一階、二階、三階と階段を上り、人気のない四階の廊下を歩く。

「自分の体とは全然違うと思わなかったか?」
「思った思った。これだけ階段を上るとちょっと息が切れるもんな」
「若いっていいよなぁ」

と、おっさん染みた会話をしながら、四階に誰もいないことを確認した志郎たち。
一番隅の教室の扉に手をかけ、ガラガラと開いて中に入る。

「教室なんて懐かしいな」
「ああ」

この学校は黒板ではなく、黒板と同じ大きさのホワイトボードが設置されていた。
教室を見回した後、教卓に立った友里。

「先生になったら、こうやって教卓に立って教えるんだよな。ちょっといい感じだ」
「どれどれ」

その後ろに亜季が立った。

「どうだ?」
「ほんとだな」
「やっぱり先生に乗り移るってのも……って、おい志郎。この状態でやるのか?」
「別にいいだろ?何か問題でもあるのか?」
「いや……別に……」

教卓に両手をついていた友里に密着した亜季は、後ろから手を回してユニフォームの生地ごと胸を揉み始めた。
弾力のある二つの胸。
制服ではなく、女子ソフトバレーボール部のユニフォームである事も興奮する要素の一つであった。

「柔らかいよなぁ」
「そりゃ女子高生の胸なんだから」
「ああ。スポーツブラってのもいいよな」
「まあな。うっ……そこ、乳首だ」
「ここか?ほんとだ。ちょっと硬くなってきたぞ」
「そんなに集中的に弄るなよ……乳首が……んっ……はぁ、はぁ」
「友里ちゃんの体がビクビク震えてるぞ」
「志郎が乳首をしつこく弄るからだろ」
「博和が早くセックスしたいって言ってたんだろ」
「そりゃそうだけどさ。あっ……ううっ」

志郎は亜季の指で、友里の十分に摘めるほど硬くなった乳首をユニフォームの生地ごと弄んだ。
その刺激を目を瞑って体験する博和は、乗り移っている友里の手をずっと教卓の上に置いたままだった。
誰もいない教室で行われる二人の女子高生のいやらしい行為は、さらにエスカレートする。