Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

旦那の目の前で犯される私

旦那の目の前で犯される私(最終話)

「おはよう、裕子」
「おはよう、鎮男」
「昨日はごめんな。やっぱりアルコールはすぐに酔ってしまうよ」
「ううん。私こそ無理に飲ませちゃってごめんね」
「ちょっと頭が痛いな」
「そう。二日酔いの薬、飲んでいく?」
「ああ、そうするよ」

いつもどおりの朝。
出勤する時間もほとんど変わらない二人は、仲良くマンションを出た。
沖村はすでにマンションから出て行っていたらしく、会社に行くとニヤニヤしながら裕子を眺めている。
そんな沖村に顔を赤らめた裕子は、今日も一日仕事に精を出した。
そして夜――。

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旦那の目の前で犯される私(その8)

「あっ……」

足が何かに引っかかち、躓いた。
沖村の肉体のようだ。
そのまま床に膝を付いて前屈みになった裕子は、もう一度肉棒を自主的に咥えこんだ。
舌を使ってカリ首を刺激し、見えない二つの玉を掌で転がす。
すると、萎え始めていた肉棒に力がみなぎり始めた。
互いに言葉を交わすことも無く、勃起した肉棒を跨ぐように膝まづいた裕子は右手で軽く掴むと、そのままゆっくりと腰を沈めていった。

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旦那の目の前で犯される私(その7)

目の前にある勃起した透明な肉棒。
自分の愛液だけがその形を表現している。
沖村の顔を見ようと上を向くが、そこには天井しか見えなかった。
一瞬戸惑い、そして右手でゆっくりと肉棒を掴んでみる。
確かにそこには生温かい感触があり、根元には陰毛のようなモサモサとした指ざわりを感じた。
更にその向こうには下腹部であろう温かい壁がある。
向こうにはカーテンが掛かった窓しか見えないのに、紛れも無く「人」の存在があった。

「…………」

ゆっくりと右手を動かし、様子を探る。
胴からカリ首までを何度か扱いていると、不意に後頭部を掴まれた。
そして、手の中にある見えない肉棒に顔を引き付けられる。
裕子はもう一度上を向いて沖村の表情を見ようとした。
だが、その様子は分からない。

「で、でも……やっぱり口は……」

ひっそりと呟いたが、また後頭部を見えない手が軽く引き付けた。
自分の愛液がついた肉棒を咥えるなんて。
戸惑っていると、瞬間的に体に電気が走った。

「あっ!んんっ」

いきなり乳首が捩れたのだ。
後頭部を押されていた感覚がなくなっている。

「ぁっ。やだ……んんっ」

両胸の乳首が指で摘まれたように伸びたり捩れたりしている。
ベッドの上で女座りをしている裕子は、頭を傾げながらその感覚に酔いしれた。

「はぁ、はぁ、はぁん。んんっ、やんっ、あぁぁ」

風も無い状態で乳房が左右に揺れている。
その様子を目を細めて見ていた裕子は乳首をきつく弄られ、ビクンと体を震わせた。
そして――。

「……ん。ん……んっ」

右手で握り締めていた透明な肉棒に柔らかな唇を触れさると、そっと唇を開いて口内に導いたのだ。
固く勃起した肉棒を感じる。
しかし、視線を振ってもその存在は確認できない。
他人が見れば、口を開けて舌を動かしているおかしな女にしか見えないだろう。
後頭部を掴まれた裕子は両腕で透明な胴体に抱きつき、自ら頭を前後に動かした。

「んっ、んんっ。はぁ、はぁ。んっくっ……んんっ」

すでに愛液で濡れていた透明な肉棒が、裕子の口内で滑らかにしごかれる。
味はともかく、そのグロテスクな姿が見えないので裕子自身も思ったほど抵抗が無いようだ。
それが、尿道を舌の先で刺激しながら吸い付くという大胆な行動に繋がった。

「んぐっ。んっ……んん。んっ、んっ、んっ、ふんっ」

芝居をしているならばプロとしか思えない。
プロでも口を開けたまま頬をへこませる表現なんて出来る筈が無い。
それは、本当に裕子がフェラチオをしている事を意味していた。
唇の隙間から涎が流れ出ている。
独りで頭を動かし、両腕を空中に浮かせる裕子の姿は異様に思えた。
その頭が掴まれ、強制的に動かされる。

「んっ!んっ、んっ、んっんんっ。んんっ!んっ……んぐぅぅっ!」

開いていた口の中に、突然白い液体が現れた。
それは、裕子の頭の動きに合わせて数回現われ、口内に広がってゆく。

「んううっ……うっ。……コクン」

夫のものではない精液を飲み込んでしまった裕子だが、後悔しているような表情ではなかった。
何度か頭を動かし、ゆっくりと口を閉じる。

「はぁ、はぁ、はぁ……んくっ」

右手で口を隠しながら、口内に残った精液を飲み込んでいる。
顔を上げると、唾液と精液が付いた肉棒が少し頭を垂れていた。

「はぁ、はぁ」

裕子は振り向き、鎮男の様子を伺った。
アルコールが入っているせいもあり、まだ起きる様子はなさそうだ。
少し安心した裕子が頭を戻すと、目の前にあった肉棒が消えていた。

「…………」

辺りを見回しその存在を探すと、床の上に横たわってかすかに見える肉棒を発見する。
どうやら床に仰向けに寝転がっているようだ。
もう一度鎮男が寝ている事を確認した裕子は、そっとベッドから降りると肉棒の側に近づいた。

旦那の目の前で犯される私(その6)

「だ、だめ……」

ダブルベッドで鎮男が裕子に背を向けて寝ている。
その横で悶える裕子。
ブラジャーはベッドの横に落ち、白いパジャマのボタンは全て外されていた。
両腕を敷布団に押し付けられながら、全身に重みを感じる。
そして、透明な液体に濡れた乳首が重力に逆らって上に伸び、そこからチュパチュパといやらしい音を奏でていた。

「んっ……んんっ。ぁっ、いやぁ……。はぁ、はぁ……んんっ」

頭を左右に振って、その行為から逃れようとする。
しかし、性感帯を弄られすぎた裕子には、すでに抵抗する力がほとんど残っていなかった。
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旦那の目の前で犯される私(その5)

キッチンでワイングラスと冷蔵庫で冷やしていたワイン、チーズを用意した裕子がソファーに座っている鎮雄の元に歩いた。
その後ろから透明人間になっている沖村が付いてゆく。

「チーズしか無かったけど」
「ああ、いいよそれで」
「うん」

大き目のソファー。
若干緊張した趣で鎮雄の隣に少し離れて座った。
幾分浅く座っているのは、後ろに沖村が座っているからだ。
深く腰掛けた沖村の股の間に納まっている。
裕子の座っている周りが少しへこんでいる様に見えるが、鎮雄は気づいていなかった。
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旦那の前で犯される私(その4)

「裕子?」
「うっ。……な、何?」
「だ、大丈夫か?」
「う、うん」
「疲れているんじゃないか?目が充血してるし」
「そ、そうかな……」
「今日は早めに風呂に入って寝たほうがいいんじゃないか?」
「えっ。う、ううん。でも私、鎮男と一緒にお風呂に入りたいの」
「俺が後片付けしておいてやるから」」
「お願い。今日も一緒に入りたい」
「えっ……。あ、ああ。分かったよ。じゃあ一緒に片付けて風呂に入ろうか」
「うん」
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旦那の目の前で犯される私(その3)

テーブルの下で、お腹に圧迫感を覚えた。
ちょうど鎮男からは見えない角度。
その後、ジーンズの上から太ももを擦られる。
どうやら沖村は狭いテーブルの下には入らずに、裕子が座っている椅子の後ろにしゃがみこんでいるようだ。
後ろから手を回し、お腹や太ももを触っているのだろう。
やや緊張した趣で鎮男とたわいもない話をする裕子。

「最近は老人が多くてさ。結構時間が掛かるんだ」
「そうなんだ。でも入れ歯の人が多いんじゃないの?」
「まあね。それでもまだ生きている歯があるからしっかりと治療してあげないと」
「そうよね。私も奥歯が少し痛むから治療してもらおうかな」
「親知らずとか?」
「分からないけど。歯茎と言うよりは奥歯……かな」

お腹を締め付けていたジーンズが緩んだ気がした。
ふと俯いてみると、ジーンズのボタンが外れている。
そして、裕子が見ている前でファスナーがゆっくりと下ろされてしまったのだ。

「やだ……」
「え?」
「う、ううん。なんでもない」
「そうか。後で診てやろうか?」
「えっ、う、うん。でもまた今度に……」
「ん?」
「えっ?」
「下に何かあるのか?」
「う、ううんっ。なんでもないの」

裕子は慌てて顔を上げ、首をかしげている鎮男に苦笑いした。
スプーンを持つ手に力が入る。
そして、太ももにも力を入れて必死に股を閉じた。
外されたジーンズのボタンと下ろされたファスナー。
ジーンズの生地が左右に開き、中に穿いていた白いパンティと下腹部の間に隙間が現れた。
薄いパンティの生地に手の形が浮かび上がり、もぞもぞと蠢く。
その動きは更に下へと広がった。
陰毛が不自然に揺れ動き、掻き分けられる。
それでも裕子は平静を装っていたのだが、陰唇の間に生暖かいものが割り込んできた。

(そ、そんな……いやっ!)

まさかそこまでするなんて――。
裕子は動揺を隠そうと、自ら話題を振った。
その間にも、見えない手が裕子の股間を弄んでいる。
足を閉じていても無意味だった。
陰唇に割り込む沖村の指の腹がクリトリスを刺激する。
先ほどまで胸を弄られていた体が、男性の肉棒を求めて愛液を膣から分泌させ、その粘り気のある愛液が陰唇に広がり、クリトリスを刺激する指の動きを滑らかにする。
目の前に、夫である鎮男がいる。
なのに、別の男に秘部を弄られているのだ。

「し、鎮男……」
「んん?」
「わ、私……」
「どうしたんだ?」
「……う、ううん。なんでもないの」
「……何か心配事でもあるのか?」
「ううん。そんな事ないよ」
「今日の裕子は少しおかしいな。何か悩み事があるなら、何でも俺に相談してくれよ」
「うん。ありがと……」

かすかに微笑んだ裕子の瞳は潤んでいた。
こうして離している間にも、見えない指が更にパンティの中に潜り込み、陰唇の中にある膣口にめり込んでゆく。
その様子はジーパンの異様な膨らみで分かった。
そして、生暖かい膣に侵入した指がGスポットの辺りを執拗に刺激する。

(だ、だめっ!そんなにしたらっ。鎮男がいるのに……声が出ちゃうっ)

いつの間にか足の指に力が入り、かかとを浮かせてしまう。
次第に激しくなる指の動きは、膣内からニチャニチャといやらしい音を奏で始めていた。
平静を装いながらも、次第に息が乱れてゆく。
感じてしまっているのだ。見えない沖村のいやらしい指に。
この状況でオーガズムに達してしまいそうだった。

(あっ、やだっ。中でそんなに押さないで……)

「水が漏れているんじゃないか?」
「えっ……」
「水が滴る音が聞こえるんだけど」
「そ、そう?私には聞こえないけど」
「そうか?おかしいな」
「き、気のせいじゃない?」

水が滴っているのではなく、愛液で濡れた膣が音を鳴らしているのだ。
いやらしい音を鎮男に聞かれている。
その羞恥心が、一気に裕子をオーガズムへと導いた。
両足が宙に浮き、全身に力が篭る。
右手にスプーンを握り締めたまま、左手で口を押さえて喘ぎ声が漏れるのを必死で我慢した裕子は、ビクン、ビクンと体を震わせると無言でオーガズムに達した――。

旦那の前で犯される私(その2)

「ただいま」
「お、おかえりなさい」
「どうしたんだ?出てくるのが遅かったじゃないか」
「う、うん。ちょっとトイレに入っていたから」
「そっか」

鎮男は裕子に微笑みかけると、寝室にあるクローゼットにスーツを掛けに行った。
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旦那の目の前で犯される私(その1)

裕子は動揺していた。
まさかこんな状況になるとは思っていなかったのだ。
新婚生活が始まって数ヶ月。
「新築マンションに招いてくれよ」という職場の同僚、沖村治宮(おきむらじぐう)を断り切れなかった。
断りきれなかったと言うのは、彼のことがまだ好きだからと言うわけではない。
沖村が尋常ではない方法で、強引にマンションへ入り込んできたからだ。
裕子の目の前にいるはずなのだが、その姿は見えない。
裕子でなくても、普通の人間なら沖村の姿を捉えることが出来ないのだ。
それは彼がある薬を使って【透明人間】になっているから。
裕子はリビングキッチンで、目に見えない相手と会話をしているのであった。
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