その2でございます。
あっという間に終わってしまいますが(^^;


「こいつ。ぶん殴ってやるっ!」

変身の3
「待てよ。いい物見せてやるからさ。それを見てからでも遅くないだろ」
「どういう事だっ」
「こういう事だよ」

 寺里は紗代の体のまま、セーラー服を脱ぎ始めた。


変身の5
「ちょ、ちょっと!何してるのっ」
「いいからいいから」
「お、おい……」
「ほら、どうだ?この姿は」
「やっ……わ、私。そんな水着なんて着ないっ」
「そりゃそうさ。俺が買っておいた中学生のスクール水着なんだから」


変身の4
 紗代の顔で嬉しそうに笑う寺里は、セーラー服の下にスクール水着を着込んでいた。
 その姿に平塚は言葉を失い、紗代は赤面した。

「さすがにこの体で中学生のスクール水着ってのはギャップがあってそそられるよな」


変身の5
「や、やめてっ!私の体でそんな水着、着ないで」


変身の6
「別にいいだろ。このスクール水着姿で駅前の繁華街を歩くってのはどうだ?変態が声を掛けてくるかもしれないな」
「こいつっ!いい加減にしろっ」
「わっ!そ、そんなにきつく掴むなよっ。や、やめろぉ〜」

 ……というわけで、寺里は平塚にあっけなく捕まってしまった。
 元の姿に戻るには学校に置いている特殊な液体を飲まなければならないらしく、無理やり寺里にスクール水着の上からセーラー服を着せた二人は、学校に連れて行き元の体に戻らせた。
 その間、平塚の股間が妙に膨らんでいた事に、紗代は気づかぬ振りをしていたとか。。。


 簡単ですがこれでおしま〜い。