書き始めていたチ○ポを培養する話です。
さて、どうなることやら(^^;







「本当に出来るのかしら……」

好きな人……いや、好きではなくても陰毛を特殊な培養液に入れると、その人のチ○ポが作れるらしい。
香夏子はその噂を聞き、ネットの会員制サイトでその培養液を購入した。
そして、同じスポーツクラブのエアロビインストラクターをしている孝彦の陰毛をこっそりと入手し、一リットルほど入っている培養液のビーカーに漬けたのだった。
一旦、陰毛が培養液に溶けてしまう。しかしその後、小さな丸い肉の塊が現れた。
その肉の塊は徐々に大きさを増し、赤ちゃんのオチンチンくらいの大きさになった。

「す、すごい……」

最初からじっと培養液を見つめていた香夏子は、その変貌振りに鼓動を高鳴らせた。
オチンチンは赤ちゃんサイズから幼児サイズ、小学生から中学生。そして成人の大きさへと変化を遂げていった。
色も、成長するにつれて黒っぽく変化し、今では随分と黒くなってしまった。
というか、真っ黒だ。

大きさにして六センチ位だろうか。
そこから全く成長しなくなった。おそらくこれが、今の孝彦のサイズなのだろう。

「これが……孝彦君のオチンチン……」

顔を赤らめながらも興味津々と言った表情。
香夏子は戸惑いながらも、培養液の中に手を入れると、ビーカーの底に寝転んでいる武彦のチ○ポをそっと引き上げた。

「……冷たい……」

培養液に使っていたチ○ポに生気はなく、だらんと首を垂れている状態だった。根元に付いている、皺のよった二つの玉袋も伸びきっている。

「これ……どうしたらいいのかな……」

床に落としていた説明書をもう一度眺めた香夏子は、培養したチ○ポがどのように使えるのかを確認した。