Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

姉妹

巨乳好きの彼(その2)の中国語版

baikinさんに翻訳頂きました。
baikinさん、ありがとうございます!
baikinさんのプロフィールはこちら。
https://www.pixiv.net/member.php?id=9024958続きを読む

巨乳好きの彼(その1)の中国語版

baikinさんに翻訳頂きました。
baikinさん、ありがとうございます!
baikinさんのプロフィールはこちら。
https://www.pixiv.net/member.php?id=9024958続きを読む

【中国語版】分魂2!(後編3)

baikinさんに、分魂2!(後編3)を中国語に翻訳頂いたので漫画化しました。
baikinさん、ありがとうございました!
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巨乳好きの彼(その3)

最終話となります。

※日本語のテキストを追加しました(2016.12.30)続きを読む

【中国語版】分魂2!(後編2)

baikinさんに、分魂2!(後編2)を中国語に翻訳頂いたので漫画化しました。
baikinさん、ありがとうございました!続きを読む

巨乳好きの彼(その2)

続きになります。

※日本語のテキストを追加しました(2016.12.30)
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巨乳好きの彼(その1)

早苗の家でイチャイチャしようと思っていた耕太君の前に、早苗の姉、美咲が帰って来て―。
今のところはOD(女の子同士)の漫画になります。

※日本語のテキストを追加しました(2016.12.30)続きを読む

分魂2!(後編3)

ようやく完結しました。
ダークな展開ですので、その様な内容がお好きな方のみ閲覧ください。
※画像の下に台詞のテキストを追加しました。続きを読む

横取りしないでお姉ちゃん

歳の離れた姉妹の入れ替わり漫画です。
…と言っても、ほとんど一方的にしか出てこないので憑依みたいな感じですけど!
近所に住んでいる大好きな男性を巡って、妹が大胆な行動に出ます。

続きを読む

ODモノをちょっとだけ作っています

分魂2!へのモチベーションが上がらないので、ODモノの漫画をちょっとだけ作っています。
前に「コップを手に入れたくて」というOD小説を書いていたのですが、あれと同じく
姉妹の身体が入れ替わる(小説は憑依でしたが)内容です。

妹が片思いをしていた男性を姉に取られちゃったので、妹が姉の身体と入れ替わって、その姿で男性とエッチをしようと企むという、よくあるシチュエーションです(^^

まだ作れていませんが、途中までの内容を掲載します。

続きを読む

分魂2!(後編2)

続編です。
時間が無くてキリの良いところまで作りました。
入れ替わりっぽいダークな展開になっていそうな感じです(^^;

※画像の下にセリフのテキストを追加しました。

続きを読む

まだ途中ですけど。。。

分魂2!の続編については、こんな展開になります。
いつになれば完成する事やら(^^
続きを読む

試してみる!?(続編)

「試してみる!?」の続編です。
これで終了です。
この姉妹…なかなかやりますよw
茂叔父さんは役得でうらやましいです(^^

※漫画の下に会話のテキストを掲載しています。

続きを読む

FC2拍手お礼ページの追加(31ページ目)

お礼ページを1枚追加しました。
姉妹の体に乗り移った二人の男子生徒。
これからあんな事やこんな事をするようですが……。
私も混ぜてもらいたいものですw

ウルトラSSその5

「どうしたの由香里。こんなところに呼び出して」
「ごめんね彩。実はちょっとお願いがあって」
「私に?お願いってどんな?」
「うん。あのね……ちょっとだけ体を貸してっ!」
「えっ? ちょ、ちょっ……んんっ!」
 私は彩に素早く近づくと、唇を合わせた。
 目を丸くして驚いた彩の口から魂を入れるように意識を集中する。
 すると、私の意識が薄れると同時に、彩も体を震わせながら目を閉じていった――。

続きを読む

水着に黒タイツもなかなかよろしいかとw

フリーキャラを使って遊んでみました。
こういう組み合わせも個人的には好きだったりしますw
続きを読む

テーマパークの女の子2(最終話)

「はぁ、はぁ。どう優衣?初めて膣を犯された気分は?」
「んっ。すごいね咲希姉ちゃん。膣に入れられるってこんな感じなんだ。でも私の体は初めてじゃないみたいだけど」
続きを読む

テーマパークの女の子2(その9)

(あっ……。ゆ、優衣っ!こ、声が出ないっ。体が動かないっ)
(咲希姉ちゃんっ!ど、どうして?どうしてしゃべれないの)

咲希と優衣は、目の前にいるお互いの姿に話しかけようとした。
しかし、話そうと思った言葉が出ない。
目の前にいるにも関わらず、何も出来ないのだ。

「ねえ優衣。早くこれを入れたいでしょ」
(なっ。口が勝手に……)

「うん、咲希姉ちゃん。その双頭バイブで子宮の中までえぐられたいよ」
(やだっ……。私、何言ってるの!?)

自分の意思とは切り離れて動く口。
そして体。
優衣は、ロンググローブに染み込んでいるローションを双頭バイブに嬉しそうに塗りこんでいる咲希を見ていた――というよりは、見せられていたという表現が正しいかも知れない。両手でスカートの裾を持ち上げ、タイツに切れ目を入れた股間を咲希に見せると、クスッと笑った。

「ねえ咲希姉ちゃん。先に私の膣に入れてくれない?」
「だめよ優衣。私の膣に入れてからじっくりと苛めてあげるね」
「え〜。私、双頭バイブを見ているだけですごく感じているのになぁ」
「私だって同じよ。だから……」

咲希が椅子の上でM字に足を開き、割れ目を大きく広げた。
そして、一度優衣を見た後、ゆっくりと膣に入れ始めたのだ。

(い、いやっ!そんなの入れないでっ。優衣っ!優衣っ!私を止めてっ)

その叫びは優衣に届くことはなく、自らの手によって双頭バイブの頭を膣内に押し込み、そのまま胴体をめり込ませてゆく。

「んっ!ああ……すごい、膣壁が押し広げられてゆく」
(いやぁ。あっ……だ、だめっ。入れないでっ)

「気持ちいい?咲希姉ちゃん」
「うふっ。下腹部が満たされてゆくって感じよ。はぁ、こんなに奥まで入り込んで……んっ」

M字に開いた咲希の足がビクン、ビクンと震えた。

「咲希姉ちゃん、入れただけでイッちゃうんじゃない?」
「さすがにそれはないけどね。でも、このまま動かせばイケそうな気がする」
「じゃあ先にイッちゃう?」
「ううん。折角だから姉妹でしようよ。双子の姉妹なんだから」
「そうだね、咲希姉ちゃん!」

(咲希姉ちゃん!お願い。早く気づいて!)
(優衣っ。私じゃないの。今しゃべっているのは私じゃないのっ)

椅子から腰を上げた咲希は、優衣に床に仰向けになるよう促した。
ローションなどでヌルヌルと滑る床に寝転がった優衣は、体を横にすると左手で左足の太ももを持ち上げ、大きく開いた股間を咲希に見せた。

「この方が入れやすいでしょ?」
「さすが優衣ね。よく分かっているわ」
「まあね。だって私達、双子の姉妹なんだもん」
「でも、今日の優衣は少し変よ。私にこんな事されても嫌がらないんだから」
「そう言えば咲希姉ちゃんもおかしいよ。普段はこんな事しないのに」
「もしかして……優衣は優衣じゃないの?」
「咲希姉ちゃんは、咲希姉ちゃんじゃないの?」

(そうよっ!)
(そうだよ咲希姉ちゃん!)

「……ふふふ。そんな事無いよね。何処から見ても優衣にしか見えないんだから」
「私もそう思うよ。私の大切な咲希姉ちゃんにしか思えないよ」

(そんな……。どうして勝手に動くのよっ)
(いやっ!いやいやっ!)

二人は誰かに体を操られていると思い始めたようだ。
それが催眠術なのか何かは分からない。
兎に角、自分の意思とは無関係に動く体になす術もなく、目の前にいる姉、そして妹にいやらしい行為を見せ付け、見せ付けられるだけだった。

「ドキドキする?」
「うん。咲希姉ちゃんに膣を突かれるって思うとね」
「それじゃ、その望みを姉の咲希が叶えてあげるね」
「うんっ!」

優衣は嬉しそうに笑った。
その優衣の右足の太ももに体重をかけない様、お尻を乗せた咲希は左足を持ち上げている優衣の陰唇に双頭バイブの頭を宛がった。
膣口が開き、そのまま膣中にめり込んでゆく。

「ああぁ」
「んっ」
(だ、だめぇっ!)
(咲希姉……ちゃん。ふああっ)

一瞬、顔をしかめた優衣だが、すぐに艶かしい女性の表情に変化した。

「す、すごい!体の中にめり込んでくるっ」
「そうよ。もっと奥までめり込むからね」
「ふっ……ああっ」

優衣が左足を支えていた手を離し、仰け反った。
代わりに咲希がその太ももを抱きしめる。

「ああっ!」
「ふあっ!」

すると、双頭バイブは二人の膣の中に完全に納まってしまったのだ。
咲希のスカートで見えない二人の股間からは、入れただけでもいやらしい愛液が溢れ出ていた。

テーマパークの女の子2(その8)

「んっ。ふぅっ……はっ!ふぅ〜。いやぁ、これは最高の体ですよ」
「あら?主任に戻ったの?」
「はい。村岡プロデューサーもなかなかの演技派ですね」
「そうかな?……ふふ。しゃべり方なんて造作もないことだろう」
「どうします?双頭バイブは用意していますが」
「そうだな。まだ膣でイッていないから使うとするか。ハサミを用意しろ」
「分かっていますよ」

どうやら咲希は本人ではなく、村岡プロデューサーが真似ていただけのようだ。
優衣だけ意識を表面に戻されていたが、体は主任が操っていたのだろう。
今は双子姉妹の意識は奥底に沈められ、村岡プロデューサーと主任が全てを操っている状態。
そんな優衣が嬉しそうに双頭バイブとハサミを持ってきた。
背中のファスナーも引き上げて元通り着なおしている。

「さて、どうしますか?」
「んん?」
「このまま彼女達の意識が無い状態で楽しむか、彼女達を表に出して楽しむかです」
「主任はどっちがいいんだ?」

咲希は受け取ったハサミで股間の生地を伸ばし、五センチほどの切れ目を入れた。
すると、ローションか愛液か分からないが、粘り気のある液体がトロリと椅子に流れ落ちた。

「この椅子、買いなおした方がいいぞ」
「はい。床も掃除しなければなりませんね。バイトの男達にやらせます」

優衣も立ったまま、咲希と同じようにスカートを捲りながら股間の黄色い生地に切れ目を入れた。

「意識を戻した状態で全ての痴態を見せてやるのもいいんだが」
「ああ。頭の中に彼女達の声が聞こえる状態にして、我々が体の全てを支配するパターンですね」
「そうだ。以前、ジンゴマンを担当した女と同じだ」
「中西智恵の事ですね。あの娘のマン……いや、アソコは最高でしたよ」
「頭の中で騒がれるのは五月蝿いが、その声を聞きながら体を弄ると言うのもなかなか面白いものだ」
「私はそれで結構ですよ。今までは完全に意識をシャットアウトしていたので、本人達もよく分からない状態ですからね」

濡れたロンググローブで髪を掻きあげた優衣は、咲希が手に持つ双頭バイブを見ながらニヤリと笑った。

「彼女達の声を無視するもよし。代弁してやるもよし。とりあえずは彼女達に成り切って始めてやるか」
「はい」
「二人がゴチョリンガーを演じるように、ワシらがこの双子姉妹を演じてやろうじゃないか」
「そうですね。では早速」
「ああ」

二人は目を瞑って軽く息を吸い込むと、ゆっくりと息を吐きながら目を開けた。
互いに見詰め合う表情はいつもの双子姉妹、咲希と優衣だった。

テーマパークの女の子2(その7)

「咲希姉ちゃん。私達の体……どうなっちゃったの?」
「はぁ、はぁ……ん。こんなのって……うっ」
「どうしたの?」
「あっ……。体が自由に動くようになったみたい」
「うそっ!私はまだ……」

目の前で両手を動かし、自分の意識と体が同期したことを確認した咲希は、
嬉しそうに笑いながら主任の椅子に深く腰掛けた。

「おいで優衣。お姉ちゃんがその着ぐるみを脱がしてあげるから」
「えっ。だ、だって体が……あっ!」

また優衣の意思とは無関係に体が動き出した。

「さあ。お姉ちゃんの上に座りなさい」

足を閉じて座っている咲希に背を向け、その足を跨ぐようにして腰を下ろした優衣。
すると、咲希は優衣の背中に手を伸ばし、ファスナーを腰まで引き下ろした。
開いたタイツの中はローションが糸を引き、背中に垂れている。

「ほら、脱いでいいわよ」
「そんな事言っても体が自由に動かないのに」
「ふ〜ん、そうなんだ。じゃあ仕方ないね」
「きゃっ!さ、咲希姉ちゃん!?」

白いロンググローブの手がローションまみれになっている優衣の背中を優しく撫で始めた。

「すごくヌルヌルしているよ。気持ちいいでしょ」
「ちょ、ちょっと咲希姉ちゃん。何してるの!?」
「いいじゃない。さっきはお姉ちゃんの体に悪戯してたんだから。今度は私が優衣の体に悪戯してあげる」
「そんな。だってあれは私がしたんじゃ……あっ!」

背中を撫でていた咲希の手がタイツの中、優衣の腰を撫でお腹に回り込んできた。
ゴチョイエローのお腹の部分、ちょうどスカートの辺りが咲希の手で盛り上がり、蠢く様子が伺える。

「優衣のお腹、すごく柔らかいね」
「冗談はやめてよ。体が動くなら誰かを呼んできて」
「ふ〜ん。優衣はこんな状況を他人に見られてもいいんだ。私達、かなりヤバイと思うけど」
「そ、それは……」

お腹を優しく撫でながらいやらしい笑みを浮かべた咲希は、その手をゆっくりと上に移動させた。

「さ、咲希姉ちゃんっ。ちょ、ちょっと」
「まあまあ、そんなに嫌がらなくても。乳首、勃ってるじゃないの。言葉で否定しても体はしっかりと反応しているのね」
「ちょ……。や、やだ咲希姉ちゃん。やめてよっ……んっ」

胸の生地が咲希の手の形に盛り上がっている。
その手がタイツの中で優衣の胸を、乳首を弄っていた。
優衣は言葉と顔の表情で咲希の行動を拒否しているのだが、身は咲希に預けている状態で、何をされても抵抗しない。

「お姉ちゃんに弄られるのがそんなに気持ちいいんだ。優衣って結構変態だよね」
「ち、違うよ。私そんな変態じゃない。咲希姉ちゃんがそんな事を……やんっ」

スルスルとタイツの中を滑り落ちた咲希の右手が、スカートで隠れている下半身へと消えた。
その手を受け入れようと、優衣の足が無意識に開く。

「あっ……んっ。んっ、んんんっ」
「クリトリスがたまらないでしょ」
「さ、咲希姉ちゃん……ど、どうしてこんな事っ。い、嫌だよっ」
「だって優衣が可愛いんだもの。もっと弄りたくなっちゃう」
「あああ、あっ。んんっ。はあっ、はあっ……ああっ」

首が回らない優衣の後ろでニヤニヤと笑う咲希は、下着を着けていない陰唇に指をめり込ませると皮の剥けたクリトリスを何度も弄り続けた。

「あっ、んっんっんっ。さ、咲希姉ちゃんっ……やっ、やだよっ。こ、こんなのいやっ!」
「だってしっかり感じてるじゃない。本当はお姉ちゃんに弄ってもらいたかったんでしょ。いやらしい妹なんだから。フフフ」
「ふっんんっ。どうしてそんな事言うの?咲希姉ちゃん……お、おかしいよ」
「おかしくなんてないわよ。だって私、優衣の双子の姉なのよ」
「どうしちゃったの?もうっ……ああっ!そんなに……い、弄らない……でぇっ」
「あっ、もうイッちゃうんだ?ならばもっと弄ってあげるね」
「い、いやっ!だめぇ〜」

乳首を執拗に弄っていた咲希の左手が、右手と同じように下半身へ滑り落ちていった。
その代わりに、優衣自身の両手がタイツ越しに自らの乳首を摘んで捻る。
オナニーしているのではなく、まるで他人の手で乳首を弄られている感覚。
優衣は股間のタイツの中で激しく蠢く咲希の両手と自らの両手で急所を弄られ、ほんの一分も経たないうちにオーガズムに達してしまった。

「あっ、あっ。やっんっ……んっ、あっ、ああっ、ああっ……あっ……あああああ!」

咲希のロンググローブが生暖かい液体を感じた。
それと同時に、ゴチョイエローの股間から滴り落ちてゆく。
どうやらあまりの快感に失禁してしまったようだ。

「ああ……あっ……あああぁ〜」
「すごいね優衣。まさか失禁するなんて思わなかったわ」
「いやぁ〜」

生暖かい液体が咲希の太ももに、そして主任の椅子の生地へと染み込んでゆく。
優衣は呆然と天井を見ていたが、乳首を刺激していた両手の指は今もなお動き続けていた――。

テーマパークの女の子2(その6)

閉じている足の付け根。
股間の生地が微妙に震えている。
まだバイブのスイッチは入ったままだ。

咲希と優衣は、オーガズムに達した後、しばらく床に横たわっていた。

「んん……。んううぅ」
「はぁ、は……んっ。どうだった?女の絶頂は」
「す、すごいの一言です。まだ快感が収まりませんよ」
「だろうな。この体も疼いて仕方がない」
「勝負はどうなったんでしょう?」
「先に主任がイッただろ」
「そ、そうですか。私はもう無我夢中で何も考えられなかったので」
「まあいい。契約の事は考えておいてやる」
「ありがとうございます……んっ」

床にローションが広がり、タイツとの間に糸を引いている。
二人はリモコンでバイブを止めると、背中のファスナーを下ろしてタイツの中からバイブを抜き取った。

「こんな物であんなに気持ちよくなれるなんて……」
「女の体の神秘だな」
「全くです」

またファスナーを引き上げると、咲希は主任の椅子に座り、優衣は床に胡坐をかいて座った。

「さてと。ではそろそろ二人に登場してもらうとするか」
「そうですね。我々は影から……」
「ああ」

ニヤリと笑った姉妹は、フッと意識をなくしたように目を閉じた。
しかしすぐに目を開き、不思議そうな表情で辺りを見渡したのだ。

続きを読む

テーマパークの女の子2(その5)

「あうっ!」
「うおっ!」

それが二人の第一声。
そして、互いに腰を引いて股間に宛がわれていた手から逃げた。
割れ目に食い込んで振動するバイブに、思わずリモコンを手放してしまう。

「こ、これは……」
「刺激が強すぎます。ああっ、すごいっ」
「主任は初めてだからな。それにしても……んっ。久しぶりに味わう女の快感だ」

内股になって太ももの上に手を置く優衣は、目を細めて咲希を見つめた。
咲希も内股にはなっているものの、表情からして優衣よりも余裕がある感じだ。

「はぁ、はぁ。このまま続けても勝負がつくだろうが、手っ取り早く決めよう」
「む、村岡プロデューサー。私はこの刺激が人のものとは思えませんよ。男では絶対に体験できない強烈な快感ですね」
「だろう。イクとまたすごいぞ」

咲希は優衣に近づき、肩幅ほどに足を広げさせた。
自分も同じように足を開くと、互いの股間に手を当てあう。

「んふぅ。どうだ?こうやって……押さえつけると更にクリトリスに刺激が伝わって……ああっ」
「うっ……ああっ」

優衣は言葉にならないようで、震える足は崩れてしまいそうだ。
ゴチョブルーとゴチョイエローの衣装を身に纏い、互いの股間に仕込まれたバイブを押さえつけあう姉妹。
興奮している様子は二人の裏返った喘ぎ声と、生地から薄っすらと浮き出た乳首が物語っていた。

「ああっ。すごっ……」
「あっ、ああっ。はぁ、はぁっああ」

二人は股間を擦りあいながら自然と抱き合い、足を崩した。
膝立ちしながら白いロンググローブでバイブを股間に擦り付けあう。

「む、村岡プロデューサーっ。そんなに刺激をっ……ああっ!」
「お前こそっ。ち、力を入れすぎだぞ。んううっ」
「す、すいません。あっ。か、勝手に力が入ってしまって……はあっ、はっ。あっ」

艶のある姉妹。
そして、タイツの中で振動するバイブのかすかな音。
熱気に包まれた二人は抱き合いながら、クリトリスが発する極上の快感に耐えようとした。
しかし、その快感は休むことなく上り続け、オーガズムに達しようとする。
膝立ちしている太ももに力が入り、抱きしめる腕も硬くなった。

「うっ、ふっ。あああっ!イ、イキそうだっ。イッてしまいそうだっ」
「わ、私もっ……こ、この体がっ。はあっ、あっ、ああっ」

股間を擦る手の動きが早くなった。
勝っても負けても構わない。
勝負の事なんて頭の中から消え去るくらいの快感が、二人を襲った。

「あああっ!ああっ。あっ、あっ……はああっ」
「うあああ〜っ。あうっ、あうっ……あっ、くぅ〜っ」

互いの手が、喘ぎ声と同時に止まった。
そして、ガクンと膝を崩した二人は、床に体を横たわらせたのだった。
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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