Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

手コキ

初憑依(その17)

「せ、先生?何しているんですか」
「大丈夫。先生が一緒にいてあげるから」

 目からタオルを外そうとした田宮の手を掴んで握り締めた平治は、パイス椅子をずらしベッドの横で膝立ちになった。

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超SS(その3)

超SSとは言えなくなってしまいましたが(^^


 車両全体に酒臭い匂いが漂う、終電近い電車。
 平日の夜とあって、車両内にそれ程の乗客は乗っていなかった。

「大丈夫か?」
「大丈夫れすよぉ〜。アタシよりも課長の方が大丈夫れすかぁ〜?」
「相当に酔っているな。家まで帰れるか心配だ」
「何言ってんれすぅ。これくらい大したことないのれすよぉ」

 フラフラになっている部下、足憲 由茄(あしのり ゆな)を四人掛けの長椅子の右端に座らせた吉住課長は、彼女の前に立って「ふぅ〜」とため息をついた。
 ストレートの黒い髪に美人な顔立ち。白いブラウスにピンクのVネックカーディガンを着ている。淡い茶色のフレアスカートが洒落ていた。
 吉住の部下では一番人気のある彼女だけに、課内での飲み会があるといつも持てはやされていた。
 彼女としてもそれが心地よいのか、ついアルコールの量が増えてしまうようだ。あれほど気をつけるように言ったのに。
 皆、悪気があって飲んだり、飲ませたりしているわけではないので明日の仕事に差し支えなければそれでいい――そんな風に思うようになっていた。

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初憑依(その9)

「海十、起きてる?姉ちゃんだけど入るよ」

 起きているはずがないのに香帆の手で扉をノックすると、海十は返事のない自分の部屋に入った。電気をつけっぱなしでベッドに横になっている体。白いTシャツに学校指定の黒いジャージのズボンという姿。扉を開け閉めする音にピクリとも動かない体は死んでいる様にも思えるのだが、胸元を見つめると上下に動いているのが分かる。魂は抜けていても、体の機能は正常に機能しているようだ。浮遊霊に体を取られそうな気もするが、海十が飲んだ薬には自分以外の魂を寄せ付けないような霊的な効果があるらしく、心配する必要はなかった。

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幼馴染の一日交換(最終話)

「どうだ?」
「やんっ! に、握らないでっ」
「こうやってしごくと気持ちいいんだぜ」
ズボンの中、トランクスにまで忍び込んだ香澄の右手が勃起した肉棒をしごき始めた。
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