画像を見て、ふと浮かんだのでちょっと寄り道。
多分、書いたことの無いジャンルだと思うのですが。。。

 妹の亜樹がクラスの友達の家に泊まりに行った夜。
 両親が寝静まった後、僕は亜樹の部屋に入り込んだ。
 前から一度やって見たいと思っていた事を実行するために。

「亜樹。ちょっと借りるよ」
 
 クローゼットから、亜樹がお気に入りの淡い緑のワンピースを取り出す。
 そして、タンスの引き出しに綺麗に畳まれていた可愛いピンクのショーツと、肩紐の付いていないシンプルなブラジャーを取り出した。
 こんなところを亜樹や両親に見られたらと思うと、心臓が締め付けられる感じがする。

 この日のために用意していたツインテールのウィッグを紙袋から取り出し、頭に付けた。
 Tシャツに短パン姿だけど、こうして髪の毛が長くなっただけで女の子になった気分がする。
 僕の鼓動はずっと激しく打ち付けたままだ。
 Tシャツを脱いで、亜樹のブラジャーを胸に合わせてみる。
 短パンとトランクスを脱ぐと、興奮して勃起した肉棒からガマン汁がにじみ出ていた。

「よ、汚さないようにしないと……」

 そう思いながら、小さなショーツに足を通して腰まで引き上げた。
 滑らかな生地に包まれたお尻。
 そしてカリ首がゴムの部分で締め付けられ、亀頭だけが露出する肉棒。
 金玉もショーツから半分くらい見えていた。
 両手でショーツを伸ばして亀頭を隠そうとしたけど、ガマン汁で汚れそうなので諦めた。
 その後、ワンピースの裾から頭を入れて、Tシャツの様に着た僕は姿見の前に立った。
?????????????
「…………」

 僕と同じ顔をした女の子が立っている――そう感じた。
 華奢で身長もそれほど高くない僕に、妹のワンピースが妙に合っている。
 ブラジャーのおかげで、胸が微妙に膨らんでいた。
 両手を胸に添えると、女の子が胸を触っているように見える。
 その姿に更なる興奮を覚えた。

「僕……ほんとに女の子みたいだ」

 姿見に背を向け、そっとワンピースを捲り上げてみる。
 日に焼けていない足と、妹のショーツに包まれたお尻。
 むっちりとした感じはしないけど、ショーツを穿いているだけで細身の女の子のお尻に思えた。

「はぁ、はぁ、はぁ」

 僕は姿見をベッドの前に移動させると、ティッシュを片手にベッドの淵に座った。
 そしてワンピースの裾を引き上げてショーツごと肉棒を掴んだ。

「はぁ、はぁ、はぁ」

 ワンピースで握った手と肉棒を隠し、そのまましごく。
 手を動かすたびに生地が上下に揺れていやらしかった。
 妹のワンピースと下着を身に纏い、オナニーするなんて。
 この、ツインテールの女の子が僕なんだ。
 手の動きが早くなり、更に息が乱れた。

「はっ、はっ、はぁ、はぁ、はぁっ」

 ワンピースの裏生地にガマン汁が付いてしまっているかもしれない。
 そんな事を思いながら、僕はイクまで必死に手を動かした。
 亜樹の――妹のショーツに包まれた肉棒。
 僕は左手にティッシュを持ったまま、ワンピースの中に忍ばせた。
 そして――。

「はぁ、はぁ。出るっ!うっ……うっ……ううっ」

 ティッシュで亀頭を隠し、うまく精液を受け止めた。

「うっ……はぁ、はぁ。ふぅ〜」

 満足そうな笑みを浮かべた女の子がワンピースを捲り上げ、ティッシュで肉棒を綺麗に拭き取っている。

「はぁ〜。すごく気持ちよかった。これって、癖になりそうだ」

 その後、僕はたまに妹の私服やセーラー服を借りて女の子になっている。
 ごめんな亜樹。
 兄ちゃん、無断でお前の服を借りているんだ。
 でも綺麗に畳んで直しているから。
 バイト代が入ったらおごってやるよ

 僕はそんな事を思いながら、姿見の前で可愛らしくウィンクした。
 亜樹の女子用体操服と赤い短パン姿で――。