Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

超霊能力シリーズ

超霊能力の男(古川の入院)その2

「それじゃあ早速しごいてくれるかい?」
「ただしごくだけでいいの?こんなに大きな胸があるのに?」
「そうだな、それじゃあその胸でパイズリしてくれよ」
「ふふ。古川さんってエッチなのね」

沙織はニヤニヤしながら白いブラウスのボタンを外すと、スーツと同じようにベッドの隅に脱ぎ捨てた。
白いブラジャーに包まれた大きな胸。
両腕を後ろに回し、ブラジャーのホックを外した沙織は、その綺麗な胸を惜しげも無く古川に見せた。
プルンと震える形の良いお碗型の乳房。
とても柔らかそうだ。

「触らせてくれよ」
「いいわよ、ほら」

沙織はブラジャーをベッドの上に放り投げると、身体を前に倒して古川の手を取り、自分の胸に押し付けた。
タップン……いや、ムニュッとしたマシュマロのように柔らかい感触が古川の10本の指に伝わってくる。
古川の手には収まりきらない大きさだ。
そして手のひらには、すでに勃起した乳首が当たっていた。
その乳首を包み込むようにして、円を描くように揉んでみた。
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超霊能力の男(古川の入院)その1

10階建てマンションの最上階の一室。
ソファーに座り、ブラックコーヒーを味わいながらテレビを見ていた超霊能力者の直登は、テーブルの上で鳴り始めた携帯を手に取り、通話ボタンを押した。

「もしもし」
「あ、先生ですか。古川です」

携帯の向こうから聞こえてきた声の主は、いつも直登の元に女性を運んでくる古川だった。
「古川か。何だ?どうかしたのか」
「ええ。先生、実は……」

古川の話によると、彼は交通事故に遭ってしまったらしい。
そして事故現場の近くにある総合病院へ運ばれたのだと言うのだ。
幸い命に別状は無く……というか、徐行していた軽自動車のドアミラーに、左腕が少し当たっただけ。
しかし、ドンくさい古川はそのまま地面に転んでしまったので、念のために3日間ほど入院すると言っている。
それも古川がわざとらしく演出した結果なのだが……

「災難だったな」
「いやあ、しっかりと慰謝料は払ってもらいますよ。それに先生、その相手と言うのは……」

古川の声は何とも嬉しそうだった。
何の職業についているのかは分からないのだが、とにかく古川は金を持っている。
その金を使って個室に入院した彼の元に、事故を起こした当事者が毎日お見舞いにくるらしい。

「ふっ。お前らしいな」
「ねっ、だから先生のお力でお願いしますよ。お金ならちゃんと出しますから」
「そうだな。いつもの5割り増しでどうだ?」
「えっ、5割り増しでいいんですか?そりゃあもう是非お願いしますよ」
「よし。それなら引き受けてやるよ」
「お願いしますっ」

その言葉を最後に聞いた直登は携帯を切った。

「古川め、相変わらずな奴だな」

フッと笑った直登は、タバコに火を付けるとゆっくりと吸い込み、天井に向かってふぅと煙を吐いた。
空気中を広がりながら消えてゆくタバコの煙。
それを見ながら大きく背伸びをした直登はタバコを消すと、ソファーの上で精神統一を始めたのだった――。
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超霊能力の男(霊能力対決)その2

「そ、そんな事っ……や、やだっ!」

その場にペタンを座り込んでしまった稟。

「いやだっ……あ……う、うそ……んんっ……そ、そんなこと……や、やめて……」

稟は恥ずかしそうに赤面し、両手で胸を隠すように抱きしめた。
直登の幽体は、彼女の「両腕以外の部分」に憑依している。
しかし、憑依しても彼女自身に身体の支配権を渡しているという状態なので稟は自分の身体を自由に動かす事は出来たのだった。
憑依していない直登の幽体の指が、稟の乳首を弄っている。
幽体に触る事が出来ない稟は、ただ身体を丸めて胸を押さえつけるのが精一杯だった。
しかし、そんなことをしても物理的な制約を自由にコントロールできる幽体の指を制止する事は出来ないのだ。白衣に包まれている乳房が直登の見えない幽体によって歪に形を変えられた。
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超霊能力の男(霊能力対決)その1

コンコン

ガチャ……



「先生。お待たせしました」
「連れてきたのか」
「はい。そこに置きますね」
「ああ」

今日も例によって、古川は数人の男を連れて直登のマンションに訪れていた。
大きな布袋の口を開け、中からぐったりと力の抜けた若い女性を取り出す。

「どうですか?今度の女性は?」
「ああ、そうだな。気に入ったよ」
「先生がご希望だった巫女ですよ」
「緋袴にシワが出来てるな」
「すいません。でもこうやって運ぶしか……」
「ああ、分かってるさ」
「それでは……」


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超霊能力の男(レースクイーンの痴態)その3

「や、やだ……」

更に上半身を前屈みに倒すと両手を膝に宛がい、馬飛びの体勢になってお尻をクイッと上に向け、古川を誘う格好になったのだった。

「い、いやいやっ!こんなの私じゃないっ!お願いだからもう止めてっ!」

叫んでいる顔に茶色い髪が覆い被さって表情が見えない。
そんな瑠璃に対し、古川はゆっくりと立ち上がると、ほっそりとした腰を両手で掴んだ。
「や、やめて……お願い……」
「止めてって、瑠璃チャンがこうやって誘っているじゃないか」
「違うの。違うのよぉ……身体が勝手に動いて……んああっ!も、もう……んんっ……やだぁ〜」
「んんっ……温かいよ。瑠璃チャンのココ」

古川は、瑠璃の話を聞かずにいきり立ったムスコを大事な所に入れ始めた。
ヌルッとした感触をムスコに感じる。
ゆっくりと中に入れていくと、瑠璃の身体がビクンと震えるのが分かった。
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超霊能力の男(レースクイーンの痴態)その2

「お待たせしました。続きをお願いします」

すると、今まで内股を擦っていた瑠璃の手が、今度は胸元へと移動し、エナメル質のオレンジのビキニの上から胸を揉み始めた。
その手つきが異様にいやらしい。
ゆっくりと、それでいてこねくり回すように大胆――。
古川には見えないビキニに隠れた乳首を指でつまみ、コリコリと刺激している。

「はあ、はぁっ」

ゾクゾクしながら、その様子を見ている古川。

「ぁ……」

初めて瑠璃が小さな声を出した。
それは喘ぎ声にも似た声だ。
息遣いも、自然と荒くなっているように思える。
それでもまだ気を失ったままなのだ。


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超霊能力の男(レースクイーンの痴態)その1

「先生、あの女、連れてきましたよ」
「ああ」

10階建てのマンションの最上階。
1番端の部屋にあるのは、今「先生」と呼ばれた直登の部屋だ。
3LDKで一人暮らし。金銭的にも、時間にも不自由な事は何も無い。
それは直登が持っている超霊能力のおかげだ。
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超霊能力の男(古川の入院)その2

「それじゃあ早速しごいてくれるかい?」
「ただしごくだけでいいの?こんなに大きな胸があるのに?」
「そうだな、それじゃあその胸でパイズリしてくれよ」
「ふふ。古川さんってエッチなのね」

沙織はニヤニヤしながら白いブラウスのボタンを外すと、スーツと同じようにベッドの隅に脱ぎ捨てた。
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