体のコピー1
「お姉ちゃん、向こうのプールに行かない?」
「ええ、いいわよ」

 楽しそうに話している姉妹を見ていた俺は、特殊なコンタクトレンズを嵌めると、男子更衣室の入口に隠れながら姉の体を眺めた。頭のてっぺんからつま先まで食い入るように見つめると、俺の体に変化が起こる。
 そして――。
体のコピー2
「んっ。はぁ〜」

 誰もいない更衣室。俯くと、あり得ないほど大きな胸。そして見事なスタイル。
 俺は水着の中に手を入れて股間を弄ってみた。

「ううっ、はぁ。ちょっとしか弄ってないのに、もう濡れてるよ。このお姉さん、かなり敏感なんだ」

 こうして股間を弄るお姉さんの手も、大きな胸も全てが俺の物。俺が嵌めているコンタクトレンズは、見つめた人の体をコピーすることが出来るんだ。だからこうして女性の体を簡単に手に入れる事が出来る。

「んっ、んんっ!」

 あまり大きな声は出せない。でも、この人の声がたまらない。
 そして、女性の体に男性の水着姿というギャップにも興奮した。

「あっ、あっ、あんっ……」

 誰にもいえない楽しみ。
 俺は見ず知らずのお姉さんの体でオナニーをした後、そのまま自分の服を纏って家に帰った。もっとこの体を楽しむために。


……という感じで、以前書いていた秘密のコンタクトレンズを使った一発ネタでした〜。