このタイトルとしては完結になります。
今後は、健斗と雄也が憑依能力を使って色々な女性に乗り移って楽しむ、「〜行こう!」シリーズのような漫画が作れたらいいなぁと思っています。
人妻先生とセックス三昧_030
「ふぅ〜」
「マンコ熱っ。お前っ、中出しした? 何やらかしてんだよっ」
「だって磯川先生のマンコ、すげぇ気持ちよかったからさっ」
「マジやべぇって! 妊娠したらどうするんだよ…。今日は安全日じゃないのにさっ」
「大丈夫だろっ。新婚なんだし旦那とやりまくってるだろうから、俺の子供だなんて思わねえぇよ」
「能天気な奴だな。じゃあ磯川先生として教えてやるよ。あのねっ、今頃大場君の精子…私の子宮の中で卵子を探しているわ。卵子が受精して子宮内膜に着床したら私、大場君の子を妊娠するのよ」
「やめろよ。磯川先生の口調で具体的に話されたら引くだろ」

人妻先生とセックス三昧_031
「何言ってるのよ。責任取れないなら中出しなんてしないでよ。さっきも言ったでしょ。この身体…旦那より大場君の方が相性がいいみたい。分かる? 今のセックスがすごく気持ちよかったの。冗談抜きで妊娠するかもしれないわよ」
「だ…だから脅すなって」
「脅しなんかじゃないわ。数か月後の私を見ていてね。このタイミングで妊娠したら100%大場君の子供だからね。だって私、隆文とは避妊しながらセックスしてるからっ!」
人妻先生とセックス三昧_032
「何それ…。マジでシャレにならないんだけど」
「ヤバ…マジでヤバ…」
「だから中出しすんなって言ったのに…。でも出来た時は諦めて告白しろよ。俺が先生を妊娠させましたってさ。男なんだからっ」
人妻先生とセックス三昧_033
(何てなっ! ほんとは磯川先生って避妊なんてしてないしっ。実は…。ま…中出しすんなって言ったのにやりやがった健斗にはしばらくの間、悩んでもらうか!)
「じゃあ先生の身体を返してくるよ。今度は女子陸上部の部長をしている三木谷さんの身体で楽しもうぜ!」
「あ〜あ…。もし磯川先生が妊娠してたら退学になって、医者の旦那からすごい金を請求されるんだろうな。中出しするつもりは無かったんだけど…。でもあの時は我慢出来なかったからな…」
人妻先生とセックス三昧_034
―そして数か月後。ある日の放課後―
雅也に男なら史実を語れと言われたカイトが、意を決して磯川先生に会いに行った―
「どうしたの大場君?」
「あ…はい。あの…ちょっと話があって…」
人妻先生とセックス三昧_035
「話って何かしら?」
「は…はい…。その…ですね…」
「ごめんね大場君。今日は産婦人科に行くから少し早めに帰りたいの。旦那が20分くらいしたら迎えにい来るの。だから短めでもいいかな?」
「…はい。そ…その…妊娠の事なんですけど…」
人妻先生とセックス三昧_036
「なあに? うふっ! もしかして男の子か女の子か知りたいの? 女子生徒にも教えてないけど…知りたい?」
「そうじゃなくて…そうじゃなくて…。先生のお腹にいる子供は…お…俺の子なんです―」
「すいませんでしたっ。俺…先生の知らない間にっ!」
「―そう…。何となく分かってたわ」
人妻先生とセックス三昧_037
「数か月前―。大場君達から相談があるって部室に行った時よね…。急に意識が無くなって…。睡眠スプレーでも使ったの? 目が覚めたら一人で座っていたわ。下半身にすごく違和感があって…。トイレで確認したの。下着に付いた男性の…そしてまだ身体から滴り落ちていた―。すぐに分かったわ。私、知らない間にあの子たちに強姦されたんだって…」
人妻先生とセックス三昧_038
「せ…先生っ。俺っ…」
「私…ダメなのかな…。幸せになったらダメなのかな? こんなの酷すぎるよ―。どうしてももっと早く言ってくれなかったのよっ。そしたら何とかなったかもしれないのにっ! 大場君の子供なんて産みたくないよっ! どう責任問てくれるのよっ! 私の人生を返してっ!」
人妻先生とセックス三昧_039
「す…すみませんでしたっ。責任取ります。親にも相談して…警察にも行きます。お金も…。だからお腹の子供は俺に育てさせてくださいっ。一生懸命働いてきちんと育てますからっ。…えっ?」
「お前にそんな甲斐性があるわけないだろっ。安心しろって! お腹の中にいる子供は旦那の子だからさっ」
人妻先生とセックス三昧_040
「…えっ? 旦那さんの子? …っていうかその喋り方―」
「ああっ、俺だよ俺っ。雅也さ。お腹の子は正真正銘、旦那さんの子さっ。お前が無責任な事するからちょっとお仕置きしてやったんだ」
「マ…マジで雅也? 俺の子じゃ…ないのか?」
「ああ…実はさっ、あの時すでに妊娠してたんだ」
人妻先生とセックス三昧_041
「あの1週間前に妊娠検査薬で陽性が出ててさっ。中出ししたってお前の子供は絶対できなかったんだ」
「お…おい待てよっ! それなら何で今まで言ってくれなかったんだっ」
「逆ギレするなよっ。お前が磯川先生に中出ししたんだろっ。もし本当にお前の子供を妊娠してたらどうするんだよ。お前さっ、さっき責任取るって言ってたけど、世の中そんなに甘くないって…。だから親友として…お前が間違いを犯さないように演技をしてやったんだ」
人妻先生とセックス三昧_042
「俺んちがそうだったからさ…。オヤジが同じ会社で働いている人妻と浮気して…妊娠させたんだ。母ちゃんと離婚するわ、相手の旦那に慰謝料取られるわで散々だったんだ。今でも慰謝料を返すのに必死なんだ。だからお前にはそうなってもらいたくないなって…な」
「…な…何だよそれ…。何か…俺ってすごく嫌な奴だな…。お前がそこまで考えて言ってくれてるのに―。その…悪かった―。ごめんな…雅也」
「別にいいって! こんなの身近に経験しないと分からないしさ。あれから何度か女に乗り移ってお前とセックスしたけど、ちゃんと避妊してたじゃねえか」
人妻先生とセックス三昧_043
「ま…まあな…。でもそれってお前のおかげって事か…」
「へへっ! 感謝しろよ。俺もやっと真実が言えたから気持ちが楽になったよ。…って事でいつも俺が女役だから、今度はお前も女の乗り移ってくれよ。一度でいいからやってみたいシチュエーションがあるのだ。もちろん付き合ってくれるよなっ」
人妻先生とセックス三昧_044
「断れるはずないだろっ。付き合うよ…お前の趣味に!」
「よしっ! じゃ…そろそろ旦那が来る頃だから行ってくるわ。大場君…また後でねっ
「何で最後は磯川先生に成ってんだよ。まっ…じゃあ後でゆっくりと聞かせてもらうか」

おしまい