少し画像を加工してみました。
ブラジャーに憑依した男の子が、女子生徒のセーラー服の中で彼女の胸を弄ぶ……。
こういうシチュエーションには激しく萌えますねw
胸を揉まれている様子を上手く表現できましたかね(^^;



「あっ、あんっ……」
 美千子は女性専用車両の中でビクンと体を震わせた。
 周りには彼女と同じ制服を着た女子高生達が数名いるのだが、友達ではないらしく、美千子は一人で立っていた。
 誰も美千子の異変に気付く生徒はおらず、また他の乗客も彼女の口から漏れた切ない喘ぎ声は届いていないようだ。
「や、やだ。修斗君……だ、だめだよ。こんなところで動いちゃ……」
 独り言の様に呟いた美千子は、またビクンと体を震わせた。
 少し息が乱れていて、鞄を持つ手に力が入っている。
「んっ、んんっ……ぁっ」
 まるで痴漢をされているような雰囲気だが、彼女の周りには女性ばかり。
 しかも、美千子に触れる女性は一人もいなかった。
 ただ一つ不思議に思えるのは、誰も触っていないにも拘らず、白いセーラー服の胸元がいびつに動いている事だった。
んんっ……制服の中で……も、揉まないで……
 透明人間に悪戯されているうにも見えるのだが、どちらかと言えば白いセーラー服の中で胸を揉まれている様な感じだ。
「んぁっ……。やだっ……ち、乳首はだめっ。はぁ、はぁ……んんっ」
 また彼女の体が震えた。
 実は――今、彼女はブラジャーに胸を弄られているのである。
 正確に言うと、ブラジャーに憑依した修斗という男子生徒に。
 修斗は生まれつき特殊な能力を持っていて、自分の体から魂を抜き出し、物に乗り移ることが出来るのだ。
 美千子と付き合っている修斗はブラジャーに憑依し、誰にも気づかれること無く彼女の胸を楽しんでいるのであった。
 ブラジャーに憑依した修斗が、手で胸を揉むような動きをすると、セーラー服の生地にもその動きが模される。
「ぁっ、ぁっ……。んんっ、んっ。はぁ……はぁ……はぁ。え!?」
 胸への悪戯が消えたかと思うと、今度は股間が弄られる感覚。
 今度はパンティに憑依したのだ。
「や、やだっ!嘘でしょっ!」
 思わず声を上げた彼女に、周りの生徒や女性達が視線を投げかけた。
 慌てて下を向き、何事も無かったように振舞う。
 しかし、白いプリーツスカートの中ではパンティが自らの意思で動き、陰唇を広げてクリトリスを弄り始めていた。
「んんっ!ふぅん〜」
 美千子は片手で口を塞ぎ、いやらしい声が漏れるのを防いだ。
 胸を弄られていた事で彼女の下半身は疼き、膣から愛液が滲み始めていた。
 そんな状況でパンティが陰唇に食い込み、前後に擦れ始める。
「んっ、んっ、んっ……。しゅ、修斗君。だめぇ〜」
 ギュッと目を瞑り、その快感に耐える。
 人目のある中で悪戯されている。
 しかも、誰も気づかないスカートの中で。
「ぁっんっ。んっ、んふぅっ。ゃぁ〜」
 陰唇にめり込んでいたパンティの生地が伸び、膣の中へと入り込んできた。
 まるで膣内を掻き回す様な動き。
 鞄を持つ手でスカートの上から股間を押さえるが、何の抵抗にもならなかった。
 修斗はそのままパンティを膣の奥へと潜り込ませ、まるで肉棒の様に生地を膨らませると伸縮を繰り返し始めた。
 見た目には男性にパンティの生地ごと肉棒をねじ込まれている感じだが、スカートの中ではその様子をうかがい知る事は出来ない。
 背中を丸め、口を塞ぎながら必死に喘ぎ声が漏れるのを我慢する美千子だが、肉棒で突かれる様な激しい動きに耐え切れず、電車の中だというのにオーガズムを迎えてしまった。
「んんっ。ぁっ、ぁっ、んふぅ。だ、だめっ……イッちゃ……ぅぅ〜」
 足を閉じ、全身に力を入れた美千子はビクビクと体を震わせた。
「ぁぁ〜。はぁ、はぁ、ぁっ、はぁ〜。ひ、ひどいよ修斗君。こんなところで……」
 彼女をイカせて満足したのか、修斗はパンティから抜け出すと、隣の車両に置いていた自分の体へ戻って行った様だ。
 まさか下着に痴漢されると思っていなかった彼女だが、このスリル間のある悪戯行為には若干の興奮を覚えてしまった。
 公衆の面前で誰にも気づかれずに体を弄られる――。
 もしかすると、病み付きになるかもしれない。
 そんな事をふと思いながら、隣の車両で笑いかける修斗を見ていた。


……いやぁ。書きながら興奮しましたw