友達の家でこっそり見たエッチなDVD。
アタシはそのDVDに映っていた女性が行った行為をお兄ちゃんにしてあげるため、裸になって立っているお兄ちゃんの足元にしゃがみこんだ。
お兄ちゃんのって――すごくおっきい。
アタシに興奮してくれてるんだ。
姿は遙さんでも、遙さんの体を動かしているのはアタシ。
遙さんよりも、もっといやらしい遙さんを作り出してお兄ちゃんを楽しませてあげる――
「は、遙……」
「こうすれば気持ちいいんでしょ」
「お前……そ、そんな事……」
「どう?」
アタシは遙さんの大きな胸の間にお兄ちゃんのオチンチンを挟みこむと、そのまま胸を寄せて上下に動かした。
オチンチンの頭が胸の谷間から窮屈そうに出てきている。
お兄ちゃんって問いかけたい。
でも――言えない。
オチンチンの先から透明な液が出てきた。
アタシはそれを遙さんの舌で舐めると、そのままオチンチンの頭を咥えこんでみた。
「うっ……」
ちょっと情けない声のお兄ちゃん。
気持ちいいのかな?
アタシはオチンチンの頭を咥えたまま、舌を使ってチロチロと嘗め回した。
お兄ちゃんの体が、ビクッ、ビクッと震えている。
きっと気持ちがいいんだ。
「んっ、んんっ」
アタシの声が遙さんの声になって口から漏れる。
それはアタシの声よりもセクシー。
「は、遙っ……も、もう……出るっ!」
「え?」
「くっ!」
「きゃっ!」
出ると言われて顔を上げたアタシ。
すると、口から離れたオチンチンが白い液体をビュッ、ビュッと噴出した。
これって――お兄ちゃんがイッたって事だよね――
遙さんの胸に粘りついている。
「すごい……こんなにいっぱい出してくれたんだ」
アタシは右手で胸を持ち上げ、胸についた白い液体を左手の指で弄んだ。
ネットリとして、少し匂いがある。
これがお兄ちゃんの――お兄ちゃんの精子なんだよね。
「な、なあ遙。パイズリなんて何処で覚えたんだ?まさかお前……」
「ちょっと前に友達の家でエッチなDVDを見て覚えたの。他の男の人とエッチなんてしてないよ」
「そ、そうなのか……それにしても……気持ちよかったよ。遙がこんなことしてくれるなんて思わなかった」
「そう?ねえ隆司……」
「ああ」
アタシとお兄ちゃんはそのまま寝室のベッドに移動した――
つづく
アタシはそのDVDに映っていた女性が行った行為をお兄ちゃんにしてあげるため、裸になって立っているお兄ちゃんの足元にしゃがみこんだ。
お兄ちゃんのって――すごくおっきい。
アタシに興奮してくれてるんだ。
姿は遙さんでも、遙さんの体を動かしているのはアタシ。
遙さんよりも、もっといやらしい遙さんを作り出してお兄ちゃんを楽しませてあげる――
「は、遙……」
「こうすれば気持ちいいんでしょ」
「お前……そ、そんな事……」
「どう?」
アタシは遙さんの大きな胸の間にお兄ちゃんのオチンチンを挟みこむと、そのまま胸を寄せて上下に動かした。
オチンチンの頭が胸の谷間から窮屈そうに出てきている。
お兄ちゃんって問いかけたい。
でも――言えない。
オチンチンの先から透明な液が出てきた。
アタシはそれを遙さんの舌で舐めると、そのままオチンチンの頭を咥えこんでみた。
「うっ……」
ちょっと情けない声のお兄ちゃん。
気持ちいいのかな?
アタシはオチンチンの頭を咥えたまま、舌を使ってチロチロと嘗め回した。
お兄ちゃんの体が、ビクッ、ビクッと震えている。
きっと気持ちがいいんだ。
「んっ、んんっ」
アタシの声が遙さんの声になって口から漏れる。
それはアタシの声よりもセクシー。
「は、遙っ……も、もう……出るっ!」
「え?」
「くっ!」
「きゃっ!」
出ると言われて顔を上げたアタシ。
すると、口から離れたオチンチンが白い液体をビュッ、ビュッと噴出した。
これって――お兄ちゃんがイッたって事だよね――
遙さんの胸に粘りついている。
「すごい……こんなにいっぱい出してくれたんだ」
アタシは右手で胸を持ち上げ、胸についた白い液体を左手の指で弄んだ。
ネットリとして、少し匂いがある。
これがお兄ちゃんの――お兄ちゃんの精子なんだよね。
「な、なあ遙。パイズリなんて何処で覚えたんだ?まさかお前……」
「ちょっと前に友達の家でエッチなDVDを見て覚えたの。他の男の人とエッチなんてしてないよ」
「そ、そうなのか……それにしても……気持ちよかったよ。遙がこんなことしてくれるなんて思わなかった」
「そう?ねえ隆司……」
「ああ」
アタシとお兄ちゃんはそのまま寝室のベッドに移動した――
つづく