何だか無性にODを書きたくなってしまいましたので、少しだけ書いてしまいました(^^;
教え子の女子生徒に妻の体を乗っ取られてしまったら……。
そんな感じですね。

「ただいま」
「お帰りなさい、あなた」
「なっ!お、お前……何て格好してるんだよっ!」
「どう?似合うかしら」
「何考えているんだ……」
「先生、こんな風にするのが好きでしょ」
「せ、先生?お前……何言ってるんだ?」
「全然分からないよね。それにしても先生の奥さんってすごく美人。こんな奥さんがいるんじゃ、私の相手なんかしてくれないよね」
「お、おい町子……」
先生の奥さんを乗っ取って
「ねえ先生。一年前はこうして私を縛ってくれてたじゃないですか。結婚して忘れちゃったんですか?」
「い、一年前?」
「そうですよ。体育館の倉庫で体操服姿の私を無理やり縄で縛って。私、最初は怖くて震えたけど、何度もされているうちに快感になったんです。それなのに先生は結婚して相手をしてくれなくなった。そして、こんな美人の奥さんと楽しんでいるなんて」
「お、お前……も、もしかして……」
「分かりました?」
「で、でもどうして町子の姿を……」
「実はですね。奥さんの体、乗っ取っちゃったんです」
「の、乗っ取った!?」
「はい。面白い薬があって、その薬を飲むと幽体離脱できるんですよ。幽体になったら他人の体に乗り移れるんです。だから私、奥さんの……町子さんの体は私の自由なのです」
「そ、そんな事が……」
「ねえ先生。町子さんとはいつもこうやってプレイしているんでしょ!」
「ば、馬鹿な事を。する訳ないだろっ」
「本当はしたかったんじゃないんですか?私の時みたいに」
「何を言ってるんだ。俺はもうそんな趣味はないんだ」
「そうかなぁ。先生、さっき部屋に入ってきた時は驚いていたけど、一瞬嬉しそうな顔をしなかった?」
「していない。絶対していないっ」
「ふ〜ん。でも、こうして私が体を乗っ取っている間は町子さんの意識はないんですよ。私、町子さんの体を使って、もう一度先生に危ないプレイをして欲しいな」
「じょ、冗談言うな。俺はもう……」
「オチンチン、大きくなってますよ」
「こ、これはそういう意味じゃない。町子がいきなり裸だったから……」
「……っていうか、こうやって町子さんが縛られている姿に興奮したんでしょ!」
「だからそうじゃないって言ってるだろ!」
「そうかなぁ……。ねえあなた。私、こういうプレーをしてみたかったの」
「は、はぁ?」
「縄が体に食い込んで気持ちいいのよ。私が一人で縛ると緩いから、もっときつく縛ってくれない?」
「お、おい……。町子の真似なんかしたって……」
「あなた……。私が縛って欲しいって言っているのにしてくれないの?それとも先にあなたが気持ちよくなる?この姿のまま、フェラチオしてあげるから」
「ま、待てよ。頼むからこれ以上、町子の真似は……」
「あんっ。股間に縄が食い込んで……気持ちいいわ。あなたがもっときつく縛ってくれたら……私、それだけでイッちゃいそう。お願いあなた。もっと、もっときつく縛って!」
「…………」

こうして彼は、教え子が乗り移った妻と危ないプレイをしてしまったそうなw
まあ、教え子にこんな事を教えていた時点でアウトなのですが(^^;
町子の意識が戻ると、きっと体に付いた縄の後に驚くことでしょう。
不審に思った町子が彼を問いただして……離婚でしょうかね(^^