Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
創作物は
フィクションです。

ニュースキャスターの生実況

ニュースキャスターの生実況(最終話)

 ヌルッとした感触を亀頭に感じ、膝を突いているシーツからひんやりとした冷たさが伝わってくる。荒垣さんがイッた時に溢れ出た愛液のせいだ。

「そのまま膣に押し込んで」
「わ、分かってる。でも……いいのかな」
「そこまでしておいて、良いも悪いもないと思うけど。私、早くチンポを突っ込まれたいの……っていうか、早く犯してよ」
「……わ、分かったよ」

 微妙に理性が働いたけど、この状態でセックスしないなんて男としては恥ずかしいんだ。
 そう思い込んだ俺は、両手で開かれた陰唇の膣めがけて、肉棒を捩じ込んでいった。

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ニュースキャスターの生実況(その5)

 彼女は顔を横に向け、細い指を使って何度もいやらしく胸を弄っている。
 掬い上げるように掴むと乳房が歪み、減り込んだ指が肌理の細かい肌を少し赤く染めていた。
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ニュースキャスターの生実況(その4)

「雄太、お前も脱げよ」
「あ、ああ。でも恥ずかしいな、荒垣さんの前で裸になるなんて」

 大きな胸をさらけ出し、ニヤニヤと笑う荒垣さんがずっと俺を見つめている。女性の前で裸になった事がない俺にとっては彼女の前でなくても恥ずかしいという気持ちがあった。
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ニュースキャスターの生実況(その3)

「はぁ。やっぱりヒールってのは歩きにくいし、脹脛の裏が疲れるよ。きっと歩き方が違うんだろうな」
「へぇ〜」

 部屋に入った長斗は、ベッドに座って脹脛の後ろを摩っていた。俺の部屋に大人の女性が――しかも、あの荒垣美智穂がいるなんて未だに信じられない。
 彼女がいるだけで、空気の香りが全然違うような気がした。

「さてと。それじゃあ普段の荒垣美智穂に戻るとするか」
「あ、ああ……」

 立ち上がった荒垣さんが俺を見ながらコートを脱ぎ、髪の毛を解いてゆく。その仕草を見るだけで幸せな気分になった。

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ニュースキャスターの生実況(その2)

 家の前に着くと、俺達は周りを気にしながら玄関の扉を開いた。

「雄太、お前まだ勃起しているのか?」
「し、仕方ないだろ。お前があんな事したんだから」
「余程興奮したんだな。もしかして、射精してるんじゃないか?」
「してないっつ〜の。……危なかったけど」

 俺は靴を脱ぎ捨て、二階の部屋に上がりながら先程の出来事を思い出した。
 それは電車の中で、長斗が荒垣さんの体を使ってやった行動だ――。

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ニュースキャスターの生実況(その1)

ニュースキャスター1
「本当に出来るのか?」

 俺は半信半疑――というか、ほぼ信じるつもりはなかった。
 クラスメイトの長斗が言うには、ある薬を使うと簡単に出来るそうだ。ただ、その薬を手に入れるのが至難の業だという。

「俺を信じろ。だからテレビ局が入っているビルの前で待っていてくれ。絶対待っていろよ!」

 あいつはそう言って学校の正門を出ると、一人で走って帰ってしまった。俺はその小さくなる後姿を見送った後、わざわざ電車を乗り継いでこの場所に来ている。
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