Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
創作物は
フィクションです。

悪戯

透明人間の彼に悪戯されているシーン

透明人間になって、こんな悪戯がしてみたいものです(^^
彼が全く見えないバージョンと、薄っすらと見えるバージョンが、それぞれ1枚ずつです。
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彼氏が変身したパンティに犯される

久しぶりに物への変身漫画を作りました。
友達の前で、彼氏が変身したパンティを穿いていた女子高生がエッチな事をされる漫画です。

※画像の下にテキストを追加しました。
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彼女のアソコに身体ごと入り込む漫画

TSFではありません。

一度作ってみたかったんです(^^
小さくなって女性の服の中に入り込み、エッチな事をするシチュエーションが大好きなんです。

小さくなった彼氏がうたた寝をしていた女子高生の彼女に悪戯をします。
今回は服の中ではなく、直接女性のヌルヌルとした子供を出産するための部分に入り込み、さらに奥の小さな穴に頭なんぞ突っ込んでみる内容です。

台詞はありません。

個人的に作れて満足しましたw

でも、でじたるメイトで身体を小さくしたら、殆ど操作できません。
マリオネットシステムによって、各パーツを動かすのですが、動かすための範囲が重なるため、腕を動かそうと思っても頭や身体が動いてしまいます。
逆に、女性を大きくすればこの問題は解決しますが、特に女性キャラは頭や髪の毛、舌などのパーツが分かれているため、位置合わせが大変で私にはちょっと厳しいですね。
マップも大きくしなければなりませんし!

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侵入(宏美の場合)

前回の続きではありませんが、宏美姉ちゃんの身体に入ったまま女子高に行った荒垣真也君が、彼女の友達と話している最中に内側から悪戯するシチュエーションをちょっだけ作りました。

母親の中に真也が潜んでいる事を知った宏美は、一日だけ自分の身体に入っても良いという条件を付けて、母親の中から出てくるように言いました。それに従った真也は、宏美を皮にして彼女の中に入り込みます。
何もせず、大人しく中に入っているだけという約束だったのですが、そんな約束が守られるはずもなく、学校で悪戯を始めたのでした…という設定です(^^
真也君は何処まで楽しむんでしょうね!?

※漫画の下にテキストを追加しています。
「侵入」にも追加しました。

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歪み(その1)

再婚した清二と愛子には、それぞれに連れ子がいた。清二には中学生の冬哉。そして愛子には高校生の彩夏。
冬哉は小学生のときに虐めに遭ったせいで、現実逃避(幽体離脱)が出来る様になっていた。自分の思うがままに幽体の一部を実体化させ、物理的に触れる事が出来るのだ。
この能力を使って、新しい母に悪戯を始めた――。
透明人間のように、見えない息子に体を弄られ、挿入されるシーンです(今のところは)。
でも、作品のカテゴリは「憑依漫画」です(^^;続きを読む

こんな無邪気な子供になりたい

子供だから許されるのです(^^
ウェディングドレスの中に潜り込んであんな事やこんな事をするなんて……。
ええ、好きですともw
TSFとは全く関係ありません!


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超常現象サークル(前編)

 toshi9さんの「TS解体新書」で行われている「10周年記念企画」に投稿した作品です。
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透明人間に悪戯されている感じ

でじたるメイトなら、こんな感じで作れるので楽しいですよ(^^ 胸以外の部分も自由に変形させることが出来れば、素敵な透明人間漫画が作れるのですがw
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時間停止のチョイ漫画

前に作っていた画像を利用してちょっとした時間停止漫画を作ってみました。街中で堂々と欲望を満たすなんて、個人的には羨ましすぎですw続きを読む

【幽霊漫画】悪戯幽霊

これは事故で無くなった男子が幽霊となって女子生徒にエッチな悪戯をする漫画です。
TSFではありません(^^
見えない存在…でも部分的に実体化させてセックスするというのは個人的にそそられますよw
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【透明人間漫画】見えない悪戯

TSFではありません。
たま〜に、こういうジャンルが無性に作りたくなる事があります(^^
透明人間というか、浮遊霊の若い男に教室で悪戯され、エッチされちゃう漫画です。
見た感じは透明人間に悪戯されてるって感じでしょうかね(^^
見様によっては着ている服に悪戯されている様にも思えます。
実際にセーラー服の胸が動いたり、パンティが捲られたりしたら驚くでしょうねぇ。
もし透明人間になれたら、そんな事をしてみたいと思っているのですがw

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俺の女子コレ(中編)

時間停止により動かなくなった女子高生4人を空き教室へと運んだ彼は、彼女たちに対して悪戯を始めます。
かなり非道な内容かと思いますので、ご興味のある方のみご覧くださいませ〜。
イラストはイリュージョンの「でじたるメイト」を使用しています。
もちろん、登場するキャラは架空の人物です。続きを読む

俺の女子コレ(前編)

時間停止の漫画です。
イラストはイリュージョンの「でじたるメイト」を使用しています。
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静寂の中に一人(時間停止)最終話

 性的な欲求に少し満足した僕は有岡さんを椅子ごと後ろに引くと、セーラー服を正面から眺めつつしゃがみ込んだ。彼女の視線は肉棒をしごいているところを見ているままだから、右の斜め下を向いた状態だ。その頭を、しゃがんだ僕を見るように調整する。有岡さんは僕を真っ直ぐに見ているけど、少し視線が違うように思えた。元々、遠くを見ている状態で瞳が固定されているからかもしれない。
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静寂の中に一人(時間停止)その2

 何度か髪に鼻を擦り付けてその香りを楽しんだ僕は、白い三本線が入った紺色の襟元から少しだけ覗き見える素肌に視線を移した。隙間はほんの一センチほどしか無いけれど、その奥にある胸を想像するとドキドキする。顔を上げ、振り向きながら隣に座っている藤崎さんを見ると、教科書を眺めたまま微妙に笑顔を作っていた。何を想像していたのかは分からないけど、僕の行為を笑っているのではないらしい。息を潜めると、また静寂が戻ってくる。今なら何をしても怒られないし、声を上げられる事もない。
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静寂の中に一人(時間停止)その1

 このお話トランスセクシャルではなく、時間停止となっておりますのでご興味のある方のみご覧下さいませ〜。



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意志を持つジャージ(後編)

女子高生が弱みを握られ、男性生徒の変身したジャージと体操服を着なければならないお話。
エッチな悪戯をされます。続きを読む

意志を持つライダースーツ(後編)

ライダースーツに犯されちゃうお話です。続きを読む

意志を持つライダースーツ(前編)

ライダースーツに犯されちゃうお話です。続きを読む

友達の姉で筆下ろし(その4)

時間を停止できるスイッチを手に入れた高校生が、友達の姉とセックスしようとするお話です。続きを読む

友達の姉で筆下ろし(その3)

時間を停止できるスイッチを手に入れた高校生が、友達の姉とセックスしようとするお話です。続きを読む

友達の姉で筆下ろし(その2)

時間を停止できるスイッチを手に入れた高校生が、友達の姉とセックスしようとするお話です。続きを読む

友達の姉で筆下ろし(その1)

時間を停止できるスイッチを手に入れた高校生が、友達の姉とセックスしようとするお話です。続きを読む

超SS(その11−1)

 このお話は、死んでしまった和代の義理の兄が通夜の後、幽霊となって喪服姿の彼女の前に現れ、エッチな事をするお話です。
 登場するキャラは、「ゲーム制作用立ち絵素材集 Vol.11働く女性編の改造版」を使用させていただいております。


喪服の君1
 薄暗い和室には、少しひんやりとした隙間風が入り込んでいる。

「ご苦労だったな。今日は疲れただろ。後はいいから、向こうでゆっくりしておいで」

 夫の言葉に頷いた和代は、遠くでざわめきが聞こえるこの部屋で肩を落とした。
 朝から準備や親戚等の対応で、精神的にもかなり堪えたようだ。義理の兄、雪雄の突然の死。年もそれほど違わない雪雄は交通事故に遭い、あっけなく命を落とした。まだやりたいことがたくさんあっただろうに。そう思いながら、夫の茂也が同じ目に遭ったらと考えると背筋が寒くなる。
 外を眺めると、広い庭の木に月明かりが射して、妙に美しく見える。その光景を見ながら、もう一度溜息を付いた和代がふと部屋の隅に視線を送ると、白い靄のような塊があった。続きを読む

神様の贈り物(ブログバージョン)六日目「女性の柔らかさ」

この作品は「新入れかえ魂Vo.1」に掲載されたものです。
全編終了までに、「超能力」「MC(マインドコントロール)」「事実誤認」「憑依」が含まれます。
また、一部ダークな内容が含まれますので、読みたいと思われる方のみお読みください。

今回は超能力で女の子にエッチな悪戯をします(^^続きを読む

神様の贈り物(ブログバージョン)五日目「思い通りに」

この作品は「新入れかえ魂Vo.1」に掲載されたものです。
全編終了までに、「超能力」「MC(マインドコントロール)」「事実誤認」「憑依」が含まれます。
また、一部ダークな内容が含まれますので、読みたいと思われる方のみお読みください。
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神様の贈り物(ブログバージョン)四日目「初めての悪戯」

この作品は「新入れかえ魂Vo.1」に掲載されたものです。
全編終了までに、「超能力」「MC(マインドコントロール)」「事実誤認」「憑依」が含まれます。
また、一部ダークな内容が含まれますので、読みたいと思われる方のみお読みください。

超能力で女の子にエッチな悪戯する内容です(^^続きを読む

超SS(その9−2)

 夕焼けの紅い色が随分と濃くなった頃、二人は銭湯に着いた。
 互いの顔を見合わせた後、鼓動を高ぶらせながら中に入ると、武原と足川は女子生徒が履く学校指定の黒い靴を脱ぎ、下駄箱へ入れた。そして目の前にあるカウンターにいた中年の女性からミニ石鹸やシャンプーを買い、貸しタオルを受け取ると、女性専用の脱衣所へ入った。

「初めてだな。女性の脱衣所に入るなんて」
「うん。僕、心臓が飛び出そうだよ」
「それなら、心臓が飛び出ないようにその胸を両手で掴んで押さえておけよ」

 赤いブレザー越しに、いやらしい表情で見られた足川は、南丘亜貴の顔で赤らいだ。
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透明人間痴漢

透明人間痴漢1
「うっ……はぁ。い、いや……」

 それは突然訪れた悲劇だった。たまたま電車に乗った厚子が涼しげなワンピース姿で立っていると、背後に人気を感じた。ふと、後ろを振り向いたが人の姿は無い。しかし、何かが背中に密着し、耳元に荒い息遣いを感じたのだ。
 誰かがいる?
 そう思った瞬間、ワンピースの胸元に何かが忍び込んできた。思わず「きゃっ!」と叫ぶと、周りの乗客が不思議そうな目で厚子を見ている。見えない手に胸を触られていると、厚子は直感した。これが幽霊なのか、透明人間なのかは分からない。しかし、俯いてみるとワンピースの胸元が異様なほど蠢いているのだ。

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透明人間ネタ〜でございます

 きっと誰も気づいていないだろう。
 隣で解説するニュースキャスターの男性や、私をカメラで撮影しているカメラマン。
 そして、そのカメラマンが映す映像を見ている多くの視聴者達。

「それでは次のニュースをお伝えします」

 私は手元にある原稿とカメラを交互に見ながら、視聴者に向かって最新のニュースを伝えていた。いつもどおり平静を装い、涼しい顔でカメラに映る。いつまでこの顔を続けられるだろう。そんな事を思いながら、原稿に書かれている内容を声に出した。
 白いブラウスの上に、胸元が開いた茶色いジャケット。同じく、茶色いパンツを穿いている私は、ニュースキャスターとゲストの女性に挟まれた状態で座っていた。
 白いライトがいくつも天井にぶら下がって私を照らしている。
 弧を描いた洒落た色付きのガラステーブルに並んだ原稿。その原稿から少し手前に視線を移すと、茶色いジャケットが見える。何の異変も無いように見えるが、胸には妙な温かさを感じていた。
 そして、この角度で見下げなければ分からない、ジャケットとブラウスの隙間の広さ。本来ならば、もう少し詰まっているべき隙間が、人の手が入るほどに開いていた。本番がスタートするまではこんな隙間は無かったのに。

「○○県で起きた殺人事件の犯人は、現場のコンビニから二キロ離れた場所で車を乗り捨て……」

 首筋に、生温かい息を感じた。そして、非常にゆっくりとした速度でジャケットの中のブラウスが動いている。

(や、やめて……)

 私は原稿を読みつつ、心の中で願った。私の背後に立ち、いやらしい愛撫を続ける透明人間に。
 その透明人間が誰なのかは分かっている。同じ局に勤める先輩、蒼革アナウンサー。元々蒼革アナウンサーが担当していたニュース番組だが、四月から私が担当する事になった。それが癪に障ったんだろう。その後、執拗に行われた嫌がらせは、とうとうこんな形にまで及んだ。

 ――本番中に体を触ってくるなんて。

 何処で手に入れたのか、透明人間になれる薬を使い私の体を触ってくる。いっそ、ブラウスを引きちぎってレイプ紛いな事をされれば何らかの形でばれる気がするが、彼は誰にも気づかれない程度に触ってきた。
 私のジャケットの中に忍び込んだ右手。そして首筋をいやらしく撫でる左手の指。

 正直、耐えるしかなかった。

「乳首、硬くなっているんじゃない?」

 耳元で小さく囁かれる。私は聞えないフリをして原稿を読み、ゲストの女性との会話を続けた。それが気に入らないのか、蒼革アナウンサーの行動が少しずつ大胆になってゆく。
 テーブルの上、上半身しか映らないカメラの前で太ももが撫でられた。恐らく、椅子の後ろにしゃがんで手を回しているのだろう。茶色いパンツの生地の上から内ももを撫でられると、足に力が入る。

 とてもいやらしい手つきだった。

 私が抵抗しないのをいい事に、彼の行動が更に大胆になる。
 太ももを撫で終えた両手が、ジャケットの裾から入り込み、見えないところでブラウスのボタンを二つほど外したのだ。

「さて、次はスポーツです。連勝を続ける○○と、二位の△△の対戦がアヒアヒドームで行われました」

 それでも私は平静を装ったまま、原稿を読んでいた。
 外されたブラウスのボタンの隙間から、手が入り込んでくるのが分かる。私は軽く腰を上げて座りなおすフリをし、これ以上は嫌だという僅かな抵抗をした。しかし、彼の手はゆっくりとブラウスの中を這い上がり、ブラジャー越しに胸を掴んだ。

 信じられない。
 私のブラウスの中に男の手が――。
 しかも、本番中に。

 目が泳いだ。そして俯き、ジャケットに隠れたブラウスを見てしまう。

「葦乃さん?」

 隣のニュースキャスターに名前を呼ばれ、ハッとした。

「も、申し訳ありません。それではVTRをどうぞ」

 一瞬にして冷や汗が出た。

「大丈夫?」
「は、はい。すいません。少し集中が切れてしまって」
「お水でも飲めば?肩に力が入っているんじゃない?」
「大丈夫です。もう大丈夫」

 二回ほど、大きく深呼吸した。しかし私の胸は、まだ蒼革アナウンサーの手に包まれたままだった。
 VTRが流れている最中、次の原稿に目を通していた私は、一瞬目を細めた。
 ブラジャーの生地ごと乳首が摘まれている。この状況でそんな事までする!?
 誰も気づいていないからって、こんな事――。

 私は手元にあったグラスを取り、ミネラルウォーターを一口飲んだ。渡されたハンカチで額に掻いた汗を軽く拭き取る。

(番組が終わったら訴えてやるっ!)

 そう思いながら、直に終わるVTRを待っていると、お腹を締め付けていたベルトが緩んだ気がした。いや、実際に緩んだのだ。

(まさかっ!?)

 血の気が引く思いだった。
 俯いても、ジャケットに隠れて何をされているのか分からない。でも、私が想像している事はきっと当たるに違いない。

「それでは次のスポーツはサッカー。最下位の△△と首位の○○が激突しましたが、思わぬ展開が待ち受けていました」

(だ、だめっ!お願いだからそれ以上は止めてっ)

 原稿に集中できない。
 なぜなら、パンツのボタンが外され、中途半端に下ろされたファスナーの間から手が入り込んで来たから。
 蒼革アナウンサーが、私の股間を直接触ろうとしている。
 好きでもない男性に触られるなんて絶対に嫌だ。

 で、でも――。

 幾ら足を閉じていても、彼の手の侵入を防ぐ事はできなかった。
 ショーツの中にまで入り込んだ大きな手が陰毛を何度か引っ張り、更に奥へと入り込んでくる。
 腰を引いたところで無意味だった。
 かなり強引に押し込まれた指が陰唇にめり込み、いやらしく撫で始める。
 理性では絶対に受け付けたくないはずなのに、私の体は反応してしまった。
 自分でも、作り笑顔が空しくなってくる。

「ではVTRをご覧下さい」

 私を映すカメラのランプが消えると、眉を歪めて俯いた。
 足を閉じたまま片手を股間に当てると、異物がパンツの中に入り込んでいる事が明らかに分かった。

「…………」

 クリトリスを弄られ、歯を食いしばる。
 ふと隣に座っているニュースキャスターを見ると、微妙な笑みを浮かべていた。見ようによっては、いやらしいオッサンの顔に思える。

「葦乃さん、調子悪いの?」
「い、いえ……」
「お腹、痛いとか」
「そんな事ないです」
「そう」

 テーブルと椅子の隙間から覗き込もうとするから、私はわざと椅子を前に引いて下半身を見えなくした。

 こんな悪戯をされているなんて知られたら――。

 助けて欲しい反面、ばれるのが恥ずかしいという気持ちがある。
 生憎、反対に座っているゲストの女性は全くの無関心で、若いADと楽しそうに話をしていた。
 その間もクリトリスが執拗に弄られ、胸も――ブラジャーが捲られ、直接乳首を弾かれていた。

(だめっ。これ以上はだめよ……。変な声、出ちゃうっ)

 ジャケットの襟元についている小型の指向性マイクは、私の小さな声すら拾うだろう。
 聞かれたくない。
 私の――喘ぐ声を。

 VTRが終わると、メインキャスターとゲストの女性を交えて、数分間のトークとなった。
 一番最悪な状況。
 私は何度も座りなおす行為をとりながら、二人と会話をした。
 それが気になるのか、ADが「座りなおさないで」という紙を私に見せる。

 そんな事言ったって、私は今、蒼革アナウンサーに悪戯されているんだからっ!

 彼の指が膣の中に入り込んできた。
 全く痛みを感じる事のない膣は、すでに濡れているのだろう。
 この長さは、中指かもしれない。
 数センチ程度入り込んだ指が曲がり、Gスポットを絶妙に刺激してくる。

 テーブルの上で組んでいる手に力が入った。
 私が感じている事が分かるのか、蒼革アナウンサーは乳首を刺激していた手を股間へ移動し、両手を使って弄り始めた。
 右手の指が膣の中に、そして左手の指がクリトリスを。
 必死に閉じていた足が、自然と開いてしまう。

(い、いやっ……。も、もう……だめなんだから)

 言葉数の少なくなった私に対し、ニュースキャスターが会話を求めてくる。
 こんなに必死に我慢しているのに。

「そ、そうですね。私もそう思います……ぁっ」

 し、しまったっ。
 思わず両手で口を塞いだ。
 上ずった喘ぎ声が漏れてしまった。

「だ、大丈夫ですか?」
「すみません。少し喉が……」
「最近、風邪が流行っていますからねぇ」
「大丈夫ですか……ら」

 精一杯の笑顔を作ったつもりだったが、後から聞くと、カメラに映る私の笑顔には艶やかさがあったらしい。
 だってあの瞬間、オーガズムを迎えてしまったのだから――。




「もう二度とあんな悪戯はしないでくださいっ!今度したら絶対に訴えますからっ」
「何だよ。あんなに濡らしておいて。それに誰も信じないよ。俺が君に悪戯している事なんか」
「嫌なんですっ!」
「俺の手でイッたくせに。葦乃、視聴者に見られている事に興奮しているんだろ?」
「だ、誰が興奮するもんですか」
「そうかなぁ。あの濡れ方、尋常じゃなかったと思うけど」
「犯罪ですよっ!」
「合意の下だと思ってるんだけどなぁ」
「何処が合意の下ですかっ」
「ま、そんな事より君は俺の代わりに番組を続けているんだから、しっかりとしてくれないとな。それから、次はもっと気持ちよくしてあげるよ。俺の手だけじゃ満足出来ないだろうからね」
「な、何をするんですか……」
「手でするよりも機械を使ったほうが断然気持ちいいと思うからさ!」
「なっ……」


 これ以上の事をされると、間違いなく不審に思われてしまう。
 そう感じていたけど、結局は何も出来ずに蒼革アナウンサーにされるがままだった。

 原稿を目の前にして声を出せない。
 いや、出す事は出来るが、喘ぎ声になってしまう。
 私はテーブルの下で、つま先を立てていた。
 原稿を読んでいる間に仕込まれた小さなリモコンローターが、パンツの中で振動している。
 丁度陰唇にめり込み、クリトリスを刺激していた。

(わ、私……も、もう……だめ)

「次のニュース……あっ、あっんっ。い、いや……ん」

 ずっと我慢していた私は、カメラを目の前にして艶やかで上ずった喘ぎ声を漏らした。
 も、もう……どうなってもいい。
 私は目を潤ませながら、カメラのレンズをじっと眺めた――。


……という事で、久しぶりに透明人間ネタを書いてみました。
他人に見られている状態で悪戯されるというシーンはハァハァしますねぇ!

ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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