Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2008年08月

その体、僕にも使わせてください(最終話)

「うあっ。乳首ってすごく敏感なんですね。こうやって指で弄ると……うっ、あう」
(や、やめて……。んっ、ううっ。そんな風に触らないで……)
「僕が気持ちいいって事は、先輩も気持ちいいって事ですよね。僕と先輩は感覚を共有しているんですから。もっと弄って気持ちよくなりましょうよ」
(嫌よっ。お願いだから指を放してっ……んんっ。んっ、ん……。や、やだっ」
「はぁ、はぁ、先輩が僕の前で乳首を弄って……。すごく興奮するっ」

 勃起した乳首を指の腹で転がし、早苗の体に湧き上がる快感を堪能する。
 自分の体でも弄ったことがない輝夫は、敏感な乳首の感覚に大いなる興味を抱いた。
 こんなものが付いていたら、走るたびにブラジャーに擦れて感じてしまうのではないだろうか。
 女性は小さい頃からその感覚に慣れているから、何とも思わないのかもしれない――等と想像しながら、何度も乳首を弄った。

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その体、僕にも使わせてください(その4)

 姿見から一メートル程離れた位置で立っている早苗は、その滑らかな腕を白い体操服の襟元に近づけると、中を覗き見れるように引っ張った。
 そして何かを期待するような表情でゆっくりと俯き、広げた襟元の中を覗き込んだ。

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水泳のテストがありまして。。。

長男が水泳教室に通っているのですが、先日テストがありまして1段階レベルがあがりました。
16段階あるうちの下のほうですが、水を怖がっていないようなのでホッとしています。
私自身はそんなに泳ぎが得意なわけではなく、海に行くとVが浮かんでいるところまで平泳ぎで往復するくらいしか出来ませんが、長男にはそれなりに頑張ってもらいたいものです。
ということで、祝いだと言いながらビールを飲みすぎて先ほどまで寝ていましたw
明日は散髪に行きたいです(^^

先日の出張で。。。

出張先に向かうため、新幹線を降りた後に電車を乗り換えて20分少々乗っていたのですが、偶然にも若い女性が私の左右に座りました。
柔らかい肩が私の肩に触れて、得した気分になったのですが、少し離れたところで立っていた女性の方が魅力的でしたね。
と言うのも、彼女はホットパンツだったんですよ。
シミのない太ももと長く見える(?)足が印象的でしたね……って私、そんな所ばかり見ているわけじゃないですよw
アンケートにもありましたが、彼女が穿いているホットパンツや下着に憑依して悪戯するシーンを思うとハァハァしますね(^^



誰も触っていないのにホットパンツが張り付いたお尻が震えたり、中に穿いているパンティが食い込んでいったり。
ホットパンツに隠れているパンティがお尻の間に挟み込まれ、履き心地の悪くなった彼女しきりに気にしています。
そんな彼女の体がビクンと震えると、今度は両手で前を押さえながら恥ずかしそうに俯きました。
陰唇に食い込んだパンティがクリトリスを擦るように動いているのです。
他人に痴漢されているのではなく、意思を持ったように動くパンティに翻弄された彼女の口から、小さな喘ぎ声が。

「…ぁ、ぁ……ぃやぁ」

ホットパンツ越しにも分かるようになったパンティの動き。
両手で隠しながらも、彼女はその気持ちよさに理性を奪われ、閉じていた足を軽く開きました。

「んっ……んふぅ〜」

鼻から抜ける彼女の切ない声の理由。
それは、パンティの生地が必要以上に伸び、膣の中にめり込んできたからです。
まるで肉棒のように、棒状に膨らんだパンティが何度も伸縮すると、彼女は自動ドアの横にある手すりを握り締め、眉を歪めながら目を閉じました。
瞼の裏に彼氏とセックスしているシーンを想像しているのでしょうか。
膣に入り込んだパンティの動きはホットパンツの表面から伺うことは出来ず、他の乗客が彼女の表情を見ると気分が悪いのかと思うかもしれません。
電車の中。大勢の乗客がいる場所でパンティに犯される。
静かな部屋ならば、そのホットパンツの中からいやらしい水音が聞えているに違いありません。
なぜなら、彼女の内ももから愛液が垂れ始めたからです。
それに気づいたのか、彼女は垂れた愛液を隠すように足を閉じました。
しかし、彼女は肉棒を模るパンティの執拗な突きに、感じずにはいられません。
右手で手すりを掴み、左手の人差し指を曲げながら口元に当てています。
徐々に息が乱れ、声が漏れないように我慢していた唇が自然に開きました。

「ぁっ、ぁっ。んっ、んっ。ぃやんっ……」

パンティの動きが一段と早くなると、手すりを掴んでいる右手に力が入ります。
その大きな動きは、ホットパンツの生地を若干揺らしているように見えました。
長いストロークで高速に伸縮するパンティの生地は、子宮口を何度も突き、時には中に割り込もうとするくらい。

「んっ、んっ……やっ。だ、だめ……ぁっ。やだっ……イッちゃう」

オーガズムを迎える体勢に入ったのか、彼女は少し背中を丸めながら足に力を入れ、大きな喘ぎ声が漏れないように左手で口を隠しています。
そして――。

「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ。んっ、んんっ、んっ、ぁぁぁ〜」

彼女はビクン、ビクンと数回、体を震わせました。
足に力が入らないのか、自動ドアに凭れかかり大きく深呼吸しています。
その表情には艶があり、妙に幸せそうに見えました。
彼女がイッて満足したのか、パンティは膣の中から出てくると、彼女の股間とお尻を包み込み、本来の状態に戻ったようです。
ただし、随分と彼女の愛液が染み込んでいますが。。。


……という状況が私の目の前で起こったらとても興奮しますよw

いろいろぅぅ

ようやく休日が来たなぁという感じですw
こうしてビールを飲みながらパソコンする私は自由だぁ〜なんて言っている場合ではないのですが、もうすぐ秋なので色々と焦っています(^^;

アンケートの投票&コメントを頂き、ありがとうございます。
色々と参考にさせていただきます。
対象年齢は高校生くらいなのですが、中学生の女の子も微妙に書けそうな気がしますね。
今のところ、アンケートに期限は決めていませんのでお気に入りの職業(コスチューム)があればポチッと押していただければ幸いです。

それから、ライブドア拍手、FC2拍手へのコメントもありがとうございます。
2008.08.26 00:10 名無しさん お礼画面を追加しました
>憑依大好きです
私も大好きでっす!
楽しみながら執筆したいですね。

巴さん。
FC2拍手へのコメント、ありがとうございます。
お忙しいとは思いますが、今後もTSFのハァハァするイラスト、見せてくださいね!

出張先からこんばんは

出張先のホテルから書き込んでいます。
持ち込んだノートPCにセキュリティが施され、なかなか接続できなかったのですがようやく接続することができました。
新幹線の中で少し執筆していたので、今から執筆しようかと思いましたがアルコールのせいで非常に強い眠気がw
早く完結させたいものです(^^

その体、僕にも使わせてください(その3)

※イラスト:巴さん



 男としては神秘の場所。
 制服に着替え終えた数人の女子陸上部の生徒たちが扉から出てきた。
 あの中に早苗が居るはずだ。

「よ、よし。誰にも気づかれないみたいだからこのまま……」

 幽体となっている輝夫の姿は他人の目に映らないようだ。
 鼓動を高ぶらせながらゆっくりと更衣室の壁に近づくと、そのまま頭をめり込ませた。
 真っ暗な空間の中に、微かな光が見える。
 狭い空間の様子――どうやらロッカーの中を覗いているらしい。
 そのまま右のロッカーへスライドしてみると、扉が開いていて前方には更衣室の一部が、そしてロッカー内にセーラー服を吊ったハンガーが見えた。
 不意に目の前に人影が現れ、ハンガーごとセーラー服が持ち出される。

「あっ!」

 萌未だった。目と目が合ったような気がしたが、彼女は全く気づいていない様子で驚くこともなく、誰かと話をしながらセーラー服に身を包み始めた。

「び、びっくりした。今、長瀬に気づかれたら終わりだもんな」

 輝夫はロッカーの上に浮かび上がると、更衣室全体を眺めた。
 思ったよりも広い更衣室の両サイドにはロッカーが配置されていて、壁際には男子更衣室にはない縦長の姿見が、そして部屋の中央には長テーブルが置いてあり、パイプ椅子が数個並んでいる。
 この空間に、着替えをしている女子生徒が四人。そしてお目当ての早苗が体操服姿のまま、着替えをしている生徒と話をしていた。
 どうやら彼女達が着替え終わるのを待っているようだ。
 こうして女子生徒の生着替えが見れるなんて、幽体という姿は何て素晴らしいのだろう。
 透明人間が覗き見しているシーンに似ているが、相手に気づかれるというリスクがないのだから。

「長瀬さん。最近は井賀岡君と仲良くやってる?」
「ああ……そうですね。でも先輩は忙しいみたいであまり一緒に帰ったり出来ないんです」
「そうなの?仕方ないわね。私から言っておいてあげるわ」
「あっ、いえ。気にしないで下さい。私、先輩に嫌われているかもしれないので」
「嫌われている?そんな事ないと思うけど」
「私が榎原先輩の様にスタイルが良かったら、先輩も私に振り向いてくれるかも。きっと先輩は私の事、女性として見てくれていないと思います」
「う〜ん、どうかな?井賀岡君がスタイルにこだわっているかは分からないけど、長瀬さんがもっと積極的に迫れば振り向いてくれるかもね」
「今以上に積極的にですか?」
「そう」
「……分かりました。明日はもっと積極的に先輩を誘ってみます」
「上手くいけばいいわね」
「はい。榎原先輩、どうもありがとうございました。私、ちょっとやる気が出てきましたよ」
「頑張ってね」
「はい、じゃあ私達はこれで失礼します」
「気をつけて帰るのよ」

 萌未と共に着替えを済ませた女子生徒達は、早苗に軽く会釈をすると更衣室を出て行った。

「ちょっと待ってくれよ。どうして長瀬にそんな事言うんだ?俺、榎原先輩の事が好きだって分かってるはずなのに」

 会話を聞いていた輝夫は、早苗が話している内容に少々腹を立てた。
 どうしても萌未と付き合わせたいのか――おそらく、自分の周りに輝夫がウロウロするのが嫌なのだろう。
 それが分かるだけに、早苗の体に乗り移って弄りたいという欲望が増幅された。

「よしっ、早く済ませちゃお」

 彼女は腰に手を当てて更衣室を眺めた後、床の隅に落ちている土の塊をほうきで掃き始めた。
 全員で掃除するとはいえ、部活で疲れた後に、たかが数分行うだけ。
 早く帰りたい部員達は、床を丸く掃いて机や椅子を並べるくらいなので隅々まで綺麗にならない。
 だから早苗は女子陸上部の部長として、いつも皆が帰った後に改めて掃除をするのだ。

「上手く出来るか分からないけど、説明書どおりにやれば……」

 背中を丸めながら床を掃いている早苗の後ろに浮かんだ輝夫は、長い髪が被さる白い体操服にゆっくりと両手を伸ばした。
 本来ならば彼女を押す形になるが、彼の手は体操服の背中にめり込んだ。

「えっ!?」

 早苗の手が止まった。
 その間にも、輝夫の腕は彼女の背中に入り込んでゆく。
 胸元から手が突き出ていないのが、彼女の体に入り込んでいる証拠だ。

「あっ……な、何!?か、体が……」

 まるで金縛りにあったように、体が動かない。
 持っていたほうきが手から離れ、床に落ちてしまった。

「よ、よし。このまま体をめり込ませて……」

 両腕を彼女の背中にめり込ませた輝夫は、更に幽体を体操服の中に押し入れていった。

「あ……あっ。い、いや……ぁ」

 体の異変に戸惑った早苗は、口をパクパクさせながら苦しそうな表情をした。
 ズブズブとめり込む幽体が彼女の背中から見えなくなると、同じように半透明な足も彼女の震える足の中に入り込んでゆく。
 更には、頭まで彼女の後頭部にめり込ませた。

「うっ……あ……あっ、あっ、ああっ……」

 まるで発作を起こしたように体を震わせた早苗だが、輝夫の幽体が完全に彼女の体に入り込んだ後、ほんの暫くすると落ち着きを取り戻し、ゆっくりと上半身を伸ばした。

「はぁ、はぁ、はぁ」

 少し息を乱しながらも、俯いて白い体操服に包まれた大きな胸を眺めている。

「はぁ、はぁ……。む、胸だ」

 しばらく眺めていた彼女は、ハッとした表情をして壁際に置いてあった姿見の前に立った。

「……せ、先輩の……体。は、はは……や、やった。先輩の体を乗っ取ったんだ!」

 姿見に映る姿を見て驚いていた早苗が、一気に喜びの表情へと変わった。
 どうやら輝夫は早苗の体を乗っ取る事に成功したようだ。

(ど、どうなってるの?わ、私の体が勝手に動いてるっ)
「あ、あれ?頭の中で先輩の声がする」
(な、何?どうしてっ)
「もしかして、先輩の意思が残っているのか?」
(……だ、誰?私の体……誰かが動かしているの?)
「やっぱりそうなんだ。完全に乗っ取れたわけじゃないんだ」
(乗っ取る?何を言って……)
「そうか。でも、僕が先輩の体を操れることに違いはないか」
(……だ、誰なの?一体誰なのっ!)
「こうして会話が出来るのも面白いな。先輩、僕ですよ。井賀岡です」
(い、井賀岡……君)
「はい。先輩の体、乗っ取っちゃいました」

 輝夫は姿見の前でペロッと舌を出してみた。
 すると、早苗が彼と全く同じタイミングで舌を出す。

(ちょ……。の、乗っ取ったってどういうことなの?)
「だから、僕の魂が先輩の体に入り込んでいるんです。今、先輩の体は僕の操り人形なんですよ」
(じょ、冗談でしょ。どうして井賀岡君が私の体にっ)
「そういう薬があるんです。幽体になって他人の体に入り込むと、こうして体を操ることが出来るんですよ」
(し、信じられない……)
巴さん借用!

「それにしても……先輩。すごいっすね、このカラダ。なんでこんなに乳が重いんですか?」
(し、知らないわよそんなこと……。あっ!ちょっとヤダッ。変なところ触らないでよ)
「うわ、先輩の乳っていうか、胸ってすげぇ柔らかいですね。それに、この表情がたまんないっす」
(も、もうっ!やめなさいっ)
「嫌です。折角先輩の体に乗り移ったんだから楽しませてもらいますよ。この日のために、女性の体の事を色々と勉強したんですから」
(何考えてるのよ井賀岡君っ!怒るわよ)
「怒ってもダメですよ。今は僕が先輩の体を操っているんですから。こうして僕がしゃべると、先輩の声になって出て行くんですよね。僕が先輩の声を使っているだけでもすげぇ興奮しますよ。へへ、井賀岡君、大好きよっ!」
(や、やだっ。私の声で変な事を言わないでっ)
「マジで先輩が言っているみたいですね。これ、すげぇ面白いです」
(ちょっと!つまらない事を言ってないで早く私の体から出て行って!)
「そんなに頭の中で喚かないで下さいよ。ねっ、しばらく僕に先輩の体を使わせてください」

 早苗は姿見に向かってまっすぐに立つと、白いスニーカーを穿いているつま先から頭の先まで舐めるように眺めた。
 その表情はとても嬉しそうであり、口元はずっと緩みっぱなしだった。

「先輩。今から僕が先輩の手を使ってイカせてあげますよ。姿見の前でね!」

その体、僕にも使わせてください(その2)

 夕食を取り終え、風呂に入った輝夫は自分の部屋に戻ると、机の引き出しに隠しておいた一粒の錠剤を手にした。
 ネットで購入したこの錠剤の効果は、サイトに書いてあった売り文句と同梱されていた説明書を見て理解している。

続きを読む

いろいろぉ〜

FC2拍手へのコメント、ありがとうございます。
FC2拍手のコメントは非表示設定になっているのですが、別にこの場でご紹介しても良いです……よね?
名前等は伏せさせていただきまっす。

>こっちは500字なんですねぇ。ボケようがないです。というわけで、tiraさん、頑張って下さい。と平凡なこめんとでwwウザいかもしれないですけど、夜なんで、勘弁してください。
いつもコメントを頂き、どうもありがとうございます。
そうなんです。FC2拍手のコメントは、あまり長く書けないみたいです。
でも、こうしてコメントをいただけて嬉しいですよ!

>今度は婦警に憑依してほしいです。
婦警は「〜行こう!」シリーズ以外では書いていなかったような気がしますね。
しばらくアンケート結果を眺めてみます。

>すごすぎです!!
素直にありがとうございますw
もっとすごいことがしたいですね。
頑張りますよ〜。


さて、アンケートを開始したのですが、幾つか変更しました。
○連続投稿が出来なくなっていたので、許可するようにしました。
○メイドの項目を増やしました。
○コメントを200文字(これが設定の最大なんです)入力できるようにしました。
よろしければ、お好みの項目をポチッと押してくださいね!

アンケートを設定しました

もし憑依するなら、どんな女性の職業がよいでしょうか?
自分の好きな職業(コスチューム)を使って憑依作品を書いたのが「〜行こう!」シリーズでした。
皆さんならどんなコスチュームの女性に憑依して、その体を楽しむのだろうと思い、アンケートを設置してみました。
複数チェックできるように多重投票を許可していますが、皆様の良心に期待しています(^^
また、他にもこんなコスチュームの女性に憑依したいなぁというご希望があれば、コメントしていただければ順次項目を増やしたいと思います。
上位にランクインされる職業(コスチューム)が作品として登場する可能性が高いかもしれません〜。
他にも、設定別アンケートを考えています。
先生と生徒とか、先輩と後輩とか、姉妹、兄妹とか……。
後ほど追加したいと思います。

お礼画面を追加しました

久しぶりにFC2拍手のお礼画面を追加しました(右側の大きなイラストです)。
女子高に通う娘の体に乗り移られた父親。
大事な息子をフッて、大学受験に失敗した親が乗り移っているんですけどね。
子供の恋愛に親が割り込んでくるっていうのは、今時の親なら当然なのでしょうか!?
まあ、私としてはある程度自由にさせてあげたいものですがw

その体、僕にも使わせてください(その1)

 あむぁいさんのブログ「あむぁいおかし製作所」に掲載されていた巴さんのイラストを使わせていただくことが出来ましたので、SSを書き始めました。
 イラストは女子高生が体操服姿で恥ずかしそうに体を隠しているシーンですが、上手く文章を当てはめられたらいいなぁと思っています。
 イラスト内に書かれている台詞同様、憑依の精神同居となりますが、どうなることやら!?
 あむぁいさん、巴さん、イラストお借りしますね〜(まだ登場しませんけど!)。

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また遊びに行っていました

木曜、金曜と家族でテーマパークへ遊びに行ってきました。
車で2時間半ほど掛けて行って来たのですが、1日目は遊園地、2日目はプールで遊びました。
子供が楽しめるものが多かったので、とても喜んでいました。
ホテルで取った夕食はバイキングだったのですが、これも美味しかったです。
ステーキはその場で焼いてくれますし、しゃぶしゃぶは生肉を自分で湯に通して食べます。
もちろん寿司も握ってくれるという、肉と寿司好きの私にとっては最高の夕食となりました。
おかげで隣接する温泉の体重計に乗ると2キロは増えていましたよw

これで中途半端に取っていたお盆休みも終わり、来週から本格的に仕事に入ります。
いきなり4日間ほど出張ですが、ホテルで執筆できたらいいなぁなんて思っています。
あむぁいさんと巴さんからイラストを借用しましたので、また憑依作品が書きたいところですね。

PDF作品の追加

「果乃河先生ご馳走様」をPDF化し、掲載しました。
ブログ上では分からなかった果乃河先生本人か、剛司が乗り移っていたのかを明らかにしたところまで加筆しています(^^;

果乃河先生ご馳走様(最終話)

「これでよし。綺麗になったから手だけじゃなくてもいいかな」
「えっ?」
「んふふ。じゃあしごいてあげる」

 今度は立場が逆になった。
 俺は先ほど先生と同じようにベッドの淵に腰掛けて足を開き、先生は俺の足の間に体を割り込ませ、正座をしながら手で肉棒をしごいてくれている。
 すごい――すごく気持ちいい。
 他人にしごかれるのってこんなに気持ちが良かったんだ。
 意図しない方向にしごかれたり、力の強弱を変えながら掴まれたり。

「どう?自分でしごくのとは違うでしょ。私のしごき方、気持ちいい?」
「はい。すごく気持ちいいです」
「じゃあもっと気持ちよくしてあげようか?」
「えっ……」

 先生は亀頭からにじみ出ていたガマン汁をウェットティッシュで拭き取ると、根元に向かって皮を伸ばした。
 そして――。
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登場人物の名前や設定……

コメントで頂いたご質問ですが、キャラの姓名については、基本的にサーチエンジンで引っかからないものを選んでいます。
なので、不思議な名字が多いかも。
名前だけで書く場合は、頭に浮かんだものや名前のベスト100などから抜粋したりします。
自分の姓名を検索して、悲劇の主人公等に使われていたら嫌だと思いますから(^^;
一応、気をつけているつもりですが、もし名前に関して不快に思われる方がいらっしゃる場合、コメントやメール等でご連絡いただければすぐに変更します。

設定については色々ですね。
主に私が書きたいと思うキャラが対象になりますから、年齢は女子高生〜熟女まで幅広いですw
個人的に肌に貼りつく感じの服装が好きですから、レースクイーンや競泳水着を着た女性を書きたいと思って……いましたが、これまでたくさん書いてきているので登場する頻度は少な目かも。
若妻に乗り移り、旦那の前でわざと寝取られるようなキャラ設定も書きたいですね。
しかも、寝取るのは隣の家の奥さんとかw
キャラの年齢や職業など、登場させて欲しい!っていう設定のアンケートをとらせていただくのも面白いかもしれませんね!

果乃河先生ご馳走様(その6)

 本当の柔らかかった。
 指に力を入れると素直にめり込んでいく。
 人間の体でここまで柔らかい部分があるなんて初めて知った。

「うっ、あっ。ああっ」

 胸にあった果乃河先生の手が俺の両肩に添えられたおかげで、赤いスカーフが揺れ、白いセーラー服の生地が蠢く様子が見て取れる。
 裸になって直接胸を揉んでいるところを見るよりも、セーラー服の中という見えないところで揉まれている様子が、生地の動きを見ることによって分かる方がいやらしく思えた。
 緊張しつつも、汗ばんだ掌で柔らかい感触を楽しみながら上下に揺らしてみる。
 そして何気に指を伸ばすと、襟元から人差し指の爪が見える事があった。
 それは、先生が着ているセーラー服の中に、俺の手の存在を認識できる瞬間だった。
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結局エッチまでたどり着けず……

午前中、そして午後も何度か書くチャンスがあったので書いていたのですが、結局エッチまでたどり着くことが出来ませんでした。
しかも、執筆中に思っていたストーリーからどんどん離れていって……。
次こそは終わらせたいものです(苦笑

【宣伝】nekomeさんとこの同人誌

コミケまで一週間ほどですね。
再浮上しましょう。

nekomeさんのTeiresiasではすでに告知されていますが、夏コミで同人誌を販売されるそうです。
初めての同人誌製作ということで随分とご苦労があったとは思いますが、nekomeさんをはじめ、参加された作家さん、絵師さん共にご苦労様でした。
掲載されている小説(作家さん)、及び挿絵担当(絵師さん)は下記のとおりだそうです。

掲載作品・ジャンル・参加作家(敬称略)
『ふぁすなー☆とらぶる』 〈ファスナー・妹〉
 作:Mk−弐  挿絵:よるいち
『千匹の仔を孕みし森の黒山羊』〈変身・触手〉
 作:うずら  挿絵:綿雪ゆめみ
『マリアとティナ』    〈変身・ファンタジー〉
 作:石山   挿絵:HIRO
『皮交換』        〈皮・ダーク〉
 作:皮える 挿絵:ZIPPER
『主従の指輪』      〈複数支配・アイテム〉
 作:nekome 挿絵:あさぎり

色々なジャンルがありますね。
作家さん、絵師さんについては、上記リンク先に書かれています。
夏コミ販売は大変だと思いますが、頑張ってくださいね!

ビールは美味かったです〜

思わず缶ビール(350ml)を4本ほど開けてしまいましたw
おかげで眠気が留めなく襲ってきます(^^

今日からコミケが始まっているのですね。
1日目は17万人も来場したとニュースで書いてあったので、かなりの混雑振りと思います。
相当暑そうなので、皆さん熱中症にはお気をつけ下さい(^^
私も一度、見に行ってみたいものですよ。

お盆休みでございます

三日間のお盆休みです。
今日は実家に戻ってビールをたくさん飲みたいところですねw
オリンピックや高校野球など、まったりとしながら過ごす時間は最高です。
競泳の女子を見ていると、ときめくものがありますねw

午前中、一時間半程使って「果乃河先生ご馳走様(その5)」を書いたのですが、なかなか思うように進まないものです。
できれはその6で終了させたいものですよ(^^

最近は結構夕食を多く取っているので、体重は減らないですね。
65〜66キロをウロウロしています。
会社の昼休みにスポーツをしようと思っても、腰と肩が痛いので思うように出来ないですね。
……というか、なかなかやる気が起こらないだけなのですが(^^
九月になると少しずつ涼しくなるでしょうから、秋に向かって体を動かしたいものです。

果乃河先生ご馳走様(その5)

 タンスの引き出しを開ける音、そして布が擦れる様な――きっと着替えているのであろう。
 終始無言なのは感動で声が出ないのか、わざと声を出していないのか。
 剛司が果乃河先生の私服を脱ぎ、白いセーラー服と紺色のプリーツスカートを穿く姿を想像する。
 もしかしたら紺色じゃなくて、赤色系のスカートかもしれない。
 そんな事を思いながら五分ほど経っただろうか。
 いい加減白い壁にも飽きてきた俺に、ようやく声が掛かった。
続きを読む

お礼ページ12枚目更新〜!

FC2拍手のお礼ページを追加しました。
兄カノに乗り移った兄貴にからかわれる中学生の弟というパターンも面白いものですね(^^;
ついでに拍手ボタンも超巨大なイラストに変更しましたw
右側の赤い制服を着た女の子ですが、これで分かりやすくなったでしょうか(^^
また、一時的に入力いただいたコメントを公開する設定にしていましたが、以前と同じように非公開にしました。
FC2拍手のコメントについては私のみが閲覧できるようにしましたので、内緒のお話が可能ですw
そういうわけで、FC2拍手についてはブログで返信しないようにします。
ライブドア拍手(各記事の下についている拍手ボタン)についての返信は引き続き行いますので、ブログ上で返信されても問題ないよ〜という方は、是非こちらからコメントをいただければと思います〜。

果乃河先生ご馳走様(その4)

 果乃河先生は一人娘で、両親と暮らしているらしい。
 父親は大学の先生、母親は製薬会社の研究スタッフとして働いて、いつも帰りは遅くなる――という情報を記憶から読み取っていた剛司は、自分の家を歩くように迷うことなく二階へ上がると、先生の部屋に招いてくれた。
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ライブドア拍手の返信

2008.08.12 02:39 Andyさん 果乃河先生ご馳走様(その3)
>ドキドキしました
Andyさんこんにちは。
どうもありがとうございますっ。
次回は部屋の中でのお話になりそうです。
早く執筆完了したいものです(^^;

果乃河先生ご馳走様(その3)

 アナウンスの後、ゆっくりと動き出す電車。俺は果乃河先生の横に並んで立つと、また会話を始めた。
 これだけ近くで隣り合うと、目の目で会話が出来そうな気もするが、あいにく俺は先生とまともに視線を合わせるのが恥ずかしいので車窓を流れる景色を眺めた。
先生2

「そういえば剛司君から連絡はあった?」
「いえ、まだないです」
 制服のポケットに入れていた携帯を見て、メールや着信がない事を確認する。
「どうしたのかしらね」
「さあ。あいつが約束をすっぽかすような事って殆ど無かったんですけどね」
「そうなの」
「結構ふざけているような感じですけど、見た目よりもずっと真面目で律儀なやつなんですよ」
「ふ〜ん。彼の事、そんな風に思っているのね」
「果乃河先生は剛司の事、どう思っています?」
「私の立場でそんな事を言えるわけないわ。だって私、先生でしょ」
「別に構わないと思いますけど」
「そうかしら?」
「……だと思いますけど」
「じゃあ、率直に言うわね」
「はい」
 すこし躊躇われると、何か不都合のある事を言われるのかと思ってしまう。
 でも、果乃河先生の口から出た言葉はあまりにも意外というか衝撃的で、言葉を失ってしまうほどだった。
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ライブドア拍手の返信

追記に返信しま〜す。

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家族でプールに行ってきました〜

今日はお昼前から家族でプールに行ってきました。
さすがに家族連れでいっぱいでしたよ。
若い男女もいましたが、ほんとに「ちらほら」程度でした。
久しぶりに全身を動かしたので、明日からの筋肉痛が怖いです。
日焼け止めをたくさん塗ったので、火傷状態になっていないので良かったです。
子供が結構水の中に潜れる様になっていたので、早く息継ぎをしながら泳げるようになってもらいたいものです。
いやぁ、今回は目の保養とまでは行かなかったのが残念ですw
ああ……なんか感想文を書いているみたいですねぇ(^^

お礼ページ更新

FC2拍手のお礼ページを1枚追加しました。
徒彦の妹、香澄に好意を持った崎田君の前に現れたのは……。
香澄の体を乗っ取った徒彦でした。
妹の体に乗り移ったた徒彦が取る行動はただ一つですw
まあ、友人の妹には手を出しにくいですね。
でも、当の友人が構わないと言うなら話は別です(^^
私も可愛い妹が欲しいですよw

果乃河先生ご馳走様(その2)

 ライトブラウンの髪から漂う女性の香り。
 俺は肩を並べるのではなく、少しだけ後ろに下がって果乃河先生と歩いた。
 斜め前に見る先生の後姿。
 淡いピンクの背中に下着の線が見えている。そして深緑色のスカートは歩くたびにお尻の動きを表現していて、大人の女性を演出していた。
「ねえ安川君、どうして後ろを歩くの?」
「えっ。あ、いや。別に意味はないですけど」
 こうして先生のスタイルを眺めるためではなく、単に恥ずかしいからだ。
 それにしても剛司はどうしたんだろうか。連絡くらいよこせばいいのに。
 まあ、おかげでこうして果乃河先生と一緒に歩くことが出来たんだから、逆に礼を言わなきゃならないか。
「安川君、今日は帰ってから用事がある?」
「用事ですか?」
「実はね、ちょっとお願いしたいことがあって」
「お願いって……俺にですか?」
「面白いわね。私と話しているの、安川君しかいないのに」
 果乃河先生が軽く笑って見せた。何だか恥ずかしい事を言った様な気がして顔が熱くなる。
「いや……。その、俺にお願い事なんてありえないと思って」
「どうして?」
「どうしてって言われても……困るんですけど」
「家まで付き合って欲しいのよ」
「……家まで?」
「最近、誰かに付けられているような気がして。一人で帰るのが怖いの」
「誰かに?ストーカーですか」
「分からないわ。ただ、ずっと視線を感じる気がするの。私の思い違いかもしれないけどね」
「……そうなんですか」
「家の前まででいいの。安川君って野球部で体格もいいし、力がありそうだから一緒に歩いていれば襲われないかな……ってね」
 軽く肩をすぼめた先生は、少し不安げな表情で後ろを歩く俺を見た。
「別にいいですよ。家に帰れば飯食って寝るだけですから」
「ご両親は心配しない?」
「今日も剛司とCD返してから遊びに行くつもりだったんで、遅くなっても何とも思わないですよ。……っていうか、このまま家に帰るほうが珍しかったりして」
「そうなんだ。それじゃ、お願いしても大丈夫ね」
「はい。俺なんかでよかったら」
「安川君だから頼んだのよ。ひ弱で頼りにならない生徒には声を掛けないわ」
 ボディガードが出来て嬉しいのか、果乃河先生は嬉しそうに笑った。俺も先生の喜ぶ顔を見て、思わず笑みがこぼれてしまう。
 こうして親しげに果乃河先生と話せるなんて夢にも思わなかったな。
 人生、生きていればこんな事もあるんだ……なんて、まだ十八年しか生きていない俺はそんな風に思いながら改札口を潜ると、家とは反対方向に進む電車に乗った。
ご注意!
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