Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2007年07月

アンケートご協力のお願い(7/8〜7/31まで)

ポチッと選択していただければ助かります。


月曜、火曜と遊んできます

振り替え休日と有給休暇を使って月曜と火曜日、家族でテーマパークに遊びに行ってきます。
一日は雨かもしれないので残念ですが、楽しんできますよ。
プールにも入る予定なのですが、このお腹を他人様に見せたくないなぁ。
出来れば美人に憑依して楽しみたいものです。
或いは美人の女性の皮を被ってごまかしたいところですねw

異性の体験(その22)

更に一ヶ月の月日が経ったある日、理恵は何気なく読書をしたいと思い、電車で二駅離れた図書館へ足を運んだ。
相変わらずロングスカートを穿き、チ○ポが分からないようにしている。

「どれを借りようかな……」

恋愛物は嫌。
出来れば心が明るくなる本が読みたい。
そう心に思いながら書棚を見つめていると、不意に一人の男性に声を掛けられた。
年は三十五歳くらいだろうか。
ワイシャツに綿のズボンと身なりは普通だが、濃い無精ひげが汚らしい。

「なあ姉ちゃん」
「……な、何ですか」

理恵はサングラスのまま男性を見つめた。

「あんた……変わった趣味してるな」
「は?」
「女なんだろ?」
「……そ、そうですけど」
「なら、どうしてそんな物付けてるんだよ」
「えっ!?」

男性がロングスカートを見つめていた。
まさか!
理恵は瞬間的に股間を両手で隠した。

「な、何?何なの?」
「へへ。世の中には不思議な事があるもんだ。俺もあんたも同じだな」
「…………」
「あんた、変態なのか?」

この男性は何を言っているのだろう?
まさか、理恵の股間にチ○ポがついている事を知っているのだろうか。
理恵は気が動転してしまった。

「ちょ、ちょっと。あなた、さっきから何を言っているの?」
「何って。自分でも分かっているんだろ」
「知らないっ」

きっと危ない男性に違いない。
第六感がそう告げていた。

慌てて男性から離れようと図書館を出たが、男性は理恵の後を付いて来る。
それがとても気持ち悪かった。

「つ、付いて来ないでっ」
「ちょっと話そうぜ」
「嫌よっ。どうして話さなきゃならないのっ」
「そりゃあ……あんたが股間にそんな物をぶら下げているからさ」
「なっ……」

その言葉を聞いた瞬間、青ざめた。
そして、無意識に走り始めた。

「おい、待てよっ」
「来ないでっ!付いて来ないでっ」
「逃げたって駄目だぞ。俺はお前と同じ部類の人間なんだからなっ」
「な、何よっ。同じ部類って。勝手に同じ部類になんかしないでっ」
「待てよっ、おいっ」
「はぁ、はぁ。嫌っ!あっちに行ってよっ」
「それって付け外しが出来るのか?」

ロングスカートなので上手く走れない。
周りの視線がとても気になる。
理恵は泣きそうになりながら、懸命に足を動かした。

「もうっ。お願いだからあっちに言ってよ……」
「そんなに走るなって。別に取って食おうッて訳じゃないんだから」
「話なんてしたくないっ」
「……慌てるなよ。俺、寂しかったんだ。誰にも相手にされなくてさ。お前も同じなんじゃないのか?」
「何が分かるっていうのよ」
「俺はな。普通の人間じゃないんだ」
「…………」
「俺の話を聞いてくれよ。それだけでいいからさ」
「…………」

額から汗がにじみ出ていた。
そして、周りの視線に心が砕け散りそうだ。

「嫌よ……どうして付いてくるのよ……」

理恵はその場にしゃがみ込むと、恐怖と恥ずかしさで泣き始めてしまった。
男性はゆっくりと理恵に近づき、隣にしゃがみこんで小声で話す。

「俺、透視できるんだ。だから皆に気持ち悪がられた」
「ううっ……ううう」
「孤独なもんさ。誰も相手にしてくれないんだから」
「…………」
「あんたも同じなんだろ?見ず知らずの男に付きまとわれて気味悪いだろうけどよ。どうしてもあんたと話さなきゃならない気がするんだよ」
「……私は話したくない」
「だから聞くだけでいい。三十分。いや、十五分でいい。時間をくれないか」
「…………」

何を言っても無駄かもしれない。
理恵は涙を拭き取ると、男性の話を少しだけ聞いてやることにした――。

異性の体験(その21)

「五百七十六円になります」
「……はい」
「二十四円のお返しです。ありがとうございました」

小銭を財布に仕舞い、小さな弁当とペットボトルのお茶が入ったビニール袋を片手にコンビニを後にする。
白いブラウスに、足首まで丈のあるロングスカートは、スポーツクラブで鍛えた美しい理恵の足を覆い隠していた。
新たに借りたワンルームマンションまで歩いて五分程度。
他人の目が気になるのだろう。理恵は外に出る際には必ずサングラスをするようになった。

香夏子にチンポを付けれられてから二ヶ月ほどの月日が流れた。
実家に近いワンルームマンションを借りたのは、心細かったからかもしれない。
しかし、実家に帰るだけの勇気は無かった。
両親にこんな体を見せられるはずが無い。
だから、両親には近くに引っ越した事もスポーツクラブを辞めた事も話していなかった。


殺風景な部屋の中。
理恵は靴を脱いでガラステーブルの上に弁当の入ったビニール袋を置くと、化粧を落としてスウェットの上下に着替えた。
最近はパンティを穿かず、下腹部を覆い尽くす男性用のボクサーパンツを穿いていた。
そうしなければ窮屈で気持ち悪いからだ。
朝になれば、自分の意志とは無関係に勃起する。
ハサミで切ろうかと思った事もあった。
しかし、ハサミの刃がチ○ポに触れたときの感触が恐怖感を覚えさせた。

引っ越してからはずっと一人の生活。
他人との会話は買い物をする時だけ。
これから一人孤独に生きてゆき、女性の幸せも、男性としての幸せも無いまま死んでゆくのだと考えると失望感で気がおかしくなりそうだった。

孝彦との甘い生活を考えて貯めた貯金が約二百万円。
このお金がなくなる前に働かなければならない。
でも、働く元気が出るはずも無かった。

テレビだけが理恵の心をほんの少しだけ癒す薬だった――。

まぐりょの日記(別館)更新

まぐりょの日記(別館)を更新しました。
今回は、これまで書いた「異性の体験」を前編としてまとめています。
名前の間違いや誤植などを修正しました。
結構あったのでびっくりしましたよw

なお、別館をトップページに対してリンクフリーとしました。

異性の体験(その20)

「ありがと……香夏子」
「うん。でも、私が帰る時は全然気づかなかったけど……」
「……うん。私もあの時は何も思わなかった。兎に角眠たくて仕方が無かったの。でも起きたら股間に違和感があって……」
「男性のアレが生えてくるなんて、聞いたこと無いよ」
「私だってないわよ。でも、こうやって……」
「……ねえ理恵。ちょっと見せてくれない?」
「えっ!?やだ、恥ずかしいよ」
「でも、どうなっているのか調べてみないと。私、図書館か何処かで色々な病気について調べてきてあげるから」
「……お、驚かない?」
「大丈夫。驚かないから。それに、絶対に逃げないよ」
「香夏子……」

理恵は決心したのか膝立ちすると、ゆっくりスウェットのズボンとパンティを下ろし始めた。
続きを読む

電車で悪戯

物心ついた時から、ずっと願っていた事。
それは透明人間になって女性に悪戯するという行為。その願いが始めて叶った時、俺は自分の欲望を満たすために電車へと乗り込んだ。

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全身筋肉痛1

も〜辛いです(^^
先日会社でキックベースボール大会があったのですが、全身が筋肉痛になりました。
いかに普段運動をしていないかが良く分かりましたよ。
更に痛くなるであろう明日、明後日が恐ろしいです。

なんでもあり(全長版)

miguさんの「入れかえ魂」で、新たなノベルズが発売されます。
「なんでもあり(全長版)」というタイトルで、2006年夏コミの同人誌「新入れかえ魂Vol.2」に収録されたらんおうさんとmiguさんの合作『なんでもあり』の大幅加筆版となっています。
私も部分的に加筆のお手伝いをしましたが、良い感じに仕上がっていると思います。
時間停止/常識書換/TSFと、まさしく「なんてもあり」な感じの内容になっていますよ。
止まったままの女性。
常識ではあり得ない行動。
入れ替わりや憑依。
ご興味のある方は入れかえ魂にアクセスしてみてください。

異性の体験(その19)

次の日、理恵はスポーツクラブを無断欠勤した。
孝彦が心配して何度も携帯やメールで確認を取ろうとしている。
しかし、理恵からの返事はなかった。
続きを読む

学校で悪戯(その4)

今日はソフトボールをするという事で、2つのチームに分かれて試合をするらしい。
確かこの前、男子はサッカーをやるって言ってたっけ。俺もサッカーした。
まあ、それはどうでもいい事で、女子はジャージを脱いで体操服とブルマー姿になった。
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異性の体験(その18)

理恵の家についた二人。

「ねえ香夏子、少しだけ飲まない」
「うん。何かあるの?」
「冷蔵庫にワインが入ってる」
「そう、じゃあもらおうかな」

誘ってきたのは理恵だった。

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学校で悪戯(その3)

グランドに着くと、他の女子生徒達はもう集まっていた。
まだ先生が来ていないので数人ずつ輪になって楽しそうに話している。
美帆もいつものようにその輪の中に入りたいはず。
でも、さっきからずっとパンティの中に入っている俺の手を気にしているようだ。
続きを読む

異性の体験(その17)

母親に跨ったまま余韻を楽しんだ後、香夏子は膣に挿入された状態で母親からチ○ポを外した。
チ○ポは生気を無くして萎んでしまうが、それでも中に入ったままだった。
愛しいチ○ポを膣の中に入れたままパンティを穿くと、二つの玉袋の膨らみだけが中途半端に生地を押し上げていた。
そのままズボンを穿きこみ、いつもの体に戻った母親を見つめる。

「お母さん、ありがと。気持ちよかった?私の中に出して」

他人の体につけてもしっかりと反応する事が分かり、香夏子の野望は前進したことになる。
その後、香夏子は三十分かけて母親をベッドに引き上げた。
続きを読む

まぁいろいろと

先ほど出張から戻りました。
メガマック、食べちゃいましたよw
あのカスカスのビーフパティが4枚も乗っていて、私としては至福の時間でした。
754Kcalだそうです(^^
ダメですね、昼間に一生懸命働くとお腹がとても空きます。
その状態で買いに行くと、セットで買ってしまうのです。
しかもクーポン券を持っていたので、チキンナゲット+ジンジャーエールのセットと、さらに単品でポテトのMを購入し、残さず食べました。
ご馳走様です。
ジンジャーエール:120Kcal
ポテトM:420Kcal
チキンナゲット+バーベキューソース:295Kcal
を足すと、1598Kcal。
そりゃ痩せられまへんわw
アクティブダイエットやヘルシア緑茶をたまに飲んだりしますが、意味ないですね。
いや、そういうことをやるのとやらないのでは少しずつでも違うのです。
と自分に言い聞かせました(悲

出張中は書けませんでしたが、帰りの新幹線で少し作品を書きました。
となりに座ったおっさんが強敵でしたね。
座ってしばらくすると「すかしっぺ」を食らわされ、うわぁと思ったのですが、かなり定期的に臭いのです。
数分後に気づきましたよ。お尻じゃなくてお口だってw
いや、きっと色々苦労されているんで、胃の調子が悪いんだろうなぁと思いましたが、ちょっと許して欲しかったですね(^^
おかげで気力半減、眠気半減といった感じでしょうか。
まあ、悪気があるわけじゃないので仕方ないのですが。
私も人の事は言えないと思うので、気をつけましょ。

学校で悪戯(その2)

好きなことしている時って、時間が経つのがとてもく早い!
美帆に悪戯している間に授業もあっという間に終わってしまった。
チャイムが鳴って、みんな椅子からガタガタと立ち上がる。
そして、男子と女子に別れてそれぞれ更衣室に移動する。
俺はとにかくバレる事を恐れ、みんなの行く手を遮らないようにぶつかりそうな人をかわしていた。
教室には殆ど生徒がいなくなったけど、さっき悪戯した美帆はまだゆっくりと用意をしている。
あの悪戯がショックだったのかもしれない。
でも、せっかく透明人間になったんだからもっと楽しみたい!
悪戯した時、美帆は周りの生徒に気付かれないようにずっと我慢していた。
ということは、自分の痴態をみんなに知られたくないって事。
美帆はそういう性格なんだ。
それならまだ俺が悪戯したってきっと大丈夫さ。
そんな軽い気持ちで、用意の出来た美帆の後を着いて行った。
ガラガラとドアが開くと、目の前にはクラスの女子生徒達が体操服に着替えている真っ最中。
俺もこっそり美帆の後から更衣室に侵入した。
今まで気付かなかったけど、みんな結構胸が大きい。
それにお洒落なブラジャーばかり目に付く。
ブラジャーの中が見たかったけど、さすがにノーブラで体育の
授業を受ける生徒はいないから見ることが出来ない。
俺は他の女子生徒達の動きを気にしながら、美帆の着替えをじっくり観察する事にした。
赤いリボンを解き取り、セーラー服の脇にあるファスナーを空ける。
体の前で両手をクロスして、セーラー服の裾を掴みながら両腕を上げ、頭から脱ぐ。その仕草は俺の心を釘付けにした。
腕を下ろすと、ブラジャーに包まれている胸がプルンと上下に揺れる。
(あの胸を、また思い切り揉みたい……)
純白の体操服に身を包んだ後、スカートのホックを外しファスナーを下げる。
そして、片足ずつスカートから足を抜いていた。
細くて肌も綺麗な2本の生足が俺の目の前にある。
もっと顔を近づけてみると、パンティにはさっきの悪戯でシミが出来ているのが分かった。
青いブルマーを手にとり、少しかがみながら片足を通そうとした時、俺は後ろに回り込んで股間のところから指を1本、パンティの中に
滑り込ませてみた。

「っ!!」

美帆が声にならない悲鳴を上げた。
そして、ちょうど片足を上げてブルマーに足を通そうとしていたから、バランスを崩してそのまま前に両手をついてしまった。
「だいじょうぶ?」
近くにいた女子生徒が声をかけてきたけど、「う、うん……」と返事をし、他の生徒に気付かれない様に平静を装っている。
俺の思ったとおりだ。
俺はまだパンティの横から指を入れたまま。
美帆のマ○コはまだ乾いてなかったみたいだ。
指がヒダに当ってヌルヌルしている。

「…………」

何も言わないまま後ろを振り向く。
やはりそこには誰もいない――が、股間に当る生温かい俺の指を感じているようだ。
美帆はそのまま起き上がると、股間を気にしながら俯いた状態でブルマーに両足を通し、股間とお尻を覆い隠した。
俺の腕が美帆のブルマーに包まれる。
お尻の所が俺の手によって不自然な盛り上がりを見せていた。

「な、何!?」

美帆は右手を後ろに回して、お尻とマ○コに当る俺の腕を掴んだ。
それは明らかに「人の手」に思える。

「何よ……これ。またなの!?」

美帆がまた後ろを振り向く。
でも、俺の姿は見えない。

「あっ」

俺はマ○コに当てていた指をモゾモゾと動かしてやった。

「んっ、んんっ」

美帆は俯いたまま俺の腕をギュッと掴み、その動きを止めようとする。

「どうしたの?早く着替えないと始まっちゃうよ」

他の女子生徒の言葉にハッとし、時計を見た。
もうすぐ授業が始まりそうだ。
俺の腕を掴んでいた手を離し、慌てて青いジャージのズボンを手にとって穿き始める。
そして、ジャージの上着を着込んだんだ。
俺の手の存在が、ジャージのズボンで見えにくくなる。
俺は一旦マ○コから指を離して腰まで引き抜くと、今度はそのまま手ごとパンティの中に押し込んでやった。

「きゃっ!」

たまらず美帆が叫んだ。
数人の女子生徒が美帆の方を振り向いたが、チャイムの音を聞くと慌てて更衣室から出て行った。
柔らかくて心地よい感触。
この生尻がたまらない。
手のひらを広げていれば他の生徒には気付かれないだろう。
そう思いながら、急いで更衣室を出る美帆に合わせて軽く走り始めた。
ずっとパンティの中に手を入れたまま。

また明日から出張でっす!

土曜日まで出張なんです。
今度はファイルを忘れないように持っていきたいですねw
でも、疲れて書けないかも(^^
20日からメガマックが再販売されるようなので、またマクドナルドで食べようかしら!

異性の体験(その16)

風呂から上がった香夏子がパジャマ姿で母親の寝室に入ると、眠気に負け、ベッドまでたどり着けなかった母親が絨毯の上に俯けになって倒れていた。

続きを読む

学校で悪戯(その1)

ずる休みをした俺は、透明人間になって学校に向った。
そっと教室に忍び込み、一番後ろの窓がわに座っている美帆に近づく。
今時珍しく黒くて綺麗な髪。
高校3年生ともなればその顔立ちもどこか大人びている。
プロポーションだって普通の女子高生よりはるかにいい。
セーラー服を着ている彼女の後ろに立った俺は、とりあえず上から彼女の胸元を覗き込んだ。
赤いリボンが邪魔しているが、ほんの少しだけ胸が見えている。
それがまたセクシーでたまらない。
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透明人間カテゴリー追加

5〜6年ほど前、透明人間体験ゾーンに投稿していた文章を引っ張り出してきましたので、修正しながらブログに掲載します。
男性が女性に悪戯するだけなので、TSF好きの方はスルーです。

異性の体験(その15)

「ただいまお母さん」
「お帰り。今日は遅かったのね」
「うん」
「ご飯は済ませたの?」
「まだ。お母さんは?」
「遅いからもう済ませたわよ。香夏子のご飯は置いてあるから」
「うん。ねえお母さん。今日ね、駅前でおいしそうなジュースを買ってきたんだ。一緒に飲まない?」
「ジュース?」
「うん。一緒に飲もうよ」
「いいわよ。どんなジュースかしら」
母親が椅子から立ち上がろうとすると、香夏子は「私がするからソファーで座って待ってて」と制止した。
ショルダーバッグに入っていた瓶入りのジュースを流し台に置き、グラスを二つ用意する。
そして冷凍庫にある氷を数個入れた後、グラスに注いだ。

「はい」
「ありがとう。何味なの?」
「フルーツジュースだから」
「見た目、そのままね」

母親はソファーの前にあるガラステーブルに置かれたグラスを手にすると、香夏子より先に口にした。

「結構美味しいわ」
「そう?よかった。じゃあ私も」

同じくソファーに座り、ジュースを飲んだ香夏子。
二人はしばらくジュースを飲みつつ、雑談をしていた。
母親はすでに風呂にも入っているようで、刺繍の入った白いパジャマ姿。
歳は四十後半だが、気が若いということもあって歳相応の老け方はしていない。
香夏子がスポーツクラブに勤めているので、家でも出来るようなフィットネスを教えてもらっている事も大きいだろう。

「お母さん、お父さんがいないと寂しい?」
「ええ?どうしてそんな事を聞くの?」
「ううん、出張だと夜も一人で寝ることになるじゃない」
「もう慣れたわよ。それに子供じゃないんだからね」
「そうだよね」
「香夏子はもう二十四歳なんだから、そろそろいい人を見つけないと」
「……うん。好きな人はいるんだけど」
「そうなの?片想い?」
「さあ、どうかな」
「今度家に来てもらったら?」
「そうね。でも今はそれほど親しい仲じゃないから」
「そうなの……。ふぁぁ、お母さん、何だか眠たくなっちゃった」
「いいよ。後は私が片付けておくから」
「そう。ちゃんとご飯は食べてね」
「うん、分かった」
「じゃ、お母さん先に歯を磨いて寝るから」
「うん、おやすみなさい」
「おやすみ」

母親は急に眠気に襲われたようで、ソファーを立つとふらふらとした足取りで洗面所へ歩いていった。

「…………」

グラスを流し台に片付け、先に風呂に入る用意をする。
廊下でほとんど意識のない母親が懸命に瞼を開きながら寝室に向かうところを確認すると、クスッと微笑みバスルームへ向かった。

僕と和菜の初体験

僕と和菜の初体験

イラスト:あさぎりさん
作:Tira



勉強だけが取り得の僕は今日も昼休み、教室で参考書を読みふけっていた。
問題が解ければ嬉しいし、難しい課題を克服することはこれからの人生を生きていく中で大切なことだと思うから。
それは勉強以外のことでも言えるんだけど、僕は体力も人並み以下だし女の子と遊んだりするのも苦手だから、自分の得意とする分野を頑張ろうと常々思っていた。
でも、勉強のしすぎで眼鏡のお世話になってしまった事は少しだけ後悔している。
続きを読む

衝動的とは正にこの事!

いやね、あさぎりさんがお絵かき掲示板で描かれていたイラストを見て、衝動的に書きたいと思ったんです。
で、書きましたよ。
たまにあるんですよね、こういうことが。
コーヒーを飲んでいたので、眠たくないというのもあったのですが(^^
せっせこ四時間くらい掛かりましたけど、完成させることが出来たので良かったです。
ありがとう、あさぎりさん。
「僕と和菜の初体験」ってタイトルで書き上げることが出来ました。
私風にアレンジしたので、ちょっとあさぎりさんが考えておられたシチュエーションとは違いますが(^^;

異性の体験(その14)

他人の目が気になる。
別に視線が合うわけではないのだが、スキニージーンズの中にチ○ポをつけたまま街を歩くのは恥ずかしい反面、スリルがあった。
続きを読む

私もなりたいですよ(^^

透明人間になりたい」というブログからトラックバックを頂きましたので遊びに行ったところ、透明人間になって悪戯するというお話がいくつかありました。
個人的にそのような願望というか欲望がありますので嬉しいですね(うふっ!
透明人間体験ゾーンはその昔、私も何度か投稿していて、テレビ局に行って撮影中のアイドルに悪戯したり、電車の中で女子高生に悪戯する話を書いたものです。
いや、懐かしい(^^;
TS以外で好きなジャンルの一つですね!

旧Ts.TSから数えて300万ヒットありがとうございます

どなたが1080000ヒットを踏まれたのかは分かりませんが、その方が2000年12月18日に私が「Ts.TS」を運営し始めてから300万ヒット目のキリ番を踏まれた方です。
どうもありがとうございました。

途中、引退したり運営を停止したりしていた時期もありますが、個人的なサイトにこれだけたくさんの方が立ち寄り、また、たくさんのメールやコメントを頂いてきたことは運営者として幸せの限りです。
TSFファン以外の方もたくさん遊びに来ていただいているようで、とても嬉しく思っています。
6年余り前、初めてTSF作品を書き始めたとき、私はやる気マンマンでした。
兎に角書きたいと言う気持ちが一杯で、自分で自分の萌えどころを突きまくっていましたよw
しかし、家庭の環境や書き尽くした感があるなどでモチベーションが低下し、今のマンションに引っ越した事もあって引退を決意。
それでも、やっぱり書きたいという気持ちは残っており、まぐりょとして日記を書きつつTSFなどを書いていました。
その後、2月にTiraとして復活。
ここまで走ってきました。
これからも更新頻度は随分と落ちるとは思いますが、マイペースで書いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

異性の体験(その13)

「お疲れ様〜」
「お疲れ〜」

買い物を諦めていた理恵が夜九時のブロックまで頑張った後、孝彦と共に帰ってゆく。
香夏子はそれを見送るしかなかった。
今はそれでいい。すぐに孝彦は自分のものになるのだから。
仲良く帰る二人の姿が見えなくなった後、着替えを済ませた香夏子は人気の無い女子トイレの個室に入った。

ショルダーバッグの中から萎えたチ○ポを取り出す。
そして、一度スキニージーンズとパンティを太ももまで引き下ろすと、股間にチ○ポを取り付けた。

「んっ……」

またムクムクと大きくなるチ○ポ。
それを覆い隠すようにパンティを穿いたのだが、やはり頭がパンティから出てカリ首が引っかかってしまう。
それならと、一度全て脱いだ香夏子は、先ほどまで穿いていたインナーショーツを穿いた。
このショーツならお腹まで引きあがるので完全にチ○ポが隠れる状態になる。
香夏子はその上からスキニージーンズを穿き、チ○ポをつけたままファスナーを引き上げようとした。

「結構……きつい」

何も無かったところに、二つの玉袋と太くて長い棒が加わったのだ。
そんなに簡単にファスナーは上がらない。
それでも香夏子は腰を屈め、足を開いたり閉じたりしながら何とかファスナーを引き上げることが出来た。

「すごい。ファスナーがはちきれそう」

下半身に密着するスキニージーンズ。
その股間に異様な盛り上がりが出来ている。
ジーンズの上から触ってみると、チ○ポの暖かさがダイレクトに伝わってくるようだった。

「さすがにこれじゃ、ばれるかな?」

個室から出て、化粧台の前にある鏡に自分の姿を映してみる。
下半身に注目すると、ジーンズの中には明らかに異物が入っているのが分かった。

「…………」

お尻を映し出してみると、いつもより更にジーンズが密着してお尻に食い込みそうだ。
それを見た香夏子はクスッと微笑むと手ぐしで髪を軽く梳き、ショルダーバッグで前を隠すようにしてトイレを後にしたのだった。

異性の体験(その12)

ロッカールームでトップスの胸元を引っ張り、中を覗き込んでみるとインナートップスの裏生地には白い精子がべっとりと染み込んでいた。
タオルを差し入れ、できるだけ綺麗に拭き取る。もちろん、胸の谷間に零れ落ちた精子も。

「二人がいる前でイッちゃうなんて。私、どうかしてる……」

胸にチ○ポをつけている時点でどうかしているのだが、香夏子の感覚は徐々にずれているような感じだった。

「それにしても気持ちよかったな。パイズリってすごいよ」

拭き取ったタオルを臭ってみると、孝彦の青臭い精子の匂いがした。
そのタオルをロッカーに仕舞うと、蟹股に足を開いてスパッツの股間を確認する。

「……大丈夫。濡れていないわ」

香夏子は大きく深呼吸をすると、少しの時間を経て一ブロック目のメニューをこなすためにエアロビクスのスペースへ向った。


この時間は殆ど参加者がいない。
中年太りのおばさんが数人というところ。
ハードなメニューに付いて来れる筈も無く、おばさんたちは曖昧な体の動かし方で「踊って」いた。
それでも香夏子は笑顔で元気に体を動かしている。
もちろん、汗で滑った胸でパイズリしながら。

「はい、そのまま足を前に出して!ワンツー、GOターン!」

いつもより大きな声で動きもいい。
しかし、途中で言葉が詰まるときがあった。
その瞬間は体の動きもぎこちなくなり、何か満足げな表情をする。
それが六十分の間に二回あった。

「お疲れ様でした〜。ゆっくり体を休めてくださいね〜」

一通りのメニューが終了し、ロッカーへと急ぐ香夏子。
誰もいないことを確認すると、胸元を覗き込んでみた。
汗に混じって、青臭い匂いがトップスの中に篭っている。

「まだ始まったばかりなのに三回もイクなんて」

自分でも信じられなかった。
チ○ポはこんなにも元気なものだったんだ。
そう思いながら、またタオルで拭き取る。
しかし、さすがに射精したまま踊っていたので上手く拭き取れないようだ。
インナートップスの生地を通り越して、オレンジ色の半袖トップスの裏生地にまで染み込んでいる。
この調子で続けるのはまずいと思った香夏子は、一度チ○ポを外してロッカーのショルダーバッグに仕舞った。

「今日は帰るまでつけない方がいいみたい……」

幾ら元気な孝彦のチ○ポだと言っても、立て続けに五回も六回も出来ないだろう。
それに、夜にはやりたい事がある。

その後、香夏子は孝彦と理恵の三人で昼食をとり、午後から四ブロックをこなした――。

新幹線の中で

出張が早く終わったので、明るいうちに帰ってくることが出来ました。
ノートパソコンを持っていたので、帰りの新幹線で作品の途中から書き始めました。
元々乗り物酔いをしやすいほうで、書き物や読み物などをしているとすぐに気分が悪くなるのですが、今日は新幹線のシートを思い切り倒して、殆ど寝転んだ状態で書いていました(^^
途中で寝たりしながら四千文字足らず。
結構書けるものだなぁと思いながらも、元々執筆していたところとつなぎ合わせるための部分を書かねばなりません。
でも、新幹線の中では首が凝りますね。
やはり気分が悪くなりますよ。

二日連続マクドナルド

いやあ、二日連続で夕食がマクドナルドというのもなかなかよいものですw
というか、東京って同じメニューでも割高なの?

やはり雨が降っている中での仕事はいやですね。
湿気がすごい上に気温が高いので汗臭いです(^^;
ホテルでシャワーを浴びてすっきりしましたよ。
明日の夜には帰れるのですが、出来れば雨は降ってもらいたくないですね。
ティッシュでてるてる坊主を作って吊るしておきましょ!

作品を書こうと思いましたが途中まで書いていたファイルを忘れてしまい、書けませんでした(^^
週末には何とかしたいところです。
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
トップページのみリンクフリーです。
管理人:Tira

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