「先生、その机に腰掛けてよ」
「…………」

志郎はしっかりと篠崎先生に成りすまし、女性の身体と精神面を楽しんでいるようだ。
それが分かっている博和は、あえて志郎だとは思わず、篠崎という女性の大人に悪戯しているという感覚で接した。
お尻にひんやりとした机の感触。
そして、今までジャージやパンティで保温されていた股間も、空気に触れることでひんやりとした感覚があった。
机に浅く腰を下ろした篠崎先生の両足を開き、間に頭を割り込ませた友里。

「うわ……こんなに濡れて……綺麗……というよりはグロテスクだ」
「…………」
「どれどれ」
「……うっ……ああっ!」

友里の口が徐々に近づき、テカテカと光る股間に触れた。
可愛い口を、割れ目を覆うように縦に開いている。
そして、舌を使って割れ目の中にあるクリトリスをチロチロと刺激した。

ビクッ、ビクッ!

大人の女性が身体を震わせた。
背中を反らし、机の後ろに両手を付いて顔を天井に向けている。
女子高生に大事な部分を舐められる……羞恥心で赤面していても良いはずだが、その表情は微妙に喜んでいた。

(す、すごい……博和のやつ、そんな風にクリトリスを舐めたら……イっちまうよ)

そう心の中で呟いた志郎。
しかし、篠崎先生の口からは、

「ああっ。水月さんっ……お、お願いだか……い、いやっ。は、恥ずかしい……わ……」

という台詞を出したのだった。

「んんっ。んふぅ、レロレロ……へへ。こんなにグチョグチョに濡らしておきながら恥ずかしいだなんて。もっと生徒に舐められたいの間違いじゃないんですか?せ・ん・せ・い!」
「な、何を……あ、ああっ!ダメっ!吸っちゃいやっ……あっ、ああっ……あんんっ」
「あ、先生。今、軽くイッたんじゃないですか?身体がビクビク震えましたけど」
「はあ、はぁ、はぁ……し、知らないっ」
「イッたんだ。生徒にマンコ舐められてイッたんだ。先生ってほんと、いやらしいよね」
「……も、もう……いいでしょ……んああ!」
「いいはずないじゃない。ほら、私の指を二本も咥えてる」
「あっ、あっ……ダメッ!そんなに……お、奥までっ」

博和は、篠崎先生の膣に友里の指を二本ねじ込んだ。
すんなりと受け入れた膣が、指をぎゅっと締め付ける。

「先生の中、すごく暖かいよ。何本入るんだろうね」
「ダメッ!それ以上入れたら……あああ〜」
「三本入った。もう一本入るかな?」
「い、いやっ!そんなの入らない……の……にぃ……」
「うそ……ほんとに入った。四本目が」

友里の四本の指は、つぼみを作るような感じでまとまり、膣の中にねじ込まれている。
いやらしい愛液が止め処なく溢れ、太ももに伝い落ちていた。

博和は目の前の光景に興奮しながら、今度は開いている左手で篠崎先生のジャージの上着を脱がそうとファスナーを下ろした。
そして、ジャージを肌蹴させると、下から大きな胸を鷲掴みにした。

「ああっ……」
「先生、良い声だね……って、あれ?」

胸を揉んでいる手に湿り気を感じる。
不思議に思って、揉んでいた手を離すと、Tシャツの生地が乳首の周辺だけ濡れているのが分かった。
それも、両胸とも。

「……も、もしかして……篠崎先生って、出産した後なのか?」

妻の有紗が妊娠、そして出産し、赤ちゃんに母乳を飲ませている時を思い出した。
有紗も出産後は母乳が出て、こんな感じになっている。
もちろん、乳パッドをしていたのだが、篠崎先生は乳パッドをしていないようだ。

「へぇ〜、そうなんだ。結婚して子供まで出来ていたんだ」
「ああっ……はぁ、はぁ……そ、それは私も……知らなかったわ」
「知らないはずないだろ!まあいいや……いや、まあいいわ。それなら先生の膣は、大きな赤ちゃんが通ってきたんだもんね。指の四本くらい簡単に入るわけよ。なら、指じゃなくて……」
「ちょっと……な、何を考えて……。ダ、ダメっ!お願いだからそれだけはっ!」
「うふふ〜。志郎君はいつまで演技していられるかな?」
「あっ……い……ああああ!」

友里の指が徐々に中にめり込んでゆく。
しかも、指だけではない。
大きく開かれた割れ目に、右手が少しずつのめり込んでいくのだ。