Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

OLのパンティストッキングに変身

OLのパンティストッキングに変身(3)

内ももだけではない。
下半身の色々なところを触られている感じがする。
特にお尻などは執拗に揉まれて、危うく肛門までその感触が伸びてきそうだった。
美佐代はそのパンツの中に感じる異様な感触から逃れようと、椅子に座ったまま足やお尻を動かした。

((な、何よこれ……一体どうなってるの??))
(へへ。次は……)

「っ!」

美佐代の意思に反して、両足が左右に開いた。
しかも蟹股開きで、床にはつま先しかついていない状態。
こんな姿を誰かに見られたら、変な女に思われてしまいそうだ。

((勝手に足がっ!……や、やだ……閉じられないっ))

必死に足を閉じようとするが、パンストに憑依している和人がそれをさせないようにしていた。
しかも、その状態で――

「……ぁ」

何かが股間を押し付け始めた。
パンティの生地をグイグイ押して、その向こうにある秘部を刺激しているのだ。

((やだっ……や、やめてっ))

たまらず股間に手を添えて動きを阻止しようとする。
しかし、パンツの中にうごめく物を手で捕らえる事が出来ない。

((何なのよっ。一体何が……))

全く理解できない美佐代。
しかも、今度は股間を押さえようとしてる手に奇妙な感覚が伝わってくる。
手を押しのけようとする力。
というか、パンツが――股間の部分が大きく膨れ上がってきたのだ。
縦に長くて硬いもの。それはまるで男性の性器に似ていた。

「ひっ!」

サッと手を離した時、会議をしている男性社員の視線が美佐代に集中した。

「さっきからどうしたんだ?体調でも悪いのか?」
「えっ……」
「その資料はとっくに終わっているぞ」
「あっ……す、すいません」

慌てて隣の社員の資料を見て、自分もその資料を手に取った。
そして下半身の恥ずかしい格好を見られないように、お腹を円卓の淵につけた。

「もう少しだから集中して聞いてくれよ」
「は、はい。申し訳ありませんでした……」

平謝りしながらも、下腹部に感じる異様な感触に意識が集中してしまう。
男の――男の肉棒が下腹部を左右にこすり付けられている感じ。
現に、もっこりと膨れ上がったパンツの生地が、まるでメトロノームの様に左右に触れる物の動きを浮き上がらせているのだ。

((い、いや……))

蟹股に足を開き、パンツの中に肉棒を隠し持っている。
こんな姿、誰に見せられるだろうか?

(気持ちいいや。こうやってパンティにこすり付けるのって)

和人はパンストで肉棒を作ると、パンツの中で美佐代のパンティにこすり付けていた。
密着するパンツに押し付けられて、何とも気持ちのいい刺激だ。
美佐代の気持ちなんて全然考えない和人は、暗いパンツの中でじんわりと湿り気を帯びてきたパンティを見て次の行動に出た。
パンツに浮きあがっていた肉棒の姿が消える。

((……な、無くなった……の?えっ!!))

ホッとしたのもつかの間だった。
何かがアソコに割り込んでくる感覚。

((なっ……))

パンティの生地が横にずらされ――パンストが美佐代の膣にめり込んでゆく。
それはまるで、徐々に形成されてゆく肉棒がそのまま中に入り込んでゆく感じだった。

「っ……ぃ……」

両手で資料を握り締め、俯いたまま表情を変えない美佐代。
まだ蟹股に足を開かれている状態での――挿入だった。

(あったけぇなぁ……この中は)

パンストで肉棒を模った和人は、それを膣の奥までめり込ませた。
愛液を絡ませながらキュッと締め付けてくる肉壁がとても気持ちいい。
動かさずにじっとしているだけでも、膣内がヒクヒクとしているのが感じ取れた。

(彼女と一緒にイケるかな?)

そんな事を思いつつ、一旦足を閉じて黒いパンプスを脱がせたあと、また足を左右に開かせた。
しかも今度は、大きく股を開いてつま先も浮き上がらせるような体勢を取らせようとしたのだ。

((ちょ……))

和人の強引な行動にバランスがとれない美佐代が、円卓にすがりつくような格好になる。
そのまま――

グニッ、グニッ、グニッ!

パンストで形成された肉棒が膣を突き始めたのだった。

((う、うそっ!そ、そんなっ……))
(すごく締め付けてくる……気持ちいい〜)
((だ、だめっ!か、会議中なの……に……はぁっ))

会議中に――皆がいるこの状況で――犯されている!?

幽霊か何か得たいの知れないものに犯されている。
でも、何故か恐怖というものは感じなかった。
ただ――ただこの状況で犯されているという事実が、彼女の心底にあった何かを開放した。

((わ、私……誰かに犯されているっ!み、皆のいる前でっ))

ヌチュヌチュといやらしい愛液がとめどなく溢れ出し始めた。
何の抵抗もなくピストン運動を続けるパンストの肉棒。
パンストの中で足の指がビクビクと震えている。

((こ、こんな感覚……は、初めて……ああ……き、きもち……いい))

いつの間にか口元から涎が垂れ始めていた。

((皆にがいるのに……皆がいるのに……わ、私……すごく感じてるっ!))

「み、道川君?」

男性社員が美佐代に声を掛けた。
すると美佐代はその男性社員と目を合わせた。

「は……い……はぁ〜」
「…………」

美佐代を見た男性社員が言葉を失う。
トロンとした目をして、少し顔が赤い。
セクシーな口元から流れ落ちた涎――そこには、会議をしているとは思えない、妙に艶のある女性の表情があった。

「ど、どうしたんだ?」
「はぁ……ん。ど、どうもしませんよ」
「し、しかし……よ、涎が……」
「あぁ。ご、ごめんなさい……で、でも……も、もう……」
「も、もう?」
「…………」

美佐代は肘をついた右手で口を隠すと、眉をゆがめて何かを我慢していた。
そしてほんの少しした後、ギュッと目を瞑ってビクン、ビクンと数回体を震わせたのだった。
その姿を唖然として見つめる社員達。

「んんっ……はぁ〜」
「……み、道川……君?」
「も、もう大丈夫です。会議、続けましょう……んっ」
「…………」

色っぽい表情を見せた美佐代は、微妙に微笑んだ後、不意に自由になった足を閉じてパンプスを履いた。

((イ、イった……私、皆の前で……イカされたのね。なのに私……嫌じゃない……))

こうして会議は何事もなかったかのように(?)続けられたのだった――


(ほんとにすごい締め付けだったよな。よく平常心でいられるものだよ。始めただな、あんな女性は)

パンストから抜け出した和人は、そう思いながら幽体をフワフワと宙に漂わせていた。

(へへ。あの女性、道川さんって言ってたよな。案外あんなプレーが好きだったりして。皆の前であんなに濡らしてまったく拒まなかったという事は、もしかして露出狂かも!)

そう思った和人は、今度は直接話をしてみようと思ったのだった――


おわり

OLのパンティストッキングに変身(2)

幽体となった和人がパンツの中に消えた後、その女性――道川美佐代の表情に変化が現れた。
怪訝な表情で円卓の下、パンプスを脱いでパンストに包まれた両足先を擦り合わせている。
どうやら痒みを生じているようだ。

((急に痒くなったわ。水虫かしら?))

そう思って擦っていると、その痒みも消えた。

(最初は可愛い悪戯から……徐々に楽しませてもらうよ)

パンストに憑依した和人は、色々な場所に鼻の感覚を移動させ、クンクン匂ってみた。
パンプスに包まれた足は、お世辞でもいい匂いとはいえない。
世の中にはこの匂いが好きな人もいるだろうが――
そして、ふくらはぎから太ももへ掛けて匂ってみると、何気なくいい匂いがする。
ボディーシャンプーの匂いが残っているのだろうか?
そんな感じの匂いだった。
そして更に上に移動し、まずはお尻の方へ。
パンティに包まれたお尻からは、特に何も匂う事は無かった。
更には股間の部分へ。

(ちょっと匂うかな?でも微妙だなぁ)

気持ち、アンモニア臭がする感じがする。でも、匂わないといえばそうかもしれない。
多分、小便の匂いがするだろうと思っていたから、そういう風に思えたのかも。

(まあいいや。ここはそのうち別の匂いが充満するだろうから!)

それは和人の経験上の話だ。
十中八九、そうなっているのだから。

「えっ?」

資料を眺めていた美佐代が、少し驚いた表情で一言あげた。

「どうしたんだ、道川君」
「い、いえ……」
「資料に間違いでもあったのかい?」
「いえ……」
「そうか」

今、資料の説明をしていた男性が美佐代に話し掛けてきた。
一瞬、ふくらはぎを掴まれた感じがしたのです――と言うわけにも行かず、ただ曖昧な返事をしただけの美佐代だった。

(へへ。びっくりしただろうな。じゃあ次は……)

今度はふくらはぎを優しく撫でるように動いてみる。
すると、美佐代の手が伸びてきてパンツの上からふくらはぎを撫でる感じがした。

(おっと……)

美佐代がふくらはぎを手で撫でると、その奇妙な感覚は消えた。

((何だったのかしら?誰かに撫でられた感じがするなんて……))

不思議に思いながら、また手を円卓の上に移動させる。
――が、次の瞬間、ビクッと体を震わせて持っていたシャーペンを落としてしまった。

((な……何!?))


本来なら『キャッ!』とか声を上げると思うのだが、そこは美佐代が普通の女性と違うところだ。
会議中にそんな声を上げるはずが無い――上げられるはずが無い。
少々の事では動じない。
動じても表に出さない。
それが美佐代だった。
そういうクールな女性に悪戯したかったのだ――というか、クールという言葉を使うのが正しいとは思えないのだが。
足をギュッと閉じて、パンツを見つめる美佐代。
そのパンツの中、内ももあたりを誰かに触られているような感覚がある。
もちろん、こうやって見ていても何があるわけでもない。

((ど、どういう事!?))

顔には出さず、頭の中で解釈しようとする。
とりあえずは手で内ももあたりを触れてみる。
すると、パンツの中で何かが微妙に動いている事を手のひらに感じ取る事が出来た。
まるで指先が前後に動いているような――誰かに触られている動きだ。

((えっ?えっ?何?この感覚))

パンツの中で何が動いているのか?
虫?
いや、そんな動きではない。
明らかに『人の手』『人の指先』だ。
しかし、それはありえない。
では一体――

ギュッ――

美佐代は手元に落ちたシャーペンを握りしめた――

OLのパンティストッキングに変身(1)

やはり物に憑依(変身)して悪戯するというのも捨てがたいものです。
こんなのがたくさん書いてあるサイトがあればいいのになぁ……



人に憑依して悪戯するのがもっともやりたいこと。
でも、和人にはそれが出来なかった。
だがしかし、物になら憑依できる――そんな能力を持っていた。

休みの日。
いつものように身体を抜け出して幽体となる和人。
彼にとって、幽体離脱なんてものはたやすい事だ。
今まで何百回とやってきた実績がある。
それは性に目覚めてしばらくした中学2年の頃。
最初は恐かったが、慣れるととても楽しいもの。
幽体になって女風呂や女子更衣室を覗いたり、他人に知られたくないことを知ったり。
最初は、ただそれだけだと思っていた。
でも、高校2年になったとき、ふと物に憑依出来る事に気が付いた。
最初は教科書。
教科書に憑依すると、自分の意思でバタバタとページをめくることが出来た。
その後、タオルに憑依してみると、自分の身体となったタオルを自由自在に動かすことが出来る。
ハチマキだってお手物もだ。
更に考えたのが服。
自分の制服の上着に憑依してみると、まるで透明人間が着ているように動かすことが出来た。
そして考え付いたのが他人が着ている服。
これがまた最高だった。
特に、女性の服に憑依するときはたまらない。
堂々と身体に密着して、身体を触ることが出来るのだ。
本人に気づかれようが気づかれまいが、そんなことは関係ない。
急に胸を揉まれた感じがした女性の行動が面白い。
下着にも憑依したことがある。
それはもう――女性の神秘を十二分に堪能することが出来るのだ。
イカせる快感というのも素晴らしい。



(さて、今日は何に憑依しようかな)

和人が幽体になってふわふわと空を漂う。
透き通るような青空。
……って、そんなことはどうでもいい。
女性――女性を探さなくては。
それも美人のお姉さんがいい。
だって女子高生に悪戯するのはもう飽きたのだから。

(う〜ん)

住宅街を抜け、繁華街へと移動した和人。
さすがにここには若い女性がたくさんいる。

(いるいる。でも、俺が悪戯したい女性は……)

和人はどんな女性に悪戯するのかを決めているようだ。
それは、クールな雰囲気を漂わせている女性。
例えば秘書とか、バリバリ働いているのOLとか。
何かあっても落ち着いて行動できるような、そんな余裕を持った女性がいい。
そういう意味では、会社のビルに入ったほうが手っ取り早いだろう。
繁華街に歩いている女性はカジュアルっぽい服を着て遊ぼうとしている人たちばかりなのだから。
休日にまで会社に出て働いている女性は、きっと和人の思った通りの女性に違いない。
そう言っている間に、和人は大きなビルの壁をすり抜けて中に入ったようだ。
広いオフィスに電気がついている。
誰かが働いている証拠だ。

(あ、いたいた……でも男か)

オフィスの向こうのほうに座っているのは男性社員。
女性の姿はなかった。

(う〜ん、別の部屋にいるかもしれないな)

そう思ってオフィスを抜け出し廊下を素通りして別の部屋へと移動する。
どうやらここは会議室のようだ。

(あ……)

そこには、8人ほどの人が何やらまじめな会議をしている最中だった。
休日までこんなに真剣な会議をしているなんてご苦労なことだ。
しかも、その中には20代半ばと思われる女性も参加していたのだ。

(い、いいじゃん!)

その女性は黒っぽいスーツ姿で座っていた。
タイトスカートではなく、すらりとしたパンツを穿いている。
彼女はシャーペンを片手に、机に並べられた資料をじっと眺めていた。
座っているからよく分からないが、身長は160センチよりも少し高い目くらいだろうか。
少し茶色いセミロングは、軽くカールが掛かっている。
顎のラインがシャープで、薄い赤色の口紅をつけていた。
胸の大きさはどうだろう?
三つボタンの上着に隠れているのでよく分からないが、人並み以上にあるような気がする。
上着が模るウェストの括れが大人びた雰囲気を表現していてセクシーだ。

(決めた!この女性にしよう!)

うれしそうな表情を隠せない和人は、幽体のまま大きな円卓の下にスッと潜り込んだ。
8人の足が和人を囲むように見えている。
そして、和人の目の前にはズボンの包まれた彼女の足があった。
パンツの裾から見えるのは肌色のパンストと黒いパンプス。

(穿いてる穿いてる!それでは……)

和人の裸を形作っていた幽体が煙のようになり、す〜っとパンツの裾の中に消えてゆく。
そして、しばらくすると幽体はすべて彼女のパンツの中に入り込んでしまったのだった――
ご注意!
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