Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
創作物は
フィクションです。

先生と生徒

ウルトラSS(その39)

フタナリ女の子1
 小麦色に焼けた肌。リボンで括った黒い髪。
 体操服に隠れている、ようやく膨らみ始めた小さな胸。そして青いブルマから伸びる健康的な細い足。
 俺はこの峪沖 志乃が気になって仕方がなかった。沖峪の手でしごきたい。そんな事を思い始めて半年ほど。ネットで手に入れた薬は、俺の欲望を満たすには好都合なものだった。
 生徒に手を出しちゃダメだ。心中で葛藤しながらも、欲望には勝てなかった。
 授業が終わり、他の先生達に用事があると言って学校から離れる。そして、近くにあるデパートの男子トイレで錠剤タイプの薬を水なしで飲んだ。すると体が徐々に透け始め、一分もしないうちに透明人間のように見えなくなった。更には着ている服が足元に落ち、体が軽くなる。まるで幽霊になった気分だ。
(すごいな。こんな風になるんだ)
 床から足が浮いている。歩くというよりは飛ぶ感覚だ。
 物理的な干渉を受けなくなった体でトイレのドアをすり抜け、そのままふわりと外に出る。
 そして自由気ままに空を飛び、学校のグランドへ。
 そこには陸上部の練習でトラックを走っている沖峪の姿があった。
(俺の姿に気付く生徒は誰もいないな)
 彼女達に近づいても俺を見ている生徒は一人もいなかった。
(よし。ちょうど一人になったぞ。今のうちに……)
 走り終わった沖峪が、少し息を切らせながら一人で立っている。俺は彼女の背後に回りこむと、見えなくなった体を小さな背中にゆっくりと密着させ、そのまま体の中に溶け込んでいった。
 ビクンと全身が震え、硬直している。その表情は見えないが、苦しそうにしているかもしれない。声も出せないのか、細い足がガクガクと震えている。しかし、それもほんの十秒ほどだろうか。沖峪の中に完全に入り込むと、小さな体の震えが止まった。それと同時に、いつもより低いアングルでグランドが見える。
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放課後のトイレ(最終話)

 肉棒を握っていた右手には東尾さんの透明な液がべっとりと付いて滑っていた。
 足首まで引き下ろしたままのズボンとトランクス。
 俺は蟹股になりながら渋谷先生のいる個室まで歩き、中を覗いた――。
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果乃河先生ご馳走様(その5)

 タンスの引き出しを開ける音、そして布が擦れる様な――きっと着替えているのであろう。
 終始無言なのは感動で声が出ないのか、わざと声を出していないのか。
 剛司が果乃河先生の私服を脱ぎ、白いセーラー服と紺色のプリーツスカートを穿く姿を想像する。
 もしかしたら紺色じゃなくて、赤色系のスカートかもしれない。
 そんな事を思いながら五分ほど経っただろうか。
 いい加減白い壁にも飽きてきた俺に、ようやく声が掛かった。
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初憑依(その18)

「んふっ。田宮君のオチンチン。艶と張りがあって綺麗ね。すべすべしてるわ」

 タオル生地の裏に、今、行われている行為を想像する。
 亀頭を舐め上げ、舌でいやらしく弾く沖河先生の表情はどんなだろう。
 あの沖河先生が自分の肉棒を咥えているなんて。
 そんな事を思っていると、亀頭だけではなく肉茎までもが生温かい感覚に包まれていった。

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初憑依(その17)

「せ、先生?何しているんですか」
「大丈夫。先生が一緒にいてあげるから」

 目からタオルを外そうとした田宮の手を掴んで握り締めた平治は、パイス椅子をずらしベッドの横で膝立ちになった。

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初憑依(その16)

 先の細い体温計を膣の中で掻き回したくらいでは殆ど感じないが、左手で弄るクリトリスは気持ちいい。
 ただ、感じているよりは大げさに出して、大人の女性が喘ぐ声を田宮に聞かせた。

「あっ、あっ。んっ、んんん〜っ。せ……先生ね、おかしくなりそうよ。田宮君が目の前にいるのに……体温を測っているだけなのに。あふっ」
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初憑依(その15)

「あの、先生……」
「何?田宮君」
「僕、本当に大丈夫なんですけど」
「自分でそう思っていても、大丈夫じゃないかも知れないでしょ」
「でも……」
「いいからついて来なさい」
「は、はい」

 タイトスカートのお尻が左右に揺れ、大人の女をかもし出している。
 背中を撫でる髪はもともと束ねていたため、ゴムで止めていたところだけ少し癖が付いていた。
 そして田宮も気づいていた。背中のブラウスに、ブラジャーのラインが見えないことを。それは美術室に沖河先生が来たときから分かっていた。白いブラウスに乳首の膨らみが浮き出ていて、とてもいやらしかった。
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初憑依(その14)

 扉が開き、美術室へ戻ってきた美香に生徒五人は言葉を失った。唖然として口を開いているのは男子生徒の田宮と岡上だ。

 スーツを片手に白いブラウスのボタンを開き、束ねていた髪を靡かせている。表情も何となく緩んでいて、本来の沖河先生の雰囲気が感じられなかった。

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