Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
創作物は
フィクションです。

エッチ

お礼ページの追加(23ページ目)

久しぶりにお礼ページを追加しました。
今回はTSFじゃなくて「物」への変身。
ビキニに変身した悪友二人が、女子高生の胸や股間に張り付き、悪戯しています。
私も一度はこんな悪戯をしてみたいものですw

頼むよ瑶子(その3)

 玄関から階段を上った二階の奥が隆也の部屋だ。
 両親は共働きをしていて、日が落ちるまで帰ってこない。
 隆也の願望を叶えるための時間は十分にあった。

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まぐりょの日記(別館)更新

まぐりょの日記(別館)を更新しました。
今回は「幼馴染の一日交換」です。
薬で一日だけ体が入れ替わった勇二と香澄がエッチをする展開で、書きたいところだけ書いた作品ですね(^^
これまでPDF化した作品は以下の通りです。
直リンクしたかったのですが制限されているようで無理でした。
残念(^^

○物への変身系
変身1(めぐみの下着)
与一

○憑依(男→女)
全てが俺のもの(佐緒里編)
全てが俺のもの(俊子編)
全てが俺のもの(夏子編)
悪戯な誕生日
ビジネスホテルでゆっくりと

○憑依(女→女)
妻は憑依能力者
セーラー服好きの彼

○フタナリ&憑依
異性の体験(前編)
異性の体験(後編)

○時間停止
先生は僕のもの

○入れ替わり(男⇔女)
幼馴染の一日交換

超SS(その3)

超SSとは言えなくなってしまいましたが(^^


 車両全体に酒臭い匂いが漂う、終電近い電車。
 平日の夜とあって、車両内にそれ程の乗客は乗っていなかった。

「大丈夫か?」
「大丈夫れすよぉ〜。アタシよりも課長の方が大丈夫れすかぁ〜?」
「相当に酔っているな。家まで帰れるか心配だ」
「何言ってんれすぅ。これくらい大したことないのれすよぉ」

 フラフラになっている部下、足憲 由茄(あしのり ゆな)を四人掛けの長椅子の右端に座らせた吉住課長は、彼女の前に立って「ふぅ〜」とため息をついた。
 ストレートの黒い髪に美人な顔立ち。白いブラウスにピンクのVネックカーディガンを着ている。淡い茶色のフレアスカートが洒落ていた。
 吉住の部下では一番人気のある彼女だけに、課内での飲み会があるといつも持てはやされていた。
 彼女としてもそれが心地よいのか、ついアルコールの量が増えてしまうようだ。あれほど気をつけるように言ったのに。
 皆、悪気があって飲んだり、飲ませたりしているわけではないので明日の仕事に差し支えなければそれでいい――そんな風に思うようになっていた。

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あけましておめでとうございます「悪戯な誕生日(その4)」

あけましておめでとうございます。
正月になってから言いたかったので、予約更新していました。
ちょうど0時に更新されてたらいいのですが、おそらく2時間くらい遅い更新になっているでしょうね(^^
今年もよろしくお願いします。

と言うことで、悪戯な誕生日(その4)を掲載します。
毎日ちょっとづつ書いているのでボリュームは無いですがご勘弁を〜!続きを読む

幼馴染の一日交換(最終話)

「どうだ?」
「やんっ! に、握らないでっ」
「こうやってしごくと気持ちいいんだぜ」
ズボンの中、トランクスにまで忍び込んだ香澄の右手が勃起した肉棒をしごき始めた。
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幼馴染の一日交換(後編1)

「まあ。勇二君、そんな事までしなくていいのよ」
「いや、香澄ちゃんが全然直そうとしないので」
「もう、香澄。自分の制服なんだから直しなさい」
「いいじゃない。将来のフィアンセが直してくれるんだから」
「フィアンセ?」
目を丸くした母親が香澄を見ると、「ち、違うっ!わた……お、俺はフィアンセになんて絶対にならないからなっ!」と勇二が全面否定した。
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幼馴染の一日交換(中編)

「ちょっと!これ、どういう事よ」
「どういう事って?」
「どうしてこんなに散らかってるの?それにその癖のついた髪っ!ちゃんと手入れしてないじゃないのっ」
昨日まで艶のあった長い髪の変わり果てた様子に勇次は男らしく、それでいて女口調で言葉を吐いた。
「そんなに怒らなくてもいいだろ。今は俺の体なんだから」
「だから私らしくして欲しいのっ!」
「だったらお前も女言葉なんか使わずに俺らしく話してくれよ」
「そうしてるわよっ。勇次の前だから自分の言葉で話しているだけじゃない」
「まあまあ、そう怒らなくても」
「あ〜あ。私の大事な髪が……それに……」
絨毯の上に散らかってる丸められたティッシュペーパーに、勇次は顔を赤らめた。
「ね、ねえ勇二。こ、これって……」
「香澄の体、すげぇ気持ちいいよ。女の体ってこんなに違うんだな」
「し、信じられないっ!」
怒りと恥ずかしさで、タコのように耳まで真っ赤に染まった勇次は、急いでティッシュペーパーをゴミ箱に押し込んだ。
中には空になったお菓子の袋が幾つも入っている。
食べたい物も我慢して、三キロ痩せようと頑張っていたのに。
「お母さんが変に思うじゃないのっ!」
「もう思われてるよ。さっきも聞いただろ」
「はぁ〜。私は勇次のお父さんとお母さんにばれないよう、必死に頑張ったんだからっ」
「俺は別にばれても構わないって。どっちみち、体が入れ替わってるのは二十四時間だけなんだから。後、数時間もすれば強制的に元に戻るし」
「それでも嫌なのっ!私は一秒でも早く自分の体に戻りたいのにっ」
「仕方ないって。俺にだってどうしようもないんだからさ」
「もう〜っ。あんな薬、飲まなきゃ良かった」
「今更言ってもしょうがないだろ。折角他人の体になったんだからもっと前向きに楽しもうぜ」
「楽しめないっ!」
勇二は眉間に皺を作りながら、ずっと険しい口調で話していた。
もちろん、勇二の体には香澄の精神が、そして香澄の体には勇二の精神が入っている。
知人からもらった薬を面白半分に飲んだ二人の体は、二十四時間という限られた時間を以って入れ替わってしまったのだ。
勇二らしく振舞わなければ怪しまれると内心ビクビクしている香澄に対し、勇二は香澄の体を楽しんでいるようだった。
初めて体験する異性の体に、大層ご満悦の様子。
「何なら俺が楽しませてやろうか?男の体も捨てたもんじゃないからさ」
「嫌っ。絶対そんな事しない」
「あっそ。俺は香澄の体、もっと楽しませてもらうから」
「なっ……」
絶句した勇二の表情を見て薄笑いした香澄は、扉を軽く叩く音に耳を傾けた。
「香澄、入るわよ」
「は〜い、お母さん」
「…………」
あっけらかんと香澄の声で返事をした勇二。
母親に話を遮られたため、香澄は勇二の姿のまま仕方なく机上のセーラー服をハンガーに掛け始めた。

幼馴染の一日交換(前編)

ふと思いついたので、少しだけ書いてみました。
と言っても、部屋でエッチするだけの展開を考えているのですが(^^
たまには良いものです。
続きは近日中に完成させます。



柔らかい日差しが降り注ぐ晴れた土曜日の昼過ぎ。
女の子らしいピンクの壁紙に統一された六畳ほどの部屋に、白いベッドや明るい木製の勉強机などが置いてある。
もちろん、カーテンもピンク色。
この部屋の住人は高校二年生の丹浦香澄(にうら かすみ)。
彼女の自慢は毎日手入れを欠かした事が無い、黒くて長い髪。
そして、にきびの無い、大学生の姉に似たほっそりとした顔だちだ。
A型で清潔好きの彼女は、いつも部屋を綺麗にしていた。
そんな彼女は今、皺の寄ったピンクのTシャツと白いホットパンツ姿でベッドの上に寝転がり、漫画を読みながらお菓子を食べていた。
鼻を穿る姿に、妙なギャップを感じる。
絨毯にはティッシュのかたまりがいくつも散らばっていて、匂うと女性のいやらしい香りがした。
昨日学校に着ていったセーラー服も、無造作に机上に放置されたままだ。
「まあっ!香澄っ、少しは片付けなさい」
「ええ〜、そんなの邪魔くさいし。お母さんが片付けてよ」
「どうしたの?綺麗好きのあなたがこんなに……まるで別人みたいじゃない」
「そうかな。別にお……私はいつもどおりの私だけど」
「ねえ勇次君。何とか言ってくれない?」
母親の影から現れたのは香澄の幼馴染、徳神勇次(とくがみゆうじ)だった。
部屋の中を見た瞬間、ムッとした勇次は香澄の姿を見て更に拳を握り締めた。
「あっ!勇次君」
「あっ!じゃないでしょ。信じられないっ」
「お母さん、飲み物入れてくるから。香澄、きちんと片付けなさいよ」
「は〜い」
呆れ顔で部屋を出た母親の足跡が消えた後、勇次は怒りを露にした。

切っても切れないナイフ(第6章) 作:T.Jさん

「うわ…」
一瞬、起きたのかと思って慌てる俺。

彼女は仰向けの状態から、やや横向きになった。
身体を若干左に傾け、右足を伸ばして左足を少し曲げる。
俺にとっては絶好の体勢となった。
足が曲げられている分、股間に充分なスペースができたのだ。

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切っても切れないナイフ(第5章) 作T.Jさん

さあ、いよいよヤドカリ作戦開始だ。
俺は暗視ゴーグルを装着しながら、ポスターの止め具からの覗き穴を見た。
ここからならほぼ寝室全体を観察することができる。

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切っても切れないナイフ(第4章) 作:T.Jさん

俺は仕掛けに取りかかることにした。
まずは『覗き穴』の設置だ。
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切っても切れないナイフ(第3章) 作:T.Jさん

夜。
俺は隣のアパート306号室の河原洵子さんの部屋にいた。
彼女には絶対に起きないようぐっすりと眠ってもらっている。
最低でも4時間は起きることはないだろう。
姉さんの発明品の一つ、『熟睡スプレー』のおかげだ。
ガスマスクをしている相手には効果は無いが、人を傷つけず無力化するのに最適だ。
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切っても切れないナイフ(第2章) 作:T.Jさん

なぜ、このナイフの使用目的がエロいことなのか。
理由ははっきりとは分からないが、推測はできる。
おそらく人間というものは、自らの欲望を満たすときにこそ様々なアイディアやひらめきを生む。
いつだったか、姉さんも自分で口にしている。

『人類の科学は突き詰めていけば性欲で発展してきた』

ゆえに、俺が使用する過程を見て何がしかのヒントを得るつもりなのかもしれない。
あるいは、研究が行き詰まったときの気晴らしか。
何にしても俺は姉さんのためにできることをするつもりだ。
エロいことは俺も大歓迎だし。

「ベルゼブブ掘△い襪里?」
俺の声に反応して、どこからともなくハエが一匹飛んで来た。
パソコンの上にちょこんと止まる。
ベルゼブブ兇了代には俺の声にも反応は無かった。

高い機動性と隠密性を持つベルゼブブタイプ。
ほとんど羽音も聞こえない。
さらに、自ら判断して物陰に隠れたり人の視界に入らないように廻り込んだりする。
大きさは小指の爪ほどしかない。
最新型の靴蓮短時間だが光学迷彩機能まで付いている優れものだ。

しかし、見られていると分かっていても、姉さんしか見る人がいないと分かっていても。
どこにいるのか分からないというのはやはり気持ちの良いものではない。

そう俺が言うと、姉さんはすぐさま改造を施してくれた。
「俺が一人しかいない時は、俺の頭に止まっていてくれ」
その命令を認識したのか、すぐさま靴浪兇糧韻量咾涼罎棒り込んだ。
ハエ型と言っても本物ではないし、何より姉さんが近くにいるようで何だか安心する。
うむ、しかしなんて賢い奴だ。いったいどんな人工知能を持っているんだか。
これだけでも姉さんが狙われる理由としては充分過ぎる。

さて、俺がパソコンの中をのぞくと、使用説明書と思われるものがあった。
…『思われるもの』としか言えない。
難解な化学式やら、異様に次数が多い方程式やら、正直わかるワケがない。
だがそんな泣き言は言ってられない。

姉さんが言うからには、このナイフには相当な能力が付加されているはず。
しかもエロいことに使えるような。
何より姉さんの役に立たねば。

読める部分をどうにか拾うと次のような単語が書いてあった。
『次元断層』『小型ワームホール』『空間連結』『特異引力場の発生』
これらのことから推察すると、どうやらこのナイフは次のようなモノらしい。

1.どのような物体でもその空間ごと切断できる
2.切断された空間は、実は別の次元を経由してつながっている
3.切断された空間はわずかに引き合う性質があり、接合すれば数秒で元に戻る

「またとんでもないモノを発明してくれるよな、姉さん…」
人類よ、喜べ。この理論が実用化されれば宇宙船がワープできるぞ。

と、なるとだ。
「まずは基礎的な実験だな」
俺は台所に移動した。

例えば、このナイフで大根を切ってみようか。
葉っぱの方の切断面をA、その逆をBとする。
まずAとBをくっつける。すると数秒で切れる前の大根に戻る。
「おお! これはすげぇ!」

次に切った大根を両手に持ち、それぞれの切断面を覗き込んでみる。
するとAの切断面にもBの切断面にも自分の顔が見える。
これはAの切断面からの景色が別空間を経由してBにつながっているために起こる現象だ。
「一見すると鏡みたいだが、左右が逆にはなってないな」
台所に掛けられているカレンダーの字は正常なままだ。

その状態で、テーブルの上に切った大根を置く。
置いたら切断面に腕を突っ込んで、向こうに見える自分の鼻を指で押してみる。
Aに腕を突っ込んだ瞬間、Bから指が出てきて自分の鼻を押すことができた。
空間がつながってると、こんな面白いことができるんだな。

「む、もしかして……」
自分の腕を切ってみようか?
このナイフの力ならば空間的には切断されるが、神経や血管などは繋がっていることになる。
「つまり、切られた腕を自由に動かせるはず」
はずなんだけど、さすがにビビるなこれは。
だが、仕方ない。姉さんのためだ。

「とりゃ!」
気合一発。テーブルの上に置いた左腕は、見事に切断された。
しかし全然痛くないし、血も出ない。それどころかちゃんと指を動かすこともできる。
「おお、姉さん! さすがだぜ姉さん! ひゃっほう!!」
「良かった」
「おお! ……って、え?」
いつの間にか後ろには風呂から上がったパジャマ姿の姉さんが立っていた。
パジャマが大きすぎて、袖やら裾やらがかなり余っているが。
普段掛けているメガネも今は外している。
うむ、とてもキュートだぜ姉さん。
「その調子で頼む、私は寝る」
「お、おお。おやすみ姉さん」
「靴留覗は睡眠中の私の脳に送られる」
そう言って少し首を傾げる姉さん。

正確に言うと、ベルゼブブ靴馬寝茲気譴娠覗は、姉さんのレム睡眠時に夢という形で見ることができる仕掛けだ。
もちろん専用の機材を接続しないといけないが。
睡眠中も時間を無駄にしないあたりはさすがである。

わざわざ俺が知ってることを断ってくるということは、靴留覗を見る許可を俺に求めていることになる。
つまり、この実験に本当に付き合ってくれるの?
という最終的な確認を訊かれていることになる。
これまでの実験で、姉さんにはいろいろと恥ずかしい所を見られているし、今更どうということもない。
「知ってる。がんばるよ」
だから、俺は笑ってこう返事を返した。
姉さんは小さく頷くと、
「ん、シルバーの充電は終わってる。外出するなら起こすといい」
それだけ言うとトテトテと寝室に向かって行った。
裸足の足音までキュートだぜ姉さん。

切っても切れないナイフ(第1章) 作:T.Jさん

姉は偉大なる科学者にして発明家である。
数年前に両親を事故で亡くして以来、姉が発明品による特許料で生計を立て、俺が掃除・洗濯・食事の用意など家事一般を引き受けるという分担になった。

ある日曜の朝、俺は姉さんの部屋に向かって歩いていた。
何でも新しい発明品のモニターをして欲しいとのこと。
部屋の前に立ってノックをする。
《コンコン》
「姉さん? 入るよ」
しかし、予想通り返事はない。
おそらく研究に没頭しているのだろう。
あるいは俺を呼び出したことすら忘れているのかもしれない。
うん、おおいにあり得る。

仕方がないのでゆっくりと扉を開ける。
部屋はあいかわらず足の踏み場も無い有様だった。
床には様々な書類、妖しげな機械、ぬらぬらと光る触手(生きてます)、頭のないホムンクルス(死んでます)などが散乱している。
……天井の透明なケースにキノコが数本栽培されている。この前に来た時には無かったはずだが。
しかし、青い。
やたらと青い、すさまじく青い。毒々しいなどという生易しいものではない。
あれが最新の研究対象だろうか。

さすがにこの状態はよろしくないとは思うのだが、下手に片付けようとすれば命に関わる気がする。
だから、この部屋と地下研究施設の管理は姉さんにまかせっきりだ。
奥の方には異様なオーラをまといつつ、パソコンにカタカタカタカタ×10と神速のスピードで何か打ち込んでいる姉さんの姿がある。

俺が部屋に入って周囲の様子を観察していると、姉さんは突如として振り返って言った。
「このナイフを使ってエロいことをしてきなさい」
と、勢いよく右手を突き出したものだ。
それと同時に、なぜか姉さんが掛けていたメガネがキラリと光った。

姉さんの手には刃渡り15cm程のナイフが握られていた。
一見したところは普通に見える。
「……またずいぶんと唐突だね。姉さん」

姉さんはいわゆるマッドサイエンティストでもあった。
裏の世界でもその名を轟かせているようで、姉さんの頭脳を狙って様々な組織が俺達に襲い掛かってきた。
詳細は割愛するが、モ○ルスーツに乗り込んでビームサー○ルを振り回した時は楽しかったな。

姉さんの外見はとても小さい。
中学生くらいの身体しかないのではなかろうか。
しかし、よれよれの白衣をひっかけ、分厚いメガネを掛けている様は、『いかにも』といった風情である。
髪はショートカット、理由はもちろん手入れをするのが面倒だから。
顔は美人の部類に入るのに、今は髪の毛がボサボサで、所々ハネている。惜しいことだ。
また徹夜でもしたのだろう。
「それはいいけど…」
「私は忙しい、早く受け取る」
あいかわらず端的にしか物を言わない人だ。
おまけにめったなことでは表情も動かない。
俺はそのナイフを受け取った。
姉さんはその瞬間にくるりと向きを変えると、またキーを叩き始める。
「詳細な使用方法は修二のパソコンに送る、報告はベルゼブブ(スリー)から受け取る」
ベルゼブブ靴箸蓮▲魯┠燭猟蕎型監視カメラのことだ。
んで、ちなみに修二が俺の名前だ。
「朝食は台所に置いといて。洗濯物は出しておいた」
そう言うだろうと思って朝食はすでに保温器の中に入れてあるし、洗濯物は現在洗濯中だ。
「姉さん、これだけは言っとくよ。無理はしないでくれ」
俺の言葉に姉さんは小さく頷いてくれた。
「……ん、これが終わったら少し休む」
「良かった。じゃあ、風呂でも沸かしておくよ」

姉さんは何も言わないけれど、これだけ必死になって研究を進める理由は一つ。

俺や自分を守るためだ。

多分姉さん一人だったら、とっくにどこかの組織にでも所属していただろう。
だから厳しいし、それ以上に優しい。
いくら天才と言っても一人の人間には違いない。
姉さんのこんな姿を見て、何とかしてあげたいといつも思う。

さて、これ以上姉さんの邪魔をするわけにはいかない。
俺は風呂場に向かうことにした。

切っても切れないナイフ(紹介)

以前、T.Jさん(トゥーリスガリ・ジョウレンさん)がコメントで寄せてくださったアイデアが小説となって登場します。
切っても切れないナイフ。
このナイフを使用すると、
『次元断層』
『小型ワームホール』
『空間連結』
『特異引力場の発生』
という、言葉に表すと少々難しいような気がしますが、使ってみるとこれがまたエロい効果ですw
上記の効果を使い、主人公の修二がエッチな悪戯を楽しむストーリーになっています。
本編となるストーリーをT.Jさんが作成し、私はこのナイフを使った別作品を作ろうと目論んでいます。
T.Jさんと私の共同作品と言うことで、楽しんでいただければ幸いです。
まずはT.Jさんのストーリーが出来次第、掲載していきたいと思います。
完成が楽しみですっ!
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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