Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

厄介な女子高生の続き

8ページ分更新します。
女子高生、役者です(笑
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厄介な女子高生(前編)

タイトルを付け、修正とページの追加を行いました。

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妻と金髪女子高生が入れ替わってしまう漫画3ページ分

3ページ分作れたので掲載します。
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未練がましい男(最終話)

未練がましい男の最終話です。
最初から見直して、途中も少し修正しているところがあります。
PDF化したファイルを見ていただくほうがいいかなぁと思います。

新婚生活を営む優紀子に訪れた奇妙な出来事。幸せだった彼女の生活が、ある日を境に一転する――。
ダークなTSF憑依作品になりますので、ご興味のある方のみお読みいただければ幸いです。
もう一度書きますが、ダークなTSF作品となりますので閲覧は自己責任でお願いします。



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愛妻の裏切り(番外編)

以前書いた「愛妻の裏切り」の設定を使った作品です。
前回同様、新婚の妻が男に身体を乗っ取られ、旦那の前で寝取られる内容となっております。
このような内容に不快感を持たれる方の閲覧はご遠慮ください。
どの様な印象を持たれましても、私は一切の責任は取りませんので、閲覧に関しては自己責任でお願いします。


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愛妻の裏切り(最終話)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。

PDFで追加している部分を掲載します。
内容は全く同じです。
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愛妻の裏切り(その7)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。続きを読む

愛妻の裏切り(その6)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。

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愛妻の裏切り(その5)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。

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愛妻の裏切り(その4)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。

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愛妻の裏切り(その3)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。


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愛妻の裏切り(その1)

注意!
この作品には妻が寝取られる等の非人道的な内容が掲載されていますので、それでも読みたいと思われる方だけ続きをお読みください。

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ウルトラSS(その34)

 私には最愛の妻がいる。七歳年下の妻は若くて美人と会社でも評判だ。もちろん、私もそう思っているし、この幸せな生活がいつまでも続いて欲しいと願っている。
 ただ、私には結婚してからずっと思い続けていた、決して妻には言えない妄想があった。

 【私以外の男と寝ているところを見てみたい】

 妻を他人に取られるのは嫌だ。しかし、妻は私以外の男の前ではどんな風に悶えるのだろうか。一度、客観的に見てみたい。妻が寝取られている姿を。私のセックスと同じように、いやらしい声を出しながら応えるのだろうか。

「その妄想、叶えてあげましょうか?」

 先日、会社で飲み会があった帰り、ふらりと寄ったバーで見ず知らずの男が話しかけてきた。私よりも少し年上だろうか。少し皺の寄った茶色いジャケットを来た男と何気なく話をしているうちに、その言葉が彼の口から漏れた。

「え?」
「あなた、奥さんが他人とセックスしているところを見てみたいんでしょ」
「そ、それはそうですけど……。妻は絶対にそんな事をしませんよ。失礼ですが、あなたに声を掛けられても相手にしないと思います」
「もちろん。私はナンパして成功した例がありませんから」
「強引にレイプするなんて冗談を言うんじゃないでしょうね」
「そんな事はしませんよ。実は私、特殊な能力を持っているんです。その能力を使えば、あなたの妄想を叶える事が出来るんですよ」
「特殊な能力?」
「そう。もしもあなたが構わないと言うのなら……」

 私はその男の言っている事が真実とは思えなかった。ただ、随分と酔っていた事もあり、気分も大きくなっていたので何気なくお願いすることにした。

「それじゃ、奥さんが寝取られている状況をビデオカメラで撮影し、こっそりと会社に送ります」
「でも、本当にそんな事が出来るんですか?」
「ええ。撮影した映像を見ていただければ分かります」
「妻に……。妻に酷い事をするわけじゃないですよね?」
「私を信じて頂けるのなら、あなたの妄想を叶えますよ」
「……わ、分かりました」

 酔っ払っていなければ、絶対に断っていたに違いない。
 しかし、男から送られてきた映像を見て、私は断らなくて良かったと思った。
 数日後、会社に私宛に届いた厚めの封筒。貰っていた名刺に書かれていた男の名前で送られてきている。開封すると、クッション材に包まれたDVDが入っていた。
 仕事も終わり、部署内の人たちが帰った夜の九時過ぎ。
 私はパソコンにDVDを入れ、その映像を確認した。

「み、美代子!?」

 映像に映る妻の姿に、私は思わず声を上げてしまった。

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ウルトラSS(その15)

妻を乗っ取られ……
「か、和美。お前……どうしてタバコなんか吸っているんだ」
「あ〜?何だお前は。はは〜ん、さてはこの女の旦那だな」
「こ、この女の旦那?か、和美。何を言っているんだ?」
「悪いな。あんたの女の体は俺がもらった」
「はっ?」
「俺があんたの女房に乗り移ってんだよ。分かるか?」
「の、乗り移る?」
「ああ。俺は浮遊霊ってやつさ。適当な体を見つけると乗っ取って、実体を得る。それを繰り返しているのさ」
「そ、そんな……。か、和美の体から出て行ってくれ」
「ダメだね。俺はこの体、結構気に入っているんだ。しばらくは俺の自由に使わせてもらうぜ」
「じょ、冗談はよしてくれ。和美は……和美は俺の大事な妻なんだ」
「へぇ〜。それじゃあこの体を可愛がってくれよ。俺さ、女に乗り移った時は、男では味わえない快感を得るのが楽しみなんだ。あんたがいつも女房を愛撫するように、俺を楽しませてくれよ」
「ば、馬鹿な……。どうしてそんな事を」
「俺が乗り移っている間はセックスレスで過ごすって言うのか?別に構わないぜ。俺はこの体で適当な男を誘ってセックスするだけなんだから」
「そ、そんな……」
「それが嫌ならお前が俺の相手をしろよ。そうすれば男を誘うようなことはやめてやるから。その代わり、俺が満足するまで続けろよ」
「……和美の体から離れてくれないのか?」
「飽きたら出て行ってやるよ。それまでは俺の器として操らせてもらう」
「くっ……」

 いきなり訪れた地獄の日々。妻の体を人質に取られた私は、浮遊霊の男に従うしかなかった。一日に何度もセックスを強要され、それでも飽き足らない場合はバイブを使って妻の体を弄んでいる。
 そして不思議なことに、浮遊霊は数日経つ頃には妻と同じような口調や喘ぎ方を覚え、一見すると本当に乗り移られているのか分からないほどになっていた。

「ねえあなた。早くセックスしましょうよ」
「い、いつまで和美の真似をするつもりだ」
「いいじゃない。その方があなたも気にならないでしょ?」
「いい加減、和美の体から出て行け」
「だ〜め、まだ出て行かないわよ。折角記憶が読めてきたところなのに、今出て行くのは勿体無いでしょ」
「き、記憶が読めてきた!?」
「そうよ。もう少しで和美は全てを開放するの。そうなったら体だけじゃなく、これまで生きてきた記憶も手に入れることが出来るわ」
「そ、そんな事……」
「よく考えてよ。浮遊霊に乗り移られる前の私って、地味でセックスも奥手だったでしょ。ところが今は進んであなたを求めている。あなたがセックスしたい時はいつだって出来るの。どちらの【私】がいいかしら?」
「き……決まってるだろ。和美は和美だ。浮遊霊なんかに取られてたまるかっ」
「記憶が全て手に入ったら、あなたは私が乗り移られているかどうか分からなくなるわ。浮遊霊が出て行ったと言って、しばらく奥手でいれば信じちゃうんじゃない?」
「それは……」
「判断できるかしら?」
「…………」
「ふふ。そんなに心配しないで。飽きたら本当に出て行くから。それまでは……ねっ!」

 俺は浮遊霊の言葉に返答できなかった。
 本当に和美の体から出て行くのだろうか?
 いつまでも和美に成りすまし、俺を欺き続けるのではないだろうか?
 一生、妻を疑いながら生活しなければならない。
 どうすればいいんだ。どうすれば……。



……という感じで、強制的に妻の体を奪われた夫は苦悩の日々を続けるのでした。
う〜ん、ダークな感じです〜。
 

 

寂しがり屋の妻(後編2)

「ん……。あっ、はぁ。はぁ、はぁ。項、すごく感じるの」
「そうか。じゃあもっと舐めてやるよ」
「あっ、んあ。あ……いい。ぞくぞくするわ」
 私は長い黒髪を左右に流しながら、硬くした舌先で由果ちゃんの項を嘗め回した。髪に隠れて日焼けしていない項は理想的なほど真っ白で、男心をくすぐる。
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寂しがり屋の妻(後編1)

「典子……」
 この大胆な行動は、見た目よりも相当アルコールが入っているのだろうか?
 他の女性に乗り移った時は手を握ったり、夕方の様に軽くキスをするくらいならあったのだが、まさかこんな事まで始めるなんて。
 私が希望しているわけではなく、典子が他人の体を使って自らの意思で行っているのだから、浮気をしているわけではない――と思いたい。
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寂しがり屋の妻(中編)

 ――その日の夜。
 携帯電話にメールが入った。入院している典子からだ。私の妻、典子は二週間ほど前に明良を幼稚園に連れて行く際、明良をかばって車に轢かれてしまったのだ。
 幸い、頭を軽く打った事と右足を骨折した程度で済んだが、打ち所が悪ければ即死を免れない状態だったと担当医はいう。
 その後遺症か、典子は体から魂が抜け出るという不思議な現象を体験する事となった。最初は夢かと思っていたらしいが、そうではないらしい。一般的にはこの現象のことを【幽体離脱】と言うらしいが、私はあくまで夢の話だと思っていた。
 しかし、しばらくすると私の前に見知らぬ女性達が現れるようになった。その女性達は、自分のことを典子だという。
「からかわれているのか?」とも思ったが、話し方や彼女達が知る由も無い私達の秘密事を口にした時、本当に典子だと確信した。幽体離脱した典子は、他人の体に乗り移る事が出来るようになっていたのだ。
 夕方に会った少年野球の若妻。典子が乗り移った女性は、彼女で四人目だ。

---今から家に戻ってもいい?---

 そんな内容のメールだった。もちろん典子が直接帰ってくるという意味ではない。

---今日は疲れたから、また明日病院に行くよ---

 メールを打ち返したが、それ以降返信は無かった。


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寂しがり屋の妻(前編)

 日曜日の夕方。今年五歳になったばかりの良明に公園へ遊びに行きたいとせがまれた私は、久しぶりに近くの公園へ遊びに行った。
 夕日を浴びた雲が赤く染まり始めた四時半過ぎ。十分ほど掛けて公園に着くと、隣接する少し大きなグランドで少年野球をしていた子供達が練習を終え、帰り支度をしているところだった。
 白いユニフォームを土ぼこりで茶色く染めた子供達は、汗で濡れた髪を腕で拭きながら迎えに来た家族の元に駆け寄っていた。日曜日だというのに頑張るなぁと思いつつ、周りに群がる親達をしばし眺める。殆どが母親ばかりで父親の姿はまばらだ。
 最近の母親は若いのか、若作りが上手なのか。私が勤める会社の若きOL達と変わらない容姿だ。体に密着する半袖Tシャツや、小洒落たブラウスにジーンズ姿。子育てに忙しい主婦だというのに、そのスタイルをどうやって維持しているのかと不思議に思う。
「父ちゃん、ブランコ」
「ああ。落ちないように気をつけろよ」
「うんっ」
 明良をブランコで遊ばせながら少し離れたベンチに腰掛けると、程なくして一人の女性が近づいてきた。栗色でセミロングの髪は根元が内側に丸まっていて、面長の顔立ちに合っている。白いプリントTシャツに茶色のジーンズ姿は人妻であろう彼女の歳を一層若く見せていた。
 私の前に立ち止まり軽く微笑んだ後、遠慮なしに隣に座る。
「ずっと見てたでしょ」
 目を合わさず、少年達を見ていた私に彼女が話し掛けてきた。
「別に」
「嘘ばっかり。あなた、明良と公園に来た時からずっとこの女性に視線を送っていたじゃない」
「そんな事無いさ」
「そうかしら。私の思い違い?」
「そうさ。でも何時から?」
「あなたが家を出る時から付いて来てたの。この女性に乗り移ったのはついさっきだけど」
「へぇ〜。何時乗り移ったのか、全然気づかなかった」
「やっぱりずっと見ていたのね」
「……それよりも、その女性の子供はどうしたんだ?一緒に帰らなきゃならないんじゃないか?」
「買い物に行ってから帰るって、近所の友達に任せたわ」
「友達って、その女性の?」
「うん、主婦仲間よ」
「便利だよな。他人に乗り移って記憶が読めるのって」
「おかげでこうしてあなたと一緒に過ごせるんじゃないの。何時までも病院のベッドで寝ているの、退屈なのよ」
 女性は少し腰をずらして、私の体を添えてきた。互いの肩が軽く触れ合う状況に、思わず体を横に逸らしてしまう。
「それは分かるけどさ。退院まで後一週間くらいだし、明良が見知らぬ女性と二人で話しているのを見るのは良くないだろ」
「分かってるわよ、そんな事……」
「……出来ればこういう場所よりも、明良がいないところの方がいいな」
「だって……寂しいんだから」
「昼に見舞いに行ったのに?」
「そうよ。あなたと明良が居なくなると急に寂しくなるの。分かるでしょ」
「でもさ。何度もこんな風に見せていたら……」
「じゃあ、明良が居ない時ならいいでしょ」
「でも、他人の体なんだし。また明日、会社帰りに見舞いに行くからさ」
「……あなたは私が居なくても寂しくないの?」
「そんな事ないさ。明良も寂しがっているし」
「ほんとに?」
「当たり前じゃないか。早く家に戻ってきて欲しいよ。後、一週間の我慢さ」
「……そうね、分かったわ。それじゃ私、病院に戻るわ」
「ああ。気をつけてな」
「気をつけるも何も、幽霊みたいな状態なんだから大丈夫よ」
「そりゃそうか」
「じゃあね、あなた」
「ああ」
 女性は腰を上げながら、私の頬にキスをした。
「お、おい」
「このくらいならいいでしょ。明良も見ていないし」
「…………」
 慌てて明良を見ると、一人で砂場に入り山を作っているところだった。その間に女性が離れてゆく。
「はぁ〜、典子にも困ったもんだな。あんな美人に乗り移られたら冷静に話すだけでも大変だ」
 頬に残る柔らかい唇の感触を手で摩った私はしばらく明良と遊んだ後、薄暗くなり始めた空の下、手をつないで家に帰った。
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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