Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

変身ダイアリー

変身ダイアリー(6)

柔らかい茂みを掻き分けると、めぐみの秘部が現れる。
とはいえ、真っ暗だから何も見えないけど。
でも、その秘部の奥から何やら液体が出てきた。
これってきっと愛液なんだ。

(すげぇ。完全に感じてるんだ)

俺はパンティの生地で、その秘部をクニュクニュと触り始めた。
めぐみが太ももをギュッと閉じてお尻に力を入れた事が分かる。

「んっ……ぁっ……はぁっ……」

という声は布団の奥にいる俺のところまでは聞こえないが、きっとそんなセクシーな呟きをしているに違いない。
更に弄っていると、どんどん愛液がにじみ出てきてパンティに変身している俺の生地がべっとりと濡れ始めた。
きっと、すっかり出来上がっているんだろう。
俺は秘部の上の方にある小豆に吸い付きつつ、パンティの生地を延ばしてムスコを作ると、ドキドキしながらめぐみの中にゆっくりと入れ始めた。

「ううっ……あっ……ああぁ……はあ……ん」

か、可愛い!
めぐみが喘いでいる。
と言っても、俺のところはでは聞こえないので第3者的な立場でそう思ってみた。
めぐみの中は真っ黒だけど狭くて温かい。
俺のムスコがすぐに破裂しそうだ。

「んっ……あっ……あっんっ」

スウェットのズボンの上から股間を押さえるめぐみ。
まだ目を覚ましていないだろうが、身体の動きは結構激しい。
手を、そして足を使ってパンティに変身している俺を押さえつけようとする。
そんなめぐみの中でムスコを動かす。
それはパンティの生地を延ばしたり戻したりの繰り返しだが、俺自身はムスコで突いていることになるし、めぐみは俺に「犯されている」事になるのだ。
しかも、元々それほど長くなかったムスコは、今パンティの生地に変身していることで自由に長さを変化させる事が出来る。
めぐみの中を突き進み、一番奥にある子宮の壁をもツンツンと突くことが出来る。

「んあぁ……はぁ、はぁ……あんっ」

背中を反らして、俺が与える快感に悶えている。
もちろん俺にはその姿が見えないのだが、多分そういうことをしているのだろう。

めぐみの中がキュンとしまって、俺に反撃しているように思える。
だから俺は更にめぐみの中で暴れまわってやった。
わざと膨らんでグリグリと刺激し、めぐみに抵抗する。
するとめぐみは、

「んああっ……あっ、あっ、あっ……んあああ」

と喘いだ後、ビクビクッと身体を震わせた。

(もしかして……イッタのか?)

俺はめぐみの愛液でグショグショに濡れてしまっている。
ちょっと香りが……う〜ん、香りと言うか匂うな。
まあそれほど気にならないが、愛液ですっかりと濡れてしまった俺は
めぐみを起こしてしまったようだ。
ベッドから上半身を起き上がらせ、自分がどうなったのかを調べている。

「うぅ……はあ、はぁ。え……な、何?どうしてブラジャーしていないの?」

スウェットの上から胸を触り、更に中を覗き込む。
そして、スウェットのズボンに手をいれ、股間の様子を伺った。
俺はパンティのフリをして大人しくしている。

「何?わ、私……濡れてる?ど、どうして……」

あまりに激しく濡れたパンティに触れ、動揺しているようだ。
そりゃ、あんなに中を掻き回されたら気持ちがいいだろう……と思う。

「やだ……」

めぐみはベッドから立ち上がると、ごそごそとタンスの引き出しを開けて新しいパンティとブラジャーを取り出した。
そして、ズボンを脱いでびしょびしょになった俺を脱ぐと、新しいパンティへと穿き替えたのだ。


(ああ、めぐみの身体から離れる事になったか……)

とても残念だ。
めぐみがパンティに変身している俺を持って、脱衣所にある洗濯機の中へと放り込む。
そして、また部屋に戻っていった。

(う〜ん、まあいいか。とりあえず家に戻るかな)

俺はパンティからハエに変身すると、フタの空いている洗濯機を飛び出して自分の家に戻った――



※※※

やっぱり一人称で書くのって難しいですね。
自分が見た、感じたことを書くのにはいいのですが、第三者的な書き方がしにくいですから。
私は三人称が書きやすいです(^^
次に書くときは三人称で書きましょう。

変身ダイアリー(5)

めぐみの胸が規則正しく上下に動いている。
真っ暗闇。俺はベッドで布団に潜り込んだめぐみにじっと張り付いていた。
もちろんブラジャーとして。
どうやらめぐみは寝てしまったようだ。
というか、やっとだ。
一体今は何時なんだろうか?
それすら分からないが、やっとこの時が来たんだ。
ためしに、めぐみの胸を寄せてみる。
しかし、めぐみは反応しなかった。

(よし、めぐみは寝たようだな。へへへ)

やっと好きなように出来る。
俺は嬉しくなってめぐみの胸をウニウニと揉んでみた。
思うがままに動くめぐみの胸。
まさかブラジャーに胸を揉まれているなんて、夢でも思わないだろう。
スウェットの中で、必死に胸を揉む。
すると、少しずつ乳首が硬くなり始め、鼓動も早くなってきたようだ。

(お、感じてきたな!)

俺はブラジャーの一部を自分の口に戻すと、その硬くなり始めた乳首を
咥え込んだ。
そして舌を使って転がし始めた。

めぐみの手が、無意識に俺を押さえつけようとしている。
でもそんな事は構わない。
そのまま口の中で乳首を転がしていると、胸の奥から心臓の鼓動が
早くなってきたのを感じた。

「……ぅ……ん……」

めぐみの可愛らしい小さな声が掛け布団の向こうから聞こえる。
そして、息遣いが少し荒くなってきたようだ。

「……ぁっ……ん……ぁ」

寝ていても感じているのか、だんだん切ない吐息が漏れ始めた。
俺がめぐみを感じさせているのかと思うと、ほんとにドキドキする。
暗くて見えないが、この硬くなった乳首は俺がそうさせたんだ。
めぐみがしきりに身体を動かしている。
結構感じているのか?
よく分からないが、こうやってめぐみの胸をずっと揉んでいられるというのは
最高の気分!
これならめぐみでなくても、たとえばアイドルの胸にだって弄ぶことが出来るんだ。
そして胸だけじゃなく、パンティになれば。
いや、水着でも構わない。
テレビに映るアイドルが、急に顔を赤くして股間を押さえる。
足が長く見えるブーツカットジーンズの中に穿いているパンティ。
それは俺が変身したもので、こうやって見えないところでアイドルの股間を触るんだ。

「な、何でもないんです……ふ、ふあぁ!」

茂みを掻き分け、その中に隠れている小豆を触ってやる。
するとアイドルは内股になってセクシーな声を出すんだ。

……う〜ん。そんな事がしてみたい。
俺はめぐみの胸を揉みながらそう思った。

「よし、とりあえず胸はこのくらいにして……」

めぐみが随分と感じている途中だが、俺はブラジャーから小さなハサミに変身した。
そして、めぐみの身体を傷つけないようにスウェットの中を移動し、
パンティをチョキンと切ると、彼女の身体から引き離した。
股間やお尻を包んでいたパンティが縮んで、ちょっと小さくなっている。
その後、パンティを持ってお腹のところから外に出ると、ヒィヒィ言いながら布団を脱出し、ベッドと壁の隙間へ

と放り投げた。
これですぐに気づかれることはないだろう。
そう思った俺は、また布団に潜り込むとスウェットの中に進入し、彼女の股間とお尻を
多い尽くした。もちろん、さっきまで穿いていたパンティに変身して。

(さて、どうなっているのか確認してみるかな!)

俺は、パンティの生地を自由に動かし、めぐみの薄っすらと茂った股間を左右に開き始めた――

変身ダイアリー(4)

どのくらい経っただろうか?
カチャッとバスルームのガラス戸が開く音がして、タオルを身体に巻いた
めぐみが現れた。
身体から湯気が出ていてとてもセクシーだ。

(早く来い来い!)

ばれないように大人しく待っていると、
めぐみは身体に巻いていたタオルを洗濯機の中に入れ、
大きなバスタオルで髪の毛や身体を拭き始めた。
よくよく考えると、こうやってメガネを外しているめぐみを見るのって初めてだ。

(メガネをしていないほうが可愛らしいな)

そんな事を思っていると、めぐみの手が俺の方に近づいてきた。

(いよいよかっ!)

そう思った俺の横に手が伸び、パンティを掴む。

(なんだ、先にパンティから穿くのか)

ちょっと残念だが、ずっとドキドキしっぱなしだ。
次はブラジャーに変身した俺を手にするはず。
スルスルとパンティを穿き終えためぐみが、俺に視線を向ける。
そして、めぐみの右手が俺を掴み、引き上げたんだ。

ハァ、ハァ……

暖かいめぐみの手。
その手が肩紐を通し、俺を大きめの胸に押し当てる。
すると、何とも言えない柔らかさが身体全体に伝わってきた。
めぐみが背中に回ってホックを止めると、俺は完全にめぐみの胸に密着する。

(さ、最高だ……この感触、最高だよ……)

俺がめぐみの胸をしっかりと包み込んでいる。
こんな事って想像できるだろうか?

めぐみは全く気づかないままスウェットの長袖を着ると、髪の毛を乾かしてから歩き始めた。
どうやらキッチンへと向かっているようだ。
めぐみが歩く度に、俺が包み込んでいる胸が上下に揺れる。
目の前にはめぐみの可愛らしい乳首が……

(うう……た、たまらんっ!)

この刺激的な状況に耐えられなくなった俺は、思わずめぐみの乳首を
キュッと摘んでしまった。

「きゃっ!」

歩いていためぐみが急に立ち止まり、両手で俺を押さえつける。

「な、何??」

驚いためぐみが、スウェットの中を覗き込んできた。

(やべぇ!)

大人しくする。

「何!?い、今……乳首を触られたような……」

俺が知らん振りをしていると、めぐみはまた歩き始めた。

(ふぅ。今は大人しくしているほうがいいな。でもなぁ)

今さっき俺が摘んだ乳首が、少しだけ硬くなっている。
ちょっとくらい感じたのかもしれないな。

胸の揺れが止まり「いただきます」というめぐみの声。
どうやらご飯を食べ始めたようだ。
まだ父親は帰ってきていないようで、めぐみと母親の声、そして
テレビからは何やらバラエティ番組の音が聞こえてくる。

(そういえば、俺は何も食べてないんだよな)

変身している状態ではお腹が空いている感覚はない。
きっと元の姿に戻ったら……あるいは動物に変身したらお腹が空くのかもしれないな。
そう思いながら、目の前にあるめぐみの胸をじっと眺めていた。

(それにしても……やっぱり刺激的だよな)

俺はめぐみに気づかれないように、ゆっくりと胸を動かしてみた。
めぐみの胸が、俺の変身したブラジャーのカップによって少しずつ上に動き、
更に内側に寄せられる。

(たまらん……)

全身に胸の柔らかさを感じていると、めぐみの手が俺をスウェットの生地ごと掴んで
ゆさゆさと揺らした。
ちょっと違和感を感じたのかもしれない。
俺が大人しくしていると、めぐみはまたその手を遠のかせた。

(ちょっと時間が掛かるけど、とりあえずめぐみが寝るまで待つとするかな)

寝てしまえばこっちのものだ。
めぐみがいつ寝るかは分からないが、俺はその時をじっと待つことにした。
たまに悪戯しながら――

変身ダイアリー(3)

あれから1時間ほど。
めぐみはずっと勉強している。
よくそれだけ勉強できるもんだ。
俺はめぐみの集中力に関心しつつも、彼女の身体を間近で眺めていた。

実は今、俺は「ハエ」から「蚊」に変身している。

そして、めぐみのスウェットの襟元にあった隙間から入り込んでいるんだ。
薄暗いスウェットの中。
でも、彼女が身に着けている白いブラジャーや、そのブラジャーに包まれている胸の
谷間は見ることが出来る。
すごいスリルと迫力だ。
モワッと暖かいスウェットの中で、いつ押しつぶされるか分からない。
でも、めぐみは前かがみになって机に向かっているから今は大丈夫。
それにいざとなれば違うものに変身すればいいのだから。
そんな気持ちが俺を大胆な行動をさせているんだ。

「ふぅ。終わったぁ」

スウェットがガサゴソと動き始めた。
どうやら勉強が終わって机の上を片付け始めたようだ。
俺は急いで襟元から抜け出すと、彼女の行動を少し離れた場所から観察することにした。
窓の外を見ると、随分と暗くなってきている。
めぐみはタンスから下着を取り出し、部屋を出ようとした。
さっきまで来ていたスカートやブラウスも手に持っている。
この状況は、ほぼ100%風呂に入るって事だ。

(よっしゃ!ずっと待っていた甲斐があったってもんだよ)

俺はめぐみと一緒に開いた扉から廊下に出ると、蚊に変身したまま彼女の後ろに付いて行った。

「お母さん、お風呂沸いてるよね」
「ええ、沸いているわよ。もうすぐご飯が出来るから早く入ってきなさいな」
「うん」

まだ30代の中ごろかな?
結構綺麗なお母さんだ。
そんなお母さんと話をしためぐみが、脱衣所に入る。
そして、開いている洗濯機のフタからスカートや、今穿いていた下着を中に放り込むと、タオルを持ってバスルームへと入っていった。
俺も一緒に入って、めぐみが身体を洗っているところを覗いてみたいという気持ちもあったが、今はそれよりももっと刺激的なことが待っている。

(さて、ここからが問題だ。どれにするかなぁ)

目の前の籠には、スウェットの上下、そして新しいブラジャーとパンティが置いてある。
どれに変身するかだ。
頭の中で色々と想像してみる。
たとえばスウェットの長袖。
これに変身したとすれば、彼女の上半身を俺が包み込むことが出来る。
腕や胸元、お腹に背中。
中々いい感じだよな。
スウェットのズボンもめぐみの下半身を包み込むことが出来るんだ。

(う〜ん、どうしようか)

次にパンティ。
とても刺激的っ!
彼女のお尻やアソコを直接包み込むことが出来んだ。
パンティになってお尻を揉んでみたり、アソコを弄ってみたり。
もう頭が爆発しそうだ。

でも、そう考えている内に、俺が一番変身したいものがブラジャーであることが分かった。
さっき、蚊に変身したままスウェットの中に潜り込み、間近で眺めためぐみの胸。
とても魅力的でセクシーだった。
あの胸を想像したら、今はブラジャーが一番いいと思ったんだ。

(よし、今回はブラジャーに決めた!)

俺は洗濯籠の上でめぐみのブラジャーに変身したいと念じた。
すると、小さな蚊から刺繍の入った白いブラジャーに変身できる。

パサッという小さな音と共に、俺は籠の中に着地した。
同じ籠に入っているスウェットには彼女の香りが染み付いている。

(さて、同じブラジャーが2つあったらおかしいよな。よっと!)

俺は、ブラジャーの姿のまま、元々置いてあったブラジャーを洗濯機の中にポイッと投げ込んだ。
ブラジャーに変身しても、俺はこの姿で自由に動くことが出来る。
ブラジャーが独りでに歩いたり踊ったりしたら、きっと皆驚くだろうな。
そんな事を思いながら、俺は籠の中で大人しくめぐみが出てくるのを待っていた――

変身ダイアリー(2)

「ただいま」

(ここがめぐみの家か)

ハエになってめぐみの手提げかばんに入り込んでいた俺は、
めぐみが住んでいるマンションにたどり着いた。
かばんに入ったまま、めぐみと一緒に部屋の中に入る。
そして、めぐみが勉強机にかばんを置く直前にかばんの中から飛び出した。
めぐみはそれに気づかなかったようで、かばんから教科書とノート、筆箱を
出すと、タンスの中から家着を取り出し、着替え始めたんだ。

(おお!めぐみの生着替えじゃねぇか!)

俺は勉強机の本棚に並んでいる参考書の上に降りると、スカートを脱ぎ始めためぐみに
釘付けになってしまった。

「よいしょっと」

スカートを脱いで、カーディガンとブラウスを脱いだめぐみ。
白いブラジャーに包まれた胸は、思っていたよりもデカイ!
そして、腰もしっかりくびれてるじゃないかっ。
真面目な雰囲気を漂わせている割にはセクシーな体つきだ。
お尻もプリンと可愛い。

(こんなシーンに出会えるなんて、俺もほんとに幸せもんだよなぁ)

でも、これくらいで満足する俺じゃない。
白いスウェットに着替え終えためぐみが勉強を始めた後、俺は作戦を練ることにした。
いや、作戦といっても大したものじゃないんだけど。
兎に角、めぐみが風呂に入ってもらわなければ実行できない。
それまでじっと待つことにした――

変身ダイアリー(1)

この前は――

そう、始めて変身したときのこと。
ちょうど明日からテストがあるという日曜日の昼。
俺は家の窓から見える景色をボーっと眺めていた。
電線にすずめが数羽、止まっている。

「あ〜あ、俺もすずめに生まれたかったよなぁ。テストなんて関係ないし、
自由気ままに生きていけるのに」

そんな事を思いながらずっとすずめを見ていると、急に身体に異変がおき始めたんだ。
視界がだんだん低くなり、窓の景色が見えなくなる。
そして、服がみるみる大きくなっていったかと思うと、服の中に隠れてしまった。

「な、何なんだよこれはっ!」

そう叫んだ俺の耳に聞こえてきたのは「チュンチュン!」という鳥の鳴き声。
「へ?」

俺は服の中から這い出そうと思った。
でも、上手く手が使えない。というか、足もおかしい。

「どうなってるんだ?」
と言った声も「チュンチュンチュン」という鳥の声。

(俺がしゃべってるのか?)

何とか服の中から抜け出した俺は、明るい部屋で自分に何が起きたのか知る事になる。

「な、何だよこれっ!す、すずめじゃねえかっ!」

勉強机から出ていた椅子の下。キャスターの金属部分に映っている俺の姿は
すずめになっていたんだ。
まさか……と思ったけど、それから色々やってみるとやはりすずめになっているようだ。

部屋の中を自由に飛びまわれる。
口から出てくるのは「チュンチュン」というすずめの鳴き声。
俺の言葉がすずめの泣き声に変換されて出てゆくんだ。

「チュチュチュンチュン、チュンチュンチュチュン!(ほんとにすずめになっちまったんだ。
俺、どうすればいいんだよぉ!)

泣くに泣けない俺は、神様に祈った。

(神様、頼むから元の身体に戻してくれよっ!ちゃんと勉強もするしテストも受けるからっ!)

すると、すずめになった俺の身体はみるみる大きくなり、自分の身体に戻ることが出来たんだ。
神様が戻してくれたのか?
俺は今日ほど神様の存在を信じる日はなかったね。
裸の俺は、急いで服を着て「はぁ〜」とため息を一つついた。
まさかこんな事が起きるなんて。
でも、今のは絶対夢じゃない。
俺はそう思っていた。

「すずめになりたいと願ったらすずめになったんだよな。もう一度願ったらなれるんだろうか?」

そんな事を思ってしまった俺は、必死に神様に祈ったのも忘れて、今度は
家の前に女性と歩いている犬をじっと見つめた。

「あの犬になりたい」

そう心の中で念じると、またしても俺の身体が変化し、淡い茶色の毛が生えた
コリー犬になったのだ。

「ワンワン!ワワンワンッ!(す、すげぇ!俺、今度は犬になっちゃったよ!)

ハァハァと舌を垂らして部屋の中を駆け回る。
(今度はちゃんと戻れるのか?)

俺はまたもとの身体に戻りたいと念じた。
すると、すずめの時と同じように自分の身体に戻ることが出来たのだ。

「す、すげぇ!すげえよ俺っ!どうしてこんな事が出来るようになったんだ??」

自分でも信じられない。
また服を着ようとした俺だが、もっと色々と試してみたいと思い、
様々なものに変身してみた。
動物に変身出来ることはわかったので、他のものにも変身できるかやってみると、
シャーペンや携帯電話、椅子や布団。
人間には変身できなかったが、多分、それ以外の物になら何でも変身出来るようだ。

「こんなに面白れぇ事が出来るなんて、俺ってもしかして神様?」

先ほどは神様にすがっていたのに、今は自分が神様きどり。
俺ってなかなか好い性格してるでしょ!
もう勉強なんてほったらかし。
変身したら服が不要になるから、とりあえず裸の状態で窓を開ける。
そして、またすずめに変身した俺は、広いそれを自由に飛び回ったんだ。
それはもう快感としか言いようがなかったね。
だって、自分が好きなように飛べるんだから。
風を肌で感じ……いや、羽だな。羽で風を感じるんだ。
視界も人間の時よりも広くなっている気がする。
はじめはその見え方が気持ち悪かったけど、すぐに慣れる。
で、疲れたら電線で一休み。

「チュンチュン!(極楽極楽!)」

そんな事を言いながら、ふと下を見てみるとクラスメイトの夏木めぐみが手提げかばんを持って
歩いている姿を発見した。
(お、めぐみじゃん。さては誰かとテスト勉強なんかした帰りかな?)
そう思って、彼女に近づいてみると、やはりかばんの中には教科書やノートが入っているようだ。

(相変わらず真面目だな。見た目と性格が見事に一致してるぜ)

黒い髪を三つ編みにして、丸いメガネをかけているめぐみ。
淡い青色のブラウスの上に白いカーディガンを羽織り、膝小僧が少し見えるくらいの
茶色いスカート。白い靴下に白いスニーカ。
あまりセンスが良いとは思わないけど、それが彼女なりのお洒落なのかなぁと
勝手に思い込んだ俺は、ちょっと悪戯してやろうと思い近くに居た小さな茶色い猫に
変身した。そして、彼女の足元に纏わりついたんだ。
足に纏わりつきながら顔に向けると、まったく無防備なめぐみのスカートの中が見える。
白いパンティがちょっとお尻に食い込んでいて、俺は思わず鼻血が出そうになった。

あら、可愛い猫ちゃん!お腹が空いたの?」

めぐみはそう言って立ち止まると、俺の前にしゃがみこんだ。
足を閉じてはいるものの、俺の視線の先には白いパンティが股間を包んでいるところがしっかりと見える。

「にゃ〜ん(た、たまんねぇよ)」

俺はめぐみの足にじゃれ付くと、ザラザラした舌で彼女の膝をペロペロと舐めてみた。

「やんっ。猫ちゃんたら」

猫になった俺を抱き上げためぐみは、

「ごめんね猫ちゃん、今は何も持ってないの。今度はお菓子くらい食べさせてあげるからね」

そう言って、また俺を足元に下ろした。

「じゃあね、猫ちゃん」

ニコニコしながら俺の元を去ってゆく。

「ニャニャニャン(俺にパンティ見られたのに、嬉しそうに帰っていったぞ。やっぱり猫って役得なんだ!)」

そんな事を呟いた俺は、角を曲がって見えなくなっためぐみのパンティを思い出した。
彼女のお尻を、そしてアソコを包み込んでいたパンティ。
ん?そうだ!そんな事も出来るんじゃない?
俺ってやっぱりスケベだよなぁ!
猫の小さなムスコをビンビンに勃たせた俺は、目を瞑ってハエになる事を望んだ。
すると、見事にハエに変身できる。

(よ〜し、この姿なら何処にだって入れるぞ)

俺はブ〜ンと羽の音を立てながら、見えなくなっためぐみの後を追った――

変身ダイアリー(0)

変身ネタが書きたくなったので書きとめておきましょ。

いや、どういうわけ訳だかはわからない。
出来るようになってしまったんだからこれは仕方が無いんだ。
俺の信じられない能力。
それは色々な物に変身できるというもの。
椅子やギター、大きな物ではタンスなんかにも変身できる。
他には服や食べ物、動物にまで変身できるんだ。
ただ、何故か人間には変身する事が出来ない。
それが不思議なところだ。
俺が見たり、思い浮かべたものに変身できるんだからこれってすごい
能力だと思わない??
この能力を使って楽しい高校生活をエンジョイしようと思っているんだ。
え?もうしてるって?
そうそう、実はそうなんだ。
結構……というか、すごく面白くてエッチな事をして楽しんでるんだぜ!

この前は――



変身も大好き

変身といっても、TS的な変身ではありません(^^
「へんし〜ん!」というゲームをご存知でしょうか?
私は大好きなんです。
あのゲームは、自分が色々な「物」に変身できるんです。
例えば、椅子や杖、包帯やネズミ、更には水着や下着などの衣服にまで。
こういう物に変身して女性に悪戯するのってハァハァしますね(私事

ブラジャーに変身して、そっと女の子の胸を揉んであげる。
「きゃっ!」
なんて驚きながらも、しばらくすると
「んっ……ぁっ」
なんて切ない声を漏らし始める。
ブラジャーの一部を口に戻し、硬くなってきた乳首をやさしく口に含み
舌で転がしていると、
「あっ……あんっ……んんっ」
なんて喘ぎ声が。
教室の中、彼女の周りには他の生徒がいるにもかかわらず、
彼女は自然と口から漏れる声を止める事が出来ない……
う〜ん、これも最高!
こんな話をエッチで楽しく書いてゆきたいものです。
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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