Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

【憑依小説】ツレの姉貴(その4)

「な、何だよ急に。そんな喋り方するなよ」
「こうして姉として喋る方がその気になるでしょ? 私の体を使って加藤君が知らない女性の全てを教えてあげる」

 敏美さんはウィンクすると、更に腰を突き出して股間を曝け出した。続きを読む

作ったけど日の目を見なかったイラスト(その5)

これは、いつも朝にジョギングしている女子大生がお気に入りになった高校生男子が、憑依薬を使って乗り移り、その身体を自分の家に持ち帰るというストーリーにしたかったイラストです。
背景やフリーキャラ素材は素晴らしいのですが、上手く文章が書けないですねぇ(シクシク
とりあえず、ちょっとだけ文章をつけてみました。





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稔のエッチな初体験(その3)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

超SS(その8−3)

 着替えてから十分も経っていないけれど、僕は果歩ちゃんの匂いが付いている体操服を脱いだ。またブラジャーに包まれた胸が揺れ、谷間が現れた。先に胸を見たかったので背中に手を回したけれど、ホックがなかなか外れなかった。左右に引っ張ったり、上下にずらしてみたり。色々と試した結果、捻れば外れる事が分かった。
 瞬間的に胸が解放され、締め付けられていた感覚が消えた。俯くと、胸とカップの間に隙間が出来ていて、その中に果歩ちゃんのピンク色した乳首が見えている。僕は思わず息を呑んだ。
 緩んだ肩紐から腕を抜き、白いブラジャーを足元に落とすと果歩ちゃんの胸が露になった。初めて見た、母親以外の生乳首。僕は下から掬い上げるように乳房を掴んで、上下に揺らしてみた。
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超SS(その9−2)

 夕焼けの紅い色が随分と濃くなった頃、二人は銭湯に着いた。
 互いの顔を見合わせた後、鼓動を高ぶらせながら中に入ると、武原と足川は女子生徒が履く学校指定の黒い靴を脱ぎ、下駄箱へ入れた。そして目の前にあるカウンターにいた中年の女性からミニ石鹸やシャンプーを買い、貸しタオルを受け取ると、女性専用の脱衣所へ入った。

「初めてだな。女性の脱衣所に入るなんて」
「うん。僕、心臓が飛び出そうだよ」
「それなら、心臓が飛び出ないようにその胸を両手で掴んで押さえておけよ」

 赤いブレザー越しに、いやらしい表情で見られた足川は、南丘亜貴の顔で赤らいだ。
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人質(その2)

「先に拝ませてもらったけどさ、水泳部の体ってかなり引き締まっているんだ」
「……見たのか?智代の体を」
「そりゃそうさ。じゃなきゃ、何のために乗り移ったのか分からないじゃないか。いつもなら手も握らせてくれない南條が、俺の思い通りに制服を脱いで、好きなだけ見せてくれるんだから。トイレで裸になってオナニーするの、スリルがあって結構楽しかったよ」

 ブレザーを脱ぎ捨てた智代が、スカートのホックを外しファスナーを下ろすと、重力に従って足元に落ちていった。白いブラウスの裾から見える下着が妙にいやらしく見える。
 俺の様子を伺いながら緩めていた青いリボンを取り去り、ブラウスのボタンを外してゆく。まるで妹が俺に対してストリップをしている様に思えた。

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久美子さんを独り占め(その3)

「胸って結構重いんだな。歩くと何となく皮膚が引っ張られる感じがする」

 一歩ずつ足を進めると久美子の胸が上下に揺れ、肩の下の皮膚が引っ張られる。自分の体では感じたことの無い感覚だ。ベッドの前で立ち止まり、両手で下から乳房をすくい上げつつ上下に揺らしてみる。掌で踊る乳房は重量感があり、ゴムボールよりも柔らかくマシュマロのように簡単に指がめり込んだ。
 自分の手で触るより、彼女と一つになった状態で乳房と掌の両方から感じる方が柔らかさが増すように思えた。勃起した乳首を摘むと、自然に脇をギュッと閉めてしまう。その刺激に、「あはっ」という久美子の吐息が漏れてしまうのだ。その艶のある声が敦司にはたまらなかった。

「ふっ……んっ。久美子さんって、家ではいつもこんな事をしているのかな?これだけ気持ちいいんだ。俺だったら毎日オナニーしちゃうよ」

 ベッドに腰掛け、肩幅ほどに膝を開いて右手を股間に向かわせる。先ほど感じたあのクリトリスの感覚。そして指で膣を犯す気持ちよさ。それをもう一度味わおうとしているのだ。今度は完全に体を乗っ取っているので久美子に邪魔をされる事はない。
 右手の中指が遠慮なしに陰唇に割り込み、皮を被ったクリトリスを刺激する。

「あはっ!これこれ。はぁ〜、あっ。気持ちいいっ。クリトリスってこんなに小さいのにどうして気持ちいいんだろ。この豆一粒に快感が凝縮されてるって感じで……あうっ。久美子さんの声もたまんないよ」

 指の腹で押しつぶすようにしながら指を回すと、久美子の両足が驚くほど跳ねた。潤んだ瞳に、半開きの口からは「はぁはぁ」と吐息が漏れる。

「あっ、あっ、あはっ、んっ、うっ、うっ、あっ、あっ」

 敦司は股間を弄る彼女の指を見るのではなく、鍵を掛けた扉に顔を向けてひたすらに女性の快感を堪能した。顎を上げ、日常生活では聞くことの出来ない喘ぎ声を漏らす久美子の中に、敦司の存在を感じる人はいないだろう。患者のいる病室で裸になり、自慰にふけていた看護師として処罰を受けるかもしれない。もちろん、敦司はそういう状況に陥らないようにするつもりだが、この男心をくすぐる喘ぎ声は彼が意識して出しているものではなく、彼女の体が感じる際に、自然と漏れるのだから仕方がどうしようもなかった。

「はぁ、はぁ、ああ。あっ……はぁ、あっ、あっ、あんっ」

 快感が全身を駆け巡るたびに丸めた背中をビクンと伸ばし、開いた久美子の足を引くつかせる敦司は座って弄るのが耐えられなくなったのか、上半身をベッドに倒した。丁度魂の抜けた自分の体が横たわっており、枕の役目を果たしてくれる。生温かい腹部に頭を預け、先ほどよりも激しく指を動かすとお尻が自然に浮いた。

「ああっ!はっ、はっ、ああっ。すげっ……あっ、あっ、あんんっ」

 夢中になってクリトリスを弄り、妖艶な久美子の体から女性の快感を貪る。床についていた踵が浮き、全身に力を入れながらしばらく擦り続けると、彼女の体がオーガズムに達した。それは敦司にとって衝撃的な刺激であり、男の体では絶対に味わうことの無い至福の快感であった。足が吊りそうになりながらも、彼女の体が提供した快感を受け取った敦司は、大きく息をしながら体の力を抜いた。
 まるで全速力で走った後のように息を切らせ、大きく胸で深呼吸をする。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ〜」

 結構大きく喘いでしまったが、廊下に漏れていただろうか?
 白い天井を見つめながら、ふとそんな事を思った敦司は数分ほど目を瞑り、彼女の火照った体を少し落ち着かせると上半身を起こした。
 座っている白いシーツには膣から溢れた愛液が楕円形に染み込んでいる。

「まるでオネショしたみたいだ。女ってこんなに濡れるものなのかな」

 ベッドから立ち上がり、「う〜ん」と背伸びをした敦司は足元に散らばっている彼女のワンピースや下着を眺めた。彼が乗り移るまで久美子が着ていた服たちだ。

「折角だからこの服を着て、コスプレセックスするか。意識の無い自分の体とセックスするのは物足りないような気がするけど、他人のチンポを入れられるってのも気持ち悪い感じがするからな」

 敦司は魂の抜けた体を見つめた後、上半身を曲げて足元の白いパンティを手に取った。

「こんな下着が体にフィットするんだ……」

 目の前で縮んだパンティを伸ばした彼は、そのまま片足ずつ上げて足を通すと、ゆっくりと引き上げ始めた。

僕が先輩の誕生日を祝ってあげますよ(その3)

 駅前の繁華街という事でシティーホテル等を想像していた仁科だが、目に飛び込んでくるのは怪しく光るネオンだった。
 見上げたネオンから千賀子に視線を移すと、嬉しそうに微笑み返してくる。
「ここよ」
「こ、ここって……俗に言うラブホテルじゃないですか」
「そうだけど。どうして?」
「ど、どうしてって……川党さんならてっきりまともなホテルに行くと思っていたんですけど」
「だってセックスするだけなのにわざわざ泊まる必要ないでしょ。休憩で十分よ、休憩で」
「そ、そりゃそうですけど……」
「何か不満でもあるの?」
「い、いや……。そうじゃなくて」
「ここ、本当に私が利用していたホテルなのよ。十回以上は来ているんだから」
「……はぁ」
「ほら、早く入らないと。こんなところを会社の人に見られたらまずいでしょ」
「そうですね……」
 組んだ腕を引っ張られた仁科は、千賀子の人格を盗んで成り切る加藤と共にラブホテルへ足を運んだ。

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僕だけのレースクイーン(その7)

 リモコンを隠すように掌に握り締めた奥治は優梨子の記憶を元に、普段彼女が取るポーズをさせながらカメラに収めていった。
「うん。俺が一番好きなのはこのポーズだな。大人びた美しい女性の姿を最も綺麗に見せてくれる」
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この体で楽しませてやるよ(その2)

 その後、誰もいない体育館の倉庫に移動した二人は、お互いを見合いながら話を始めた。
 西波和菜の体を乗っ取っているのは慶事と同じクラスメイトの洋介だ。女よりも金に興味がある洋介は、慶事が和菜に片思いしている事を知り、得意の憑依能力を使って彼から金を引き出そうとしたのだ。
 しかし慶事は金銭の要求を拒む代わりに、昼飯を豪華にしてくれると約束した。
 それでも構わない洋介は、一ヶ月の豪華な昼飯と引き換えに慶事の願いを叶えてやる事にしたのだった。
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幼馴染に急接近!(その6)

「オ、オナニー……」

 悩ましげな表情で雄喜を見つめる春香が足を開いたまま両手で乳房を掴み、指をめり込ませる。
 男には無い柔らかな脂肪の塊は、智也が操る春香の手で不規則に歪められた。

「私、雄喜に裸を見られながらオナニーしてるんだよ。恥ずかしいけど、雄喜に見られているとすごく感じるの」

 乳房を弄びながら、勃起した乳首を摘んだ春香の体がビクンと震えた。

「あっ。すごい。乳首が……乳首がすごく気持ちいい」

 集中的に乳首を摘み、指の腹でコリコリと転がしている。頭を斜めに倒しながら、その快感に酔いしれる春香を、雄喜はただ見つめるしかなかった。
 ズボンの中ではちきれんばかりに勃起した肉棒からはガマン汁が溢れ、トランクスを汚している。
 男の雄喜が見つめても隠そうとはせず、むしろその裸体を自慢げに見せびらかす春香に、智也の存在を感じた。

「下の方はどうなっていると思う?」
「…………」
「いいよ、別に返事しなくても。その目で確かめてくれれば」

 M字の足を更に大きく開き、乳首を弄っていた両手を股間に近づける。雄喜が見ていることを意識しながら、両手の指が陰唇をしっかりと左右に開いた。

「うわっ。ほら、すごく綺麗なピンク色してる。もしかして、まだ処女なのかな?」

 右手の人差し指が開いた陰唇の中を這い回り、一番敏感に感じるクリトリスを刺激する。

「んあっ!こ、ここ……やっぱりここが一番感じる。……クリトリス。ねえ雄喜、女の子って、ここを弄られるとすごく感じるの。知ってた?」

 アダルトビデオやエッチな雑誌で基礎知識は持っているものの、実際に目の前で本物の性器を使って説明されるリアリティに興奮する。
 しかも、告白し損ねた幼馴染の新道春香の体なのだからたまらない。

「はぁ、はぁ。あっ……んっ。はぁ、はぁ……んんっ」

 それからしばらく、春香は一人で自慰に耽っていた。
 白い枕の上で乳首を弄り、クリトリスや膣内を指でいやらしく刺激している。
 何時しか膣からいやらしい水音が聞こえ始め、陰唇の中に溢れ出して来る。それが徐々にお尻の方に垂れて、枕に染み込んでいった。

「はぁ、あっ、あっ。すごっ……はぁ、はぁ。あ、あ、あっ!」

 春香の裏返った喘ぎ声が、雄喜の耳にしつこく残る。
 本当の春香は、いつもこんな風にオナニーしているのだろうか?
 瞳を濡らし、その快感を創り出す指に身を委ねている。
 こんな春香を目の前にするなんて――。
 仮に付き合ったとしても、恐らく見ることが出来ない姿なのだろう。
 それだけに、智也が春香にさせるオナニーはこの場だけに用意された特別な行為だと思った。
 見ているだけで、しごかなくても射精してしまいそう。それほど雄喜は興奮していた。

「あ、あん。どう?私とエッチする気になった?」
「……はぁ、はぁ」
「女の子から言ってるんだよ。男らしく返事してよ。あんっ!」

 春香は二本の指を膣に深く押し込み、激しく体を震わせた。

「あ、ああ。……その……エッチ……したいよ」
「はぁ、はぁ、そう。私のオナニー、興奮した?」
「ああ。すごく……興奮した」
「そっか。じゃあ……服を脱いで。トランクスも脱いで、裸になってね」
「裸に……なるの?」
「いいでしょ!私も裸なんだから。それにしても……私、処女じゃなかったみたいでよかったわ」

 膣の奥まで入れていた二本の指を引き抜き、立ち上がりながら雄喜に見せる。
 その指は赤い血で染まっているのではなく、透明で粘り気のある愛液で光っていた。

「誰のチンポが入ったのかな?それとも自然に破けたのかも」

 雄喜が恥ずかしそうに脱ぐ姿を見ながら、春香は指に付いた愛液を勃起した乳首の周りに塗っていた。
ご注意!
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