足が異様に長く感じた。
「ドウデスカ?ワタシのスタイル。バツグンデショ〜」
「……沖田だよな」
「オキタ?オキタッテダレデスカ?」
「分かった分かった。いいから部屋に入れよ」
「オ〜ノ〜。ヨシノサン、ノリガワルイデスヨ……って、やっぱり変だよな」
「ああ。作りすぎだっつ〜の」
「へへへ。ま、この体に免じて許してくれよな!」
「わっ!」
いきなり後ろから抱きしめられ、思わず赤面した。彼女の方が背が高いので、肩から覆いかぶさるように抱かれてしまう。そして背中には大きな胸の感触。それはとても柔らかく、温かく感じた。
「背中越しにでも分かるだろ?この胸の大きさ」
「あ、ああ。すげぇ大きいな」
「後で好きなだけ揉ましてやるからさ!」
「お、おうっ」
ちょっと粋がって見せた俺は、沖田が乗り移っているカレラを自分の部屋へと案内した。

「へぇ〜。綺麗に片付けてるじゃないか。俺がカレラの体で来るから掃除したんだ。エロ雑誌は何処にやったんだ?」
「ベッドの下だよ」
「ふ〜ん。コンドームは用意してるのか?」
「昨日買って来た」
「なかなか準備が宜しい。今日はこのカレラが相手だから心してセックスするように!」
「何、偉そうに言ってんだよ」
俺が呆れ顔で話しかけると、カレラが嬉しそうに笑う。その笑顔がとても可愛らしく思えた。
それにしてもデカい。
Gカップ――いや、Iカップとかあるだろうか。
少し動いただけでも揺れる二つの胸が、俺を興奮させた。
「知ってるか?吉野」
「何を?」
「外人ってさ、ブラジャーつけない女性が多いんだって」
「そうなんだ」
「で、もちろんカレラもつけてなかったんだけど」
「……って事は、ノーブラ。生乳って事か」
「その通り!」
「道理で背中に押し付けられたとき、柔らかいと感じたわけだ」
「持っている事は持っているらしいぜ。タンスの中にはそれなりに入ってたから。でも、そのブラジャーがすげぇ大きいんだ。まるでスイカでも包み込むのかってくらいに」
「だろうな。その胸じゃ……」
「デカいけど、形は綺麗なんだ」
「もう見たのか?」
「もちろん。先に全部見せてもらった」
「役得ってやつだな」
「何言ってんだよ。これからこの体とセックスする奴がさ!とりあえず見せてやるよ。カレラの胸」
「い、いきなりかよ」
「別にいいだろ」
カレラはニヤリと笑うと、目の前でノースリーブを脱ぎ始めた。括れたウェストが現れたかと思うと、ノースリーブから解放された二つの大きな胸が上下に揺れながら現れる。

「ニヒヒ。どうだ?この大きさ」
「……すげぇな。乳輪もデカいんだ」
「ああ。この位になると、さすがに乳輪もデカくなるな。嫌か?」
「そんな事無いよ。それに、まだピンク色なんだ」
「みたいだな。スタイルの割には、あまり遊んでいないのかも知れない」
「へぇ〜」
「ま、処女では無いけどな」
「何か入れたのか?」
「指を入れただけだよ。この細くて長い指を、カレラの口に入れてから膣の中に忍ばせたんだ。俺が興奮していたせいか、結構濡れちゃってたけど」
「そういう話を聞くだけで興奮するよ」
「だろ!俺も話しながら興奮してるんだ。でも不思議なんだよな。男が勃起する感覚と、女が濡れる感覚って微妙に違うんだ」
「違うって?」
「興奮して勃起するのって、明らかに分かるだろ」
「ああ」
「でも、濡れるって感覚は正確に分からないんだ。下半身が熱くなる……って言えばそうかもしれないけど、触ってみて初めて感じてるんだって分かるんだ。触るとすごく敏感になってるし」
「へぇ〜。それが男と女の違いなんだ」
「多分な。ま、そんな事はどうでもいいんだ。早くセックスしようぜ」
今度はショートパンツに手を掻け、一気に下げ始めた。どうやらパンティも一緒に脱いでいるようで、カレラの髪と同じ色の陰毛が恥ずかしげもなく披露された。

「不思議だろ?髪の毛の色と同じマン毛って」
「ああ。普通は髪の毛を茶色に染めても、マン毛は黒だもんな」
「もちろん、金色に染めてる訳じゃないぜ」
「そんなの分かってるって」
「ちなみに、毛の中はこんな感じ」
「…………」
カレラがその長い足を蟹股に開き、陰唇を開いて俺に見せつける。沖田が興奮していると言った通り、カレラの膣口に湿り気が帯びて光っていた。
「サア、ヨシノクン。ワタシト、タノシイコトシマショ。ワタシ、ジュンビデキテルヨ!」
また沖田が間抜けな日本語をカレラに言わせた。
「そういう日本語をしゃべられても、逆に気が抜けるんだけどさ」
「ソウナノ?ソレジャア、ジョーズナニホンゴ、ハナシテアゲマショウ」
「頼むよ沖田」
「……仕方ないわね。でも、こんなに上手に日本語を喋る外国人って変でしょ?」
「変だけど、あの日本語よりはマシだよ」
「そうなんだ。じゃ、改めて。ねえ吉野君、私と楽しいことしようよ。君だって準備出来てるでしょ。そんなにチンポ、大きくしてるんだから。それを私の膣に突き刺してよ」
その容姿で、なんて魅力的な言葉をしゃべるんだろう。若い女性に「君」なんていわれたのは初めてだ。沖田にやられたと思いつつ、差し出された大きな胸に手を当てる。
「すげぇ……重い」
「でしょ。肩の皮膚が引っ張られる感じなの。もっと揉んでみて」
「あ、ああ」
カレラの声で、相変わらず女口調で話す沖田に感心しながら、両手から溢れる胸を大胆に揉んでみた。この質量感がたまらない。
「フフフ。持て余しているわね」
「そりゃ、これだけ大きな胸だからな」
「それじゃあ、この胸を使ってパイズリしてあげよっか」
「お!いいのか?」
「いいわよ。じゃあ、その椅子に座って」
「ああ」
勉強机に仕舞っておいた椅子を引き出し、大きく足を開いて座ると、カレラが膝を付いて足の間に割り込んできた。
上目使いで笑いながら、両手で胸を持ち上げ、勃起した肉棒を挟みこむ。
「おお……すげぇ。チンポがめり込んでる」
胸の谷間に押しつぶされて、亀頭がかろうじて見えている感じ。沖田はその胸を使い、起用にパイズリを始めた。両手で左右から押し付けつつ、上下に揺らして肉棒を擦っている。
「うっ……はぁ、はぁ」
「パイズリってどう?」
「す、すげぇ気持ちいいよ。ほんとはローションとか塗ってたらもっと気持ちいいだろうけど」
「んふふ。それなら……」
いやらしく笑ったカレラが俯くと、唇を開いた。その柔らかい唇の隙間から透明な唾液が胸の谷間へと落ちてゆく。口を動かし、無理やり唾液を作っている様子がたまらなかった。
どのくらいかすると、擦られている摩擦がなくなり、滑らかに扱かれる様になる。 でも、その状態になった頃には、もう射精の準備が出来てしまっていた。
「や、やばっ……出そうだ?」
「ええ?折角、滑らかにパイズリ出来る様になったのに?」
「だ、だってその唾液を垂らす仕草がすごくセクシーでさ……」
「そうなんだ。じゃあそのままイッちゃえば?」
その言葉の後、カレラの手の動きが一段と早まった。肉棒が胸にめり込みながら激しく扱かれる。俺は極上の思いでその埋もれた肉棒を眺め、そして朽ち果てた。
「うっ!ううっ!」
「おっ……出た出たっ。すげぇ量だね」
「は、はぁっ、ううっ」
ニヤニヤ笑いながらパイズリしているカレラの顔を見るのが恥ずかしい。
彼女の胸や、俺の下腹部に白い精液が飛び散っている様子がいやらしかった。
「さて、次はこのチンポで私を楽しませてくれるんでしょ。出来ないなんて言ったら承知しないわよ!」
「だ、大丈夫さ。すぐに……」
胸で何度か扱かれた肉棒に力がみなぎる。この日のために、三日間はオナニーを我慢したんだから。
「やるじゃん。さすが吉野クン!それじゃ、前戯はいいから早速入れてよ」
「大丈夫なのか?」
「まあね。コンドーム、付けてあげる」
俺がコンドームを手渡すと、カレラが嬉しそうに肉棒を持って装着してくれた。
「じゃ、一生懸命突いてね」
「わ、分かった。いくぞっ」
「うん。……うっ!はぁ〜」
カレラはビクンと体を震わせた後、力が抜けたような喘ぎ声を出した。

「あっ、あっ、あふっ。んっ……イ、イイッ!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
生温かい膣の中。膣壁が肉棒に絡みついてくる。膣口辺りもギュッと締め付けてきて最高に気持ちがいい。
これが大人の外人女性なんだと思いながら何度も腰を動かし、勃起した乳首を口に含んで転がした。
「あうぅっ!ち、乳首が気持ちいいっ」
硬く尖った乳首を甘噛みすると、カレラがビクビクと体を震わせる。そのまま更に腰を振り、外人女性とのセックスを楽しんだ。
「あっ、あっ、あんっ、あはぁっ」
外人のAVを見た事があるけど、あの喘ぎ声に似ている。でも、喘ぎ方は日本人のAVと変わらない。そのギャップがまた――。
「あんっ、あんんっ!イ、イイッ。すげぇっ……イイィ〜っ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
カレラが俺の体を力いっぱい抱きしめた。長い指が背中に食い込んで痛みを感じる。でも、その痛みよりもカレラの膣を掻き回す肉棒の快感の方が数段上だった。
子宮口を開くように突き上げ、そのまま捩じ込むと、カレラがパクパクと口を開け、声にならない声を漏らした。俺の肉棒も外人女性に通じるんだ。そんな事を思いながら、激しく腰を動かした。
俺よりも背の高いカレラの体を床に倒し、力任せにセックスを行う。額から汗が滲み、息も乱れた。
「あああっ!ああっ、あっ。あふっ、あふっ」
「はぁっ、はあっ、はあっ」
カレラが床に手を這わせ、何かを掴もうとしている。背筋は仰け反り、M字に開いた足のつま先までが反り返っていた。
「あぐっ!あふっ、ああっ、イ、イクッ!イク……イクゥ〜っ!」
俺が最後の力を振り絞って腰を振ると、カレラがお尻を浮き上がらせ、オーガズムを迎えた。そして信じられない事に、彼女の膣から透明な愛液が小便の様に迸った。
その衝撃的な出来事に、俺も思わず二回目の射精を行ってしまったのだった――。
「……潮吹きって言うんだよ」
「そうなんだ。びっくりしたよ」
「女の体によっては、イク時にすげぇ大量の愛液が出る事があるんだってさ。それがこのカレラの体でもあった訳」
「へぇ〜。一瞬、ションベンされたのかと思ったよ」
「ションベンじゃないはずだけど」
俺達は四つん這いになり、濡れたフローリングを拭きながら話をした。外人女性と床を拭いている姿を他人が見たらどう思うだろう。
そんな事を話しながら片付け終えた俺は、まだ沖田が乗り移っているカレラの体を色々と弄らせてもらった。コンドームをつけた肉棒を入れた膣口が少しゴム臭い。クリトリスは結構大きくて、口の中で転がすとカレラが「ンアアアッ!」とセクシーな声を上げた。
復活した肉棒を生で膣に入れたままベッドの中で抱き合い、体中を愛撫してやると、「そうされるだけでまたイキそうになるよ」とカレラが答えるから、俺はゆっくりと肉棒を動かし、彼女を蕩けさせた。
「あっ……。あっ……。んんっ……」
――そんな事をしながら半日ほど。
十分に堪能した俺達は、カレラの体を返す事にした。
「すごいよな沖田。外人女性の体って」
「まあ、人にもよると思うけど。吉野はこんな感じの女性が最も好きか」
「最もっていうか、好きな女性のタイプだな。俺の守備範囲はかなり広いから」
「今度はどんな女にしようか……」
「どんな女でもいいけど……。お前って結構役者だよな」
「ええ?」
「上手く女の口調を真似したり、喘いでみたりさ」
「まあな。何度も乗り移っていると、そういう喋り方も簡単に出来るようになるって事さ」
「へぇ〜」
「じゃ、そろそろカレラの体、返してくるよ。これ、いるか?」
服を着始めたカレラの手には、少しシミの付いたパンティがあった。
「欲しいけど、親にばれたら困るから止めとくよ」
「じゃあ預かっといてくれよ。後で取りに来るから」
「お前が欲しいのかよ」
「これをオカズにして、一発やるんだ。今日は自分の体でやってないからな」
「よくやるよ……」
「じゃあね、吉野クン!」
「あうっ!」
沖田はカレラの指で俺の肉棒を弾くと、クスクスと笑いながら家を出て行った。
「あんちくしょう……。最後までいい仕事しやがるぜ」
弾かれただけで勃起した肉棒を握り締めた俺はカレラの乱れた姿を想像しつつ、彼女が置いていったパンティを片手に三度目の射精を行った――。
――という感じで、私もこんなにスタイルのいい女性と楽しい事をしたいものです。
いや、私が彼女になって楽しみたいって事ですね!
コメント
コメント一覧 (9)
超SSで作って欲しいのですが
主人公(高校生)に怨みを持つ同級生(♂)が主人公の母親に憑依し 主人公を犯すダーク的なStoryで、ぜひとも作って欲しいです お願いします
お願いします
お読み頂き、どうもありがとうございます〜。
いきなり母親が乗っ取られ、その母親に犯されるなんて……ダークですねぇ(^^
近親相姦はなかなか手が出しにくい感があるのですが、ぐぬぬ〜と頑張れたら書いてみたいところです。
う〜ん(^^
ちょっと考えてみます。
Tiraサン、コンバンワ!
コンカイモヨイサクヒンデシタ。 ゴチソーサマデス。
ツギハネンレイヨリモハルカニワカクテキレイナクリストカレラノママデスネ。ワカリマス。
Tiraサンハビジンナオネーサンニ「キミ」ッテヨバレタイデスカ?
美味シク食ベテ頂キ、アリガトウゴザイマス!
彼女達ノ、ママデスカw
ママノイラストハチョット持ッテイナイノデスガ、機会ガアレバ買イテミタイデスネ!
オネーサンニ「キミ」ッテ呼バレタ事ガ無イノデ、一度呼バレタイデスヨ。
人外TSが好きな自分ですが、外人にTSもイイ(・∀・)イイ!! ですなぁ
変化は大きいほど良いです
体の方に影響されて喋れない外国語がいつの間にかとか日本語忘れたり、とか妄想したり
お読みいただきありがとうございますっ。
人外というのは動物等になったり、合体したりという事でしょうか。
ネコ娘みたいな感じが当てはまるんでしょうかね!?
そういえば、外人と人外って漢字を前後で入れ替えただけですねw
外人に乗り移っていると、いつの間にか本人の脳に影響されて日本語が喋れなくなったり、英語がスラスラと喋れるようになるかもしれませんね。
一度、私自身で試してみたいものです(^^