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主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

小学生

PDF作品の追加

「稔のエッチは初体験」をPDF化し、「TiraのPDF作品」に追加しました。
小学生の稔が高校生の姉、瀬里奈の連れてきた範子と体を入れ替え、更には姉の体と入れ替わってエッチな事を体験するお話です。

稔のエッチな初体験(最終話)

 瀬里菜が稔の部屋に戻ると、今度はオナニーを済ませた瀬里奈(稔)がベッドに座ってニヤニヤと笑いながら待っていた。

「へへ。姉ちゃんも随分と遅かったね。僕の体なら十分くらいで上がれるのに。どうだった?」
「な、何がよ」
「気持ちよかったでしょ?」
「し、知らないわよ。そんなの」
「でも、したんでしょ。僕の体で」
「……し、したら何だって言うのよ」
「僕は気持ちよかったか聞きたいだけだよ。だって、姉ちゃんと僕の体じゃ全然気持ちよさが違うんだから」
「そういう事を女性に聞くなんて、最低だと思うんだけど」

 瀬里菜は小さな体で勉強机の椅子に座ると、パジャマ代わりの白いTシャツを団扇の様に揺らし、中に風を通した。

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稔のエッチな初体験(その15)

 その後、十分ほどして稔(瀬里奈)が現れた。

「どうしてこんなに背が低いのよ」
「そんなの仕方ないじゃないか。五年生なんだから」
「部屋に入っても必要なもの以外は触らないでよ。絶対だから」
「分かってるって。でも姉ちゃんは僕の部屋にあるもの、全部触ったり見たりしてもいいから」
「別に稔が持っているものなんて見たくない」
「そっか。六時半だから、一時間もすれば母さんが帰ってくるね。姉ちゃん、上手く僕の真似してくれなきゃ、母さんにばれるよ」
「そんな事、言われなくても分かってるわよ。稔こそばれないようにしてよね」
「アタシは大丈夫。範子だってびっくりしてたんだから。アタシが普段どおりに喋ると、稔だなんて全然思わないんだって」
「くっ……。そ、そう。それならいいけどね」
「アンタの方が心配だよ。自分の部屋でしっかりと練習しててよね」
「わ、私の真似して偉そうに言わないでよっ」
「だって、アタシは稔にいつもこんな風に喋っているんだよ。結構嫌でしょ?」
「……知らないっ!」

 視線を逸らせた稔(瀬里奈)は、憂鬱そうな表情をしながら稔の部屋に歩いていった。

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稔のエッチな初体験(その13)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。


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稔のエッチな初体験(その11)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

稔のエッチな初体験(その6)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

稔のエッチな初体験(その5)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

稔のエッチな初体験(その3)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

稔のエッチな初体験(その2)

エッチな事に興味津々の小学生の男子、稔君が姉の瀬里奈や、彼女の友達である範子を巻き込んでエッチな事をするお話です。続きを読む

ウルトラSS(その37)

子供の入れ替わり
「え!?ぼ、僕が目の前に?」
「わ、私……え?えっ?」
「ぼ、僕が……あ、相川さんになってる」
「私が……田原君になってるの?」
「どうして?」
「わ、私が聞きたいよ。どうして私が田原君の姿に?」
「僕達……体が入れ替わっちゃったんだ」
「そ、そんなぁ。どうしてこんな事になっちゃったの?」
「そんなの僕にも分からないよ。手が触れ合ったとたん、体に電気が走った感じがして……」
「私も。一瞬、目の前が真っ暗になって……」
「気が付いたら相川さんの体になってたんだ」
「……私も」
「こ、こんな事って……」
「ね、ねえ田原君。もう一回手を握ったら元に戻れるのかな?」
「分からないよ。でもやってみよう」
「うん」
 二人は学校の帰り、友達が入院していた病院へお見舞いに来ていた。その帰りに突然起きた不可思議な出来事。
 驚きながらも、同じ現象が起きるかも知れないと思い、もう一度手を握り合った。しかし体は元に戻らず、互いの意識は入れ替わったままであった。
「ど、どうしよう……。元に戻らないよ」
「私、このまま田原君の体になっちゃうの?」
「ぼ、僕だって相川さんの体なんて嫌だよ」
「ひどいっ。私だって田原君の体なんて嫌よっ」
「そ、そんな言い方しなくったっていいじゃないか」
「田原君が言い出したんだよ」
「そ、それは……ご、ごめん」
「……私も言い過ぎちゃった」
「と……とにかく、ここは病院だからお医者さんに診てもらおうよ」
「でも……信じてもらえないよ。私が田原君で、田原君が私だなんて。きっとからかってると思われるよ」
「そうかな……。じゃ、じゃあお父さんとお母さんに相談しようよ」
「どっちの?」
「えっ?」
「田原君のお父さんとお母さん?それとも私の?私、田原君の姿でお母さんに会いたくないよ」
「それは……僕だって」
「何とかならないのかなぁ」
「じゃ、じゃあさ。元に戻るまで僕は相川さんの家で暮らして、相川さんは僕の家で暮らすのはどう?」
「私が田原君の家で?でも、どうすればいいか全然分からないよ」
「僕のフリをして話していれば大丈夫だよ。僕も相川さんの真似をして、相川さんのお父さんとお母さんにばれないようにするから」
「で、出来るかな……私」
「きっと出来るよ。僕みたいにしゃべればいいだけなんだから」
「田原君、私みたいにしゃべれるの?」
「そ、それは……少し練習すれば何とかなると思う」
「私、心配だよ」
「じゃあ……自分の家に帰る?」
「それは……」
「しばらくは、お互いのフリをして過ごすしかないよ」
「……仕方ないよね。うん、分かった。頑張ってみるよ」
「僕も頑張るから」
「ね、ねえ」
「何?」
「私の裸、見ないでね。私も田原君の裸、見ないようにするから」
「……うん。分かったよ」
「絶対だよ」
「約束するよ。じゃあ……明日、学校で」
「うん。じゃあね」
 こうして二人は、体にあった家に帰っていった。
 上手く親をごまかしたのは良いが、二人とももうすぐ中学生。異性の体には微妙に興味がある。少しくらい――二人はそう思いながら、互いに秘密で異性の体を探索したのであった。


……という感じで、低年齢層の入れ替わりは個人的にちょっと苦手な感じです(^^;

ウルトラSS(その6)

小学生が女子高生に乗り移ったら……
「髪の毛がすごく邪魔じゃない?」
「え〜。僕は全然気にならないよ。だってお姉ちゃんの友達の中でも一番好きな広畑さんに乗り移っているんだから」
「僕だって女の人の体に乗り移れたのは嬉しいけど。いつもより部屋が低く見えるし」
「ほんとだね。大きくなればこんな風に見えるんだ。僕達も早く大きくなりたいね」
「えっと、あと何年くらいかな?僕達が小学校二年だから……」
「18から8を引くから10だね」
「10才か」
「そうだよ。あと10才で18才になるから、お姉ちゃん達と同じ年になるんだ」
「はやく大人になりたいなぁ」
「もうなってるじゃない。僕達の体じゃないけど」
「不思議だね。僕達がしゃべっている声が女の人の声に変わっているなんて」
「うん。おっぱいもお母さんより大きそうだし」
「これって僕達が触ってもいいのかな?」
「いいんじゃないかな。だって今は僕達が広畑さんと赤土さんの体を使っているんだから」
「僕、お姉ちゃんが欲しいって思ってたからちょうどいいや。赤土さんに僕のお姉ちゃんになってもらおう」
「それは無理だよ。だって涼くんが赤土さんになっているんだよ」
「そっか。僕が赤土さんだからお姉ちゃんにはなってもらえないんだ」
「それじゃ、僕が広畑さんの体で、涼くんのお姉ちゃんになってあげようか?」
「えっ。武雄君が僕のお姉ちゃんに?いいの?」
「いいよ。どうしてほしい?」
「う〜ん。何かまよっちゃうよ」
「何でもいいよ」
「うん。でも……思いつかないからお姉ちゃんごっこしない?」
「お姉ちゃんごっこ?」
「うん。僕と武雄君、二人でお互いのお姉ちゃんになるんだ」
「面白そうだね。じゃあ……ねえ涼君。私は涼君のお姉ちゃんよ」
「あら、私は武雄君のお姉ちゃんよ。よろしくね」
「僕こそよろしく」
「あ、僕って言ったらおかしいよ」
「そっか。間違えちゃった」
「そうだよ。お姉ちゃんが僕って言うのはおかしいじゃない」
「最初は私って言ったんだけどなぁ。僕って言わないように気をつけるから」
「うん。それじゃ、お姉ちゃんごっこ始めよう!」
「うんっ」


さて……小学校の低学年の男の子二人が、姉の友達に乗り移ったらこんな感じになるでしょうかw
今時の小学生は、こんなしゃべり方しませんね(^^;
小学生なのに、女子高生に乗り移るとは……何とも贅沢です。
しかも、体の楽しみ方を知らないから勿体無い〜っ。
何なら私がお相手してあげましょう!
なんて(^^;
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