Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

未熟な体の君が好き

未熟な体の君が好き(最終話?)

※上手くブログ投稿できないみたいなので、何度も同じ記事が掲載されている可能性があります。



「ただいま」

 雫が持っていた鍵を使い玄関の扉を開いた順平は、まるで泥棒の様にそっと扉を開くと玄関に入った。廊下の向こうにあるキッチンから、料理をしている音が聞える。恐らく母親だろう。野菜をいためている様な匂いを感じながら靴を脱ぎ、緊張しながらも彼女が普段取っている行動を人前で始めて真似てみる。

「た、ただいま。お母さん」
「あら雫。今帰ったの?」
「うん」
「全然気付かなかったわ」
「ああ……。そっと入ってきたから」
「そうなの。今日は部活、無かったんだっけ」
「うん」
「……どうしたの?」
「え?」
「いつもの元気が無いじゃない。学校で何かあった?」
「えっ……。う、ううん。そうじゃなくて……うん。そんな事無いよ」
「おかしな雫ね。今日は野菜炒めだからね」
「あ……うん」
「……珍しく嫌がらないじゃない」
「えっ?あっ……ま、まあ。たまにはいいかなって」
「そう。そういう風に、いつも嫌がらないでくれたら、お母さんも助かるんだけど」
「……。部屋に戻ってる」
「ええ」

 記憶が覗き見えるとはいえ、初めて会う雫の母親に対して彼女の様にしゃべる事は難しい。緊張を悟られたか、少し違和感を覚えられたかもしれない。そんな事を思いながら階段を上り、二階にある雫の部屋に入った。
 自分の部屋とは違う女の子らしい香り。そして、彼女の記憶が物語る部屋のレイアウトと物の在りか。それを頼りに雫のプライベートを物色する。女の子の服、そして下着。ベッドには彼女の髪の毛が一本落ちていた。それらを見ながら興奮する順平は、自らが操る雫の体に視線を移した。続きを読む

未熟な体の君が好き(その1)

超SS程度の内容になると思いますが、一応タイトルをつけて書き始めました。
中学二年生の女の子が、小学校の頃からずっと好意を抱いていたクラスメイトの男の子に乗っ取られる内容になります。
続きを読む
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