Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

電車の中

ニュースキャスターの生実況(その2)

 家の前に着くと、俺達は周りを気にしながら玄関の扉を開いた。

「雄太、お前まだ勃起しているのか?」
「し、仕方ないだろ。お前があんな事したんだから」
「余程興奮したんだな。もしかして、射精してるんじゃないか?」
「してないっつ〜の。……危なかったけど」

 俺は靴を脱ぎ捨て、二階の部屋に上がりながら先程の出来事を思い出した。
 それは電車の中で、長斗が荒垣さんの体を使ってやった行動だ――。

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素材購入〜

ビットキャッシュは便利ですねぇ。
昨日、フリーキャラ素材を購入したのでちょっとしたSSを作ってみました。
拍手のお礼ページでも良かったのですが、まあ今回はブログ上で(^^
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先日の出張で。。。

出張先に向かうため、新幹線を降りた後に電車を乗り換えて20分少々乗っていたのですが、偶然にも若い女性が私の左右に座りました。
柔らかい肩が私の肩に触れて、得した気分になったのですが、少し離れたところで立っていた女性の方が魅力的でしたね。
と言うのも、彼女はホットパンツだったんですよ。
シミのない太ももと長く見える(?)足が印象的でしたね……って私、そんな所ばかり見ているわけじゃないですよw
アンケートにもありましたが、彼女が穿いているホットパンツや下着に憑依して悪戯するシーンを思うとハァハァしますね(^^



誰も触っていないのにホットパンツが張り付いたお尻が震えたり、中に穿いているパンティが食い込んでいったり。
ホットパンツに隠れているパンティがお尻の間に挟み込まれ、履き心地の悪くなった彼女しきりに気にしています。
そんな彼女の体がビクンと震えると、今度は両手で前を押さえながら恥ずかしそうに俯きました。
陰唇に食い込んだパンティがクリトリスを擦るように動いているのです。
他人に痴漢されているのではなく、意思を持ったように動くパンティに翻弄された彼女の口から、小さな喘ぎ声が。

「…ぁ、ぁ……ぃやぁ」

ホットパンツ越しにも分かるようになったパンティの動き。
両手で隠しながらも、彼女はその気持ちよさに理性を奪われ、閉じていた足を軽く開きました。

「んっ……んふぅ〜」

鼻から抜ける彼女の切ない声の理由。
それは、パンティの生地が必要以上に伸び、膣の中にめり込んできたからです。
まるで肉棒のように、棒状に膨らんだパンティが何度も伸縮すると、彼女は自動ドアの横にある手すりを握り締め、眉を歪めながら目を閉じました。
瞼の裏に彼氏とセックスしているシーンを想像しているのでしょうか。
膣に入り込んだパンティの動きはホットパンツの表面から伺うことは出来ず、他の乗客が彼女の表情を見ると気分が悪いのかと思うかもしれません。
電車の中。大勢の乗客がいる場所でパンティに犯される。
静かな部屋ならば、そのホットパンツの中からいやらしい水音が聞えているに違いありません。
なぜなら、彼女の内ももから愛液が垂れ始めたからです。
それに気づいたのか、彼女は垂れた愛液を隠すように足を閉じました。
しかし、彼女は肉棒を模るパンティの執拗な突きに、感じずにはいられません。
右手で手すりを掴み、左手の人差し指を曲げながら口元に当てています。
徐々に息が乱れ、声が漏れないように我慢していた唇が自然に開きました。

「ぁっ、ぁっ。んっ、んっ。ぃやんっ……」

パンティの動きが一段と早くなると、手すりを掴んでいる右手に力が入ります。
その大きな動きは、ホットパンツの生地を若干揺らしているように見えました。
長いストロークで高速に伸縮するパンティの生地は、子宮口を何度も突き、時には中に割り込もうとするくらい。

「んっ、んっ……やっ。だ、だめ……ぁっ。やだっ……イッちゃう」

オーガズムを迎える体勢に入ったのか、彼女は少し背中を丸めながら足に力を入れ、大きな喘ぎ声が漏れないように左手で口を隠しています。
そして――。

「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ。んっ、んんっ、んっ、ぁぁぁ〜」

彼女はビクン、ビクンと数回、体を震わせました。
足に力が入らないのか、自動ドアに凭れかかり大きく深呼吸しています。
その表情には艶があり、妙に幸せそうに見えました。
彼女がイッて満足したのか、パンティは膣の中から出てくると、彼女の股間とお尻を包み込み、本来の状態に戻ったようです。
ただし、随分と彼女の愛液が染み込んでいますが。。。


……という状況が私の目の前で起こったらとても興奮しますよw

果乃河先生ご馳走様(その3)

 アナウンスの後、ゆっくりと動き出す電車。俺は果乃河先生の横に並んで立つと、また会話を始めた。
 これだけ近くで隣り合うと、目の目で会話が出来そうな気もするが、あいにく俺は先生とまともに視線を合わせるのが恥ずかしいので車窓を流れる景色を眺めた。
先生2

「そういえば剛司君から連絡はあった?」
「いえ、まだないです」
 制服のポケットに入れていた携帯を見て、メールや着信がない事を確認する。
「どうしたのかしらね」
「さあ。あいつが約束をすっぽかすような事って殆ど無かったんですけどね」
「そうなの」
「結構ふざけているような感じですけど、見た目よりもずっと真面目で律儀なやつなんですよ」
「ふ〜ん。彼の事、そんな風に思っているのね」
「果乃河先生は剛司の事、どう思っています?」
「私の立場でそんな事を言えるわけないわ。だって私、先生でしょ」
「別に構わないと思いますけど」
「そうかしら?」
「……だと思いますけど」
「じゃあ、率直に言うわね」
「はい」
 すこし躊躇われると、何か不都合のある事を言われるのかと思ってしまう。
 でも、果乃河先生の口から出た言葉はあまりにも意外というか衝撃的で、言葉を失ってしまうほどだった。
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幼馴染に急接近!(その3)

 朝も待ち合わせをする訳じゃないので、一緒に登校していない。
 だから肩を並べて歩くなんて、随分と久しぶりに思える。
 学校で会話をする事はあっても、これほど接近して肩を並べないので背の高さが昔と随分変わってしまった事を思い知らされる。赤い髪から視線を落すと、白いセーラー服に包まれた胸がその存在をアピールしていた。

「どこ見てるんだよ」
「あっ。い、いや……」
「後で好きなだけ見せてやるし、触らせてやるからさ」
「そ、そんな事は別に……」

 智也に乗り移られた春香が、普段は雄喜に見せない笑顔で話しかけてくる。
 それが新鮮でもあり、心のときめきを感じた。

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