Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

変身小説

アニキャラ三昧(後編2)

 ブルマから伸びる、真っ直ぐに揃えられた足が妙に長く見える。

「触っていいから。その足」
「あ、ああ」

 目の前に横たわる体操服姿のハルヒが微笑んだ。その言葉にそっと右手を太ももに置くと、「んっ」と小さく声を漏らす。温かいハルヒの太もも。何度か撫でると、「く、くすぐったい」と体を震わせた。

「ねえ隆樹、脱がせてよ。裸にしてくれないの?」
「俺が?」
「自分で脱げっていうの?」
「いや、そうじゃないけど……」
「じゃ、早くして」

 ハルヒが体操服を脱がしやすいように両腕を挙げた。ドキドキしながら体操服の裾を持ち、ゆっくりと捲ってゆくと、妹の下着に包まれた二つの胸が現れた。こんなに近くで女性の胸を見るのは初めての体験。しかもハルヒの胸なんだ。

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アニキャラ三昧(後編1)

 ハルヒがフェラしたり、顔射される内容が含まれていますので、不快感を持たれる方の閲覧はご遠慮ください(^^;


「だ、大丈夫か?」
「はぁ、ふぅ……んっ。うん、大丈夫。女の子って膣に入れなくても、クリトリスだけでイケちゃうんだよ」
「そ、そう……」

 史也は、まだハルヒのしゃべり方を真似しているようだ。俺なら興奮しすぎて地に戻ってしまいそうなものだけど。昨日の夜、他の女に変身して快感に慣れたのかもしれない。

「じゃあ次は隆樹の番だね。早く服を脱いでよ」
「あ、ああ」

 ブルマと体操服の中から手を抜いたハルキが起き上がり、女座りをしながら俺を見つめた。彼女の愛液が付いた右手の指をペロリと舐め、ニヤリと笑っている。

「早く早く〜」
「分かってるって」

 史也が変身していると分かっていても、ずっとハルヒに見つめられると恥ずかしくなる。俺は股間を隠しながら全ての服を脱いだ。

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アニキャラ三昧(中編)

アニキャラ4
 目の前で長門の顔が変化してゆく。まるでスライムのようにグニャグニャと変形し、髪の毛の色も銀色から茶色へと変わっていった。そう、俺がアニメキャラの中で一番好きなあの子に。
アニキャラ6
 史也が呪文を唱えて、ほんの十秒くらい。俺を見つめる大きな瞳に引き込まれそうになった。可愛らしい黄色いリボン付きのカチューシャで髪を括り、優しく微笑みかけてくれる。長門から比べて、胸が大きくなっているように思えた。
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アニキャラ三昧(前編)

アニキャラ1
「お楽しみって何だよ。お楽しみって」
「だからすぐに見せてやるって言ってるだろ。その為に隆樹の妹の服を貸してくれって言ってるんだ」
「なあ史也。志穂梨の服を貸してどうするんだよ」
「だ〜か〜ら〜。雰囲気を出すためなんだよ。俺のカッコじゃ全然雰囲気出ないんだ」

 史也が何を言いたいのか良く分からない。俺に面白いものを見せてやると言い、家に上がりこんできた挙句、志穂梨の服を貸してくれだなんて。アニメオタクの俺に、唯一心を開いてくれる史也を親友だと思っているし、信じている。
 でも、妹の服を使って何をするというんだろう。まさか、自分で着るなんて言い出さないだろうな。

「お前、まさか志穂梨の服を着ようなんて思っていないだろうな」
「それは見てからのお楽しみさ。服って言っても、体操服とブルマでいいよ。ついでに下着も」
「し、下着も!?史也、お前って……」
「勘違いするなよ。俺はアニメオタクのお前を驚かせてやろうと思って言っているだけだから。別にお前の妹に興味無いし、フェチ的な事をしようなんて思ってないさ」
「い、妹に興味が無いって、何か嫌な言い方だな」
「だからそういう意味じゃなくて。もう……、女性の服なら何でもいいんだよ。女性の服ならっ!」

 口調を強めながら話す史也を見てため息をついた俺は、「じゃあ、変な事をしないって約束するなら、志穂梨の部屋から取って来てやるよ」と投げやりに答えた。

「絶対に驚くぜ」
「だから何に?」
「それは見てからのお楽しみ!」
「またそれか」

 部活を終えた後、友達の家に遊びに行くから遅くなると言っていた志穂梨の部屋に入り、タンスから体操服とブルマ、そして下着を拝借する。こんなところを志穂梨に見られたら何を言われるだろう。そう思いながら部屋に戻り、史也に手渡した。

「結構小さいな」
「そりゃ高校一年なんだから。元々背も低いけどさ」
「ま、全然構わないさ。じゃあ早速着替えてくる」
「き、着替えてくるって、やっぱりその体操服を着るのか!?妹の体操服なんだぞっ」
「怒るのは、次に俺が部屋に入って来てからにしてくれよ。その時にムカついたなら、俺を殴ってもいいぜ」
「殴っても?お前、マジで何するつもりなんだよ」
「三分だけ待っててくれよ。いや、二分でいい。お前さ、アニメってどんなのが好きだったっけ」
「えっ?好きなアニメ?」
「ああ。アニメっていうか、キャラクターの事だけど」

 話の腰を折られた感じがしたけど、自分の好きな話題を振られるとつい答えてしまう。幾つかのキャラクター名を挙げると、「それは知ってるけど、そのキャラは知らないな」と相槌を打ってきた。

「でも、好きなキャラを聞いてどうするんだ?」
「そりゃ、これからのお楽しみって事で!」
「また隠すのかよ。もういい加減教えてくれよ」
「二分後にな!」

 ジャケットだけ脱いだ史也は「廊下で着替えるから覗くなよ!」と言い、志穂梨の体操服一式を持って部屋を出て行った。

「何がしたいんだ?さっぱり分からない」

 あいつが何を考えているのかさっぱり分からない。妹の服とアニメのキャラクターがどう結びつくんだろうか。そんな事を思いながらしばらく待っていると、部屋の扉が開き、史也が入って――。

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姉貴の悪戯

過去作品を掲載します。
挿絵はあさぎりさんに描いていただいたものです。
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