お礼15として作っていたものです。
お礼16
「な、なあ千夜。どうして俺がこんな体にならなきゃいけないんだよ」
「だって、このプールは女性しか入れないんだよ。いいじゃないお兄ちゃん。その体、すごく似合ってるよ」
「似合ってないって。だって頭は男のままなんだから」
「大丈夫だよ。そのスタイルは何処から見ても女性だもん」
「どうやって手に入れたんだ?女性化する薬なんて」
「そんなのどうでもいいじゃない。私、お兄ちゃんと一緒にこのプールで泳ぎたかったんだぁ〜」
「それだけのために、俺に変な薬を飲ませたのか……はぁ〜」
「ため息なんかついちゃって。ほんとは女子更衣室に入れたから嬉しかったんでしょ」
「だ、誰がそんな……」
「だってお兄ちゃん、他の女性が着替えをしているのを見てるとき、鼻の下が伸びてたよ」
「なっ……そ、それはだな……」
「お兄ちゃんだって、今は女性の体になってるんだよ。胸だってあるし、アソコも女性のものになってるんだから」
「……だ、だからそれがどうしたんだ」
「……あとで教えてあげよっか。女の子って気持ちいいんだよ!」
「バ、バカな事言わないでさっさと泳ぐぞっ」
「あっ!待ってよお兄ちゃんっ!」



……ブラコンというジャンルでしょうか(^^
兄の体を女にしてまで、このプールで一緒に泳ぎたいなんて――なかなかのものです。
兄も困った顔をしていますが、きっと後で情けない喘ぎ声を出すんですよ。

「うわ……あっ、あ〜」
「お兄ちゃん、可愛い〜っ。もっと弄ってあげるね」
「や、やめろっ……あっ、ふあっ……ん」
「クスクス。私も感じてきちゃった!お兄ちゃんを奪っちゃう〜っ」

……ってな感じでw

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