お礼18として作っていたものです。
お礼18
「フフフ。お前も上手くいったようだな」
「ああ。結構抵抗されたがようやく諦めて体を明け渡したよ」
「姉の方は簡単に乗り移れたがな」
「なかなか強情な妹だった。しかし、この状態になれば問題ないさ」
「よし。それじゃ、人質に貰って帰るか」
「そうだな。それにしても上手い方法を考えたもんだ。こうして憑依して本人の体ごと奪えば全く怪しまれることは無いもんな」
「これなら誰も連れ去られたとは思わないだろ。何せ、自分自身で人質に取られに行くんだからな」
「全くだ。これでこの姉妹の親からがっぽりと身代金を要求することが出来る」
「ああ。大企業の社長だから、大金を叩いて幽体離脱薬を購入しても余りあるほどの金をくれるだろうぜ」
「だな。さて、長居は無用だ。早速この体をアジトまで持って帰るか」
「そうだな。この体なら色々と楽しめそうだし」
「初めて他人の体に憑依するが、女の体を体験できるとは思わなかったな」
「ああ。しかも女子高生の姉妹だ。この声で喘がせたらたまらないだろうな」
「姉妹で絡んでいるところをビデオに撮って送りつけてやるか。親の顔が見てみたいと思わないか?」
「いいな、それ。わざとこいつらの真似をしてレズプレイ。おい、早くアジトに戻ろうぜ」
「おお!」



……ってな訳で、身代金を要求するために人質をとる手段として憑依を使われると手の出しようがありませんね(^^
「お父さん助けて。私達、人質に取られちゃったの……あんっ」
「お母さん。私、お姉ちゃんのマンコ舐めてるんだよ。だってこうしないと命は無いって言われたから」
「あ、あっ、んあっ。イイッ、そこっ……気持ちいいよぉ」
「大丈夫お姉ちゃん。私の舌ってそんなに気持ちいいの?」
「イイの。すごくイイの。お姉ちゃん、もうおかしくなっちゃいそう。だ、だから……お父さん、早く身代金を払って私達を助けて……あ、あっ、あんっ!」
「一億円、一億円だよ。一億円あれば私達、解放されるの。早く持ってきてね!」
「あ、ああぁ〜っ!指、入れちゃだめぇ〜!」
……こんな脅迫ビデオが送られてきたら……親はどう思うでしょうね(^^
拍手していただき、ありがとうございました!