「それじゃあ早速しごいてくれるかい?」
「ただしごくだけでいいの?こんなに大きな胸があるのに?」
「そうだな、それじゃあその胸でパイズリしてくれよ」
「ふふ。古川さんってエッチなのね」

沙織はニヤニヤしながら白いブラウスのボタンを外すと、スーツと同じようにベッドの隅に脱ぎ捨てた。
白いブラジャーに包まれた大きな胸。
両腕を後ろに回し、ブラジャーのホックを外した沙織は、その綺麗な胸を惜しげも無く古川に見せた。
プルンと震える形の良いお碗型の乳房。
とても柔らかそうだ。

「触らせてくれよ」
「いいわよ、ほら」

沙織はブラジャーをベッドの上に放り投げると、身体を前に倒して古川の手を取り、自分の胸に押し付けた。
タップン……いや、ムニュッとしたマシュマロのように柔らかい感触が古川の10本の指に伝わってくる。
古川の手には収まりきらない大きさだ。
そして手のひらには、すでに勃起した乳首が当たっていた。
その乳首を包み込むようにして、円を描くように揉んでみた。
「柔らかいな。それにしても、もう感じているのかよ」
「仕方ないでしょ。さっきから私の股間に古川さんのアレが当たっているんだから」
「俺ももう大きくなっちまったよ」
「ええ。じゃあパイズリしてあげるわ」
「ああ」

沙織はお尻を上げると、四つん這いになって古川の上を後ずさりした。
そして古川のパジャマのズボンとトランクスを膝まで下ろすと、ニタッと笑って胸の間に古川の固くなったムスコを挟み込んだ。

「どう?温かいでしょ」
「ああ、すごく温かいよ。そのままパイズリしてくれよ」
「ええ」

沙織が両手で胸を左右から押さえる。すると古川のムスコが大きな胸の谷間に埋もれるのだった。
その状態で身体を前後に動かす沙織。
柔らかい胸の谷間で居心地よさそうに擦られるムスコ。

「んふっ……どう?気持ちいい?」
「ああ。気持ちいいよ、もっときつく挟んでくれよ」
「こう?」
「そうだ……ああ……いい気もちだ……」
「可愛いっ……んふっ……んっ……はんっ……」
「うっ……ううっ……」

沙織はパイズリをしながら柔らかい唇で軽くキスをすると、そのままムスコの頭を
口の中にくわえ込んだ。
そして生暖かい舌を固くして、ムスコの頭を舐め回した。

「んっ……んんっ……ん、ん、んっ」
「ああっ、気持ちいいっ……も……もう出そうだっ」
「ちゅぱっ……んふふ。出すのなら中で……ね!」

悪戯な目をして口を拭った沙織は、自らの両手でパンストの股間の部分をビリビリと引き裂いた。
太ももの辺りまで電線が走り、白いパンティがいやらしく見えている。

「古川さん、ちょっと待ってね。ちゃんとアソコを濡らしておかないと古川さんのコレ、大きいから入らないでしょ」
「そうだな。じゃあ濡らしておいてくれよ」
「ふふ。今、沙織が何を思っているか聞いてみたいでしょ」
「みたいみたいっ。きっと『やめてぇ〜』とか言うんだろうなぁ」
「うふふ。じゃあ、みせてあげる……」

沙織は古川の上でまた四つん這いになると、上半身を沈めてベッドに寝ている古川に抱きついた。
古川を跨ぐような格好でお尻だけをツンと上に突き出し、古川の首に両腕を巻きつける。
そして――。

「うふっ……い、いやあっ!お、お願いだからもう許してぇ〜」

と、今までうれしそうにしていた沙織が、悲痛な表情をしながら叫び声をあげ始めたのだ。

「おっと、ご本人のお出ましだな」
「も、もういやっ!こんな事させないでっ、お願いだからっ……えっ!?な、何っ!?あっ?……ああっ……んああっ!」

嫌がっている沙織が、急に喘ぎ声をあげ始める。
古川の顔の横で、沙織が頭を左右に振っている。

「んっ、んんっ。そ、そこ……舐めないでって。あんんっ」

急にクリトリスを舐められた感触を覚えた沙織は、嫌がりながらも甘い声を漏らした。
二人には見えないが、パンティの生地の奥、沙織のクリトリスが割れ目の中で上下左右に揺れ動いている。時折前に伸びるような感じで動いているところを見ると、おそらく直登が幽体の口で吸い付いているのだろう。
見えないものに愛撫される。それはどれほどの恐怖を感じるのだろうか?
それともその股間の濡れ具合からして、恐怖よりも快感の方が強いのか?

クリトリスの動きが止まると、今度は割れ目がゆっくりと開き始め、膣が丸く広がってゆく。

「あっ、あっ……な、中に……な、何かが……い、いやっ……あっ……あんっ……ひぃっ……いっ……あうっ……」
「いい喘ぎ声だよ。どうだい?幽体のムスコに奥まで突き上げられる感触は」
「あっ……あんっ……あんっ……そ、そんな……あっ……だ、だめっ」

沙織はタイトスカートの捲りあがったお尻を突き出したまま、身体を固定しているように見えた。しかし、白いパンティはぐっしょりと濡れ、そこから破けたパンストを伝って透明な液体が流れ落ちている。
耳を済ませてみると、パンティの奥から「クチュクチュ」といやらしい音が聞こえているようだ。

「そろそろいいんじゃない?」
「いやっ。そんなっ……あっ、あふっ……んふふ。すっかり濡れているわよ。これで古川さんのムスコを奥まで入れても大丈夫」

今まで喘いでいた沙織が、突然ニヤニヤ笑いながら上半身を起こす。
そして、ビンビンに固くなっている古川のムスコに上にお尻を移動させると、湿り気を帯びたパンティを横にずらし、そのまま腰を沈めた。

「んんっ……」
「ううっ……」

上半身は裸、そしてタイトスカートを腰まで捲り上げてパンストを破いた姿の沙織が、
古川のムスコの上に座り込んだ。しっかりと奥まで咥え込んでいる感じだ。


「温かいでしょ」
「ああ。ヌルヌルしてすごく気持ちいいよ」
「古川さんのチ○ポ。子宮口まで届いているわよ」
「何となくつっかえているのが分かるよ」
「私の膣って、結構短いみたいね。動いてほしい?」
「もちろん」
「でもすぐにイかないでよ。もっと楽しみたいんだから」
「分かってるって。うっ……はぁっ……うんぅ……」
「んっ……んっ……んっ……」

沙織が古川の上でリズムよく上下に腰を動かす。
すると、古川のムスコが沙織の中から出たり入ったりするのが見えた。
ねっとりとした液体に包まれている古川のムスコ。
うっとりとした表情で古川を眺めている沙織は、下腹部にキュッと力を入れて
ムスコを更に締めつけた。

「どう?私の締めつけは?」
「はぁ……たまらない……そんなにきつく締めつけたら……うっ……イきそうになるっ」「それじゃあ少し緩めてあげる」

沙織は下腹部に力を入れるのを止めると、腰もゆっくりとした動きにした。
その代わり、自分の右手の指を使って一番感じるところをクリクリと刺激し始めた。
ビクン、ビクンと身体を震わせる沙織。

「んんっ……んふぅっ……んっ……んっ……」

顔をしかめながら、その快感を味わっている。
ゆっくりとした腰の動きも、更なる快感を求めてすぐに早くなってしまうようだ。

「うっ……うっ、ううっ」
「あふっ……んんんっ……んん、あんっ……」

ベッドのバネがギシギシとリズミカルに軋んでいる。
大きな胸を上下に揺らして、悶え喘いでいる沙織は思い切り古川のムスコを締めつけると、そのまま激しく腰を振った。

「あうっ!んううっ。はあっ、はあっ。あくっ。す、すごいっ……」
「あんっ。あんっ、あっ。あっ。はぁっ、あんっ。はぁっ……はあっ」

息を乱している沙織のダークブラウンの髪が波打つ。
下半身に咥え込んだ古川のムスコを締め上げ続ける沙織は、両手で自分の胸を鷲づかみにしながら絶頂の瞬間を迎えた。

「んあっ!はぁ、はぁ、はぁ。イイ……イクッ。もうダメッ。はあっ、あ、ああ……あああああ〜!」
「ああっ。お、俺もっ、はぁ、あっ。ダメだっ……だ、出すぞっ……くうっ!」

その瞬間、古川も沙織の中に白い液体を激しくぶちまけたのだった。
お互いの身体がビクッ、ビクッと震える。
そして沙織は熱く火照った身体を寝ている古川にゆだねた。

「はぁ。はぁ。はぁ」
「ふぅ……」

沙織の汗ばんだ大きな胸が、古川の胸で潰されている。
その柔らかい胸の感触を感じながら、呼吸を整えた古川が沙織に話しかけた。

「はぁ〜、気持ちよかった。沙織のあそこは最高でしたよ、先生」

すると、沙織は古川の方に顔を向け「ふふ、大サービスしてあげたんだから。しっかりと払ってもらうわよ」と笑った。

「分かってますよ。今小切手を切りますから」
「ああ」


沙織が腰を上げると、ヌルッとした感触とともに古川のムスコが中から抜け出る。
すでにぐしょぐしょになっているパンティで股間を隠した沙織は、ベッドから立ち上がると服を着て身なりを整えた。
もちろんパンストは破けたままだったが、タイトスカートがその破けた部分を覆い隠していて見えない。
ただ、パンストの内側には、太ももを伝って流れた「シミ」が出来ていた。
そうやって沙織が身なりを整えている間に、古川が小切手を切る。

「先生、これでよろしいでしょうか?」
「んん?」

沙織が古川から小切手を受け取る。

「……ああ、十分だ」

ニヤッと笑いながら頷いた沙織は白いブラウスの上のボタンを外すと、ブラジャーに包まれた胸の谷間にスッと差し込んだ。

「先生、その女はどうするんですか?」
「そうだな。俺のマンションに連れて帰ってしばらく楽しむことにするか」

直登は両手で胸を揉みながら、その感触を楽しんでいる。
その様子がとてもいやらしく、また古川のムスコを刺激した。

「いいですねぇ。私も是非お供したいですよ」
「お前はここでおとなしくしていろよ。何せ交通事故に遭った患者なんだからな」
「はは。先生も意地悪ですねえ」
「何を言ってるんだ。十分楽しんだだろ」
「へへ……そのとおりでした」
「じゃあな」
「はい、先生。ありがとうございました」


沙織が背中越しに手を上げて部屋を出て行く。
古川はそのセクシーな後姿を見ながら、次はどんな女性をお連れしようかと考え始めたのだった――。





超霊能力の男(古川の入院)…おわり