「はぁ、はぁ。先生に見つめられてオナニーするなんて信じられないなぁ」

ソファーに上がった僕はオナニー姿の島原先生を跨いで立つと、精子が滲んだ白いジャージのズボンを先生の鼻に宛がった。

「先生のジャージの中で射精したんです。臭いますか?」

肉棒を鼻の頭で刺激すると、また元気を取り戻してゆく。
ジャージの内側が精子でヌルヌルするのですごく気持ちい。

「はぁ〜。ねえ先生。先生も興奮してるんでしょ。なら……ねっ!」

僕はズボンを膝まで下ろすと、精子で汚れた肉棒を先生の口に宛がった。
顎を下ろして口を開けさせ、その中に差し込んでゆく。

「うわっ。先生が僕の肉棒をくわえ込んでる」

もちろん島原先生は自主的に口を動かしてくれないので気持ちいいとはいえない。
自分の手でしごく方がよほど気持ちいい。

「う〜ん」

右手で島原先生の顎を引き上げてみる。
すると、一応口の中で咥えられているという感じがした。
そのまま腰を前後に動かしてみたけど、島原先生の歯が当たって痛い。

「これじゃ、イマイチ気持ちよくないなぁ。それならば喉で」

僕は先生の頭を上に向けさせた。
そして少し口を開かせると、肉棒を更に奥まで咥えさせた。

「あっ。これって結構気持ちいいかも」

肉棒の頭が、島原先生の喉にめり込んでいる。
喉の奥なら締め付けられるので気持ちいい。
ただし、肉棒の頭に限られるけど。

「先生。僕の肉棒、どんな味ですか?美味しいでしょ」

何も言わない島原先生の口にグイグイと肉棒をねじ込む。
普通ならばゲホゲホと苦しがるけど、時間が止まっているこの状態では
苦しみも何もないんだろう。
胸とアソコを触ったまま僕をフェラチオしてくれる。

「これで自主的に口を動かしてくたらなぁ」

そんな事を思いながら喉奥でフェラチオしてもらっていたけど、やっぱり肉棒の頭だけではイク事が出来ない。
僕は残念だけど、フェラチオでイク事を断念した。


肉棒を抜くと、島原先生は中途半端に口を開いて若干だらしない表情になってしまった。
そんな先生は見たくないので、口を閉じていつもの島原先生の表情に戻す。
といっても、相変わらず表情は固まったままだ。

「そろそろ先生の体に悪戯させてもらいますよ」

勃起した肉棒はそのままに、僕はソファーに座ってオナニーしている島原先生の背中に手を回し、ブラジャーを外した。
お椀方の大きな胸。あまり使っていないのか、乳首も結構ピンク色していて綺麗だ。
僕は迷わずその胸に吸い付いた。

左の乳首を口に咥えて思い切り吸い付く。そして右の胸は手で何度も揉みしだく。

(あっ、あんっ。やだっ、そんなに吸わないでっ!)

なんていう先生の声が聞こえてきそうだが、島原先生は表情を全く変化させない。
時間停止バンザイだ!
片手をパンティの中に入れたまま、僕の愛撫を受け入れている。
乳輪が赤くなるくらい吸い付いた後、口を離してみると乳首が勃起していた。
反対の胸も同じように吸い付き、乳首を勃起させる。

きっと時間が止まっていても、体自身は感じているのかもしれないな。
そんな事を思いながら、今度は先生の右手をパンティの中から抜き、僕の手を差し入れた。
あまり陰毛が生えていない感じがする。
そのまま割れ目の中に指を入れると、面白いことに湿り気を帯びていた。
僕の悪戯で感じたのか、元々湿っていたのかは分からないけど、ねっとりとした分泌物が指に絡み付いてくる。
そのまま指を入れると、生暖かい膣壁が僕の指を包み込んでくれた。

「先生、僕の指が先生の大事なところに入り込んでいますよ。どんな気分です?」

と聞いたところで返事はしてもらえない。
あまりに表情がないのも面白くないので、先生の眉毛を弄って八の字にさせてみた。
何となく感じている表情が出来上がる。

「よしよし、何となく雰囲気がでたぞ。でも相変わらず動かないな」

まさにダッチワイフ状態の島原先生。
僕は先生のパンティを脱がせると、座らせたまま大きく足を開かせた。
惜しげもなく披露される先生の股間。僕はその股間に顔を埋めると、両手で割れ目を左右に開いてその中をいやらしく舐め始めた。
甘酸っぱいような……これまで味わったことのない味。
それほど臭みはなかった。
膣の上についているクリトリスを剥いて、舌で刺激してみる。
本当なら腰を浮かせて善がるんだろうけど、先生の体はピクリとも動かなかった。

「全く反応がないってのもなぁ。でも、それは僕が自由に出来る証拠。さあ、島原先生。僕と一つになりましょう!」

ドキドキしながら床に膝立ちし、大股開きしている先生の間に体を割り込ませる。
先生の白いジャージをまとい、ズボンも中途半端に穿いた状態で割れ目に肉棒の頭を宛がうと、そのままゆっくりと膣の中に挿入していった。

「うわ……せ、先生の膣。すごくあったかい」

肉棒の頭がめり込み、次に胴がめり込んでゆく。
喘ぐ表情も苦しむ表情も、嫌がる表情もせずに挿入を許した島原先生。
僕の下腹部と、先生の股が完全に密着した。

「はぁ〜。蕩けるような感触だよ。先生はどう?気持ちいいんでしょ」

先生の腰を持って、軽くピストン運動する。
僕が腰を打ち付けるたびに、先生の体がソファーで前後した。
すると、次第に背もたれから滑り落ち、ソファーで寝転んだ状態になる。
仕方がないので島原先生を抱き上げた僕は、先生と繋がったままソファーに腰を下ろした。
僕の上に足を開いた島原先生が座っている。
先生を思い切り抱きしめながらソファーの弾力を使って腰を振ると、グチュグチュといやらしい音が膣の中から聞こえ始めた。
全身に先生の重みを感じながらセックスをしている。

「はぁ、はぁ。せ、先生。僕、あの島原先生とセックスしている……」

僕だけ息が上がって、先生は終始冷静だった。
そのまま横に倒れて、島原先生をソファーの長手方向に寝かせ、激しく腰を振る。
無言の先生にキスをしたり、胸を無茶苦茶に揉んでみたり。
それでも島原先生は文句一つ言わずに僕を受け入れてくれた。
そして最後の瞬間も。

「はぁ、はぁ。イ、イクッ!僕、先生の中に……出すよっ!」

もちろん先生は無言で受け入れてくれた。
フェラチオでイケなかった肉棒から、今日二回目の射精。
僕は子宮口に届いているであろう肉棒の先から激しくぶちまけた。

「ううっ!うっ、うっ……ふぅ〜」

二、三度腰を打ち付けて精子を流し込んだ僕は、島原先生の胸にぐったりと横たえた。
何も言ってくれない先生に寂しさを感じたけど、僕の大好きな、そして男子生徒が憧れる島原先生とセックスできてとても満足だった。