続きです。

落とし前1_038
「ねえ和樹…。私ね、こんなに気持ちが良かったエッチって初めてよ」
「俺もっ! まるで伴子と同化してセックスしたみたいだったよ」
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「またこうしてエッチしたいな…」
「ああ…じゃあさ。俺と伴子のスーツを交換してセックスしようか」
「それって私が和樹になってエッチするの? 私が…男になるなんて」
「お互いの事がよく分かるだろ!」
「…そうだねっ。すごく楽しそうっ!」
「じゃあ後で科学室にいって俺のスキンスーツを作ろうっ」
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「うん」
「でもエッチする前にもっと伴子の体を知っておきたいんだ―」
「んっ…、んっ…。和樹っ、あっ」
落とし前1_041
「んっ、やっ、出ちゃう。んっ、んっ、んっ、あっ。ふああぁ!」
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「男の人のイクッて感覚―こんな感じなんだ。出る瞬間に急に気持ちよくなって―。ほんと、瞬間的だった。私の体とは全然違うんだ」
(和樹っ! いつまで入ってるのっ。早く上がってご飯食べなさいっ)
「あっ! は…はいっ。ママっ…じゃなくて母さんっ!」
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「あっ、あっ。うっ、うあっ、うはぁっ!」
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「はぁっ。やっぱり伴子の体はすごいよっ。乳首が勃起してこんなに敏感になってる。俺の乳首、弄った事無いけど絶対にこんなに感じないよ。更にこのクリトリス。こうして弄るだけでチンポの何倍も気持ちいいっ。脳みそが蕩けそうになるっ」
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「ココにアイツのチンコを入れられたら、全身に鳥肌が立ったんだよな」
「うはぁっ! 身体の中に指入れるってすごいっ!」
「あっ、あっ、あっ、あうっ。ああっ、んっ、イクッ!」
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「イ…ック!」
「あっ! あっ! んあああっ!」
落とし前1_047
「あ…あぁ…。すごいな。手がドロドロだ―。全部…伴子のマンコから出て来たのか」
「気持ちよかったな―伴子の今頃俺の身体でオナニーしてるんだろうか。明日はアイツに落とし前を付けてやる。単に退学になっただけじゃ俺達の気が済まないからな―」