Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

魔法少女

【変身漫画】魔法少女 PPガール!(後編2)

郁美からPPガールの容姿、そして能力を奪ったワルガンは、その大きな力を利用し街を破壊し始めるが、体に異変を感じ…
最終話となります。
今回は平和に終わるはずです(^^続きを読む

【変身漫画】魔法少女 PPガール!(後編1)

コミPo!のページ数制限に引っかかりましたので、切りの良いところまでを掲載します。
これだけを見るとダークな内容となっております。
後編2については、あと10ページ程度作ると思いますのでもうちょっと時間が掛かります。
続きを読む

【変身漫画】魔法少女 PPガール!(中編)

書ききれなかったので中編としました。
今回は悪の使者がしっかりと魔法少女に変身します(^^
変身後にヒロイン達をやっつけるので、ダークな感じでしょうか。
続きを読む

こんな感じで作成中!…と日記。

魔法少女の続きを作っています。
早めに完成させたいと思うのですが。。。
mahou2_012



明日は会社で健康診断があります。
随分と体重が増えたので、体重計に乗るのが嫌ですね(^^
今は少しずつダイエットしていますが、やっぱり飲み会というイベントでは暴飲暴食するわけで。。。
昔のズボンが穿けるように頑張ります(^^

最近はTSF関係の漫画やイラスト、小説やビデオ、ゲームなどがたくさん出ていますね。
サイトやブログも多く立ち上がっていますので、検索すれば嗜好にあった内容が閲覧できる状態ではないでしょうか。
ジャンルも細分化されていますから、ピンポイントで見たい(読みたい)物があったり……。
一昔前とは随分と変わったものです。
TSFというジャンルは、もっとメジャーになっていくのでしょうかね?
5年後、10年後にはどうなっているのでしょう。
ふとそんな事を考えてしまいました(^^

【変身漫画】魔法少女 PPガール!(前編)

久しぶりに変身モノが作りたいと思い、コミPo!で作り始めました。
今回はTSFではありませんが、後編はTSFになる予定です(^^
いやぁ、男に魔法少女へ変身して欲しいだけなんですけどねw
18禁にはならない予感がします。続きを読む

超SS(その13−6)

中学生の女の子が、いつの間にか体を開発されちゃうお話です。続きを読む

超SS(その13−5)

中学生の女の子が、いつの間にか体を開発されちゃうお話です。続きを読む

ウルトラSS(その28)

魔法少女に変身
 俺はずっと真面目に生活をしてきたつもりだ。もちろん、他人に迷惑を掛けた事はあるが、普通に考えれば些細な事だ。それに、ごく一般的なサラリーマンだと思っている。十五年勤めているこの会社での年収は五百万円。中古のマンションを買って、妻とささやかに生活している――筈だった。
 一般的だったと思われる俺の生活が急変したのはほんの一ヶ月前。会社に一つの小さな小包が届いた。差出人は書かれていなかったが、俺宛の小包だったので開けてみると、手紙と共に赤いブローチが入っていた。
 手紙には、「君は選ばれし戦士。悪の使者から地球を救うのだ。同梱している赤いブローチを胸にかざし、【憲次、メタモルフォーゼ】と唱えてみろ。君は素晴らしい能力を持った戦士となり、悪と戦う力を得るだろう。今こそ立ち上がれ、選ばれし正義の戦士よっ!」と書かれていた。何故俺の名前を言ってからメタモルフォーゼと言わなければならないのか分からない。
 馬鹿げた悪戯だと思いつつも、苦笑しながら赤いブローチを手に取り、胸にかざして小さく呟いてみた。憲次、メタモルフォーゼと。
 すると赤いブローチが強烈な光を放ちながら俺の体を包み込んだ。眩しすぎて一瞬、気を失うかと思ったが、次の瞬間、俺の体に異変が起きていた。

「な、何だこれ……」

 手品でも見せられたかと思ったが、そうではないらしい。
 どうして俺がこんな衣装を着ているのだろう。しかも、背が縮んでしまっている。
 机上に置いていた携帯のカメラで俺の姿を写した瞬間、思考が固まった――というか、周りにいる同僚や女子社員たちが呆気に取られて俺を見ている。

「ほ、細山君か?」
「はい」
「君……何してるんだ?」
「は、はぁ……。何してるんでしょ?」
「どうしてそんな格好をしているんだ?いや、まるで女の子じゃないか」
「……はぁ」
「はぁって……」
「いや、私に言われましても困るんですが。いきなりこんな姿になってしまって……」
「……我々も、オフィスでそんな格好をされては困るんだが……」

 こうして俺は、魔法少女に変身してしまった。手紙には続きが書いてあって、もう一度【憲次、メタモルフォーゼ】と唱えると元に戻れるらしい。ただし条件があって、必ず悪の使者を一人は倒さなければならないそうだ。悪の使者と言っても、一体誰が悪の使者なのか分からない。
 ――と思っていると、一人の女子社員が強烈な視線を俺に浴びせた。

「まさか、こんなところに現れるとはな」
「はぁ?な、何言ってるの。加藤さん」
「この体を乗っ取って地球を征服してやろうと思っていたのに」
「か、加藤さん?」
「ふふふ。俺は加藤ではない。この女子社員の体に乗り移った悪の使者の一人なのだ〜」
「何と、こんなに身近なところに悪の使者がいたのか」
「死ね!魔法少女っ」
「うわっ!」

 いつもは清楚な雰囲気をかもしだしている加藤さんが、タイトスカートを捲り挙げながら雄たけびを上げつつ襲い掛かってきた。どうすれば良いのか分からずに立っていると、頭の中で女の子の声が聞こえた。
(早く戦って!)
「え?た、戦ってって言われても、加藤さんは職場のヒロインなのに。……って、どうして頭の中に女の子の声が聞こえるんだ?」
(あなたが身に付けた赤いブローチに宿る精霊なの。今の姿なら悪の使者に勝てるわ。さあ、拳を作って思い切り殴って!)
「な、殴ってって言われても、相手は女性だし……」
(違うの。彼女は悪の使者に乗り移られているのよ。だから力も格段に強くなっている。でもそれはあなたも同じ。だから、容姿に惑わされずに戦って!)
「い、いいのかな。加藤さんを殴っちゃって」
(いいのよ!早くっ。でないと、地球が悪に支配されちゃう!)
「そこまで言うなら……」

 俺は加藤さんに申し訳ないと思いながらも、勢いよく走ってきた加藤さんの頬を、女の子になった小さな拳で思い切り殴った。

「ぎゃんっ!」
「あっ……。ご、ごめん」

 精霊が言う程、強くなかった加藤さんは、白目を剥きながら床に倒れてしまった。しかも、歯が一本抜けて転がっている。

「お、おのれ……まさかこれほどの強さだとは……」

 加藤さんは白目を剥いたまま呟くと、気を失ってしまった。そして、加藤さんの体から黒い煙がスッと抜けて空中で消えた。

(やったね!悪の使者を倒したんだよ)
「でも、加藤さんの歯が抜けちゃったんだけど」
(地球を守るためなんだもん。多少に犠牲はつきものよ!)
「……っていうか、周りにいる皆が固まっちゃってるんだけど」
(仕方ないよ。地球を守るためなんだもん。でも、きっと皆、分かってくれるよ)
「そういう問題じゃないような気がするんだけどな」
(とりあえず、悪の使者を倒したから元の姿に戻れるよ。また定期的に変身してね、その度に悪の使者が現れるから)
「それって、変身しなければ現れないってことか?」
(……まあ、そういうこと。でも、悪の使者を倒さなければ地球に未来はないから、やっぱり定期的に変身してね。そうね……週に二回くらいかな?)
「思い切り適当なんだ」
(今度、変身した時に必殺の技を教えてあげる。パンチより強力なんだよ!)
「……あっそ」
(何何?もしかして呆れてるの?ダメだよ。そんな事じゃ、立派な正義の戦士にはなれないよ)
「別になれなくてもいいんだけど」
(え〜。折角選ばれし戦士になれたのに〜。憲次ってつれないんだ〜)
「勝手に人の名前を呼び捨てにするなよ」
(だって、私と憲次は一心同体なんだよ。ちなみに、憲次が変身している姿は私が精霊の世界にいるときの姿なの。可愛いでしょ!)
「そういう問題じゃなくてさ……」
(まあまあ、これからも仲良くしましょうよ。何なら奥さんも変身させちゃう?)
「馬鹿な事を。これ以上被害を広めないでくれよ」
(えへへ。じゃあ憲次が悪の使者を全員倒すんだよ。分かった?)
「分からない。憲次、メタモルフォーゼ」
(あ〜っ!勝手に戻るの反則〜!)

 俺はようやく自分の姿に戻る事が出来た。周りの視線が痛い。そして未だに倒れている加藤さんに申し訳なかった。
 このまま悪の使者と戦わなければならないのか?
 どうして俺がそんな事をしなきゃならないんだ?
 なんて思いながらも、変身した自分の姿はちょっと可愛らしかった。
 週二回、変身しろと言っていたけど……変身したら別の事をしてしまうかもな。あの女の子の体にちょっと興味があるし。
 そんな事を思いつつ、何事も無かったかのように席に座った。
 加藤さん、気が付いたら怒るだろうなぁ……。


……まあ、たまにはこんな話もいいかなぁってw

次はアタシの出番かも!?

魔法少女だよ!
「アタシ、秋星 由菜。十三歳の女の子。普段は活発な中学生活を送っているけど、悪の化身、ティラマンダーを倒すために魔法少女「プリトルガール」に変身して戦っているの。ねえみんな、ティラマンダーを倒すために力を貸して欲しいの。もし私が乗っ取られたり、催眠術に掛けられたら……助けてくれるよね?絶対だよ!」
「グハハハハハ!お前ごとき小娘が、このティラマンダー様を倒せるとでも思っているのか。私に楯突くプリトルガールよ、お前には屈辱と恥じらいを味合わせてやろう……」
「ティ、ティラマンダー!?何処にいるの?姿を現しなさいっ。世界の平和を守るため、私はあなたを絶対に倒すっ!」

ということで、可愛い魔法少女の女の子が私の手元に隠れていますw
そのうち、彼女が主人公の作品が書きたいですね(^^;
皆、子供には興味ないのよ
「うふふ。何言ってるの?皆、子供には興味ないのよ。私のようなお姉さんキャラが好きなんだから。このブログに遊びに来ている人たちは、エッチなお話が好きなのよ。だから私のような女性に憑依したり、変身したりして楽しみたいの。大人の魅力が無い子供なんて論外なのよ。だから次は私の出番。ねえ、私の体って魅力的でしょ。私と楽しみたいわよね。このエプロンの下、何もつけて無いのよ。あなたが望むなら、このエプロン、外してあげる。ううん、あなたが私に乗り移って、私の手を使って好きにしていいの。どう?興奮してきたでしょ!」

ということで、お姉さんも主人公として登場したいそうですw
いっそ、親娘で登場してもらいますかね(^^
こういう事を言っている時が一番面白かったりして!
ご注意!
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