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主にTSFを取り扱った創作物と、
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PDF作品の追加

「稔のエッチは初体験」をPDF化し、「TiraのPDF作品」に追加しました。
小学生の稔が高校生の姉、瀬里奈の連れてきた範子と体を入れ替え、更には姉の体と入れ替わってエッチな事を体験するお話です。

稔のエッチな初体験(その21)

「長すぎじゃないのっ。またお風呂で変な事してたんでしょ」

 真っ赤な顔で戻ってきた自分の体を部屋で待っていた瀬里菜は、小さな体で腕を組み、きつく睨み付けた。

「ごめん姉ちゃん」
「もうっ。ほんっとにいやらしいんだから。パパやママに見られたらどうするのよっ」
「う、うん。だって姉ちゃんの体、すごく気持ちいいんだ。やっぱり僕の体とは全然違うよ」
「いちいちそんな事を言わなくてもいいのっ。もうエッチなことしちゃだめだからね」
「分かったよ……」
「じゃ、お風呂に入ってくるから」
「姉ちゃん」
「何よ」
「僕の体でやってみてよ。姉ちゃんの体とは本当に違うから」
「そ、そんな事するわけないでしょ。稔と同じにしないでよ」
「でもさ、明日になったら自分の体に戻るわけだし、男の気持ちよさが分かるのは今のうちだけだよ」

 その言葉に瀬里菜は何も言わず、小さな体で部屋を出て行った。姉から「……じゃあアタシもやってみる」という前向きな言葉が聞けずに残念だったが、すでに彼女の言動からオナニーをした事は分かっているし、きっとバスルームでもするだろう。少しずれた眼鏡を直した稔は、「う〜ん」と背伸びをした後、ベッドに座り細い指で全身を撫でた。

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稔のエッチな初体験(その19)

「ご飯だって、姉ちゃん」
「焼き魚、ちゃんと食べなさいよ。アタシの体なんだからね」
「わ、分かってるよ。姉ちゃんはあまり食べちゃだめだからね」
「うっ……。そ、そうね。食べたいものが食べられないなんて。こういう弊害もあるんだ」
「今日は体調が悪い事にしようかなぁ」
「コラッ! しっかり食べなさいよ。分かった?」
「う〜ん……」

 稔は曖昧な返事をすると椅子から立ち上がり、ずれた眼鏡を指で上げた。

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稔のエッチな初体験(その18)

「姉ちゃんったら、急に何を言い出すんだよ」

 変な事を喋られたら困ると思った稔は少し間を置いた後、瀬里奈の元へ向かった。

「姉ちゃん、入るよ」

 自分の部屋の扉をノックし、ゆっくり開くと勉強机に向かう小さな背中が見えた。

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稔のエッチな初体験(その17)

今回はちょっとだけです(^^


「ただいま」

 その後、しばらくすると玄関の扉が開く音がし、白い買い物袋を肘に抱えた母が帰ってきた。

「おかえり」

 姉の姿で迎えた稔の後に、ふて腐れた表情をした稔(瀬里奈)が出迎えた。いつもとは雰囲気の違う二人に気付いたのか、母は「どうしたの? 喧嘩でもしたの?」と声を掛けた後、キッチンへと歩いていった。

「姉ちゃん、そんな顔してちゃだめじゃないか」
「いいでしょ。アタシの勝手なんだから」
「母さんにばれるよ」
「……ふんっ」
「母さんに心配かけたいならそうしてたらいいよ。ねえ、それよりもさ。僕の体でやった?」
「な、何をよ」
「決まってるじゃない。オナニーだよ」
「そ、そんな事する分けないじゃない。どうしてアタシがアンタの体でしなきゃならないのよっ」

 瀬里奈は出来るだけ平静を装いながら言い返した。頭の中に、男性として絶頂を迎えた感覚が蘇ってくる。

「ほんとに?」
「当たり前じゃない」
「だって。ほら、ズボンにセーエキが付いてるよ」
「なっ! う、嘘っ」

 ハッとして俯いた瀬里奈は、慌てて小さな股間を隠すズボンを覗き見た。しかし、生地には何も付いていない。

「やっぱりしたんだ。気持ちよかったでしょ? 僕の体も。色々言っても、姉ちゃんだって興味があったんだ」

 歯軋りしながら顔を真っ赤に染めた稔(瀬里奈)は、何も言い返さずにリビングに向かうと、ソファーに腰掛けテレビを付けた。
 その様子をニヤニヤと眺めていた瀬里奈(稔)は、黄色いTシャツに包まれた胸を軽く掴み、姉の柔らかい乳房の感触を楽しんだ後、リビングの向うに見えるキッチンへと向かった。

「ママ。今日のご飯は何?」
「焼き魚だけど」
「え〜、焼き魚かぁ。カレーライスかハンバーグが良かったな」
「ええ? まるで稔みたいな事をいうわね。瀬里奈が焼き魚を食べたいって言ってたからしたのに」
「あっ。そ、そう……だったね。うん、嬉しいよ……」

 姉に成りすまし、母の事を「ママ」と呼んだ稔だったが、夕食のメニューを聞くと、思わず地で喋ってしまった。

「喧嘩したの? 稔、怒っていたみたいだけど」
「えっ。あ、ううん。そんな事無いけど」
「瀬里奈はお姉ちゃんなんだから、稔にきつい事ばかりしちゃだめよ」
「分かってる」

 その様子をリビングから眺めていた稔(瀬里奈)が、「ううん。僕は悪い事しかしないから怒られて当然なんだ。僕って迷惑を掛ける事が大好きだから」と、わざとらしく大きな声で言った。

「自分でそんな事言うなんて、変な稔ね」

 母が軽く笑いながら下ごしらえをしている。

「姉ちゃんって、ほんとに綺麗で優しくて、僕の自慢だよ」
「な、何言ってるの? もういいからっ」

 瀬里奈(稔)は、棒読みで話す稔(瀬里奈)の元に歩いてゆくと、「シーッ」と人差し指を口に当てた。

「ベーだっ。自分で自分の事を褒めただけじゃない。部屋に戻ってよ〜っと!」

 精一杯の抵抗なのだろう。瀬里奈は稔の顔で憎たらしい表情を作ると、部屋に戻ってしまった。

「ねえ瀬里奈。ちょっと手伝ってよ」
「えっ」
「食器を並べて、野菜を洗って頂戴」
「えっと……。あ……あの、アタシまだ宿題終わってないから。ごめんねママ」
「え? ちょ、ちょっと瀬里奈っ」

 手伝いなんてした事が無い稔は、逃げるようにキッチンから離れた。

「もう。瀬里奈ったら」

 何も知らない母は、溜息を付きながら夕食の準備を進めた。

稔のエッチな初体験(その16)

 小さな掌一杯に広がる生温かい感触。瀬里奈は興奮しながら握った手を上下に動かしてみた。
 亀頭を包む皮が伸び、尿道口が見え隠れしている。そして肉棒からは、しごかれているという感覚が伝わってきた。

「はぁ、はぁ。何、この感覚。しごくってこんな感じなんだ……」

 顔を赤らめながらしばらくしごき続けると、透明で粘り気のある液体が尿道口から出てきた。左手の指で触ってみるとヌルヌルとしている。それはまるで、女性の性器で言う愛液のような感じに思えた。

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稔のエッチな初体験(その14)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。


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稔のエッチな初体験(その12)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。


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稔のエッチな初体験(その10)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

稔のエッチな初体験(その7)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

稔のエッチな初体験(その6)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む
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