これは、いつも朝にジョギングしている女子大生がお気に入りになった高校生男子が、憑依薬を使って乗り移り、その身体を自分の家に持ち帰るというストーリーにしたかったイラストです。
背景やフリーキャラ素材は素晴らしいのですが、上手く文章が書けないですねぇ(シクシク
とりあえず、ちょっとだけ文章をつけてみました。





女子大生憑依1
「ふう〜」

 赤いジャージを来た女子大生。
 名前も何処に住んでいるのかも知らないけど、僕はいつも家の前を通ってジョギングしている彼女が大好きだった。そんな彼女を自分のものにするために企んだのが、他人の身体に憑依できる薬。
 学校が休みの日。今日も家の前を走り去った彼女を見届けると、幽体となって後を付いて行った。一キロほど離れた広い公園まで走り、池が見える場所で小休憩を取っている。僕はそんな彼女に近づくと、ちょっといやらしいけど彼女の股間めがけて幽体を侵入させた。

女子大生憑依2
「あっ、あんっ……」

 僕の存在を感じたのか、彼女はビクンと身体を震わせ、上ずった吐息を漏らした。幽体が彼女の身体に染み渡り、僕の魂が彼女の魂を取り込んでゆく。彼女の神経が瞬間的と言えるほど素早く僕と繋がる。そして気づいたときには、彼女の目を通して緑豊かな公園の風景を見ていた。


女子大生憑依3
「へへ、すごいや。彼女と……萩原さんと一つになったんだ」

 意識しなくても、彼女が持つ全ての知識を共有できる。名前なんて当たり前で、家族構成や友達、彼女が今から何をしたかったのかすら分かる。

「この声も僕が出しているんだ。初めて聞いたけど、思っていたより可愛い声だな」

 そんな事を呟きながら、僕は彼女の身体を自分の家に持ち帰った。


女子大生憑依4
「へぇ〜。中にはこんな服を着ていたんだ」

 自分の部屋に入った後、赤いジャージを脱いだ。中には白いタンクトップと青い短パンを穿いていた。この姿もなかなかセクシーでいい感じだ。大学が近いから、そのまま走っていくつもりだったらしい。グランドではこのタンクトップと短パンで走るんだ。でも今日はそんな事はさせない。何たって、僕が乗り移っているんだから。

「じゃあ萩原さん、次は下着姿になろうよ。スポーツブラを付けているんでしょ?」

 予め、萩原さんの記憶から身に着けている下着を調べる。タンクトップと短パンを脱ぐと、やはり思ったとおりの下着を身に着けていた。


女子大生憑依5
「走るんだから当たり前じゃない」

 僕はわざと萩原さんにそう言わせてみた。まるで本人が言っているようですごくそそられる。

「私を裸にしようっていうの? 誰が赤の他人に裸なんて見せるもんですか!」

 彼女の気持ちになって、少し声を荒げながら言ってみた。でも、萩原さんの身体は僕の思い通りだ。何を言おうと、言わせようと、全ては僕の意思で決定できる。

「いやぁ……」

女子大生憑依6
 こうして一人芝居するのも面白い。嫌がる言葉を言わせつつ、身体はセクシーなポーズを取らせる。このギャップが妙にそそられた。

「私をどうしようって言うのよ。そりゃ、折角裸になったんだから色々と探索するんだよ。そんな事させるわけ……あっん。だ、誰が胸を揉んでいいって……あはん。乳首触るとビクンって身体が震える。女ってこんなに敏感なんだ。や、やめなさ……い」

 僕の気持ちと彼女の気持ちを交互に口にし、興奮を高ぶらせる。こうして僕は萩原さんの身体を弄り回し、女の快感を存分に楽しんだ。

……こんな感じでつらつらと書けたらよかったのですが(^^