小学生が女子高生に乗り移ったら……
「髪の毛がすごく邪魔じゃない?」
「え〜。僕は全然気にならないよ。だってお姉ちゃんの友達の中でも一番好きな広畑さんに乗り移っているんだから」
「僕だって女の人の体に乗り移れたのは嬉しいけど。いつもより部屋が低く見えるし」
「ほんとだね。大きくなればこんな風に見えるんだ。僕達も早く大きくなりたいね」
「えっと、あと何年くらいかな?僕達が小学校二年だから……」
「18から8を引くから10だね」
「10才か」
「そうだよ。あと10才で18才になるから、お姉ちゃん達と同じ年になるんだ」
「はやく大人になりたいなぁ」
「もうなってるじゃない。僕達の体じゃないけど」
「不思議だね。僕達がしゃべっている声が女の人の声に変わっているなんて」
「うん。おっぱいもお母さんより大きそうだし」
「これって僕達が触ってもいいのかな?」
「いいんじゃないかな。だって今は僕達が広畑さんと赤土さんの体を使っているんだから」
「僕、お姉ちゃんが欲しいって思ってたからちょうどいいや。赤土さんに僕のお姉ちゃんになってもらおう」
「それは無理だよ。だって涼くんが赤土さんになっているんだよ」
「そっか。僕が赤土さんだからお姉ちゃんにはなってもらえないんだ」
「それじゃ、僕が広畑さんの体で、涼くんのお姉ちゃんになってあげようか?」
「えっ。武雄君が僕のお姉ちゃんに?いいの?」
「いいよ。どうしてほしい?」
「う〜ん。何かまよっちゃうよ」
「何でもいいよ」
「うん。でも……思いつかないからお姉ちゃんごっこしない?」
「お姉ちゃんごっこ?」
「うん。僕と武雄君、二人でお互いのお姉ちゃんになるんだ」
「面白そうだね。じゃあ……ねえ涼君。私は涼君のお姉ちゃんよ」
「あら、私は武雄君のお姉ちゃんよ。よろしくね」
「僕こそよろしく」
「あ、僕って言ったらおかしいよ」
「そっか。間違えちゃった」
「そうだよ。お姉ちゃんが僕って言うのはおかしいじゃない」
「最初は私って言ったんだけどなぁ。僕って言わないように気をつけるから」
「うん。それじゃ、お姉ちゃんごっこ始めよう!」
「うんっ」


さて……小学校の低学年の男の子二人が、姉の友達に乗り移ったらこんな感じになるでしょうかw
今時の小学生は、こんなしゃべり方しませんね(^^;
小学生なのに、女子高生に乗り移るとは……何とも贅沢です。
しかも、体の楽しみ方を知らないから勿体無い〜っ。
何なら私がお相手してあげましょう!
なんて(^^;