「待ったか?」
「いや。リボンも変えたのか?」
「ああ。黄色い制服の時は緑って決まっているみたいなんだ」
「へぇ〜。凝ってるんだな」
「まあな……って言っても、俺は全然しらねぇけど」
「なあ……」
「ああ、分かってるって。お前んちって、今の時間は誰もいないんだよな」

「共働きで帰ってくるの、遅いしな。俺んちでいいのか?」
「いいぜ。この制服のままお前んちに行ってやるよ」
「よっしゃ!じゃあ早速でようぜ」
「……うんっ!」

時雨が外に出た後、果乃子が裏口から外に出て合流する。
行き先はもちろん時雨の家。
行き交う人たちがファミレスの制服を着た果乃子の姿をジロジロと眺めてゆくが、そんな事は全く気にしない。
しばらく歩いた二人の目の前に、外壁に年季の入ったアパートが現れた。

「入れよ」
「うん。おじゃましま〜す」

果乃子は女の子らしい声で返事をすると、時雨の後姿に続いて部屋の中に入った。

「靴ぐらい脱げよ」
「いいじゃない。ほら、ズボンを脱いで」
「い、いきなりか!?」
「いや?」
「い、嫌じゃないけど……」
「ほら、早くっ!」
「あ、ああ……」

時雨が学校の制服のズボンを脱ぐと、果乃子は彼を座らせてブリーフの中に手を入れた。

「今時ブリーフなんて。チ○ポが蒸れない?」
「トランクスもいいけど、この方が納まりがいいんだよ……うっ」
「へぇ〜そうなんだ。こんなにおっきくなってもちゃんと収まってるもんね」
「ううっ……はぁ、はぁ……うっ」

ファミレスの制服を着たままチ○ポをしごく果乃子。
スカートが捲れ上がってとてもいやらしい。
そんな果乃子にチ○ポをしごかれた時雨は、もうイってしまいそう。

「ちょ、ちょっと待ってくれよ。も、もう出そうだっ」
「ええ、もう出るの?ちょっと早すぎるんじゃない?」
「だ、だってそんなに柔らかい手でしごかれたら……ううっ」
「そう。それじゃあ折角だから中で出してくれる?」
「よ、よしっ!」

果乃子はブリーフの中から手を抜いて床に寝転んだ。
すぐさま時雨がブリーフを脱ぎ、いきり立ったチ○ポを――アナルに当てた。

「ちょっ……そ、そこはっ!」
「一度やってみたかったんだ」
「そんな所、入るわけ……いっ……ああっ!」
「ううっ……き、きつい……」
「いたっ!ダ、ダメだっ!そんなの入らないっ」
「もう少しだけ……う、うう……」
「ひうっ!あ、ああ〜」

時雨は強引にアナルに肉棒を押し付けた。
肉棒の頭が入ってゆき、胴体がめり込んでゆく。
まだ気持ちがいいという感覚がない果乃子は、ただ痛がっているだけだった。

「そ、そんなに痛いのか?」
「い、痛い……」
「……じゃあ……普通にするよ」
「……それなら俺が……私がしてあげるわ」

アナルから肉棒を抜いた時雨が横たわると、果乃子は彼の上に跨った。
そして、既に潤っている膣で肉棒を包み込んだ。

「んうっ……ああ〜」
「ううっ」
「お、奥まで届いてる……」
「そんなに締め付けるなよ。気持ちよすぎて……すぐにイっちまいそうだ」
「し、仕方ないだ……ろ。意識しなくても勝手に……あっ、あっ、あっ」
「くっ……はあ、はあ」

時雨の上で腰を降り始めた果乃子。
その様子がよく分かるように、黄色いスカートを捲って見せてやる。

「あっ。ああっ、ど、どうだ?膣の中に入ってるのが見えるか?」
「ああ。可愛いお尻が……うっ……やばいっ」
「も、もう出るのか?はぁ、はぁはぁ……あっ……」
「そんな顔で見つめられたら……あっ、で、出るっ!」
「はぁ、はぁ……あっ、あっ……んんっ、んん〜っ」
「くぅっ!」

膣の中に注ぎ込まれた感触を覚えた果乃子は、時雨の肉棒をいたわるように、イッていない体をゆっくりと動かした。

「はぁ、はっ……はぁ。まだ出来るよな」
「も、もうちょっと待ってくれ。すぐに……うっ」
「あっ、あっ……も、もうっ……準備できているじゃない……はあ、はぁっ」

果乃子は今、射精したばかりの肉棒を包み込んだまま、また腰を降り始めた。
すると、元気をなくしかけていた肉棒がそれに応える様に硬くなる。
こうして二人は膣の中に肉棒を入れたまま三回連続でセックスをしたのだった――


つづく