お礼18として作っていたものです。
お礼19
「ほ、本当に……一河さんじゃないの?」
「そうさ、先生。信じられないだろ?先生が嘘だって笑うから、実際に見せてやったんだ」
「……わ、分かったわ戸宮君。分かったから一河さんの体から離れて。一河さん、苦しいんじゃないの?」
「大丈夫だよ。一河の意識はないし、俺がこうして乗り移っている間の記憶も無いから」
「記憶が無いのなら尚更じゃない。いつの間にか時間が経っているなんておかしいでしょ」
「きっと眠ってたって思うだけだって。ひっさしぶりに他人の体に乗り移ったんだ。この状況を楽しまないと」
「な、何言ってるのよ」
「先生が悪いんだぜ。俺の事を笑うから。お詫びに……一河の体を使って先生と楽しいことさせてくれよ」
「何を馬鹿な事をっ!早く一河さんの体から離れなさいっ」
「嫌だよ。先生が言う事を聞いてくれないのなら、俺、一河に援助交際でもさせようかなぁ」
「なっ……」
「それが嫌なら素直に言う事を聞いてくれよ。なっ!先生」
「ちょ、ちょっと……だ、駄目よそんな事っ……あっ」
「へへ。先生の胸、柔らかいね」
「も、もうっ……やだっ、あっ……そんなっ」
「どう?生徒にこんな事をされるのって」
「やめなさい。お願いだから……んっ!んふっ」
「んっ……んん。んっ」
「んくっ……ふっ……んん〜」
「んっ、んん……はぁ〜」
「はぁ、はぁ、はぁ……と、戸宮君……」
「今、先生も舌を絡めてきたな。その気があるんじゃない?」
「そ、そんな事あるわけないじゃ……あっ!」
「やっぱり。もうショーツが濡れてるじゃん。先生ってレズっ気があるんだ。何となくそんな感じがしてたんだよな」
「何言ってるのよ。私はそんな……あ、あんっ。や、やだっ、弄らないでっ」
「すげぇ。クチュクチュ言ってる。このまま保健室に行こうよ。俺が一河の体で先生を弄ってやるよ」
「……だ、駄目だって言ってるでしょ」
「こんなにグチョグチョになってるのに?」
「だ、だからこれは……」
「俺、誰にも言わないよ。俺と先生だけの秘密にする。それにさ、一河の体も先生を欲しがっているみたいだし」
「ちょ、ちょっと。勝手に一河さんの体を……」
「んっ……あっ。ほら、先生と同じ。こんなにグチョグチョになってる。なっ、先生。行こうぜ」
「……ほ、本当に一河さんの意識は無いの?」
「無いんだって。ほら、早くっ」
「も、もうっ。背中を押さないで」
「じゃあ俺、他の奴等にばれない様に一河のフリをするから」
「えっ」
「ね、先生。一緒に保健室に行ってエッチしようよ。私、すごく興奮するよ」
「なっ……」
「びっくりしただろ。しゃべり方を変えるだけでこんなに雰囲気が変わるんだ。先生も一河のフリをするほうが興奮するんじゃない?」
「そ、そんな事……」
「んふっ。いいからいいから。早く行こうよ。私、先生と一つになりたいな。先生の体、いっぱい弄ってあげるから私の体も気持ちよくしてね。約束だよっ」
「……一河さん……」


……ってなわけで、女子生徒の体に乗り移った男子生徒が先生と楽しい事をするってのもよいですねぇ!
拍手していただきありがとうございました!