Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

TSネタネタ

TSネタネタ(2個目の4)

ムニュッとした感触が指先に伝わってくる。
短パンの上、割れ目に指先がめり込んでいる。
男の体ではありえない光景だ。

続きを読む

TSネタネタ(2個目の3)

中学校では別のクラスで、一度も話をする事が無かった二人。
でも、伸次郎は見ていた。

「あの巨乳に触りたい……」

そう、絵梨奈は中学生の時から既に胸が大きかった。
そんな胸に憧れて彼女との接点を見つけたかったのだが、彼の性格ではそれが出来なかったらしい。
やがて3年が過ぎ、中学生活を終える。
その頃には、絵梨奈の胸はりっぱな巨乳と呼べるにふさわしいものになっていた。
女子校に入らなかった彼女に感謝しつつ、伸次郎は絵梨奈が希望していた共学に進むべく勉強を頑張った。
その甲斐あって、見事同じ高校に入学。

でも、やはり彼女との接点を作り出す事は出来なかった。

「何とか絵梨奈と親しくなりたい……」

中学時代より、その想いが蓄積され続けて数年。
ある日、思いも寄らない出来事が起こった。

「お前さあ、そんなにあの巨乳女と親しくなりたいのか?」
「あたりめぇだっつ〜の。何てったって、中学の時からずっと追いかけてきたんだからさ」
「ふ〜ん……」
「な、何だよ」
「そんなにあの巨乳が触りたいのか?」
「ああ。触りてぇよ」
「……じゃあ触らせてやろうか」
「……はぁ?」
「お前にあいつの胸を触らせてやろうかって言ってんだよ」
「俺に触らせてくれるのか?どうやって?」
「それはだなぁ……」

そいつはいつも一人で行動していたクラスメイトの由川 ミナトという男子生徒だった。
学校生活では殆ど会話をする事が無かった彼と話を始めたのは2週間ほど前から。
ミナトは、伸次郎の行動がずっと気になっていたらしく、いつも絵梨奈(ミナトにとっては巨乳女としか映らない)を見ている姿にどこか親近感を覚えたという。
ミナト自身は巨乳に興味があるわけではなく、単に女好きというだけだったが、一途に絵梨奈を見続けている伸次郎には、女好きとして深い仲になれそうだという勝手な思い込みをしていたようだ。
だがそれは間違いではなく、巨乳好きである伸次郎が女好きでないはずが無い。
女好きと言っても、世間の人が言う女好きではない。
もっと別の意味での『女好き』なのだ。

「このカプセルを飲めばいいんだ」
「ん?薬か?」
「薬と思うか?」
「違うのか?」
「違うなぁ〜。もっとすげぇもんだよ」
「……何なんだよ。勿体ぶらずに早く言えよ」
「これはなぁ……」

ミナトが言うには、遠い親戚にすごい高校生がいるらしく、その高校生から試作品を貰ったらしい。
彼にとっては学校で唯一の『友達』となる伸次郎だから、貴重なカプセルを分けてくれたのだ。
半信半疑。
でも、毒ではないのなら試さない手は無い。
そう思った伸次郎は今日の放課後、先生や学生達の動向を気にしつつ、殆ど使われていない4階の奥にある男子トイレの個室でカプセルを飲んだ。
そのカプセルの効果は、体から魂を切り離すというものだった。
平たく言えば『幽体離脱』出来るということ。
幽体離脱し、幽体となった伸次郎は迷わず絵梨奈の元へと飛んでいった。
グランドで一生懸命練習していた絵梨奈。
彼女が高飛びをしてマットに体を着地させた瞬間、思い切って彼女の体に飛びこんだ。
ビクッと絵梨奈の体が震え――たかどうかは分からないが、自然に目を開けると青空が広がっていた。

(…………)

何も言わずに起き上がると、向こうの空が少し夕焼けに染まりかけている。
そして自分の座っているのはマットの上。
更に俯いてみると、目に飛び込んできたのは体操服越しに見える自分の体にはありえない大きな二つの胸。

「あっ……」

その胸の向こうにあるほっそりとした足。
両手を目の前に持ってきて、自分の手ではない事を確かめる。

「絵梨奈っ!早く退いてよっ」

声の聞こえた方に顔を向けると、同じ体操服と短パン姿の女の子が数人並んでいるのが見えた。
皆、伸次郎に視線を向けている。

「あ……ああ」

慌ててマットから立ち上がり、次の女の子にマットを空ける。

「マ……マジ!?俺、絵梨奈に乗り移ったんだ……」

他人の目を気にすることなく、自分の体をマジマジと見つめた伸次郎。
大きく前に突き出した胸。
ノッペリとした短パン越しの股間に、張りのあるお尻。
腕を見ると、毛なんて全然生えていない様子。
滑々した感じがドキドキする。

「何してるの絵梨奈?」

多分同級生であろう女の子が近づいてきた。

「え……あっ、いや」
「さっきから自分の体をジロジロ見て」
「う、ううん。な、何でもないんだ」
「もしかして、アレが来ちゃったの?」
「え?ア、アレって?」
「生理じゃないの」

女の子は、伸次郎の耳にそっと呟いた。

「そ、そうじゃないけど……ちょ、ちょっとトイレに行ってくる」
「えっ……あ、うん」

伸次郎は何と返答したらいいのか分からなかったので、とりあえずトイレに行くと言ってその場から離れた。
そして人気のない教室――

一通り胸を弄んだ伸次郎は、熱くなり始めていた下腹部にそっと手を添えた。
短パンの上から優しく撫でると、そのままスッと下に手を下ろして、何も無い股間を上下に擦ってみた。

「ほんとに何も無いよな。今頃俺の体ならチ○ポがギンギンになっているはずなのに。でも、この股間の疼きって……」

絵梨奈の声で呟くと、短パンの上からでも分かる割れ目に沿って中指を押し付け、擦り始めた――

TSネタネタ(2個目の2)

掌では掴み切れない大きさ。
そして弾力と重量感。

「うわぁ……すげぇ。中身が詰まってるって感じだよなぁ。これがあの絵梨奈の胸なんだ……やっと……やっと触れたぁ〜」

絵梨奈はその存在感に興奮し、喜びと驚きの表情を浮かべながら何度か巨乳を揉んだ。
スポーツブラをしているようで、白い体操服の上からでも通常のごあごあしたブラジャーの手触りはなく、ほぼ直接触れているに近い触り心地。
でも、見た目垂れているわけではなく、このあたりは脂肪の奥に隠れている筋肉が鍛えられているのでは無いかと推測できた。
体操服の生地を滑るように這い回る細長い両手の指たち。
その指たちに弄ばれる巨乳は、重力に逆らいながら形を歪に変えていた。

「すげぇ、すげぇよ。思っていた以上の質感だよ。絵梨奈ってマジ最高っ!」

誰の物だか覚えていない机の上に黄色い短パンのお尻を下ろし、だらんと足を広げた状態でまた揉み始める。
何度も何度も揉んで、その感触を掌いっぱいに感じる。

「ああ。マジすげぇ……たまんねぇよ……」

胸の奥にあるバクバクと鼓動を打つ心臓。
幸せそうに天井に顔を向け、じっと目を瞑って掌に神経を集中する。
そして、次第に現れる乳首の存在。
体操服の生地に、微妙な硬さを感じる事が出来る。
胸を揉まれるという事がそれほど気持ちいいとは感じなかったが、強調を始めた乳首を生地の上から摘んでみると、思わぬ快感が絵梨奈の体を駆け巡った。

「うはっ……い、今のって……ち、乳首って……すげぇ〜」

思わず指を離してしまった乳首をもう一度摘みなおす。
更にコリコリと指の腹で捻るように転がした絵梨奈は、その気持ちよさに体を丸めて両脇をギュッと締めた。

「はぁ、はぁ、ああっ。はうっ」

じっと俯いて、その勃起した乳首を摘む指先を見ていたのだが、それだけでは物足りなくなった様子。
体操服の襟元を伸ばし、グレーのスポーツブラに包まれた巨乳を見た絵梨奈はニヒヒと笑うと、体操服の裾からごそごそと両手を中に入れ始めた。
そして、更にスポーツブラ生地に手を忍ばせると、直接巨乳を掌いっぱいに頬張ったのだ。
直に触れた胸。
モチモチした肌。
そしてタプンタプンと柔らかい感触。

「はぁ……」

その両手を開いたまま体から引き離すと、体操服の襟元から見えるスポーツブラが遠ざかり、直接胸を覗き込む事が出来た。
「うわぁ……すげぇ」

スポーツブラによって寄せられていた胸が少し左右に開き、谷間の形を変化させる。
その隙間に涼しさを感じたという事は、胸同士が密着して汗を掻いていたということか?
4センチくらいある乳輪に若干萎えそうになったのだが、胸の谷間を指で触り、指先についた汗を舐めるべくスポーツブラからそのまま上に手を伸ばし、体操服の襟元からニョキッと手を出して舌で味わってみる。

「しょっぱいな。これが胸の谷間にあった汗なんだ。こんなんで蒸れないのかよ?」

まさに他人事な台詞。
もちろん、絵梨奈が学校の教室という場でこんな淫らな言動をするわけは無く、彼女は単にやらされているだけ。
絵梨奈の意思ではなく、他人が彼女の体を支配しているのだ。
正確に言うと、彼女は『体を乗っ取られている』のだった。
田代 伸次郎という同じ学年の男子生徒に。
伸次郎は大の巨乳好き。
高校に入学する前、すなわち中学の頃から絵梨奈の『発育』をじっと見守っていた――

TSネタネタ(2個目の1)

前回からは全然繋がりのない話なんですが、久しぶりに文章のみのお話。
単発ですが、たまにはこういうのもよいですねぇ(^^
いや、最近18禁系TSFに飢えているんですよ(笑



「はぁ、はぁ、はぁ」

少し薄暗くなりかけた校舎の廊下。
絵梨奈(えりな)は体操服に包まれた豊満な胸を上下に揺らし、息を切らせながら誰もいなくなった教室の前まで走ってきた。
今一度、左右に顔を振って誰もいない事を確認すると、ガラガラと扉を開けて教室に入る。

「はぁ、はぁ。ふぅ〜」

よほど無理して走ってきた様子。
額から滲む汗が頬を伝って流れ落ちている。
その汗を細い腕で拭うと、大きく息を吸って呼吸を整えた。

「ふぅ〜」

絵梨奈はまだ少し息が上がった状態で、窓からグランドを見下ろした。
グランドでは女子陸上部の女の子達が、まだ練習を続けている最中。
さっきまで、あの女子陸上部で同じように練習をしていた絵梨奈。
走り高跳びを得意とする彼女だが、2年になってもまだレギュラーへの道のりは遠かった。
まだまだ練習が足りないのか?
それとも、自分でもコンプレックスとなっている大きな胸の重さが問題なのだろうか?
確かにE〜Fカップの胸は重量感があり、走り高跳びをするにはちょっと不利になっている可能性は否定できない。
ただ、世の中にはその『巨乳』が大好きな人も大勢いるのだった。

「誰にも気づかれてないよな」

ボソッと呟いた後、他人に見られないよう窓から離れた絵梨奈。
俯いて、汗が引いた体を眺める。
白い体操服に包まれた、滑らかな曲線を描く胸。
そして黄色い短パンに包まれた股間から伸びる、ほっそりとした少し小麦色した二本の足。
胸は大きいが、その他の部分は一般的な「女子高生」。
いや、運動している分、スタイルは良いのではないだろうか。
彼女がレギュラーになるためには苦労する体だが、女性としては非常に恵まれている。
身長が164cmあるというのも魅力的だ。
ブラウンのストレートショートに小顔なところが、胸をより大きく見せているのかもしれない。
そんな彼女が部活を抜け出し、一人で誰もいない教室へ。

「すげぇ……最高だよな。絵梨奈の体って。巨乳だよ、巨乳!」

彼女には似合わない言葉を口にした絵梨奈は、ゴクンと唾を飲み込むと、その豊満な胸に両手を添え始めた――

TSネタネタ(1個目のおわり)

この特許管理室に入ることが出来る人間は限られていて、夏子を含めて4人だけだ。
その事を夏子の記憶から読み取っていた男は、ニヤニヤしながら管理室の前に立っていた――続きを読む

TSネタネタ(1個目の18)

「んうう……はぁ。ど、どう?私の膣の中は……」
「はぁ、はぁ、うっ……あ、暖かくて……すごく締まって……」
「んっ、そう。大好きな私の膣だもんね」
「…………」

先ほどまで太腿の間に挟まっていたち○ぽの姿は何処にも見当たらない。
お尻を持ち上げた夏子が、パンストに開けた穴からち○ぽを導きいれているのだから。
岸本の上に座り込んだ夏子の膣は、岸本の大きなち○ぽでいっぱいになっていた――

続きを読む

TSネタネタ(1個目の17)

「うふふ。これで義弘のち○ぽ、切り落とそうかな?」
「えっ!?」
「冗談よ、冗談」

一瞬引きつった岸本の顔を見て笑った夏子は、徐に青いタイトスカートの裾を捲り始めた。

「…………」

その様子を無言で見つめていた岸本は、現れた股間の部分を見て息を呑んだ。
パンストの生地の向こうに見える股間。
そこにはパンティが存在しなかった……つまり、パンスト直穿き状態なのだ。

「どう?私のマ○コ。見るの、初めてでしょ」

蟹股に足を開いた夏子は、ハサミを持った手で股間を覆うパンストの生地を左右に伸ばした。
もちろんそれは、夏子の割れ目ごと左右に開いた事になるのだが。

パンストの生地の向こうに、瑞々(みずみず)しいピンク色した入り口が見える。
それがとてもいやらしい。

何も言えず、夏子の行動を見ているだけの岸本だった――


続きを読む

TSネタネタ(1個目の16)

「ぅっ……」

夏子の手が、グレーのスラックスに包まれた岸本の足を左右に開く。
そして、スラックス越しにそのたくましい太腿を優しく擦り始めた。

「たくましいわね、義弘の太腿」
「み、水谷さん……」
「こうやって太ももを撫でられただけでも大きくなるんだね。それとも、もっと前から大きくなっていたのかな?」

スラックスの股間を盛り上げるち○ぽを見られた岸本は、ただただ赤面するしかなかった。

「それにしても大きいよね。何センチくらいあるのかしら」

岸本の内腿を擦る夏子の手。
その手つきはとてもいやらしい。
トランクスの生地には、ち○ぽから出てきた我慢汁が染み付いている事だろう。

「ねえ、もう少し浅く座ってくれない?」
「はぁ、はぁ、は……はい」

お尻をずらして、椅子に浅く座った岸本。

「仕事を続けるのよ」

そう言うと、夏子はスラックスの上からもっこりと膨れ上がった股間にチュッとキスをした。

「うっ……」

その感触を生地越しに感じた岸本だったが、夏子は更に信じられない行為に出た。

「んふっ」

口を使って、上手い具合にスラックスのファスナーを下ろすと、その隙間に顔を埋めるようにして
トランクスの中のいきり立ったち○ぽを出そうとしているのだ。
トランクスの前についている一つのボタン。
それを歯と舌を使って外したとたん、生地に押さえつけられていたち○ぽがヌッと表に出てくる。

「たくましいわ、義弘のち○ぽ。カリが大きくてすごいわね」

まさか夏子がそんな言葉を口にするなんて。
しかも……

「なっ……ああっ、み、水谷さんっ……そ、そんな……ううっ」
「んっ、んんっ、んふっ……」

その硬く膨れ上がったち○ぽを口にくわえ込んだのだ。

――あの水谷さんが……僕のち○ぽをフェラチオしている――

生暖かい夏子の口の中で踊るち○ぽ。
舌ではじくように刺激された後、尿道から我慢汁を引き出すように吸い付いてくる。

「ああ……こ、こんな……こんなのって……み、水谷……さん……」
「んっ、はんっ……ん、んん、んん……んぐっ……んっ」
「うっ……はあ、はあ……ああっ」

情けない声を出しながら、夏子のフェラチオに体を震わせる岸本。
その巧みな舌使いと、時折聞こえる夏子の切ない声が岸本を極上の世界へといざなう。
今まで生きてきた人生の中で、これほど至福な時を送ったことがあるだろうか?
そう思えるほどの気持ちが岸本の心に湧き立っていた。

喉の奥までち○ぽを咥え込む。
涎がち○ぽの胴体を伝って、二つの玉から下へと落ちてゆく。
蕩けるほどの快感に、岸本はもうイッてしまいそうだった。

「はぁ、はぁ、ううっ……も、もうダメだっ……出ちゃいますっ」
「あんっ、ダメよ。フェラチオで出すんじゃなくて……ねっ!」

夏子は咥えるのをやめると、人差し指と親指でち○ぽの根元をギュッと絞るように掴み、精子を出させないようにした。

「うっ……はぁ、はぁ、はぁ」
「ちゃんと我慢できたのね。それなら……」

長机の下から出てきた夏子は、壁際にあるキャビネットの中にある文房具を入れた箱の中からハサミを取り出した――

TSネタネタ(1個目の15)

「ごめんね、手伝わせちゃって」
「いいえ。別に大丈夫ですよ。ボクは今日、それほど忙しくないんです」
「またそんな事言って。本当は猫の手も借りたいくらい忙しいんでしょ」
「そんな事ないですって」
「優しいのね、岸本君って」
「い、いえ……」


3階にある小さな会議室。
男は、夏子の体を使って岸本を誘い出し、一緒に特許関係の書類を整理させていた。
二人きりの部屋。
岸本は何処となく落ち着かない様子。
どうやら夏子の仕事を手伝う事が嫌ではないようだ。
むしろ、積極的にこなしている。


(こいつ、夏子に好意を持っているな)

それは、夏子に乗り移っている男でなくても分かる雰囲気だった。
気に入られようとしている行動がみえみえだ。
夏子自身もそれが分かっていたようだ。それを「私になついてくる可愛らしい男の子」だと位置づけていたのだろう。
そうは言うものの、夏子自身から「手伝って」と言った事はなかったようだ。
今回、夏子の「初めての誘い」に興奮する岸本は、この小さな会議室で岸本だけに見せる夏子の笑顔に鼓動を躍らせていた――
続きを読む

TSネタネタ(1個目の14)

「……んふふ」

体の力が完全に抜け、ぐったりとしている俊子を、パーテーションにもたれ掛からせた夏子。

「風邪引くかもしれないわね。バスタオルを持ってきてあげるわ。ウフフ」

夏子はニヤニヤしながら、濡れたバスタオルで体を隠すことなく更衣室のロッカーから乾いたバスタオルを持ってくると、
それを気絶している俊子にかけた。

「その体、かなり気持ちよかったわよ。次はこの体で楽しませてもらうわね。そして機密資料を頂いて。うふっ……クククッ」

夏子は……いや、夏子に乗り移った男は、右手で胸を揉みながら更衣室へと戻った。

「さて、折角だから……」

体を綺麗に拭いた夏子は、先ほど俊子が穿いていたパンティとパンストを手に取った。
股間の部分を匂ってみると愛液と精子の混ざり合った、お世辞でも良とは言えない匂いが鼻をつく。

「くせぇな。でもこれがいいんだよなぁ」

そう言って、夏子の足にパンティを通し始めた。
そのパンティが股間を多い尽くすと、濡れた生地の冷たさを感じる。

「ヘヘヘ……」

更に俊子の穿いていたパンストを夏子の足に通した男は、パンストに包まれた夏子の下半身を見て嬉しそうに笑った。
先ほどまで俊子と話していた時とは全然違う下品な笑い方だ。

「パンティには痴漢野郎の精子が付いているんだよなぁ。このパンティをこうやって……あんっ」

足を蟹股に開き、精子の付いたパンティをパンストごと指で膣内に押し込む。

「んはぁ……ヒヒヒ。パンティが膣にめり込んで……いやらしい格好だ」

指でグイグイと押し込むと、今度は夏子の生暖かい愛液がパンティに染み込み始める。

「んん……こんな事しちゃ、岸本君に変な目で見られちゃうわ」

口から出た岸本という名前は、夏子の3つ後輩の男性社員だ。
夏子のちょっとしたお気に入りの男性で、彼は夏子の母性本能をくすぐるらしい。
もちろん、それらの内容は男が夏子の記憶から読み取ったものなのだが。

「うふふ、仕方がないわ。パンストだけ置いていこうかな」

夏子の声を使ってそう呟いた男は一度パンティとパンストを脱ぐと、パンストだけを足に通した。
パンストの生地越しに、夏子の黒い茂みが見える。
よく見ると、生地の隙間を塗って1本の縮れ毛が顔を出していた。
その縮れ毛を何度か引っ張った夏子は、

「ちゃんと戻しておいてあげるわね、私の大事な縮れ毛ちゃん!」

そう言って、パンストの生地を前に引っ張った。
すると、生地に挟まっていた縮れ毛がパンティの奥に引っ込み、見えなくなったのだ。

「ニヒッ!これでよしと。午前中に書類の整理か。岸本君にも手伝わそうかしら。ちゃんと手伝ってくれたら、ご褒美をあげなきゃね。ククク……」

いやらしい笑みを浮かべた夏子は、既に未練がなくなった俊子の体を置いて2階のオフィスへと上がっていった――

TSネタネタ(1個目の13)

Vネックの長袖シャツを脱ぎ、ブラジャーを外す。
そして、ストレッチパンツを脱ぐと、裏生地の股間の部分が湿って色が変わっている事がよく分かった。

「あの痴漢の男の精子と私の愛液が混ざり合って……ふふ。いやらしい〜」

ストレッチパンツを脱ぐと、ニヤニヤしながらパンストの上から股間を触ってみる。
すると、プニプにとした柔らかさ暖かさに加えて、少しの湿り気が。

「たまんねぇよなぁ」

そう言うと、パンストとパンティをまとめて脱いでしまった。
パンティは、もう穿けないくらいネチョネチョしている。
毛の生えていない股間の割れ目から、ねっとりとした精子が混じった白濁の愛液がにじみ出てくる感じだ。

「さて、水谷さんにココを綺麗に洗ってもらうか」

着ていた服や下着をロッカーに押し込んだ俊子は、更衣室に連なるシャワールームへと足を運んだ。
それと同時に、少し息を切らせている夏子が白い2枚のバスタオルと数枚のタオル、新しい下着を持って現れた――
続きを読む

TSネタネタ(1個目の12)

「珍しいわね、俊子ちゃんが相談事を持ち込むなんて」
「はい。でも水谷さんに聞いて欲しい事があって」
「いいわよ。私でよければ相談に乗ってあげる」
「あの、水谷さんの隣に座ってもいいですか?」
「え?い、いいけど……」

長い机が2列に並んでいる小会議室。
それぞれの机に、5つの椅子が並べてあった。
その一つに座った夏子の隣に座りたいと言った俊子の願いを受け入れ、話を聞き始める。

「それで?どんな事なの?」
「あの……私、今朝の電車で痴漢にあったんです」
「ち、痴漢!」
「はい」
「何かされたの?」
「はい。実は、痴漢に膣の中に精射されてしまったんです」
「なっ……」

驚いた夏子は、言葉を詰まらせて俊子を見つめた。
そんな夏子を潤んだ瞳で見つめ返す俊子は、足を開いて股間を優しく撫でている。

「そ、それで……警察には話したの?それに……ちゃんと綺麗に洗ったの?」
「……まだです」
「そ、そんな。早く洗い流さないとっ!」
「そうなんですけど……あの、水谷さん」
「何?」
「私、洗い流すのが怖くて……知らない男の精子が流し込まれている膣を見るのが怖いんです」
「だ、だからってそのままじゃ……」
「今日は危ない日なんです。きっと子供が……」
「だ、だったら尚更じゃないっ!早く洗い流さないと。地下のトレーニングルームにあるシャワーを使いましょ。ねっ!」
「で、でも……」
「私が洗い流してあげるから」
「は、はい……」

夏子は慌てて俊子を連れ、会議室を出ると地下にあるトレーニングルームへと連れて行った。
普段はお昼休みや定時後に使用されるトレーニングルーム。
今日はまだ誰も使った形跡はなく、電気すらついてなかった。

そのトレーニングルームの横にある女子更衣室に案内した夏子は、

「服を脱いでて。タオルを持ってくるから」

そう言って、小走りで上の階に上がっていった。

「水谷さん……ククク。優しいよなぁ。その優しさ、後で俺が引き継いでやるからな」

ニヤリと笑った俊子は、幾つか並んでいるロッカーの前で何のためらいもなく服を脱ぎ始めた――

TSネタネタ(1個目の11)

「絶対に子供が出来るな」

危ない日というのは、俊子の記憶から読み出した内容だ。
生理の周期を管理している俊子だったから、きっと当たっているのだろう。

「まあいいか。俺が生むわけじゃないしな」

そう呟きながら、バイト先の会社の自動ドアをくぐった俊子。
ガラス張りの明るいスペース、受付にはこの会社の制服を着た綺麗な女性が二人座っている。

「おはようございます」
「おはようございます」

受付の女性に挨拶をすると、笑顔で返事が返って来る。

「あの、聞いてくださいよ。さっきの電車で痴漢に会っちゃって、中出しされたんです。まだ痴漢の精子が膣に入ったままなんですよ。酷いと思いません?」
そんな事を受付の女性に話した俊子。
受付の女性は、お互いに顔を見合わせてどういう返答をすれば良いのか困っている様子。

「子供が出来たら、一緒に祝ってくださいね」
「…………」

俊子はニコッと笑うと、2階にあるオフィスへと歩いていった。


「おはようございます」
「おはよう、俊子ちゃん」

俊子に返事を返してきたのは、いつも俊子に仕事を依頼している「水谷 夏子」だ。
年上だが、俊子とはほとんど変わらないはず。
少しグレーがかったストレートの短い髪に、少しだけお姉さんの雰囲気を漂わせている顔立ち。
青いベストとタイトスカート。
そして白い半袖ブラウスには赤いリボンが付いている。
それがこの会社の制服だった。


「今日はこのデータを入力してくれる?」
「あ、はい。いいですよ、水谷さん。このパソコンを使っていいですよね」
「ええ、いいわよ」

男は、普段俊子が取っている言動を利用して夏子に返答した。

「そんなに多くないと思うんだけど」
「はい……あ、水谷さん?」
「何?」
「仕事の前に、少しだけ二人で相談させて欲しい事があるんですけど、時間は取れませんか?」
「今?」
「……は、はい」

珍しく相談に乗って欲しいという俊子の頼み。
午前中に特許関係の書類を整理しなければならない夏子は、ちょっと時間をみながら考えていた。
でも、「……そうね、少しくらいなら時間が取れるから、今から話を聞こうかしら」
と言って、俊子の……いや、男の頼みを受け入れたのだった。

(へへっ。これで俺が自由に使える金が出来るってもんだぜ)

どうやら男は、夏子の体に乗り移って特許関係の情報を手にし、それを売って自由に使える金を手に入れるつもりらしい。
そんな事を知るよしもない夏子は、俊子という人間を信頼し、まだ使われていない小会議室に俊子を招きいれたのだった――

TSネタネタ(1個目の10)

――次の日の朝。

「さてと、誰か突っ込んでくれるヤツはいるかな。へへへ」

俊子の記憶を使い、いつもよりも少しだけ濃い目の化粧をした男。
Vネックの淡い黄色の長袖シャツ、白いストレッチパンツの中にパンストを穿きこみ、肩からセカンドバッグを掛けて家を出る。

今日は大学に行かなくてもよい日。
俊子は最寄の駅からバイト先の会社へと電車に乗り込んだ――続きを読む

TSネタネタ(1個目の9)

ゆっくりと目を開けた俊子。
体の上に乗って気を失っている佐緒里を見てニヤリと笑うと、佐緒里を起こさないようにして起き上がり、乱れた下着やパジャマを整えた。

「可愛い寝顔しちゃって」

気を失っている体を揺すり、佐緒里を起こす。

「ねえ、佐緒里。起きなさい。私の部屋で寝ないでしょ」
「う……ううん……」

すると、手がピクピクと動いて佐緒里が目覚めた。

「あ……姉ちゃん。あれ?私、どうして姉ちゃんの部屋に?」
「それはこっちが聞きたいわよ。何か話でもあったの?」
「え……ううん……あれ?あれ?私、一体……」

佐緒里は気が動転しているようだ。
男が乗り移っていた間の記憶がすっぽりと抜けているのだから仕方が無い。

「とにかく自分の部屋に戻りなさい。分かった?」
「あ……う、うん」
「おやすみ」
「……お、おやすみ姉ちゃん……」

首をかしげながら部屋を出て行った佐緒里。
扉が閉まると俊子はベッドに横たわり、ゆっくりと目を閉じた。

「ふ〜ん、なるほどねぇ」

時折ニヤニヤしながらうなずいている。
どうやら俊子の記憶を勝手に覗いているようだ。

「へぇ〜。あそこでバイトしているのか。俺が一度忍び込んだ事のある会社だな」

いきなりパジャマのズボンに右手を滑り込ませた俊子。
足を開いて指を動かしやすくする。

「んっ、ふぅ〜。あの会社は確か色々な会社の特許を調べていたよなぁ」

パンティの中に入り込んだ右手の指が、毛の生えていない割れ目の中にある小豆を弄り始めた。

「ああっ。すごく敏感……佐緒里の小豆よりも感じるっ」

記憶の中から、俊子はオナニーを2週間に1回くらいしかしない事や、今まで付き合った彼氏は一人で、セックスもその彼氏としていないという情報を得ている男。
あまり使われていない俊子のアソコは、先ほど佐緒里の体でイカした余韻が残っていて、まだ疼いているようだった。

「やっぱりたまにしかオナニーしないと、こんなに敏感なものなのか。とりあえずこのままイッちまうか」

痛いほど敏感な小豆。
一旦口の中で指を濡らしたあと、また小豆を弄る。
そして、左手はいつの間にかパジャマのボタンを外し、ブラジャーを上にずらして乳首を摘んでいた。

「んっ、あっ……乳首が気持ちいいよぉ。硬くしこっていて体がビクビク震えちゃう!」

わざとらしく俊子の真似をしながら悶える男。
敏感な小豆もいい感じになり、イク準備は出来たようだ。

「はぁ、はぁ、んっ、いいっ、イクッ、イクッ……イッちゃうっ」

体をねじり、その快感を全身で受け止める。
すると、子宮がギュッと収縮するような感じがして、俊子の体が絶頂を迎えたのだった。

「はぁ〜。ああん……うっ、うふぅん……」

足をギュッと閉じて、小豆を弄っていた右手を挟み込む。
額ににじんでいる汗。
足の指を丸めて気持ちよさを表現しているようだ。

「はぁ、はぁ、この体……いい……」

男はこの後、小豆と乳首が痛くなってオナニー出来なくなるくらい弄りまわした――

TSネタネタ(1個目の8)

「姉ちゃんっ」
「さ、佐緒里っ。な、何を……や、やだっ!」
「姉ちゃん、お願いだから大人しくして」
「だ、だめよっ!こらっ、佐緒里っ……ちょっ……んんっ!」
「んんっ……んふっ……」

ベッドに仰向けになった俊子の上に佐緒里が乗りかかり、
俊子の顔を両手で押さえながら唇を奪った。
妹の信じられない行動に動揺する俊子は、足をバタバタさせながら
佐緒里を引き離そうと両手で体を押し返した。
しかし、佐緒里は力ずくで俊子を押さえ込み、その体に両手を這わせはじめる。

「はぁ、はぁ……何してるのよっ!早く離れなさいよっ」
「嫌よ姉ちゃん、姉ちゃんのことが大好きなのっ。だから姉ちゃんから離れないっ」
「な、何言ってるのよっ!今日の佐緒里、おかしいわよっ」
「それでもいいっ。姉ちゃん、姉ちゃん」
「い、嫌っ……佐緒里っ」

必死にもがく俊子。
そんな俊子のパジャマをずり上げた佐緒里はブラジャーまで強引に引き上げると、プルンと震えたC〜Dカップくらいの綺麗な胸を強引に揉み始めた。

「嫌っ!お、お母さんっ!」

俊子が母親に助けを求めようと声を上げ始めた。
その顔を枕で押さえつけた佐緒里が、まだ綺麗なピンク色の乳首を口に含んで刺激する。
ビクンと震えた俊子の体。

「ごめんね、姉ちゃん」

乳首を咥えながら枕で顔をそう言った佐緒里は、右手をパジャマのズボンの中へスルスルと忍び込ませた。
もちろんパンティの生地の中へ。
すると、そこにあるはずの陰毛が指に絡む感触はなく、ノッペリとしたツルツルの温かい肌が触れるだけだった。

「……やっぱり姉ちゃん、まだパイパンだったんだね」
「ううっ……」

枕の向こうから篭った声が聞こえる。
佐緒里には秘密にしておきたかったパイパンを触られ、抵抗する気力を失ってしまったようだ。
それまで抵抗していた俊子の両腕から力が抜けた。
きっと枕をのけると、涙を流している俊子の顔が見えるはず。
でも佐緒里は枕を取ろうとはしなかった。
一旦パンティから右手を抜くと、口の中で中指を濡らす。
そしてまた俊子のパンティ忍ばせると、ツルツルの割れ目の間に中指を滑らせた。

「うっ……嫌……嫌よぅ」
「姉ちゃん、感じてよ。私の指に、唇に感じて……」
「どうして……どうしてこんなことまで……」
「だって……ずっと姉ちゃんの事が好きだったんだもん」
「ひ、酷いよ……」

佐緒里は舌の先を硬くして、咥えこんだ俊子の乳首を転がした。
嫌がりながらも、その快感に乳首を勃起させる俊子。
パイパンの割れ目も、じんわりとした湿り気を帯びてくる。

「姉ちゃん……」

その問いかけに俊子は答えようとしなかった。
何も抵抗せずに、ただされるがままの状態。
妹に弄ばれているのだ。
精神的にかなりのダメージを追っているのだろう。
でも、そんな俊子に対して、佐緒里は休まずに刺激を続けた。
きっと感じているのだろうけれど、俊子は何も言わない。
ただ、体は時折ビクン、ビクンと震えているようだった。

(軽くでもイッてくれればそれでいいんだよ。その時、姉ちゃんの悲しみも消え失せるから)

男は俊子の乳首に吸い付きながらそう思っていた。
兎に角、俊子をイカさなければならない。
悲しみにくれる俊子がイクかどうかは分からないが、こうやって刺激していればそのうちに……

ヌプッ……

佐緒里の中指が、愛液のにじみ出てくる俊子の中に入り込んだ。
そして、続けて人差し指、薬指と入ってゆく。

「んうっ……い、いい加減にしてっ」

今まで黙っていた俊子が枕の向こうから篭った声を上げた。

「いいよ姉ちゃん、そのままイッても」
「いつまでそんな事してるのよ、グスッ……もう十分に分かったんでしょっ」
「ううん。あとは姉ちゃんがイクところが見てみたい」
「もう嫌っ!」

俊子がまた抵抗し始めた。
枕を顔からのけようと、両手で押し返してくる。

「往生際が悪いよ、姉ちゃん。ほらっ」
「んあっ!さ、佐緒里っ……や、やめ……あっ……んんぅっ」

枕をのけようとしていた手が、股間へと移動を始めた。
俊子の中に入れられた佐緒里の3本の指が激しくうごめく。
そして、それと同時に親指の腹が小豆をグニュグニュと刺激し始めた。

「ああっ、い、嫌っ……や、止めてっ……あはっ……あっ、ああっ」
「んっ、ちゅ〜、ちゅ〜」
「んああっ!あっ、だ、だめっ……だめっ……さ、佐緒里っ」
「レロレロ……はむっ……んんっ、コロコロコロ……」
「ふあぁ!ああっ、はぁ、はぁ……あっ……あっ……んんんんんっ〜っ!」

枕の向こうで、俊子の喘ぎ声が絶頂を迎えた事を示している。

(じゃあな、佐緒里ちゃん……)

男はそれに合わせて、乳首に吸い付いていた。
ビク、ビクビクッと体を震わせた俊子は、失神したように体の力が抜け、両腕はベッドの上にだらんと横たえられた。
また、それと同時に乳首に吸い付いていた佐緒里も、俊子の上で気を失ってしまったのだった――


――それから男は色々な女になってはその女の体が発する快感に溺れていったのであった――

……なんて終わり方をしたら怒られるでしょうか(^^;

TSネタネタ(1個目の7)

それから1時間後。
隣にある俊子の部屋のドアが開く音がした。
どうやら俊子が風呂から上がって戻ってきたようだ。

「お、戻ってきたか。さて、それじゃあ姉ちゃんの体に入りに行こうかな!」

机の上でペラペラとアルバムを捲り、姉の俊子と写っている写真を見ていた佐緒里は、壁際に置いてあった本棚にそれをしまうとニヤニヤしながら俊子の部屋に入っていった。

「姉ちゃん」
「ああ、佐緒里。今お風呂から上がってきたところなの」
「うん、知ってるよ。姉ちゃんの部屋のドアが開いた音がしたから来たの」
「ずっと待ってたの?」
「うん、そうだよ」

風呂から上がったばかりの俊子は、まだ火照っている体でベッドに腰を下ろしていた。佐緒里はそんな俊子をジロジロと見ながら、俊子の横にちょこんと座った。

「ずっと待ってたなんて、一体どんな話なの?」
「あのね、さっき姉ちゃんが帰ってくる前にお母さんに話しちゃったの」
「何を?」
「姉ちゃんが就職する気、ないって」
「えっ……だ、だってあれはお母さんには秘密だって言ったじゃないの」
「ごめんね姉ちゃん。話すつもりはなかったんだけど、つい勢いで」

わざとらしい台詞を並べる男は、俊子の顔色を伺いながら話を続けた。

「お母さん、何て言ってたの?」
「お母さんは、『え〜、俊子はそんな事言ってたの?』って言ってたわ。
 でも、それから深い話はしなかったよ」
「そう。でもどうして?内緒だって言ったのに……」
「だって……姉ちゃんにちゃんと就職してほしかったから」
「……佐緒里……」

その後、しばらく沈黙が続いた。

「ごめんね姉ちゃん」
「……いいよ別に。話しちゃったことは仕方ないんだから」
「うん。気をつけるよ」
「で、話はそれだったの?」
「ううん。まだあるんだ」
「何?他にも何かお母さんに言ったの?」
「そうじゃないよ。実は姉ちゃんに聞きたいことがあるの」
「私に?何が聞きたいの?」
「うん……」

男は先ほど佐緒里の記憶からみつけていた俊子の秘密を話し始めた。
とはいえ、中学になってからは見ていない事。
今もそうなのかは分からないが、精神的なダメージを与えるには
ちょうどよい記憶だ。

「あのね、姉ちゃん」
「うん」
「姉ちゃんって、まだパイパンなの?」
「なっ……」

俊子の顔がみるみる赤くなってゆく。
その表情からして、どうやらまだパイパンのようだ。
佐緒里の記憶に残る俊子の股間を思い出しながら話を続ける。

「ねえ、どうなの?」
「ど、どうしてそんな事聞くのよ」
「だって、中学になってから一度も一緒にお風呂入ったことないでしょ。あの時、姉ちゃんの股間ってツルツルだったでしょ。私の股間は少しずつ毛が生えてきてたのに」
「は、生えているわよ」


とても恥ずかしそうに話す俊子。
話したくはない事なのだろうが、妹の佐緒里との間には秘密を作りたくないのかもしれない。
男は佐緒里の記憶からそう読み取っていた。
でも、今こうやって話していることは事実ではないだろう。
この辺が難しいところだ。
隠し事はしたくないと思っていても、どうしても知られたくないこともある。
それが姉妹なら尚更……という事も。

「姉ちゃん、姉ちゃんの股間。どうなっているのか見せてくれない?」
「ね、ねえ佐緒里。さっきからどうしてそんな事を聞くのよ」
「最近学校ではやってるの。パイパンが。私の股間は陰毛がいっぱい生えているんだけど、剃るのもちょっと抵抗があって。で、姉ちゃんはもしかしたらまだ陰毛が生えてないかもしれないなって思って」

恥ずかしげもなく直接的な言葉を話す佐緒里に、俊子は面食らっているようだ。
最近の高校生はこんな事まで平気に話すのだろうか?
いや、そうではない。
佐緒里の言っていることは全て嘘の話。
男が勝手にでっち上げているだけなのだ。
何と答えればよいのか分からない俊子は、ずっと恥ずかしそうな表情で
足を閉じた股間の上に両手を乗せていた。

「だ、だからって……嫌よ」
「大丈夫だよ、誰にも言わないから。それに姉妹じゃない」
「で、でも……やっぱり嫌」
「それじゃ、やっぱり姉ちゃんはパイパンなんだね」
「…………」

どうしてそこまで問い詰められなければならないのだろう?
そう思った俊子は、「ほら、私はやらなければならないことがあるから話は終わりよ。部屋に戻りなさい」と佐緒里の質問をかわそうとした。
でも佐緒里は引き下がらない。


「見せてよ姉ちゃん。私、姉ちゃんのパイパン見るまでここから動かないから」
「な、何言ってるのよ、早く部屋に戻って」
「嫌だもん」
「佐緒里っ!」
「そんなに恥ずかしがることないよ。姉ちゃんのパイパン、きっと綺麗だから」
「も、もうっ!」


俊子はちょっと腹を立てている様子。
これ以上聞いていられないと、佐緒里の腕を持ってベッドから立ち上がらせようとした。
その時――


「姉ちゃん!」
「きゃっ!」


佐緒里が俊子の手を掴み返し、ベッドへと押し倒したのだ――

TSネタネタ(1個目の6)

お風呂でのオナニーなんて、した事がない佐緒里。
でも今日は始めてそれをやるらしい。


「今夜、姉ちゃんの身体に入り込むから私の身体もこれで最後かな。
 思っていたよりも随分早いよね、身体を移動するのも」


食事が終わり、早速風呂に入る事にした佐緒里はすでに裸になっており、少し熱めの湯船に身体を沈めながら独り言を呟いていた。


「女子高生の生活も捨てがたいけどなぁ」


湯船に浸かりながら、佐緒里の記憶の引き出しを開く男。
佐緒里の親友と呼べる生徒や、クラスの男子生徒。そして担任の先生のこと。更衣室での着替えや体育の授業、プールで水泳したこと。
こうやって覗いていると、嫌な記憶よりも楽しい記憶のほうが多いようだ。
そう、佐緒里の高校生活は結構楽しいのかもしれない。


「ふ〜ん、私って、バレンタインデーでチョコレートを渡したんだ」


佐緒里はサッカー部の彼氏に、チョコレートを渡したようだ。
その彼氏はモテるから、佐緒里以外の女子生徒からも
もらっているようだが。
でも、佐緒里は自分が本命だと思っているらしい。
もちろん、彼氏もそのつもりなのだろう。
チョコを渡したあと、校庭の裏で淡いキスをした二人。
彼氏の手が佐緒里の胸に添えられ、優しく揉み始める。
その彼氏の手の感触は、制服越しにでもよく分かった。
そう佐緒里の記憶が言っている。
好きな人に触られる感触。
下半身がジンと熱くなった予感。
そんな記憶を、映画を見るようにまぶたの裏に映し出していた男は、
佐緒里の手を太ももの間に忍ばせた。
湯船の中で足を開き、一番感じるところを触ってみる。


「んっ……」


彼氏とのことを想像すると、佐緒里の体が敏感に反応するようだ。
でも、佐緒里の中に入っている男にとっては、彼氏をオカズにしてイクなんてことは出来ない。
それならと男は、佐緒里が更衣室で着替えているところや体育の授業を受けているところを記憶の中から引き出した。
そのシーンを見ながら、小豆の皮を剥いて指の腹で刺激し、もう片方の
手で硬くなってきた乳首を弄ぶ。


「んんっ、はぁ……あっ、はぁ」


口から漏れる切ない吐息。
指先がヌルンと中に入り込み、佐緒里の奥をグニュグニュと掻き回す。
乳首を痛いほど摘んで、体中に走る電気の快感を感じた男。


「いいっ。すごくいいっ……はぁ、はぁ、あぅっ……」


乳首を、胸を刺激するたび、そして身体が震えるたびに、湯船の湯面がバシャバシャと騒いでいる。
背中を伸ばし、つま先をギュッと丸めた佐緒里は、はぁはぁと息を荒立てながらオナニーに酔いしれていた。


「ね、姉ちゃんの体も……はぁ、こんなに感じるのかな……んっ!」


ビクビクッと体が震え、軽くイッてしまった感覚。
それでも佐緒里は指の動きをやめることはなかった。
更に感じる部分を刺激し、これでもかと言わんばかりに佐緒里の身体を追い詰める。


「ひっ!あっ……あんっ。さ、佐緒里っ……イッちゃうよぉ!」


多分本来の佐緒里ならそんな台詞を言いながらイク事はないだろう。
このあたりは男のアレンジか?


「やぁっ……あ、あんっ、あんっ、あっ、ああっ……ひんっ!」


湯面が大きく波打ち、湯船から流れ落ちる。
そして男は、佐緒里の体から再度大きな快感を得た。


「はぁ、はぁ、んんっ……んっ……は、はぁ、はぁ〜」


ジンジンする乳首。
指を締め付ける佐緒里のアソコ。
ギュッと丸めた足の指。
そして、湯船の中でのぼせそうな体。


「はぁ、はぁ。うっんん……。た、楽しんだ……十分楽しんだ……はぁ、は、はぁ」


ゆっくりと湯船から出た佐緒里は、真っ赤になった身体を洗い始めた。


「ふぅ〜。楽しませてもらったから、綺麗な体で返してやるとするか。ククク」

いつもどおり身体と頭を洗った佐緒里は、風呂から上がって着替えを済ませると、姉の俊子が風呂に入り終わるまで自分の部屋で待つことにした――

TSネタネタ(1個目の5)

「ねえお母さん。今日は姉ちゃん、大学から帰ってくるの遅いの?」
「さあ、何も聞いてないわ」
「そうなの。またサークル活動が忙しいのかな?」
「そんな事よりも、早めに就職活動しておいて欲しいわ」
「姉ちゃん、就職したくないって言ってたよ。大学を卒業しても、しばらくフリーターで過ごすって」
「え〜、俊子はそんな事言ってたの?」
「うん。5日前の夜10時30分ごろに言ってたよ」
「細かいところまで覚えているのね、佐緒里は」
「覚えているよ。昨日お母さんと会話した内容も全部覚えてるんだから」
「そう。それならその記憶力をもう少し勉強の方に回したらどう?」
「仕方ないよ。だってさっきから記憶力がよくなり始めたんだから」
「さっきから?どういうこと?」
「ううん、なんでもないよ」


佐緒里の記憶の中から姉の俊子と会話した時のことを引っ張り出して母親と会話をする男。
俊子に「お母さんには内緒だからね」と言われていた事も知っているのだが、男はその約束を破って母親に話しているようだ。
きっと俊子が聞いたら怒るだろう。
でも、男にとってはそんな事、問題ではなかった。
こうやって会話をしている最中でも佐緒里の記憶をさかのぼり、どんどん読み取ってゆく。
無数にある佐緒里の脳の引き出しを片っ端から開き、覗き見する。
佐緒里が親にも内緒にしていたような恥ずかしい出来事もお構い無しだ。


「私って幼稚園でお漏らししたことあったんだよ」

母親の横に並んでたまねぎの皮を剥いている佐緒里が、ずっと隠していた事を恥ずかしげもなく話し始めた。

「ええ?」
「お母さん、知ってた?」
「覚えていないわよ、そんな昔の話」
「そうなの?私、ずっと内緒にしてたのよ。幼稚園の神埼先生にもお母さんとお父さんには内緒にして欲しいって泣いて頼んだの」
「へぇ〜、今となっては時効の話なのね」
「そう。時効といえば、私が小学1年生の時にお母さんの財布からこそっと50円もらったの。どうしても友達が持っている飴が欲しくて。ごめんね、お母さん」
「そんな事してたの?もう。他にはないでしょうね」
「うん。そうねぇ……」


佐緒里はしばらく考えていたが……いや、佐緒里の記憶を引き出していたがお金を盗んだのはそれきりだったようだ。
後は姉の俊子に対してのことだけ。
別に俊子の財布からお金を盗んだというわけじゃない。
ちょっと洋服や下着を借りた程度。
一般的な女の子と言う感じ。


「別に何もしてないよ」
「そう。それにしても今日は昔のことをよく話すわね」
「うん。私が小さい時のことまで詳しく覚えているのを知って欲しくて」
「ふ〜ん、変な佐緒里」


母親は特に気にすることなく、佐緒里と夕食を作り上げた。


「ただいま」


タイミングよく姉の俊子が帰ってきて、キッチンに入ってくる。
ほっそりとした身体つきながら、出ているところはしっかりと出ている俊子は、背中まであるダークブラウンのストレートの髪を揺らしながら肩に掛けていた、洒落たバッグをテーブルの上に置いた。
可愛らしいというよりは、美人だ。
その辺、佐緒里はうらやましいと思っている。
俊子の服を借りても、胸の部分がゆったりとして腰の辺りが窮屈。
それは、俊子と佐緒里のスタイルの違いを現しているようだった。


「お帰り俊子。ちょうど夕食が出来たところよ」
「そうなの。お父さんはまだ?」
「今日も残業だって」
「ふ〜ん」
「姉ちゃん、お帰り」


男は佐緒里のフリをして、いつもどおり俊子に話を始めた。


「ただいま」
「あのね、姉ちゃん。後でちょっと話があるんだけど。ご飯食べてお風呂に入ってから姉ちゃんの部屋で話をしてもいい?」
「え、いいけど。何の話?」
「それはナ、イ、ショ!」
「ふ〜ん、さては新しい彼氏でも出来たか」
「違うよ。もっと……ううん、なんでもない。また後で話すから」
「お金なら貸してあげないわよ」
「そうじゃないよ。お金には困ってないもん。もう、姉ちゃんたら」


母親と仲の良さそうな姉妹。
会話を聞いていても全く違和感がないだろう。
昨日と同じ雰囲気。
でも、その妹の体は男に乗っ取られ、記憶までも奪われている。
記憶を覗いて佐緒里に成りすまし、母親と姉を騙しているのだ。
誰も気づかない。気づくわけがない。
それは、男が佐緒里自身よりも佐緒里のことを良く知っているから。

(もうこれ以上記憶を探る必要は無いな……)

会話しながらも小学校から幼稚園、そして更に幼かった頃の記憶まで盗み見した男。
どうやらほぼ全ての記憶を手にしたことで、佐緒里への魅力が半減してしまったようだ。

(風呂に入って、この身体でもう一度楽しんでから姉の身体と記憶を奪うとするか。姉の方がスタイルもいいし、楽しめそうだからな。フフフ……)

そう思った男は、いつまでも佐緒里のフリをして母親と俊子を騙し続けた――

TSネタネタ(1個目の4)

緒里の身体を使って女性の快感を堪能した男は、しばらくその余韻に浸りながら彼女の記憶を読み取り始めた。
彼女が小さい頃からこれまで覚えている記憶だけではない。
彼女が覚えていなくても、彼女の脳が記憶している事。
その膨大な記憶の引き出しを一つずつ開き、ほんの些細な事までを読み取るのだ。
読み取ると言っても男が全て覚えるわけではなく、佐緒里の脳の引き出しをいつでも好きなときに開く事が出来るということだ。
それも瞬時に。
まさに、佐緒里の全てを奪い取ることが出来るのだった。

さて、記憶を読み取り始めてから10分くらい経っただろうか?
男は佐緒里が高校生になってからの記憶の全てを手に入れたようだ。
これだけ手に入れると、佐緒里として生活するにはほとんど支障がない。

「まずはこんなものかな?北原 佐緒里として十分生活していけるし。
 ふ〜ん、私ってそんなに頭が良くないんだ」

彼女の記憶から、学年で350人中、230番だと言うことを知った男は、
佐緒里の口調でそう呟いた。
まあ、勉強なんて出来なくても構わない。
今の男にとっては彼女の記憶を読み取る事と、『女の性』が楽しめれば良いのだから。

「しばらく私の身体で楽しんだら、姉ちゃんの身体に移動しようかな。姉ちゃんの方がスタイルも良いし、女性らしいもんね。でも姉ちゃんの裸は中学になってからみたことないなぁ」

制服を脱ぎ、タンスから私服を取り出した佐緒里が着替えを始める。
もちろん、濡れたパンティはそのまま穿く。
その股間が濡れて気持ち悪いという感じが、男にとっては嬉しいらしい。
同じく濡れた制服のスカートは、いつもどおりハンガーにかけて壁に吊るしておく。
乾いても乾かなくても、明日はそのスカートを穿いて学校に行くのだ。
普段と違うのは、ブラジャーを外して服を着たこと。
薄手の長袖セーターの生地に乳首が擦れて感じる。
無条件に乳首が勃ち、薄っすらと生地に浮き出て来ている。

「これでよしと!さて、いつもどおり夕食を作る手伝いをしに行こうかな。
ニヒッ。いつもどおりね」

佐緒里はニヤニヤしながら、キッチンで夕食の準備をしているであろう母親の元に向かった――

TSネタネタ(1個目の3)

女の子の香りと共に、白いブラジャーのほっそりとした身体が現れる。

「まずは……んっ」

佐緒里の両手が、ブラジャーの生地ごと胸を掴んだ。
柔らかい感触を嬉しそうに楽しんでいる。

「はあ、さっき1回イッちゃってるから身体が敏感になってるみたい」

手のひらいっぱいに胸を掴み、円を描くように動かす。
その後、背中に手を回してホックを外すと、両腕から肩紐を抜いて
ブラジャーをベッドに置いた。
プクッと膨れている、まだピンク色の乳首が可愛らしい。
その2つの乳首を両手の指で摘む。

「んあっ。佐緒里の乳首、すごく気持ちいいよぉ」

捻るように引っ張ったり、乳房に押し込んだり。
そして、人差し指ではじいて更に硬くなった乳首を弄ぶ。

「あっ、あっ……乳首ってこんなに気持ちいいの?」

そんな事は佐緒里の記憶から既に分かっている。
でも、男はわざとそう言って佐緒里の口調を、そして身体を楽しんだ。

「んっ、はぁ。子宮がキュッとしまってる感じ。愛液がアソコから
出てきそう」

少し顔を赤らめながら、太ももの上に乗っているスカートの生地を手前に
引く。
すると、佐緒里の太ももが露になり、その太ももの付け根に白いパンティの生地が見え始めた。
足を開いて覗き込んでみると、丸いシミがついている。
先ほどオナニーした時についたのか、今、胸を弄んで出てきたのかは分からないが、そのシミの付いたパンティはとてもいやらしかった。

「私ってすごくいやらしい身体なんだ。パンティにシミを作るなんて」

そんな事を言わせた男は、ベッドに座ったままお尻をヒョイと持ち上げると、シミの付いたパンティをスルスルと脱いだ。
パンティの内側に、少し粘り気のある透明な愛液がついている。

「いやらしぃ〜。ほんとに私っていやらしいわ」

目の前に持ってきて、そのパンティを嗅いだ佐緒里は、ペロンとそのシミの部分を舐めるとベッドの上にポイッと放り投げた。

「さて、私のいやらしいアソコはどうなっているのかな?」

スカートの裾をお腹のほうに引っ張って足を思い切り広げると、
薄っすらとした黒い茂みに包まれた佐緒里のアソコが披露される。

「私はあまり毛深くないから」

そう言って、その茂みを両手の指で左右に広げた。
その中には、佐緒里が女性である証拠が詰まっている。

「これが私のアソコかぁ。知ってるけど生で見ると結構エグイよね」

トロリと愛液が染み出し、スカートの生地に垂れてゆく。

「触っちゃおっかなぁ。どうしようかなぁ」

佐緒里はそんな事を言いながら、まだ皮を被っているピンク色の小豆を指で触ってみた。

「ひぃっ!」

身体中に電気が走ったような感覚に、思わず声が裏返ってしまう。

「こ、これは……い、いいっ!」

また小豆を指で触る。その信じられない快感に、佐緒里は気が遠くなる思いがした。

「ううっ、あっ!はあっ、あんっ」

何度も小豆を擦っていると、皮が剥けて更に感度がよくなる。
男の身体では味わえない感覚。
脳みそが蕩けるかと思うくらい気持ちがいい。

「あっ……あっ、ああっ……んんっ。こ、こんなに気持ちいいなんて……あっ。
き、記憶にあった気持ちよさとは……ぜ、全然違うのぉ」

はぁはぁと息をしながら、ひたすら指で小豆を刺激する佐緒里。
スカートの生地に大量の愛液が零れ落ちている。
そんな事を気にする様子もない佐緒里は、ついにバイブレーターを手に取った。

「はぁ、はぁ。も、もうちょっとでイケそうだからこれで……」

スイッチを入れると、ブーンと低い音が鳴り、力強い振動が手に伝わってくる。
ドキドキしながら左手で茂みを左右に開き、右手でバイブレーターを小豆に
触れされる。

「っっ!!」

一瞬、身体がビクビクと震えたかと思うと、バイブレーターを落としてしまった佐緒里。
声も出せないくらい気持ちよかったのだ。
またバイブレーターを拾い上げて、小豆に触れさせる。

「ふああああっ!ああっ……あああっ……あっ、あああああ」

ビクビクビクッと震える身体。
指で刺激するのとは明らかに違う快感に、佐緒里は成すすべもなく朽ち果てた。

どうやら記憶に覚えている快感と、実際に味わう快感では違いがあるようだ。
極上の快感に意識が朦朧とする男は、佐緒里の身体の中でそんな事を思っていた――

TSネタネタ(1個目の2)

トラックバックから訪れてくれた人がいるようなので、
ちょっとだけ書いてみました。
お気に召されればよいのですが(^^
なぐり書きですけど。


ガチャッと扉を開き、自分の部屋に入った佐緒里は「ふ〜ん」と言って
制服のままベッドの上に腰を下ろした。
そして、部屋の中を一通り眺めたあと、

「……ひゃっほ〜!やっと抜け出すことが出来たぜっ!」

と叫んで、勢いよく上半身を後ろに倒し、天井を眺めたのだ。
ニヤニヤした表情がうれしそうで、なんともいやらしい雰囲気。

「へへ。よ〜し、早速覗かせてもらうとするか」

と言って、頭の後ろに両手を回すとゆっくりと目を閉じる。
別に眠ろうとしているわけではないようだ。

「ふ〜ん。へぇ〜」

佐緒里は目を瞑ったままブツブツと呟いていた。

「俊子っていう3つ年上の姉貴がいるのか。なかなか綺麗な女じゃねえか」

他人が聞いたら、とても怪しく思えるような言葉を佐緒里は口にしている。
その男のような口調は、可愛らしさが残る彼女の顔には似合わない。

「なるほどなぁ。よし、とりあえずこのくらいにしておくか」

パッと目を開いた佐緒里は、ベッドに仰向けになったままブレザーのボタンを
外した。そして白いブラウスのボタンを上から3つまで外すと、
そのまま指で生地を上に持ち上げ、ブラジャーに包まれた胸を覗き込んだ。

「俺がチューチュー吸ってやった時は、さぞかし気持ちよかっただろうなぁ。
 乳首が、おっ勃ってたからなぁ」

明らかに佐緒里とは思えない言葉遣い。
それもそのはず。実は、今の佐緒里は本人ではない。
先ほど胸に吸い付いていた赤ちゃんに乗り移っていた『男』なのだ。
この男、胸に吸い付いた状態で相手がイクと、乳首からその相手の身体に乗り移ることが
出来るという妙な能力を持っているようだ。

ではなぜ赤ちゃんに憑依出来たのか?

いや、この男は自ら赤ちゃんに憑依したのではない。
ある男の仕業で、赤ちゃんの中に『閉じ込められた』のだ。

ある男と言うのは強力な霊能力を持った法師。
悪事を働く男に対し、法師はその黒い魂を浄化し、新たな魂として
この世に蘇らせ、赤ちゃんの身体に入れた……はずだった。
しかし、それは完璧なものではなかった。
赤ちゃんに閉じ込められた……憑依させられた男の魂はじっとこの時、
すなわち赤ちゃんの身体から抜け出せる時を待っていたのだ。

別の身体に乗り移る方法は感覚で分かっていた。

だから、母親の身体に乗り移ろうとしたこともあったが、あの母親は舌を使って
必死に乳首を愛撫してもオナニーをすることがなかった。
しばらくは赤ちゃんの身体から抜け出せない。
そう思っていたところに、ちょうど佐緒里がやってきて、現在の
状況に至っているのだ。

この男の趣味。
それは他人の生活を覗き見ること。
生前も気になる女性に対してストーカーを働き、その女性の全てを知ってしまうと
次の女性をターゲットにするという性癖の持ち主。
女性にはたまったもんじゃない!

しかし今回、この能力を手に入れたことで彼の趣味は100%叶えられる事となった。
ターゲットにした女性の持ち物や家族構成、交友関係の全てを、女性の身体を使って
遠慮なく調べることができるのだ。
いや、そんな面倒な事をする必要は無い。
だってこの男、憑依した女性の記憶を読み取ることが出来るのだ。
ただ、一度に読み取れる訳ではない。
最近の記憶から少しずつ読み取り、最終的には全てを読み取ることが出来る。
その女性が生きてきた全てを盗み見する事が出来るのだ。

男は今、佐緒里の3日間ほどの記憶を読み取ることが出来たようだ。
彼女の家族構成、学校での出来事、サッカー部の彼氏、そして昨日寝る前にしたオナニー。


「へえ〜。顔に似合わず刺激的なオナニーをするんだな。佐緒里ちゃんはよっ!」


そう言うと、ブレザーとブラウスのボタンが中途半端に外れた状態でベッドから起き上がり、
勉強机の一番下にある引き出しの奥に隠していた、旅行などで使う小さな長細いバイブレーターを
取り出した。短3電池一本で動くもので、よく肩に当てて使うやつだ。


「こんなものをアソコに当ててオナニーするのか。いやらしいなぁ」


いやらしいのは今の佐緒里の表情だ。
嬉しそうにスイッチを入れると、バイブレーターが低い音を立てて震え始める。


「ニヒヒ。ふぅ、何か私、オナニーしたくなっちゃった。
 昨日やったようにオナニーしよっかなぁ」

なんて甘い声を出した佐緒里は、またベッドに座るとブラウスのボタンを全て外し、
ブレザーとまとめて脱いだ。

TSネタネタ(1個目の1)

最初は何故か赤ちゃんに乗り移っている男の話。
なぐり書きですけど(^^

母親が家であやしていると、隣の家に住んでいる女子高生が
遊びに来た。
親同士が非情に親しい付き合いで、こうやってたまに遊びに来るのだ。
「佐緒里ちゃん、ちょっと赤ちゃんをあやしていてくれない?
オムツを買いに行きたいの」
「いいですよ。ほら、おいで」
と言うことで、学校帰りによった佐緒里は制服、すなわち紺色のブレザーを
着たままあかちゃんを胸に抱き、母親を見送ります。
その様子を見てニヤリと笑った赤ちゃん。
ここぞとばかり泣き喚きます。
佐緒里はどうしてよいのか分からないのですが、赤ちゃんは
しきりに胸を押さえてきます。
「もしかしておなかが空いちゃったの?でもお姉ちゃんは
おっぱい出ないのよ」
そんな事を言っても赤ちゃんに通じるわけもなく、悪いと思って
家の中を探しても粉ミルクは見つからない。
仮に見つかったとしても、上手に作れるかすらわからない。
母親はきっと母乳だけで育てているのだろう。
「どうしよう……」
戸惑う佐緒里だが、赤ちゃんは何度も佐緒里の胸を押さえながら
泣いている。
「……おっぱいでないのに……」
それでも、胸に吸い付かせれば大人しくなるかもしれないと思い、
恥ずかしい気持ちになりながらも絨毯の上に女座りして、
ブレザーのボタンと白いブラウスのボタンを外す。
白いブラジャーを上にずらし、赤ちゃんを抱いてそっと乳首を口に当てると、
赤ちゃんは泣きやみ、嬉しそうに乳首を吸い始めた。
初めての感覚に戸惑った佐緒里だが、母性本能が働いているのか、
「よしよし、いい子でちゅよ〜」
などと言いながら優しい笑顔で赤ちゃんを見ていた。
しかし、その表情が少しずつ変化してゆく。
「……そ、そんなにしたら……はぁ、はぁ」
赤ちゃんはその小さくて暖かな口と舌を使って、佐緒里の乳首を優しく
刺激しているのだ。
吸っているというよりは弄ばれている感じ。
赤ちゃんって、こんな風に吸い付くのかな?
そんな事を思っていた佐緒里だが、
「んっ……んふっ」
と、切ない声が漏れ始めてしまった。
すごく気持ちいい……
最近彼氏とエッチしていないせいもあるのか、佐緒里の身体は
欲情し始めていた。
吸われていないほうの乳首が自然に勃起し、パンティに包まれている
アソコがキュンをなる。
「ぁ……ぁっ……んんっ」
赤ちゃんの小さな手が、佐緒里の胸をムニュムニュと揉んでいる。
「ダメよ、そんな事しちゃ……はぁ、はぁ……んうっ」
こんな事、しちゃだめだと分かっている。
でも、自然と空いている手がスカートの中に滑り込み、
パンティの上からアソコを刺激し始めるのだ。
「あっ、あんっ。はあ、はあ……んんん」
その手はすぐにパンティの中に入り込み、割れ目の中にある
クリトリスに辿り着く。
片手で抱いている赤ちゃんを落とさないよう、そしてクリトリスを
自分が気持ちのいいように刺激する。
「ふっ……あっ、ぁんっ。き、気持ちいいよぉ」
甘い声を出しながら、クチュクチュといやらしい音を立てる佐緒里。
「あっ、あっ……い、いいっ……んっ……んんっ……はああぁっ!」
出来るだけ声をあげないようにしていた佐緒里だが、
最後にはしっかりと声を出してイってしまったようだ。
「あっ……あ……あぁ……」
しかし、その後、身体を震わせて一瞬気を失ったような仕草を見せる。
そして今の今まで乳首を咥えていた赤ちゃんは、いつの間にかすやすやと
寝息を立てて寝ているのだ。
「…………」
すぐに目を覚ました佐緒里は、寝ている赤ちゃんをベビーベッドに寝かせて
制服を正すと、程なくして帰ってきた母親に挨拶をして隣にある
自分の家に戻っていった。
「ただいま」
「お帰り、佐緒里。今日は遅かったのね」
「うん、隣の家で赤ちゃんのおもりをしてたの」
「そう、赤ちゃん、元気だった?」
「うん、元気だったよ」
佐緒里は母親と少しだけ話をした後、自分の部屋に戻った――
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
トップページのみリンクフリーです。
管理人:Tira

PDF作品


個人誌へGO!

欲望のままに DLsite.com直リンク

光る指先

欲望のままに

奪われた従姉の体
言語変換
翻訳ボランティアの募集

カウンター
since 2000.12.28
【旧Ts・TS】から




月別アーカイブ
頂いたイラスト
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • どうにもならない(ブログバージョン)その6
最新コメント
ちょこっとアンケート






















記事検索
タグ絞り込み検索
作品カテゴリ
バナー
バナー