「やっぱり恥ずかしいね」
「うん。乳首、見えないかな」
「分からないよ。一度着てみないと」
「そうだよね」
更衣室の入った後、優衣はパンストとパンティを脱いで全身タイツを穿き始めた。
少し厚い生地で伸縮性のある全身タイツが優衣の脹脛を、そして太ももを隠し下半身を覆いつくす。
「どう?咲希姉ちゃん」
「見た目は多分、分からないけど……」
膝よりも少し短い丈のスカートを脱いで、タイツに覆われた下半身を咲希に見せと、Tシャツやブラジャーを脱いでタイツを引き上げ、首まで着込んだ。
そして、背中についているファスナーを引き上げると咲希に意見を求めた。
「どう?見える?」
「ううん。見えないみたい」
「胸が垂れて見るかな?」
「そんな事ないんじゃない」
「そっか。じゃあ咲希姉ちゃんも着替えなよ」
「そうね。思っていたよりも変わらないからよかったよ」
こうして二人は裸体の上から着ぐるみを身に纏った。
飾りのついた全身タイツにブーツ、ロンググローブやマスクを被ると、彼女達の皮膚は全て見えなくなる。
「胸が変な感じだね」
「そうね。水着よりも頼りない感じ」
「これらな誰も気づかないから大丈夫だよ」
「うん。あまり動くと食い込みそうで嫌だけど」
「そんな事ないよ。だってパンティがあっても無くても変わらないと思うよ」
「まあ……そうね」
マスクを被っているので、二人の声が篭って聞こえる。
しばらくして二人は、ゴチョブルー、ゴチョイエローとして男性三人と共にゴチョリンガーショーで力一杯の演技を行った。
「どうですか?村岡プロデューサー」
「ああ、いいじゃないか。久しぶりに楽しめそうだ」
「ありがとうございます」
「下着はつけていないな」
「仰せの通りです。全身タイツの中には何もつけていません。先ほど更衣室に入り、確認しました」
「よし。おい主任、今日はお前もだ。分かっているだろうな」
「はい。村岡プロデューサーはどちらに?」
「決まっているだろ」
「そうですね。では準備をしておきますが、もう実行されますか?」
「いや。ショーは成功させねば意味が無い。それまでは二人にやらせておけ」
「承知しました」
村岡プロデューサーと主任は、特設会場で激しく動く咲希と優衣をいやらしい目つきで眺めていた。
お昼を挟んで二回目のショーが終わる頃、村岡プロデューサーと主任は主任の部屋の奥にある小さなスペースに椅子とガラステーブルを置き、力なく座り込んでいた。
二人とも意識は無く、目の前にあるガラステーブルにはグラスとカプセル状の小さなプラスチックが置いてあった。何かの薬を飲んだのかもしれない。
眠るようにと言うよりは、仮死状態に見える二人からは生気が感じられなかった――。
「みんな〜、元気でね〜」
ちょうどショーが終わり、ゴチョリンガーが子供達に手を振っているところ。
屋根があるとはいえ、この夏の熱気が漂う中、演技をしていた五人は相当汗をかいて疲れているだろう。
マスクで見えないが、顔から汗が滴り落ちているだろう。
それでも五人は最後まで手を振り、特設会場の裏にある階段を降りていった。
「暑〜っ!早くエアコンの涼しい空気に当たりてぇよ」
「ああ、俺もっ!」
「ビール飲みてぇ。今日さ、帰りに居酒屋行かねぇか?」
「行く行くっ。咲希と優衣も行こうぜ」
事務所の建物に入った後、前を歩く男性三人が振り向きながら咲希達に話しかけてきた。
「……いや。私達は用事があるから」
「そんな事言わずにさ。たまにはいいじゃねぇか」
「主任に呼ばれているのよ。だから今日はダメなの」
「主任に?何かあったのか?」
「別に」
「さては……はは〜ん。あの主任に目を付けられているんだな。エロ親父って感じだもんな。はははははっ!」
「……ふ〜ん。そんな風に思ってたんだ」
優衣は高笑いしたゴチョブラック担当の男性に冷めた声で返事をした。
「エロ親父だと思うだろ?なあ咲希」
「……さあね」
「え!?もしかして二人とも主任の事……好き?」
「ははははっ!さすがにそれは無ぇな。親父臭が漂うオッサンなんか相手にしねぇっつ〜の」
「それもそうだな」
「そんな事ないよ。だって私、今から主任に抱かれに行くんだから」
「は?」
「この体で遊んでもらうのよ。主任の好きなようにね」
「…………」
優衣の言葉に、男性三人はしばらく沈黙した。
まだマスクをしているので、優衣が冗談で言っているのかどうかが分からないのだ。
「は、はは。つまんねぇジョークだな。そんな事言わなくても素直に行かないって断ればいいだけなのにさ。俺たちだけで行こうぜ」
「ああ」
小馬鹿にした言い回しで、男性達は更衣室に入っていった。
「だから最初から断っただろ。馬鹿な奴らだ」
「ふん、えらい言われようだな」
「また別のバイトを探します」
「好きにしろ」
咲希と優衣は怪しげな言葉を交わしながら更衣室の前を通り、主任の部屋に入っていった。
「うん。乳首、見えないかな」
「分からないよ。一度着てみないと」
「そうだよね」
更衣室の入った後、優衣はパンストとパンティを脱いで全身タイツを穿き始めた。
少し厚い生地で伸縮性のある全身タイツが優衣の脹脛を、そして太ももを隠し下半身を覆いつくす。
「どう?咲希姉ちゃん」
「見た目は多分、分からないけど……」
膝よりも少し短い丈のスカートを脱いで、タイツに覆われた下半身を咲希に見せと、Tシャツやブラジャーを脱いでタイツを引き上げ、首まで着込んだ。
そして、背中についているファスナーを引き上げると咲希に意見を求めた。
「どう?見える?」
「ううん。見えないみたい」
「胸が垂れて見るかな?」
「そんな事ないんじゃない」
「そっか。じゃあ咲希姉ちゃんも着替えなよ」
「そうね。思っていたよりも変わらないからよかったよ」
こうして二人は裸体の上から着ぐるみを身に纏った。
飾りのついた全身タイツにブーツ、ロンググローブやマスクを被ると、彼女達の皮膚は全て見えなくなる。
「胸が変な感じだね」
「そうね。水着よりも頼りない感じ」
「これらな誰も気づかないから大丈夫だよ」
「うん。あまり動くと食い込みそうで嫌だけど」
「そんな事ないよ。だってパンティがあっても無くても変わらないと思うよ」
「まあ……そうね」
マスクを被っているので、二人の声が篭って聞こえる。
しばらくして二人は、ゴチョブルー、ゴチョイエローとして男性三人と共にゴチョリンガーショーで力一杯の演技を行った。
「どうですか?村岡プロデューサー」
「ああ、いいじゃないか。久しぶりに楽しめそうだ」
「ありがとうございます」
「下着はつけていないな」
「仰せの通りです。全身タイツの中には何もつけていません。先ほど更衣室に入り、確認しました」
「よし。おい主任、今日はお前もだ。分かっているだろうな」
「はい。村岡プロデューサーはどちらに?」
「決まっているだろ」
「そうですね。では準備をしておきますが、もう実行されますか?」
「いや。ショーは成功させねば意味が無い。それまでは二人にやらせておけ」
「承知しました」
村岡プロデューサーと主任は、特設会場で激しく動く咲希と優衣をいやらしい目つきで眺めていた。
お昼を挟んで二回目のショーが終わる頃、村岡プロデューサーと主任は主任の部屋の奥にある小さなスペースに椅子とガラステーブルを置き、力なく座り込んでいた。
二人とも意識は無く、目の前にあるガラステーブルにはグラスとカプセル状の小さなプラスチックが置いてあった。何かの薬を飲んだのかもしれない。
眠るようにと言うよりは、仮死状態に見える二人からは生気が感じられなかった――。
「みんな〜、元気でね〜」
ちょうどショーが終わり、ゴチョリンガーが子供達に手を振っているところ。
屋根があるとはいえ、この夏の熱気が漂う中、演技をしていた五人は相当汗をかいて疲れているだろう。
マスクで見えないが、顔から汗が滴り落ちているだろう。
それでも五人は最後まで手を振り、特設会場の裏にある階段を降りていった。
「暑〜っ!早くエアコンの涼しい空気に当たりてぇよ」
「ああ、俺もっ!」
「ビール飲みてぇ。今日さ、帰りに居酒屋行かねぇか?」
「行く行くっ。咲希と優衣も行こうぜ」
事務所の建物に入った後、前を歩く男性三人が振り向きながら咲希達に話しかけてきた。
「……いや。私達は用事があるから」
「そんな事言わずにさ。たまにはいいじゃねぇか」
「主任に呼ばれているのよ。だから今日はダメなの」
「主任に?何かあったのか?」
「別に」
「さては……はは〜ん。あの主任に目を付けられているんだな。エロ親父って感じだもんな。はははははっ!」
「……ふ〜ん。そんな風に思ってたんだ」
優衣は高笑いしたゴチョブラック担当の男性に冷めた声で返事をした。
「エロ親父だと思うだろ?なあ咲希」
「……さあね」
「え!?もしかして二人とも主任の事……好き?」
「ははははっ!さすがにそれは無ぇな。親父臭が漂うオッサンなんか相手にしねぇっつ〜の」
「それもそうだな」
「そんな事ないよ。だって私、今から主任に抱かれに行くんだから」
「は?」
「この体で遊んでもらうのよ。主任の好きなようにね」
「…………」
優衣の言葉に、男性三人はしばらく沈黙した。
まだマスクをしているので、優衣が冗談で言っているのかどうかが分からないのだ。
「は、はは。つまんねぇジョークだな。そんな事言わなくても素直に行かないって断ればいいだけなのにさ。俺たちだけで行こうぜ」
「ああ」
小馬鹿にした言い回しで、男性達は更衣室に入っていった。
「だから最初から断っただろ。馬鹿な奴らだ」
「ふん、えらい言われようだな」
「また別のバイトを探します」
「好きにしろ」
咲希と優衣は怪しげな言葉を交わしながら更衣室の前を通り、主任の部屋に入っていった。
コメント
コメント一覧 (5)
どうもありがとうございます。
まだ続きは書けていないのですが、少しずつ執筆を続けたいと思います。
三連休には1回くらい更新したいなぁ(^^
もしかして出張かな?
とは思っていたんですが…。
季節の変わり目ですので、体調管理にはご注意下さい。
鈴虫がうるさい今日この頃。
はじめまして「姉コピ」の管理人をしていますyoriと申します。
今回ぜひ相互リンクをしていただきたいと思い連絡させていただきました。
上記サイトからのリンクは完了しています。ユニークアクセスは600ぐらいです。
よろしくお願いします。
そうなんですよ。
来週の出張は部下に行ってもらうことにしました。
最近、少しずつ過ごしやすくなってきましたね。
トゥーリスガリ・ジョウレンさんもお体をご自愛くださいね。
よりさん、はじめまして!
近親相姦や寝取られのブログを運営されているんですか。
私のサイトはTSF(トランスセクシャル)を扱っているので、少しジャンルが違うのですが、私が書く作品の中にも寝取られ系の内容がありますのでこちらからもリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。