お礼16として作っていたものです。
お礼17
「どうお兄ちゃん。一緒の制服だね!」
「……そ、そうだな」
「似合ってる?」
「まあ……何とも言えないが……」
「私の体、どんな感じ?」
「え、どんな感じって言われても……とりあえず背が低くなったから見え方が違うな」
「私もお兄ちゃんの体になって、見晴らしが良くなったよ」
「な、なあ。そろそろ俺の体を男に戻してくれないか」
「え〜。折角、面白いところなのに」
「俺、自分の体に戻りたいんだけど」
「私の体、嫌なの?」
「嫌とかじゃなくて、やっぱり自分の体がしっくり来るんだよ」
「どうしよっかなぁ〜。男の体に戻してあげてもいいけど、しばらくお兄ちゃんの体、貸してくれない?」
「どうして?」
「だって私。今、お兄ちゃんになってるんだよ。色々と楽しみたいもん」
「楽しみたいって……何を楽しむんだ?」
「うふっ。お兄ちゃんも構わないよ。私の体で楽しんでも」
「だから何を?」
「決まってるじゃない。私の体、結構気持ちいいと思うよ!」
「なっ……。はぁ〜、またそんな事を」
「お兄ちゃん、そうやってごまかすけど顔が赤いよ。それに……もうパンティが濡れちゃってたりして」
「ば、馬鹿だな。どうして俺が……」
「別に否定しなくてもいいよ。お兄ちゃんだったら、私の体、好きにしてもいいの。だって……お兄ちゃんが大好きだもんっ!」




……こんな妹、私に下さいw
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